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はい、皆さんおはようございます。2026年3月11日、水曜日、ツカサです。この放送は、現役ペンチャー企業の管理職、ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてリールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さんおはようございます。
昨日、私は岩手県の山田町というところからの収録配信をしておりまして、というのも昨日はですね、震災から、まあ今日で丸15年なんですね、東日本大震災から。
その時からですね、始めているベアレンビールのかき小屋イベント、これのイベント自体は3月10日に行っているんですが、そのために三陸の山田町というところに行ってですね、本当に海のそばにあるかき小屋でイベントをやってきました。
そのために山田町にいたということなんですね。
で、一夜明けまして、今日から東京出張なので、今は内陸の方に移動しまして、これから新幹線に乗車していくというような予定になっております。
今日シェアしたい話っていうのは何かというと、今日はですね、震災の話ではないんですね。
一つの解釈、一つの事実に対してたくさんの解釈がありますよっていう、そんなシェアをしたいと思います。
先日私がビールの乾杯について、インスタグラムでショート動画を上げております。
内容は、乾杯するときに、後輩が乾杯でグラスを当てるときに、いつもグラスを下に当ててくるっていう、それを私は分からなかったんだけども、
その文化は必要なのかなっていうような問題提起だったんですが、
これに対してですね、尊重はするが自分の考えとは乖離していますっていうようなことを書かれた方がいらっしゃったんですね。
その方はある程度重鎮なんですけども、業界の中では。
その重鎮のコメントにさらにいいねがついているっていう、そのいいねを押しているのも重鎮なんだけど、
それはフェイスブックでやってるんですね。だから分かるんですけど。
これに対して、私はある程度ポジティブにというかね、ご意見ありがとうございますっていうコメントを返しているんですが、
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いろんな解釈があるんだなっていうふうに思いました。
そうやって、それぞれの残っていくものが文化として残るでしょうし、残らないものもあるんだろうなとも思うんですね。
今回思ったことは何かというと、私の持論ですけれども、厄介に思われるような、
こと柄、事象、例えば先輩後輩文化の中でも、少し今の時代だとハラスメントチックになるような、
そういったものっていうのは、この先ずっと残るのかなっていうふうに考えるんですね。
だから、今の解釈、一つの事実に対してたくさんの解釈があるけれども、
全ての解釈に良いも悪いもつけられないだけれども、残るものと残らないものがあるっていうことが今回のシェアです。
例えば、今回のシェアに関する乾杯の話で言えば、たぶん私は、乾杯するときに後輩がグラスを下に当てていくっていうビールにおけるものに関しては、
なくなるんじゃないのかなっていうふうに思っています。
日本酒は残るかもしれないです。
というのも、ちょっと業界的な話をすると、日本酒のおチョコとか平輩って言われるような、
おチョコでも、そこが厚いというか深いものじゃなくて、ちょっとヘラべったい、
大相撲の横綱が優勝したときにグーッと日本酒を飲むようなそういうものなんですが、
そういったものに関しては、それのギュッとちっちゃい版ですね、
そういうのは乾杯するときにはちょっと上下つけることはあると思います。
なぜならば、当てたときに割れちゃうからね。
そんなに薄い網口のところに当てがあったら。
だけれども、ビールのようなジョッキとか大振りのグラスとか、
そういうもので上下をやっていくっていうのは、あまり残らないような気がしますね。
そして、刺して刺されつっていうものも少ないからですね。
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そしてそれを強要するとか、それに対していいとか悪いとか、
それがマナーになってないとかね、そういうのも私は残らないんじゃないかなと思います。
というのも、このビール文化自体がヨーロッパから来ているものであり、
それが日本においてちょっとアレンジされているが、
一方でこういったマナーの押し付けみたいなものは、
若干ハラスメントのように捉えられるからなんですよね。
何が言いたいかというと、残るものも残らないものがあるんじゃないかと。
その時代時代でやっぱり解釈が違うんで、
その解釈に対していい悪いとかご意見は皆さんあると思うんですけれども、
それは時代が最後はジャッジするっていう。
言ってしまうとそれだけの話なんですが、私はそんな風に思います。
まあちょっとね、強者の理論みたいな感じで生き残ったものが正しいみたいな、
そんなわけではそういうことを言うつもりはないですけれども、
だけれども結果的に残るもの残らないものがあるから、
だから理論を曲げるつもりはないんですけれども、
中間管理職のためのラジオでお伝えしたいのは、
会社の中とかでも同じようにこの文化が本当に残るんだろうかとか、
残らないかもしれない、または新しい取り組みが今は評価されてないけれども、
この先評価されるかもしれない、そういったものはたくさんあると思います。
それが最終的にジャッジされるのは今の時代じゃないかもしれないということを
やっぱり認識する必要があると思っていまして、
なので短期的な視点ではなくて長期的に文化として残るかどうか、
そういったところが私は目線で見るのが大事なんじゃないのかなというふうに思っています。
なので文化定着のためにいろんな取り組みをされて、
なかなか苦戦されている管理職の方もいらっしゃると思うんですけれども、
それでもなお続けられるかどうかというところが、
後々評価というか残る残らないになると思いますので、
大変だと思うんですけれども、一緒に頑張っていきたいなと思っております。
ちょっと真面目な話ですけれども、皆さんはいかがお考えでしょうか。
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結構この話はどうしても感情的になってしまう方もいらっしゃるんですけれども、
感情論じゃないですからね。
時代によってやっぱりだんだん変わってくるものってあると思うので、
そういったところはお互いを尊重しながら意見を取り入れていくということが
大事なのかなと。
いずれ私が死んだ時に残っていくものや、先人たちが築いた上には残る文化は
築き上げられていくとは思いますけれども、
だからといって過去の否定とかにはならないということだけは
付け加えておきたいなというふうに考えております。
ということで、今日の放送は以上です。
今日の放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。