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はいみなさんこんばんは。2026年3月26日木曜日、ツカサです。この放送は、現役メンチャー企業の管理職、ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんこんばんは。今日も今日をとて元気よくやっていきたいと思います。
今日はちょっと興味深い記事からシェアをしたいんですけど、先日ね、クリエイショポンって私が取っている電子マガジンってね、これ有料記事なんだけど、これの中でウォールストリートジャーナルで紹介された記事があって、それがね、権力者ほど文字雑事が多いっていうね。
そういう話だったんですね。これ、みなさんも思い当たる不審があるんじゃないかなと思うんですけど、どんな内容かっていうと、権力者になればなるほどスペルミスとか、あとは文章が雑になったまま、そのままスピード重視で出しちゃうっていう傾向があって。
それは一部の人ですけどね、全員じゃないですよ。その傾向で見えるのは、このぐらいわかるでしょっていうような権力の裏返しとか、あとはこのぐらい多めに見てよっていうような親密さの演出だというふうに書かれていて、直す気配がないと。
なんならですね、そういう人に限って自分の部下や年下の人に対して誤字、脱字を指摘するっていうね、そういうことが書かれてたんですよね。
うわーこれ、見たことあるなーっていうの、みなさんありません?
令和の時代ですよ。これはね、何もその人を指摘するわけではないんですけど、やっぱり身近で起きているこの誤字、脱字問題っていうのは、今は大概的には見ないと思うんですよね。
それは何でかっていうと、当然AI使って文字構成してるからなんですよね。
だけど文字構成しないで出しているっていうのは何かっていうと、音声入力だと思います。
音声入力の精度が高いから最近、だから音声入力でそのまま出しちゃうというのがあるんじゃないかなと思うんですよね。
で、その時にチェックしてるかしてないかっていうことだと思うんですよね。
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で、みなさんはチェックされていますかね?どうでしょう?
チェックしてないと、ちょっとした転用派、転用派は間違わないんだけど、単語ですよね。
それが、例えば食事件ってあるじゃない、それを汚食事件って書いたら、本当に事件の方の汚食事件って変換しちゃったりとかね。
あとは、何でしょう、なんかそんな感じ、とんでもない文字変換になっちゃってるとかね、そういうことが実際にあるわけで。
で、その変換、文字変換されたものを見ずにポチッとやっちゃってる。
だから、ゴジタツチがそのまま送られているっていうことだと思うんですね。
こういったことがあると、私の知り合いなんかはね、そういうゴジタツチメールを見て、
いやー、これはひどいよねと、ずいぶんじゃないの?って思う人もいるようで。
やはり、ゴジタツチのまま送信された側からすると、すごく嫌な思いをするっていうことが多分多いと思うんですね。
じゃあ、これを回避するためにはどうしたらいいのかっていう話なんですけど、
まずはこれ、誰も心地よく思ってないし、何なら周りとしては、この人権力をそのまま振りかざしてるんじゃないですかっていうふうに解釈してますよっていうことを自覚するっていうことだと思うんですね。
そして、その上で音声入力とかAIを使ってやっていくのはすごく大事なんだけど、
1つワンクッションを置いてゴジタツチを変換するっていうことがすごい大事だなっていうふうに思っています。
私はそう思うんですけども、いかがでしょうかね。
やはり、管理職とか中間管理職になってくると、まずはじめに大事にしなきゃいけないのは、公平性とかリスペクトっていう点だと思うんですね。
これから4月に向けて役職が変わる方とか立場が変わる方がいると思うんですね。
その時に今まで同じ立場だった人が部署が変わって昇進して部長になりましたとか課長になりましたとかっていうことになるわけですね。
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そうすると今まで同僚というか同じ役職だった人が一人頭一つ抜けて指示を出してくるようになってくると。
その時に急にこいつ態度変わったなとかゴジタツチの多いメールを送ってきたなとかそういうのが出てくると、何かリスペクトに欠けているような感じが受けられるんですね。
だから指示を受けなくなるというか、そのベースとしてですよ。
人はやっぱり正しさでは動かないから、いいことを言ってても正しいことを言っててもゴジタツチが多くてさらに少しリスペクトに欠けるようなことを言い始めると、
やっぱり感情としてはこの人に従いたくないなというふうに思うようになるんですね。
だからまずやるべきは言葉を丁寧にするということと、あとは目標をはっきりと伝えて共有をするということ。
批判を抑えても、どんな状況であっても丁寧に伝えるということ。
そこじゃないのかなというふうに思います。
どうしても意見の相違とかは出ることもありますから、意見が違うというか解釈が違うんじゃないかなって僕は思うんですけどね。
解釈の違いに対して感情的になってしまうと、感情的になったがゆえに解釈が合わなくなってくるということが起きて、とても無駄な時間が生まれてしまって、
結果的には生産性がガタ落ちするということになるので、最も避けなければいけないことかなって私は思っています。
ということで、今日の放送はそんな感じなんですけども、いかがだったでしょうか。
ここから先はちょっと雑談なんですけど、
僕ね、ずっと毎日ラジオ配信してるじゃないですか、本当に伝えたいことがたくさんあるんですけど、当然ネタが逃げるときもあるけど、
基本的にはたくさんあるんですよね。
答えがないから、マネジメントって。
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いつもツラツラ思っているんですけど、空っぽにならないんですよね、この話をしていると。
いつも悩んでいる。
無駄なんじゃないかって思うけど、悩んでいることが止められない自分がいまして。
皆さんどうですか。
僕本当にね、なんでこんなに人で悩んでるんだろう。
人のことを理解したいなって思うし、もっと本当はみんな同じ方向性で理解し合いながら、生産性を高めてブランドの価値を上げられるんじゃないかって思ってるんですよね。
自分の会社でね。
なんでこううまくいかないんだろうっていつも思うんですよね。
人の解釈がそれぞれ違うっていうこともあるんだけど、あるし、それぞれ内発的な動機が違うのもよくわかるし。
何ならね、お給料も違うし、年齢も違うから、そういったところでモチベーションの差っていうのはもちろんあるのかもしれないけれども。
なんかね、とてもとてもやりきれない日がありますよね、本当に。
僕は感情的になって誰かに怒鳴り散らしたりとか、または狂言を発動して、ドラマのね、風巻みちかみたいな狂状のね、何か言ってきたら被せて言い返すとかね、そういうことをしたい衝動に駆られることもあるんですけどね。
だけどそれが何になるのかなって思ったりもしますね。
こういう時に一つね、気持ちを整理する方法として身につけているスキルとしてはね、やっぱりご飯食べて風呂入って寝るっていうね、そういうことなんじゃないかって。
僕は思うんですよ、本当に。
寝不足ではないが、睡眠が大事だから脳が、伝統用のね、あたりが、血液が通行っているから早寝して、今夜は早速寝てね、明日早く起きて、そして少し運動をしようかなというふうに気持ちを切り替えて思っております。
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はい、ということで、今日の放送は以上になります。本当に最後まで聞いてくださってありがとうございます。
雑談はね、特にね、最後まで聞いてくださった方には本当に感謝申し上げます。
私のツヤツヤになる話をね、ありがとう。
あと、またね、明日は明日で放送いたしますので、ぜひともお聞きくださっていただけると嬉しいです。
はい、ということで、また明日お会いしましょう。さよなら。バイバーイ。