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2026-03-06 10:58

凡人の最強の戦略は「素直さ」だと思う


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はい、皆さんこんばんは。2026年3月6日、金曜日、ツカサです。 この放送は現役ベンチャー企業の管理職、ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さんこんばんは。 今日は3月に入って初めての金曜日ということでございますけれども、既に夜の街に飲みに歩いていらっしゃるでしょうかね。
今日はですね、素直さとは何かというようなテーマでシェアしたいと思います。 一言で言うと、素直じゃないと損をするっていうような話なんですね。
これはね、今朝のボイシーの木下ひとしさんの放送でおっしゃられた話で、全くその通りだなと思ったので、私も思っているところがたくさんあったのでシェアしたいと思います。
まずね、皆さんの周りにもアドバイスを求めてきたくせに、全くそのアドバイスをね、無視するっていうような人いるんじゃないかなと思うんですよね。
私ね、こういう経験が結構あって、それでね、結構あるっていうか、あるよね、あるからね、やっぱりね、どうなのかなって思うこと、本当にあるんですよね。
私自身がこういう性格なので、結構聞かれたらついつい親身になって答えちゃうし、教えちゃうんですけど、教えすぎっていうこともあるんですね、私の場合。
なので、ちょっと言いすぎてるのかなとか思いながら、ちょっと教えすぎちゃって、相手が本当は知ってるのに、この辺は大丈夫ですっていうふうに言いにくくなっているのかなっていうふうに思うことがたまにあるんですよね。
一回そういうことも言われたことがあったんで、この辺は大丈夫かなとか、なるべく聞くように気をつけてはいるんですけれども、でもね、おおむねそんなことを気を遣いながら話をしているにもかかわらず、終わった後に意外と何もやらねえじゃないかよっていう人も中にはいて。
で、これはね、何なんだろうなって思うことが多々あります。
こういう時ってね、自分の問題なのか、相手の問題なのかっていうことを本当に考えちゃうんですけども、
何となくですけど、私の経験上、相手が素直に話を聞かず、話は聞いているけれども行動に移さない場合は、相手側に問題があるっていうような場合が多いですね。
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つまりですね、こちら側の時間を奪っておきながら何も変えない、何ならもしかしたら変えるつもりもないんじゃないかっていうぐらい、しれっとそのままだったりするような人が実際いるんですよね。
だから、だったら最初から聞くなって思うような本音もあるんですけれどもね。
あるんですけれども、本当にね、いつか言ってやろうかなって思うこともあります。
例えばですね、お金を払って、授業料を払ってね、話を聞いてみて、やっぱり自分には合わないなっていうふうに判断して言ってるんだったら、これは理解できるんですよね。
その人の責任だし、何なら教えてもらう人、コーチしてくれる人に対してお金払ってるしね、それなりの時間に対して。
だけどそうじゃなくて、仕事中とかにね、上司とか仲間にアドバイスを求めておいて、聞いて、えーそうなんですねなんつって、結局やらないとかね、いう人がいると。
そういう人は正直なかなか伸びないんじゃないのかなっていうふうに思っています。
で、この厄介なところは年を重ねてくると、人の話を聞かないっていうか、人が言ったことをやらないっていうかね、
そういう素直さに欠ける行動、もしくは素直になれなくなっちゃうみたいなところが大きくなるんですよね。
これはね、言い方変えれば頑固っていう話かもしれないけど、だけどなんか頑固とはまたちょっと違ってて、
アドバイスしたことをとりあえずやってみないっていう話なんで、これはちょっと頑固とはまた別の話なんじゃないのかなっていうふうに私は思っていますね。
で、この話ね、何が厄介かという話なんだけど、
素直になれない、なれない、やらない問題っていうのは、
まずね、一つ目は上司からまずよく思われない、もしくは仲間からもね、
結局あの人言っても変わんねえじゃんみたいな、あの時間何だったのよみたいな感じになっちゃうっていうことですよね。
だったら初めからアドバイスなんか求めないでくれよとかね。
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あともう一個はね、やっぱり多差視点っていうのかな。
アドバイスをしてもらって行動しないっていうことは、別の角度からの見方を放棄してるんですよね、結局のところね。
だってやらないから。これが結構深刻だと思いますね。
で、最後にだけど、結果が出ない行動に対してアドバイスを聞いているにもかかわらず、結局行動しないから成果が出ないっていうことなんですよね。
成果が出ないっていうのはちょっと言い方がきついかもしれないけど、別の失敗をしないんだよね。
同じ失敗を繰り返すから何も変わらないと。
例えば新しいことをやってみて、新しい失敗をするならば経験値が一つ増えたっていう話でね、
じゃあ別のことをやりましょうかって話になるんだけれども、新しいこともやらない、失敗を繰り返すっていうことは経験にもなってないって話で、
それはね、ちょっと何もならないよねっていう、時間ももったいないよねっていう話なんですよね。
で、このことから言えることは何かっていうと、この3つ今言った、上司からよく思われない、言われたことをやらないってことね、
あと他者視点を得ない、あと行動をしないっていうことは、できる人がやっていることの真逆の行動だと思うんですよね。
だからできる人がやっていることをやらなければ成果は出てこないっていう話で、
要するにですね、成果を出している人はやっぱり素直なんじゃないかっていうふうに私は思うんですよね。
そういう人を真似しない手はないっていうのが今回のシェアですね。
話はちょっと脱線するんですけども、先日元ゴールドマンサックスの田中圭さんの動画がね、
ここのところ毎日俺のところに流れてくるんだけど、
あの人のSNSのアルゴリズムの散らかしっぷりっていうのはすごいなと思うんだけど、
もう一回見たらずっと流れてきちゃうんだけど、
その人の動画の中で尊敬する人や成果を出す人の行動とかマインドっていうのは、
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真似した方が成果を出すのに近道だっていう話で、
真似するときには徹底的に真似すると。
その人が自分に憑依したかのごとく真似しまくるみたいな話をしていたんですよね。
そのくらい行動を変えて素直にやってみるっていうことは大事なんだろうなっていうふうに思うんですよね。
私もそうなんですけども、やっぱり凡人なんで、凡人には凡人なりの戦略があって、
それは何かっていうと素直さっていう武器を手にすることなんじゃないのかなって思うんですね。
素直に聞く、素直にやる、行動してみる、振り返ってみる、改善してみるみたいなね。
もうそれしかないんですよね。
それを積み重ねていくっていうことが、遠回りなようで近道なんじゃないのかなっていうふうに思っています。
はい、ということで今日の放送は以上です。
素直さを手に入れてとにかくコツコツ積み上げる。
これだけは間違いなく成果が出るんじゃないのかなっていうふうに思っていますのでね。
ぜひとも皆さんも素直な気持ちで周りにアドバイスしてくれる人がいたならば、とりあえずやってみるということをお勧めいたします。
はい、ということで今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
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