1. 高橋ツカサ/中間管理職の為のラジオ
  2. 忙しさが想像力を奪い去る
忙しさが想像力を奪い去る
2026-10-01 11:18

忙しさが想像力を奪い去る


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6180a65c3db982af522db745

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

ベアレンビールが出展する大阪の「爆音フェスト」や、盛岡周辺のクラフトビールフェス・マラソンなど、週末イベントの告知をしています。後半では、「忙しい」と言うことへの抵抗感や、忙しさによって余裕と思いやり、想像力が失われることを語ります。早く帰る人への不公平感も、その人の家庭事情や勤務状況を想像できなくなることから生じると指摘します。忙しい時ほど周囲の背景や感情コストに目を配り、仕事のバランスを取ることが大切だとまとめています。

週末のビール・音楽・マラソンイベント
はいみなさんこんばんは。2026年10月1日木曜日、高橋ツカサです。 この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールとランニングを通じて、豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんこんばんは。今日も元気よくやってまいります。 今日から10月1日ということで、みんな忙しいかな?どうかな?
あの、ベアレンビールはね、今、総力戦で今週末のイベントに向けて準備中でございます。 ということで、本題に入る前にお知らせです。
まずは、私ね、明日から大阪市長でございます。
10月の3日、4日が大阪茨城市で開催されます、爆音フェストという音楽とビールのお祭りに参戦してまいります。
茨城市役所前の広場で、時間は朝とか午前11時から午後8時まで、結構遅い時間ですね。
2日間やってまして、誰でも入場は無料。ビールは1杯600円、一律価格で。
クラフトビールはですね、大阪近郊のクラフトビール中心に20社ぐらいかな。
そのうち一番遠いのは私のベアレンビールですね。
ということで、普段飲めないという、なかなか飲むことができないこのベアレンビールのタルナマビールを飲むことができるので、ぜひお越しいただけたらなと思います。
フードはね、茨城市内のむちゃくちゃうまい飲食店さんが、本当に厳選された飲食店さんが出店するんで、本当におすすめ。
敵屋さんのようなよくあるフードではなくて、お店のスペシャリティが提供されるので、敵屋さんが悪いというわけではなくてね、スペシャリティがイベントで食べれるっていうね、結構これはおすすめですね。
そして会場では音楽のイベントもやってるんですけど、音楽は無料なんですよね、そのフェスがね。
だからフェス行って、まあまあ有名な方の音楽聴いて、合間でビール飲んで美味しいフード食べてみたいな感じで、一日楽しめるんじゃないかなと思いますね。
そしてベアレンビーのお膝元の森岡では土日でね、岩手クラフトビールフェスっていうのがあって、これは岩手県内の全ブルワリーが集合してやるイベント。
そしてあとは土曜日が与一、そして森岡駅前ホコテンっていうのがあります。
あとは日曜日にね、森岡シティマラソンがありますので、それに向けて会場で、スタートゴール会場でね、ベアレンビーで出展してます。
このマラソンにはですね、ベアレンが協賛してまして、レースにもね、社長が出走するということで、とにかくね、大忙しでございますね。
ということで、週末もし岩手に森岡に来る方がいらっしゃったらね、本当にいろんなところで走行できますので、目一杯楽しんでいただきたいなっていう風に思っております。
「忙しい」と言うことへの抵抗感
はい、ということで、今日のお話でございますが、今日はね、ちょっとショートバージョンでお伝えしたいなと思ってます。
あのー、みなさん忙しいっていう言葉、どんな風に使ってますか?
私はね、なるべく言わないようにしてます。なるべく言わないようにしてる。
なんか忙しいっていう言葉を使った途端にね、自分の能力不足を自分で肯定しているというかね、私能力ございませんって言ってるような気がして、なんか言いにくいんですよね。忙しいんですって。
この忙しいっていう言葉を言いにくいなって思ってる人、他にもいらっしゃるんじゃないかなって思うんですけど、どうなんでしょうね。
最近ね、私思うんですけど、この自分が忙しいっていうことに対してすごく抵抗感がある人、私のような人は、忙しい忙しいって言ってる人に対してイラッとしちゃうんだよね。
多分そうだと思う。それは自分が忙しいって言いたいのを我慢して頑張ってるのに、そう簡単に忙しい忙しいって言って、向上心が穴になって落ちたりとか、あとは少し下げすんでみちゃったりとかね、そういう傾向があるんじゃないかなって思うんですよね。
忙しさが想像力と公平感に与える影響
どう思うかっていうのはそれぞれあると思うんだけど、今日話したいことは2つあって、忙しいっていう言葉はやっぱり心を失うって書いてるんだけど、本当にね、余裕がなくなっちゃうんですよね。
そうすると、考えがね、いろいろ至らなくなっちゃう。そして思いやりもなくなってくる。つまり想像力が低下するんですよね。本当にそう思う。
だから忙しいって言ってるときに、まず一つ目のシェアなんだけど、忙しいって言ってねっていうのを我慢して、みんな自分の能力不足をオープンにしたくないなとか、みんなに忙しいっていうことで話しかけられたくないオーラを醸し出すのは、
気が引けるなとか、そういう人は反対にね、胸を張って言っている人に対してイラッとしちゃうっていうね、思いやりが欠けてくるっていうことがあるので、やっぱりこれ一つ注意しなきゃいけないなっていうポイントだと思うんですよね。
あとそれとね、もう一個は忙しいって思っている人、言葉にできない人は、忙しいって胸を張って言っている人にイラッとするのもそうなんだけど、しれっと帰る人に対してもやっぱりイラッとする人をイライラしちゃうんじゃないかなって思うんですよね。
それは忙しさを引き受けている人が仕事を引き受けているけど、それを回避して帰っているっていうのは、どうも不公平感を感じる。そんな気持ちが生まれちゃうからだと思うんですよね。
これもね、やっぱり忙しさの悪いところだと思うんだけど、相手が家庭にいろんな問題があるかもしれないとか、早く帰らなきゃいけない理由があるのかもしれない。または仕事の勤務時間にむっちゃ頑張っているのかもしれない。
もしくは予定があって仕事を残して家でやっているのかもしれない。いろんなことが考えられるけれども、それはその人の、自分の解釈はそうだけど、その人はその人で早く帰らざるを得ないような状況があるかもしれないっていうね、そういう背景に気を回すことができなくなっていることもあると思うんですよね。
だから、早く帰る人に対してイラッとしちゃうみたいなところも、やっぱりこの忙しさの悪いところで想像力が低下するっていうことが原因で起こることなんじゃないかなって思うんですね。
忙しい時のマネジメントと感情コスト
だから、今日は話したいことは、忙しいときほど想像力を膨らませていきたいよねっていうね、そんな話でした。
今ね、僕らの会社はやっぱり忙しいと思います。人が少なくなったりとか、イベントが通常よりも多かったりとか。
でもね、こういうとき、私が思うようにしているのは、さっき言ったような想像力を豊かにしようっていうことと、
あと、この機会に他の人の背景とか、早く帰らなきゃいけない背景だったりとか、あとは普段しないような仕事をすることになるから、その時にその人がどんな心境になるのかなとかね。
困っている人がどういうところで困るのかとかね、そんなことを見ながら、なるべく仕事がうまく回るように、それは見える部分での仕事の公平感もそうなんですけれども、
感情コストみたいなもの、誰かが負の感情をばらまいていないかとかね、そういうところを見ながら、お仕事のバランスをとるということをやっておりました。
はい、ということでね、今日の放送は以上です。
なんか取り留めもない話なんだけど、どうなんですかね。
マネジメントしてるって、名前のつかない仕事もたまにあるから、こういうイベントの時には、僕はいろいろと気をつけながら周り見てますけども、
通常のお仕事じゃないときほど、その人の本質とかね、普段は見えないところが見えてくるなっていうふうに思っています。
はい、ということで今日の放送は以上です。最後まで聞いてくださってありがとうございました。また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
11:18

コメント

スクロール