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はい、皆さんおはようございます。 2026年9月14日、月曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビール営業部長、高橋ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて、ランニングを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さんおはようございます。 今日はね、タイトルコールにランニングっていうワードもね入れましたけれども、
皆さんはいかがですかね。なんでこんなことを言っているのかというと、最近私がいろいろチャレンジしている話の中に、ランニングライフがね、だんだん大きく締め始めたなと、
いうことで、そして秘密結社にね、今、これ言ってあら秘密じゃないんだけど、秘密結社に入ってまして、
今、半年後ですね、
目標に月間走行距離を500キロ踏むっていうね、その選択をしているんですよね。 そんな中ですね、
今朝はランオフって言うんですけど、ランニングを休む選択をしました。昨日、脳作業をしてて、
機械に膝を今日出して、お皿の部分をね、打ち付けたんで、まあ肩とか人体じゃないから大丈夫かなとか思ったんですけど、
お皿ってあれなんですね、膝のお皿ってあの、膝の人体をつないでいる箇所だから、これ走ったりなんかする時に、
やっぱり痛いんですよね。 まあそれで今日は、
この痛いのをして走ったところで、 休みがね、こう長引くんじゃないかっていう心配もあって、
今日はランオフにしたっていうところですね。 今日はね、この休みについて、
考えていることをね、シェアしたいなと思うんです。 この、
休みって皆さんどう考えますか?こうサボるのと近いなとか思う人もいると思うんですよね。
お仕事だと、まあこれちょっと、 ずっと働いてて、
なんですかね、ちょっと体調が崩れても、まあ押して何とかやろうかなとか、
自分が休むと周りに迷惑かけちゃうなとか、 そういうことって、
まああると思うんですよね。 これって結構ね、思考、考える癖になっていて、思考の癖というかね。
他人に迷惑をかけるだろうから、 かけないように行動しようっていうのは、
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やっぱり他人に迷惑をかけないように、 人に迷惑かけないようにしなさいって、
教わっている人ほど、そういった考え方が強く出ると思うんですよね。 一方で、
この考え方にとらわれていると、 誰かが、
周りに迷惑かけてるけれども、何にもこう気にもせず、 10連休ぐらいしちゃうみたいな人を見ると、
おいおいふざけんなよって思っちゃう。 これも、
まあ思考の癖なんだけど、自分がそれに、 そのように教わってきているからこそ、
それをできない人、 やらない人を通じて、
自分を見てしまう。 俺も本当はこんな風に休みたかったのにな、 っていう気持ちが本当はどこかにあって、
そいつが頭を持たれてくるから、 モヤモヤする、そういう人を見るとね。
ルール通り休んでたとしてもですよ。
自分が、
そういうことを知ってこなかったのになぁ、みたいなね。 いわゆる心理学的にはシャドウと呼ばれるものなんですけども、
そういうシャドウが悪さをして、
たまに、エスカレートしていくと、 それに対して強く言ったりするわけですよね。
何勝手に10連休なんかしてんの? もうちゃんと申請出してます? そうじゃなくて、みたいなことを言ったりとかね。
そうするとだんだん休みにくい職場になって、
ルールはある。
見た目もホワイト企業だけど、実際は休めない空気感があって。
入社はするけど、休みにくいから、
入社する前と後で、なんかギャップがあってね。
アンマッチが起きて、それで、
退職しちゃう、みたいな。
人って多いと思うんですよね。
結局、ちょっと話はそれちゃうんだけども、
退職、退職というか、入社して離職するっていう話ありますけど、
人間関係によって、嫌だなって思って辞める人が9割いるって言われてて、
その9割の人たちが、その人間関係をどのように見てるのかっていうと、
やっぱり言い出しにくい空気感っていうところが大きいんですよね。
言い出しにくい空気感っていうのは、先ほど言ったような、
なんていうんですかね、 見えない圧力みたいなものが生み出されていると。
その見えない圧力が、 見えない圧力だからね、文字面にできないわけですよね。
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何か言い出しにくい、になっちゃう。
その何か言い出しにくいっていうのを、もうちょっと流度を上げて、
細かく見ていくと、先ほど述べたような、
俺の時には休めなかったのに、お前休むの?みたいな。
それ休まれちゃうと、シフト組みにくいなぁ、みたいなこと言われたりとかね。
確かにそうなんだろうし、それは自分に向けた言葉じゃないかもしれないけれども、
やっぱり気になっちゃうし、みたいな。
そんなところで休みにくいことになってしまうと。
それを生み出しているのは、やっぱり上司の側にあるシャドウだったりもすると。
本当はね、いろいろ対策はあると思うんだけれども、
やっぱり根深く、自分がどういう教育をされてきたのかとか、
そのように受けてきたのか、振る舞われてきたのか、上司からね。
それがそのまま部下や子供に言ってしまうっていうものだと思うんですね。
だから高校野球で体罰がなくならないし、
部活動でいじめがなくならないっていうのも、
そういったところにやっぱり起因してるんじゃないかなって思うんです。
今日話したいことはね、このことじゃなくて、
話は逸れましたけれども、
要するに、僕の場合は今走るのやめようかなって、
今日はお休みにしようって休んだけど、
この休まない方がいいんじゃないかっていうようなことを迷惑かけるんじゃないかとかっていう話、
この考える癖っていうのは、当然ながら、
対人だけではなくて、自分対自分に対しても発生しちゃうっていうことが僕はあると思ってるんですよね。
この休みにくくなっちゃう。
お仕事もそうだし、走ることもそうだし。
そうすると、休むときに休む勇気をどうやって生み出すのかっていうことが、
すごく求められてくるっていう気がします。
休むためのメンタルづくりみたいな。
休まないためのメンタルづくりは、結構いろんなところで語られてるんですよね。
もっと頑張ろうみたいな、なんていうかな。
辞める理由はたくさんあるけれども、続ける理由を作っていこうとか、
習慣化が大事だよとか、これ今すごく言われてる話で、
そういった視点を持ってやっていくってことは大事だし、
習慣化されればやることってハードルが下がるから、
一日に人間が生み出すための決定する意思決定の数って決まってて、
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その意思決定の数がどれだけ減らせるかによって、やり続けられるハードルが下がるわけですよね。
そうやって習慣化されたものになればなるほど、
辞める勇気というか、辞めるための技術がやっぱり僕は必要なんじゃないかなって思っているんですよね。
その辞めるための技術はどこにあるんだろうかって思った時に、
これ、すごい参考になった本があって、
辞める、世界の一流の人は休日に何をしているのかとか、
そういう本を書いている、越川真司さんという方が書かれている、
会社から期待されている人の習慣115っていう本があるんですね。
その中に休日っていう項目があって、休日の体験を仕事に生かすっていうところがあるんですね。
その後半の方なんですけど、休みにくい人がなぜ休みにくいのかっていうと、
仕事をすごくやっている人の中で休めない人がなぜ休めないかっていうと、
それによって仕事をさぼっている感とか、完全なオフをできない、苦手になっちゃっている。
さっきも言ったような、誰かに後は迷惑をかけているとか、そういう思考の癖があるんだけれども、
そこに一つ加えるエッセンスとしては、自分は仕事にコミットしているんだっていう、
その気持ちだと思うんですよね。
例えば、すごく一生懸命やってて、何かを達成しなきゃいけないとか、
すごく偉い立場にある人とか、そういった人たちが完全にオフにするってすごく難しくて、
ボリュームを下げるようなイメージで、ちょっとだけ仕事モードの頭を残すとか、
そのボリュームの程度感っていうのが大事なんだとか言う人もいるんだけど、
完全オフでも俺はいいんじゃないかなって思ってるんですよね。
それなんでかっていうと、この本には書かれているんだけども、
結局、休日に得られたアイディアが仕事に活かせるんだっていう。
最終的には自分がコミットしているものに、休みを通じて得られることがあるんじゃないかと。
だから、俺は休むんだというような、そういうマインドがあれば、
積極的にちゃんと休めるんじゃないかと思うんですよね。
実際問題として、このクロスリバーという会社が815社、17万人を調査しているんですよね。
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その中で67%の人が、休日の体験を業務提案に生かしていると。
年間3件以上提出している。
これは何にも考えていない一般的な会社員よりも、
期待されている人の方がこういう行動をして、比率としては6倍以上なんですって。
そして、それが結果的に会社に貢献していると。
営業に関しては、採用件数が何も考えないで休んでいる人よりも、
休みを積極的に取り入れるとか、自分が休むときにはあまり仕事のことを考えないとか、
休日に得たアイデアをちゃんと仕事に生かそうと思っている人ほど、
一般的な社員が3%くらいしか採用件数がない中で、
これは提案における採用比率が3%に対して、積極的に休みに出る人は18%ということで、
6倍だからね。つまり、打率が低くても打席に多く立つ、そういうまとめになってるけどね。
つまり何が言いたいかっていうと、休めば休むほど、休めば休むほどじゃないけど、
休んで、意識的にちゃんと休んでいる人、無意識にただシフトからウェイって休むんじゃなくて、
休みはリフレッシュするんだ、ちゃんと仕事で成果を出すためにとか、
そんなふうに自分のコミットしているものを意識して、その上で休んでいる人ほど成果をちゃんと出していて、
その成果の度合いは一般的な人よりも、打席数は減ってるよね、休むからね。
だけど打率は上がってるっていう話なんですよね。
だから、そういったこと、休むっていうことに対して別にネガティブになる必要もないし、
それともう一個あるのは、休みと休みじゃない日を完全に分けるっていう考え方ではないっていうことなんですよね。
ここの本の中では何て言ってるかっていうと、
ワーク・ライフ・ハーモニーって言ってて、休むことによってストレス軽減になって、
お仕事にも良い影響を及ぼしていると。
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それで、オンもオフも完全切り離しじゃなくて、
オンによってオフがあって、オフによってオンが生きるみたいな、そういったことがあるんだっていうことが、
この越川真一さんという方ですけどね、会社から期待されている人の習慣っていう本には抱えていて、
まさしくそうだなと。
しかもこれ17万人も調査してるんで、ほぼ統計データとしては確からしいんじゃないのかなって思っています。
話は戻るんですけども、ランニングの話ですね。
ちょっと膝が痛いなとか違和感があって休みにくいとか、そういう気持ちになるし、
でもこれ大したことないからちょっと押して走ろうかなとかって思う時もあると思うんですよね。
実際私は昨日ちょっと膝ぶつけて打撲したかなと思ったけど、11キロ走ったんですよね。
とりあえず走ると。距離だけは踏むって決めてるから走ったんだけど、朝になって痛いなと思った時に、
このランオフはね、次のランするためのオフであって、サボってるわけじゃないっていうね。
そしてこれによってまた走れるようにして、結果距離というね。
今はね、この半年間は距離っていう目標だから、目標達成のために生きるはずだっていう、
そういうオンとオフのハーモニーをちゃんと持つっていうね、そういう気持ちがあれば怪我にもつながらないと思うし、
もっと楽に、もっと意識感覚というかね、そういう目標に向かうことができるんじゃないのかなっていう風に思っております。
はい、ということでね、ちょっと今日長くなっちゃったけども最後まで聞いてくださってありがとうございます。
また明日お会いしましょう。さよなら。バイバーイ。
あ、すいません。なんか今日は雨の中の車中の収録だったので非常にお気に召しところがあったと思いますけれども、ご容赦ください。
それではまた。