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    「靴を揃える」が人生をつくる ― 高校コーチの教えと主体性の話
2026-05-19 07:34

「靴を揃える」が人生をつくる ― 高校コーチの教えと主体性の話


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00:06
皆さん、おはようございます。 2026年5月18日、月曜日、高橋ツカサです。
この放送は、県域ベンチャー企業の管理職、高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さん、おはようございます。 今日も元気でやっていきます。
今日は月曜日ということで、週始め、急に暑くなったので体調の変化を感じつつも、1週間迎えていることと思います。
私はですね、昨日ランニングをすることによって、少し体がだるいんですよね。
そして、健康診断がありまして、バリウムを飲んでいまして、お腹の調子がものすごく悪いということなんです。
もうちょっと、令和の時代にバリウムの検査って、もうちょっとなんとかならないのかなというふうに思うんですけれども、皆さんはどんな感じでしょうか。
さて、今日の放送はですね、ヒトロンフリー見て我がフリー直せっていうね、そんなシェアですね。
ちょっとね、これは誰にでも言えることだと思うんですけども、先日ね、高校の同窓会があったっていう話をしたんですけども、
その時にバレーボール部の当時の監督と、そしてコーチとお二人をお呼びして、最後ね、解散の前にスピーチをしてもらったんですよね。
で、コーチの言葉がものすごく私の中で感慨させられたなというふうに思ったんですよね。
何を言ってたかというと、コーチはね、実は社会人で、当時28歳ですね。
そこからですね、毎週末ですね、しかもほぼ年末年始も我々のクラブ活動に付き合ってくださって、
なんならね、その活動自体はそのコーチ自身の仕事のキャリアアップにも何もならないっていうことで、
本当にね、素晴らしいそのギバーだなというふうに思っているんですけども、
そのコーチが何を我々に伝えたかったのかっていうね、話をしてくれたんですよね。
その時に話したのが、高校のクラブ活動っていうのは3年間で終わるけれども、
社会人まで高校から大学行ったり専門学校行ったりして、最終的に社会人になると。
その時からの人生の方が長いんだと。
だからバレーボールは教えていたけど、別に技術が向上するとかしないとか、勝つとか負けるとか、
それは監督が考えることだって、俺はプラスで別のことを考えていたと。
03:06
それは靴を揃えるとか、大きな声で挨拶をするとか、
そういった社会に出てから通用する武器がこのクラブ活動を通じて得られるんじゃないかって思っていたっていう話なんですよね。
これってすごくそうだよなって思っていて、
自分も振り返ると、靴を揃えるっていうのがすごい癖になっているんですけども、
思い起こしてみれば高校のクラブ活動の時だったなって思うんですよね。
とにかく厳しかったですね。靴を揃える、カバンを並べるとかね、
マスクにするとか、そういうことはすごく厳しく言われてて。
思えばそこだったなって思うんですけども、
今日シェアしたい話っていうのは、それはマナーであって、自分でやることなんだっていうことなんですよね。
それを見られているっていうことを社会人になって、そしてさらに年を重ねてすごく思うことなんですよね。
例えば誰でもできる靴を揃えるっていうことを、誰がやるんですかって言うと自分がやらなきゃいけないことですよね。
だけどこれを、例えば約束が変わったとか年上になったとか、そういうことでお前が靴を揃えろっていうふうに言うのかっていう話ですよね。
多分僕は言わないですよね。自分が脱いだ靴は自分で揃えるっていうことをすると思うんですよ。
同じように社会に出て組織に入った時に、誰でもできることを誰がやるんですかっていうところの中で、
自分事になっているかなっていないかは自分がやるかどうかだと思うんですよね。
靴を揃えれば自分がやるじゃないですか。これ自分事だからですよね。
会社の中で例えばお掃除をするっていうのも自分事だし、電話応対をするっていうのも自分事。
で、いいからお前がやれっていうことにするのかどうかっていうね。
そこに組織の中でこの物事を自分事にするのか、それとも他人事にするのか。
その仕付けの部分に関わる大きな線引きをしているんだなって思うんですよね。
これね、強引にそっちの方に結びつけていますけれども、何も、なんていうか、
靴は自分のものだけど会社は自分のものですかっていうところなんですよね。
自分のものだと思うならば、主体性を持って動くっていうね。
そういうところに関わるんじゃないのかなって思うんですよね。
どうでしょう?皆さんはどんなふうにお考えでしょうか。
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それを言うのは僕らのやっぱり、その線引きをするのと伝えるっていうことは僕らの仕事であって、
それがこの高校の頃のコーチの教えのように、
脈々と会社の中で歴史とマナーということで綿々と連なって、
その工夫とかその社風とか、そういったものを作るんじゃないのかなっていうふうに思いました。
僕らも60歳を過ぎて引退しても、その先の仕事、仕事じゃなくて人生は続きますからね。
人生100年時代って言うから。
その先の40年とか、もし100年まで生きるんだったら、そっちの方が会社員勤務よりも長いわけですよね。
その時に、あのじいさんなんか知らないけど自分の靴も揃えないよとかっていうようなことを最終的に介護してもらうんだけれども、
介護してもらうときにどう思われるかっていうのも、なんかちょっと考えちゃうなっていうふうに思ったので、
今日は取り留めもない話でしたけれども、そんな当時の話を、コーチの話から皆さんへのシェアでした。
はい、ということで今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
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