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50歳から伸びる人、50歳から落ちる人
2026-03-13 10:34

50歳から伸びる人、50歳から落ちる人


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サマリー

この放送では、50歳を過ぎてからキャリアの差が生まれる理由について考察しています。田中圭氏の著書を引用し、一生学び続ける姿勢の重要性を説き、特に50代は今後のキャリアを左右する分岐点であると述べています。学び続けることで、尊敬される人材へと成長できると結論づけています。

冒頭の雑談:13日の金曜日
はい、みなさんこんばんは。2026年3月13日、金曜日、ツカサです。 この放送は、現役ベンチャー企業の管理職ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、 そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんこんばんは。 今日も元気よくやっていきますね。
13日の金曜日なんですけれども、これを聞いて、 ジェイソンを思い浮かべる人は、かなり少ないんじゃないのかなというふうに思いますが、いかがでしょうかね。
ちょっとね、変な雑談から始めるんですけど、 私、毎朝朝礼で、何月何日何曜日っていうふうに言ってるんですね。
毎回、13日の金曜日って言った瞬間に、ちょっとジェイソンのことが頭に浮かんじゃって、 13日の金曜日ですねって、もう一回言って、不吉なことは起こりませんとか、
ジェイソンって知ってるかなーみたいなことを、 以前ちょろっと言ったことがあるんですね。
そしたら結構ざわついちゃって、 まあ知らないわけですね、若いスタッフは。
なんかまずいこと言ってたかなって思って、そういう感じで私がですね、 その後から13日の金曜日の時には、なるべく言わないようにしてるんですね。
だけど言いたくてしょうがない。 でも我慢するようにしてたらですね、今度は
3回目ぐらいの13日の金曜日の時に、 ちょっと言い淀んじゃったんですよね。
13日の金曜日です。 ちょっとね、一泊空いちゃったんですよね。
UOかUMIかみたいな迷いが、その0.何秒に込められてしまって、 みんな顔を見合わせて、あれ言わないの?みたいな空気が流れたんですよね。
その瞬間私は、あ、周りはみんな13日の金曜日の話を聞きたがってるんじゃないかっていうふうに思いまして、
そんなことないですか? なんていうか、親父ギャング理論だと思うんですよ、これ。
親父ギャングって、最初は自分から言いたい。 けれど、やっぱり抵抗感がありますよね、親父ギャングって。
だって滑るってわかってるから。 だけど、ある一定の年齢を超えちゃうと、そのストッパーが効かなくなって、
自分が言いたいから言ってしまう、みたいなところに陥ってしまう。 それが親父が親父ギャングを言ってしまう親父たるゆえんだと思うんですね。
つまり、羞恥心が外れてしまうようなところまで行った本当の親父になりましたねっていうのが、 この親父ギャング理論なんですよね。
一方で、この話は何を言いたいかというと、 俺は13日の金曜日って話すんじゃないかっていうようなことを周りから見られてて、
その中で、俺は言わないぞっていうふうに、 ちょっとブレーキをかけている自分がいるんですよね。
そのブレーキをかけている自分を見透かされているっていうことに、 ものすごく今苦しめられてて、
いっそ言っちゃおうかな、13日の金曜日、ジェイソンって言おうかなと思ってるけど、 これを言ってしまったら本当に
なんていうか、親父管理職になっちゃうなって思って、 ギューッと我慢して、今日も朝礼を終えましたっていうね。
そんな話なんですけど、これどうでもいい話ですね。 ちょっと早いところ、本題に行きましょうか。
学び続ける姿勢の重要性
今日の本題はですね、私たちは本当に勉強する気はありますかっていうかね、 そういう試合です。
先日、田中圭さんという元ゴールドマンサックスの
日本共同代表だったかな? に流れてて、17年間金属されてた方の本。
奥までの人、奥からの人っていうね、センセーショナルなタイトルですけれども、 この本を読んだんですね。
そしたら、勉強についての 記事というか文章があったんだけど、
勉強するっていうのは、基本的には、明日死ぬかもしれないとかそういうことではなくて、 一生生き続けるかもしれないっていうスタンスで続けることが大事だっていうことなんですよね。
それは、学び続ける上でとっても大事だっていうことが書かれてまして、
まあ全くそうだよなぁと思ったんですよね。 いつから勉強するにしても遅くないし、
始めたらどこまでも学び続けるっていう姿勢っていうのは、とても大事ですよっていう話が書かれてて、
僕らが、管理職や中間管理職をやられている僕らなんですよ。
思っていることとしては、50代ぐらいになってくると、先々見えてくる人がいるんですよね。
自分自身も思っているかもしれないですね、心のどこかで。 あーあと10年で終わりだなぁとかね。
そしたら、どこまで頑張ればいいのかなぁとか、手を抜こうかなぁとかさ。
いっそもうこんなところで、ずっと勤めてるくらいだったら辞めようかなぁとかね。
そういう人も中にはいるんじゃないかなと思うんですけど。 だけど、
そういう気持ちって見透かされちゃうし、その段階で、
マネジメントに対する追求というか、探求みたいなものが、一気に差が開き始めると思うんですよね。
まあいいやでやっているそのキャリアと、
いやもっと俺はこれを突き詰めて探求していくんだっていうね、そういうキャリアでは、
全然変わってくると思うんですよね。
偶発的計画性だったかな、そういう話があって、 キャリアが、
自分たちのキャリアですよ。 これは結局偶然こういう選択をしていって、今のキャリアがあるんだっていう、
計画しているように見えて、偶然が重なり合って、今のキャリアがあるんだっていう風に考える、
考え方ってあるんですけど、それはその時その時ベストを尽くしてきた人の言い分であって、
どこかで手を抜き始めた段階で、 このキャリアっていうのは、
結局あなたは周りの状況に流されて、自分で何も決めてこなかったんでしょっていうことになってしまうんじゃないかと思うんですね。
だから僕らは何が大事なのかというと、 僕らは自分自身で選んでこのステージに立っていて、
これから先、やっぱり最後までずっと、もしかしたら80、90、100歳まで働き続けるんじゃないかと思いながら、
学び続けるっていうことを、マネジメントも含めてですけども、 その姿勢がものすごく大事なんじゃないかと思うんですよね。
50代からのキャリアの分岐点
その差が出てくる年代が、俺は50代だと思ってるんですよね。
40代後半ぐらいまでは、いけいけどんどん体力もあるし、油も乗ってるし、いけるやつはいっちゃうと思うんですよね。
ところが50歳になってくると、僕も今50なんですけど、 周りを見渡して、
同じように部長職員になってて、例えばお給料が上がらなくなってきたなとか、 俺のキャリアはこれで終わりだなと、これから先はないなと、
あと10年、この経営者の下で働き続けるのかなとかね。 そんなふうに思っている周りの同年代の人は、学びをやめてしまってるんですよね。
だけど本当に大事なのは、ここから先の10年なんじゃないかって僕は思ってて、 本気で学び続けていれば、やっぱりその深みが変わってきて、
で、なんかあの人深いよねみたいな深さっていうのは、 キャリアが積まれてきて経験値が上がったこの50代がどういう
学びをするのかっていうところに、 僕はかかっているんじゃないのかなと思うんですよね。
だから50歳以降60歳までの間のところで、 尊敬できる上司とできない上司っていうのが生まれるんじゃないのかなと、
いうふうに思っています。 それこそが大事な姿勢かなと、在り方かなって思うんですよね。
まとめとエンディング
はい、ということで今日の放送は以上です。 ちょっとね真面目な話になりましたけれども、
最近すごくその50代以降のキャリアの差について考えることがあったので、 こんなシェアをさせていただきました。
はい、13日の金曜日ですけれども、皆さんもどうかいろいろ 後悔のないキャリアを積むためにね、一つ考えるきっかけになってくれたらいいなと思っております。
それではまた皆さん明日お会いしましょう。 さよなら、バイバーイ。
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