1. 高橋ツカサ/中間管理職の為のラジオ
  2. 心理的安全性を口にするときに..
心理的安全性を口にするときに気をつけること
2026-04-13 08:32

心理的安全性を口にするときに気をつけること


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6180a65c3db982af522db745

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
はい、皆さんこんにちは。おはようございます。こんばんは。 2026年4月12日、月曜日、高橋ツカサです。
この放送は現役ベンチャー企業の管理職、高橋ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づき、 そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さんこんにちは。今日も元気よくやっていきたいと思います。 今日月曜日ですので、ちょっとね、気合いを入れた話をしたいなと思うんですが、
今日は心理的安全性について話したいと思います。 心理的安全性って何だろうって思ったときに、
皆さんが考えるのは、上司に対して1対1、1on1で話をするときの言いやすさ、
なんかそんなところじゃないかなって思うんですよね。
こういうことって、どこまでどんなふうに話したらいいのかとか、
なぜそれが大事なのかっていうのは、
結構細かく語れる人がいなくて、
社内で内政しようと思っても、その立ち振る舞いとか対応とか、そういったことを説明できるリーダーが僕は少ないんじゃないかなって思うんですよね。
今回シェアしたい話は、その心理的安全性の説明、言語化に対して逃げるなっていう話ですね。
これは何を言いたいのかっていうと、
これ、心理的安全性の大切さはみんな知ってるけど、どれがどういうふうなもので大切で、なぜなのかと、
そしてそこから生まれるものは何なのかと、そもそもどうしてそれをしなきゃいけないのかみたいなところを、
リーダーこそ説明しなきゃいけないって話ですよね。
その言語化から逃げるリーダーは、その責任から逃げているとも言い換えられるっていうことを今日は言いたいんですね。
例えば、心理的安全性が大切です、ワンワンやります、こういうことをやります、心理的安全性については話が長くなるから、自分たちでしっかりと考えてください、みたいな話って、
まあ、はぁ?って感じなんですよね。僕はそういうこと言わないけど、何言ってんのって話で、そんなこと言ってるから、俺たちは何の安全性もないんだよ、みたいな気持ちになるわけですね。
そういうこと言っちゃうとね。じゃあ何が大事なんだって話で、やっぱり心理的安全性が大切な理由は、
僕は中間管理職の立場から言えば、はっきり言って協力する優しい組織を作るために必須な部分だって思ってるんですよね。
03:08
なぜかというと、それがあるから話ができて、話ができるからその人のプライベートまで踏み込めて、プライベートまで踏み込めるから、シフトを作るときに仕事じゃない部分まで思いを馳せて、その人が働きやすい雰囲気を作ってあげる。
しかもそれをチームでやるっていうことなんですよね。そういうものがあるからこそ、自分たちの正しさだけを押し通すんじゃなくて、みんなのためにこういうふうにしようみたいなところの協力性が、貢献性が生まれるっていうことなんですよね。
まずそれをやるのは上司だって話ですね。つまり上司が自己開示をして、無防備な状態を晒してあげることが相手の安全なんだなっていう気持ち、それを引き出すということだと僕は思ってるんですよね。
これまた一つあるのは、それを聞いたがゆえに責任が生じちゃうっていうものもあるじゃないですか。知らなかったで済ませられるからね。この人そういうことがあったんだ、だけど私知らなかったんであなたのシフトをこのように作りましたとか、言わせないっていう雰囲気を作る上司の最大の理由は知らなかったと言えるからなんですね。
知らなかったと言えるように、つまり責任を逃れられるように言わせない雰囲気感を作るんだと僕はそう思ってますね。だから逆に言うとですね、全てを引き入れて、心理的安全性をしっかりと担保して、その人の話を聞き入れるということは責任を引き受けるということだから、その上でも中間管理職の立場ってものすごく大事で、
それがあるからチームがまとまると。なければまとまらないって話ですね。それを何もその中間管理職だけに求めるわけじゃなくて、やっぱりそれを自己解釈するからこそ部下からも思いやりをもって接してもらうこともできると思うんですね。だから俺たちはその心理的安全性が大事だっていう話なんです。
で、この原告から逃げてるってことはやっぱり責任から逃げてるってことだから。だから真っ先にやらなきゃいけないのはリーダーのさらに上のリーダーですね。誰とは言いませんけれども、やはりそこからのスタートじゃないかなって思うんですね。
川上からそういったマインドは流れていって、川下の方でうまく機能するんだと思うんですね。反対に言うと、これ川上が腐れば全部が腐るっていう話で、泥水流せば全部泥になるって話ですね。
06:06
なので、こういうことをね、やっぱり言葉の端々をみんな聞いてるんで、安易に言語化できないような言葉を安易に使わない、もしくは使うならば引き受けるくらいの覚悟でみんなの前で発言するっていうことが、僕はすごい大事なんじゃないかなって思っています。
はい、ということでね。心理的安全性という言葉を使うときに何を大事にしなければいけないのかというようなシェアでした。
まあちょっとね、このぐらいにしたいと思うんですけど、実はですね、昼休み、車内でこの収録してまして、車内がめっちゃ暑くてね、しかもこれはね、サウナですね。サウナ状態です。
風も本当は冷たいんだけど、車の中って日が当たっているとめっちゃ暑いのね。だからね、今超汗だくで、この春の陽気の中ね、この収録しておりますけれども、要するにね、今日シェアしたい話っていうのは、心理的安全性を口にするときには、説明できる、説明する覚悟を持って口にしようということですね。
自分で心理的安全性を考えろっていうのは、僕は無責任だと思ってるんですよね。ということでね、まあいろいろ皆さんの組織でも誰が語るのか、もしくは自分は語るのか語らないのかっていうところはあると思うんですが、
そういったところはね、当然ながら中間管理職や管理職は、それを心理的安全性というものを言葉にしなければいけないし、その空気感を作っていく立場なんでね、十分に考えられて自分たちの実践に落とし込んでいるとは思うんですが、あえてね、あえてですよこれね、言葉にしてね、この放送のテーマとさせていただきました。
はい、ということで今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら、バイバイ。
08:32

コメント

スクロール