オープニングと番組紹介
はいみなさん、こんにちは。おはようございます。こんばんは。
2026年4月6日、月曜日、ツカサです。
この放送は、現役ベンチャー企業の管理職高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
はいみなさん、いかがお過ごしでしょうか?ということでね。
新年度に入って初めての月曜日で、気合を入れている方々もいるんじゃないかなと思うんですけど、
今日のテーマは、立ち止まって考えることについてシェアしたいです。
テーマとしては、僕らの器とは何なのかっていうね、そんなテーマでシェアをしていきます。
お知らせ:大岩手展とベアレンビール
本題に入る前に一つだけお知らせです。
本日、月曜日ですけれども、日本橋高島屋で大岩手展を開催しております。
こちらのほうにベアレンビールが出展してまして、なんと8階西地道で生ビールを直喫で飲めるということで、機会があればぜひとも足を運んでいただきたいなと思っております。
最終日なんで、今日はちょっと早く終わっちゃうんで、残り何時間か数時間しかないけれども、タイミングよくこの放送を聞いてくださった方、
そしてお仕事、お休みの方、またはちょっと出先の方なんか見ていただけたら嬉しいです。
さて今日の本題に入りますが、
YMB駒田さんの放送内容とインスピレーション
今日はね、私が勝手にリスペクトしている人の一人で、こまだひろきさんという方がいらっしゃって、
その方はスポーツブランドのONっていうね、もうね、日本で高級シューズの中でも1位2位を争うようなブランドになりましたけれども、
このブランドを日本で育て上げた方で、そして今はイエローモンキーブリューディングっていうクラフトビールの会社を立ち上げて、
けんごさんというヘッドブルワーの方と2人3脚で、そして仲間を集めて拡大をし始めている、すごいね、アグレッシブな方なんですが、
この方のスタンドFMの放送からシェアしたいなって思っています。
もしよろしければね、浜のダンリズムでこのスタンドFM検索していただければすぐにたどり着けると思いますので、こちらの方もお聞きください。
まずね、少しだけこの放送、私がちょっとインスパイアされた放送の内容をざっくっと言うとですね、小和田さんのお父さんが今病気で倒れていらっしゃると。
お父さんとお母さんの複雑な事情もあるんだけれども、小和田さん自身もね、夫婦関係に悩まれた時期もあり、縁とは何なのか、つながりとは何なのか、みたいなことを内省されている放送会なんですね。
これは誰しもある話で、とても人事とは思えないような放送だったので、今回ね、取り上げているんですけども、
簡単に言うと、すごく厳しい状況と、お父さんがね。
お母さんとお父さんは、一度離婚されて、そしてまた一緒になろうかというような、そんな草で縁のようなものを感じつつ、だけれども、その矢先に倒れられてっていうようなね、
すごいこう、切ないなって思いながら私は放送を聞いていました。
もちろん小和田さんもね、いろんなことがあった中での、このご両親の状況ということで、いろんな思いがあると思うんですよね。
縁って何なんだろうねっていうような放送されているんですが、本当にね、人と人との縁っていうのは、すごく僕も考えさせられることがあって、
今日話したいことっていうのは、この縁についてというよりは、それによって僕らがどうやって成長していくのか、自分を見つめ直していくのかっていうことを、
僕らの管理職という立場の中で落とし込んで、そして生かすというかな、自分のものにしていくっていう一つの考え方を、少しずつ自分なりに醸成していくっていうような意味合いの放送にしたいと思ってました。
「器」のメタファーと成長の可能性
先日、ある本も読みまして、加藤陽平さんという成人発達学を研究されている方の本なんですけど、その方の本の中にあったんですが、これ考え方の一つなんですけど、
人の器、人間が成人して、それから成長していくっていうことに対して、器というメタファーで、例えとしてね、例えられるんじゃないかっていう、そんな考え方なんですよね。
だんだん、いろんな経験をすることによって大人になっても、自分勝手なところから、組織依存の感覚から、多作貢献から、またさらに上の発達段階というふうに変わっていくことができると。
人は何歳になっても成長できるっていうようなお話なんですよね。それを器として話をされていて、僕らはやっぱりいろんな経験をするわけですよね。家族でも。
そして小田さんのように、ご家族もそうだし、会社もそうだし、何なら恩というね、自分の分身のような、一緒に並走しながら育て上げてきたブランドを去るというような決断をして行動するという時もあると。
そんな中で、自分の価値観みたいなものや、本当にこれで良かったんだろうかとか、あの判断は良かったのか悪かったのかとか、常に答えのない選択、そして決断をしていくっていうのが、ある意味覚悟を持った行動ということになると思うんですよね。
僕らはそういったことの連続、小さな決断の連続で今この場に立っているわけで、それが崩れることもあれば壊れることもあって、そういった時に一つ器が欠けていくっていうような感覚だと思うんですよね。
人としての器。これが大きくもなり小さくもなる。そして時に壊れるっていうような感覚の中で、壊れた破片もやっぱりただただ壊れましたじゃなくて、拾い集めてまた金継ぎのようにそれらを包括して大きくしていくような気がするんですよね。
また器の形も変わっていくっていう。
縁が器に与える影響
御縁とかっていうのは、小棚さんの話から人と人との縁とか仕事との御縁っていうことにちょっと当てはめていくとね。縁っていうのはやっぱり器を変えていく大きな要素になると思うんですよね。
誰かのおかげで僕の器は大きくもなり小さくもなるし、壊れることもあるけど、その人がいなければこの器は成り立たないって思ってるんですね。
ひどいことを受けたこともあれば、小さい頃はいじめられたこともあるし、屈辱的なことをたくさん僕の中では味わったなっていうこともあるし、ひどいことをしたこともあるし、不義利をしたこともあるし。
その都度、心が痛み、器が傷つき、壊れていくような感覚にはなったけど、それらがあるから今があるっていうね。そんな感じなんですよね。
僕だけじゃなくて管理職の方々が、少しずつキャパシティですよね。器自体が大きくなったり形を変えて、過去の自分を振り返ったときに、あの頃よりは少し変わったかなって思えるようなことっていうのは、この人との縁や環境によって今があるんじゃないかなって思うんですよね。
そう考えると、僕らの現在地はすべてにおいてポジティブに考えられて、また一つ観覧シンクが襲ってきても、それすらも、たとえ自分の器が壊れようとも、それすらも包括的に考えて、次のステージに上がれるきっかけになるんだろうなって前向きに捉えることができるんだと思います。
自身のストーリーとリスナーへのメッセージ
話はかなり脱線しましたけれども、小和田さんが今置かれている立場、きっとこれを一つのきっかけにして、また器が大きくなって、さらに素敵な人になるんだろうなって思うとね、応援したくなっちゃうしね。
またそのストーリーを聞きたいなっていうふうに思える、そういう魅力的な人なんですよね。
これは何もこのサンドFMで放送されている、イエローモンキーブリューディングの小和田さんだけではなくて、僕ら一人一人にあるストーリーであって、それをあの人がすごいとか、こいつよりは勝ってるとかっていう比較ではなくて、自分自身の、自分の主人公としてのストーリーとして、それを大切に。
そして器を広げていく、大きくしていく、深めていく、そういう物語にしていきたいなっていうふうに思います。
皆さんもそうしてもらいたいなって思っています。
ぜひこのサンドFM、ずっと続けてますけども、そういう皆さんのストーリーが少しでも一つでも聞けたら僕は嬉しいなって思っていますし、僕のストーリーが誰かの背中を押すような、そんな放送になったらいいなっていうふうに思ってこの放送をさせてもらっています。
はい、ということで今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役にさせたら嬉しいです。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。