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皆さん、こんにちは。2026年3月14日、土曜日、ツカサです。 This is Tsukasa Tsukasa.
この放送は、現役ベンチャー企業の管理職、ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、 Thisprogram is brought to you by Tsukasa Tsukasa, themanaging director of Geniki Venture,
そして、ビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。 a program where youcan learn, build, and live a rich life throughbeer.
皆さん、こんにちは。今日も元気にやって参りたいと思います。 Hello, everyone. Ihope you are doing well.
今日土曜日ですけれども、私が住んでいる岩手県森岡エリアはですね、非常に良い天気でして、久しぶりに気温が上がっていますね。 It's Saturday today, but the weather inMorioka, Iwate Prefecture, where I live, is verynice. It's been a while since the temperature hasrisen.
乾燥もしていて、ちょっと花粉が気になる時期ですけれども、皆さんの地域ではいかがでしょうか。 It'sdry and I'm worried about pollen, but how aboutyour area?
ちなみにですね、私は今日は午前中、今お昼なんですけれども、お昼過ぎましたね、1時になりましたけれども、 By the way, I came to the hospital at 1 o'clock in the morning, and I was supposed to get mymedicine prescribed,
病院に来てて、お薬を処方してもらう予定だったんですが、ずっと待たされてですね、非常に混んでいるんですね、この時期。 but I was kept waiting for a long time,and it was very crowded at that time.
ようやく先ほど、1時に大体お薬も出していただいて、3時間ぐらいかかりましたけれども、4時間かかりましたけれどもね、何とか終了したというところですね。 It took about 3 hoursto get my medicine prescribed, but it took about 4hours to get it done.
ちょっと真面目な話っぽいですけどもね、最後までお聞きいただけたら嬉しいです。 I know itsounds like a serious story, but I'd be happy ifyou could listen to it until the end.
みなさんの中で、いつも怒っている人とか、イライラしている人って周りにいませんか? Is thereanyone around you who is always angry orirritated?
私の周りはそれなりにいませんけれども、気にしなきゃいけないのは自分がそうなっていないかっていうところぐらいかなというふうに思っています。 I don't have that many peoplearound me, but I think I'm the only one who has toworry about it.
この感情っていうのは、けっこう侮れないなと思っていまして、いつもニコニコほがらかな人の周りにはニコニコほがらかな人が集まるしね。 I feel like I can't ignore thisemotion.
いつもニコニコほがらかな人の周りにはニコニコほがらかな人が集まるしね。 I feel like Ican't ignore this emotion.
いつもイライラしている人とか、ちょっとどうなんだろうね。 I feel like I can'tignore this emotion.
私の周りにはいませんけれどもね、そういった人ね。 I don't have that manypeople around me.
でも職場に、職種によってはあるのかもしれませんよね。 But it depends on thejob.
そういうことの感情なんですけど、組織感情とも言えますけど、組織感情っていうのはとても空気感を作る非常に大きな要因になっているというふうに私は思っているんですね。 I can say it'sorganizational emotion, but I think organizationalemotion is a very big factor in creating theatmosphere.
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実際、これはいろんな方が研究されていまして、皆さんご存知のところだと、 For example,as you know,
空気の研究とかね、戦後の意思決定を研究された本だったり、空気の研究とかね、戦後の意思決定を研究された本だったり、
最近だと不機嫌な職場とか、あとは組織は感情で変わるだけか。 最近だと不機嫌な職場とか、あとは組織は感情で変わるだけか。
職場は感情で変わるとか、そういった本、いくつかありますね。 There are few bookslike that.
で、いろんな方が研究されているんですけれども
大体、全部読んでいるわけではないですけど
結構共通しているものっていうのは何かっていうと
感情は連鎖するっていうことなんですよね
連鎖するから人間なんだとも言えるんですけども
で、先日ね、こういうことがあったんですね
ある社員がすごく体調が悪いと
で、接客中に座っていると
本来立って接客しなきゃいけないポジションにいる人が
明らかに体調悪そうに
お客様から見える場所で座っていたと
しかも二日酔いでお酒の匂いをさせている
という人がいたんですね
で、これね
私からすればですね
他の人から聞いた話なんで
事実が確認できていないんですけれども
他人のバイアスがかからない状態で
事実確認が必要だなというふうに思っているんですね
で、その中で何を思うかっていうとですね
結構これは深刻なんですが
3つあるんですよね
一つは
本人は上司にバレたら良くないなっていう感情が
自覚があるんですね
だから上司がいないタイミングで
二日酔いのまま出社しているっていうね
つまり上司は言語犯で捕まえられないから
そういったパターンの時に
だから周りから話が聞こえてきて
初めて知ることができるっていうことですね
まずこの一点があります
二つ目は
こういった雰囲気的なものっていうのは
言語化しにくいっていうことですよね
接客業で表情が暗いとか酒臭いとか
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雰囲気が悪いとか
そういうのは記録に残しづらい
でも明らかに良くないですよね
なぜなら程度の問題が出てくると
言語化がとても難しくなる
ハードルが上がってしまうんですね
三つ目は
本人が自覚しているのに言わないっていうことですよね
つまり
仮に二日酔いだったとしても
自覚していないから
この程度なら
自覚していないっていうのは
二日酔いは自覚しているんだけども
この程度ならバレないだろうとか
言語化できないから
処分されないだろうとかっていうような
そのラインを自覚しているっていうことですよね
この程度なら問題ないというライン
これが
自分でなんとなく分かっている
この三つですよね
バレたら良くないという自覚はある
そしてこれは言語化しにくいという問題でもある
そしてその言語化しにくいということを分かっていながら
やっているっていうね
こういったことが起きたときに
まず真っ先に
やらなければいけないことは何かっていうと
中間管理職その人の上司に対して
何かを押し付けるということではないんですよね
これも明らかに負の感情が出始めてて
それを私に報告する人も
やっぱり嫌な気持ちで報告するんですよね
嫌な気持ちで報告したものを
お前がちゃんと見ろよみたいなこと言っちゃうと
これ嫌な気持ち返しになって
これ一回倍増するんですね
そしてその倍増された気持ちが
その上司に言って
その上司はその倍返しを部下に投げ付けると
その時に明らかに
それどこが悪いんですかみたいなこと
程度問題になっていると
その人の主観が入りますから
非常にですね
負の感情の連鎖が
加速していくんですね
じゃあこれどうすんのっていう話なんですけど
まずその
極力言語化するっていうことと
事実を全部集めてですね
リズメにするってことを
私はやります
なぜならば
空気感っていうのは
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ルール化しにくいんだけれども
その組織における
いわゆるモラルなんですね
このモラルとか
倫理観とも言えるかもしれませんけど
これが
組織の
査風みたいなものを作るので
見てみぬふりはできない
かといって言語化できないものを
自分の主観や感情で押し切ることも
これはまた感情のるつぼに陥ってしまうので
避けたい
ということはどういうことなのかというと
この不快なというか
感じ悪いよねっていうような
お客さんからの意見とか
そういう風な雰囲気になってしまっているよ
っていうことが
本人が原因になっている
っていうことを
自覚してもらわないと
いけないんですね
自覚してもらうと
そうなって初めて
ここまでのラインはダメなんだな
っていうことが
ようやくわかるんだなっていう風に
思います
まあちょっとですね
くどくどなりましたけども
もっとね
言っちゃうとね
言っちゃうと
何やってんだよっていう話なんですよね
それが
今の時代では
何やってんだお前っていうことを
言いにくい
言いにくい時代だからこそ
こういうまわりくどいような
手法で
自覚してもらわないと
変われないっていうことなんです
ことなんだと思うんですよね
まあとかくですね
厳しくされた我々の世代からすると
こんなことはとってもじゃないけど
やってられないっていう気持ちになりがちですが
時代が変わりましたから
そういうことも必要なんだなと思うんですね
そういうことが必要なんだけれども
ある程度のところで
この職場は自分に合わないかもしれないとか
ダメかもしれないっていうことを
自ら判断してもらうことになるんじゃないのかな
っていう風に私は思っています
自分が変わるか職場を変えるかっていう
そういう問題が発生しますが
発生しますが
それは
会社がですね
はっきりと自分たちのブランドガイドラインとか
会社のルールとか
そういったものを明確に言語化していなければ
そういう人が残り続けちゃうんでね
管理職が注意できなくなっちゃうんですよね
だからまず大事なのは
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会社は絶対にブランドガイドラインとか
ビジョン・ミッション・バリューとか
いろんなものをちゃんと制度を作っておくっていうのが
まず一つですよね
もう一つは
今は上から下に対しての指導っていうのは
なかなか難しくって
きついことも言えない時代だから
なるべく言語化する能力を高めるっていうことですよね
三つ目は本人が意思決定をしているっていうことを
自覚させるっていうことですね
この三つがないと
管理職は守られないっていうことだと思います
なのでまず私たちがやるべきことは
言語化能力を高めるってことですね
このことに関して言えばね
そして部下の主観によって
判断されている
この程度ならいいだろうっていうような
自主的防衛ラインを修正させるというかね
あなたそれ違いますからっていうことを
いかに丁寧に伝えるのか
それがねありくどいかもしれませんが
私たちに求められている能力なんじゃないのかな
というふうに思っています
はいということで今日の放送は以上です
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです
それではまた皆さん明日お会いしましょう
さよならバイバイ