オープニングと今日のテーマ紹介
はい、皆さんおはようございます。 2026年4月17日、金曜日、ツカサです。
この放送は、現役ベンチャー企業の管理職、高橋ツカサが 日々の仕事や生活の中での学びや気づき、
そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さんおはようございます。
今日はね、なかなかいい天気なんですけども、 実はうちの会社ではお花見があるということで、
夜はね、岩手県すごい寒いんですよね。
だから寒くないように、今日日中20℃まで上がりますが、 私はダウンを着込んで出社中というところなんですけども、
皆さんのお住まいのエリアではいかがでしょうかというところですが。
さて、今日の放送は、テーマはね、その常識は誰が作ってるんですかっていうね、
そんなテーマでシェアしたいんですけども、
物品購入申請書とハンコの順番
先日、私が勤めている会社の中で、
倫理書っていうのかな、物品購入申請書みたいなものが会社にあるんですよね。
私自身は部長職をさせていただいているので、
その承認を判行するんですけど、
その次、社長員が必要な申請書で、
この常識初めて見たんですね、社内で。
というのも、大体私が承認してOKか、
もしくはもっと高いものとかそういったものは、
社長承認でOKみたいな感じなんですけども、
今、会社って従業員規模が50人ぐらい。
部署もいくつかあるんで、
倫理書みたいな形で会社に許可を取って購入するっていうような、
そんな仕組みがあって、
大体は金額によって、私の範囲で決済を下ろすものと、
下ろせるもの、それと後は、
上長というか、私の場合はもうすでに社長だから上は、
社長判断でこれやれっていうのがあるんだけど、
社長判断の場合は、社長からこれをやるんだっていう風に
来るケースが多くて、
だからですね、私の方からやろうとする前に来ちゃうんでね。
まあ、あまりないんですよね、申請書出すのは。
出しても私から社長に出すから、
何が言いたいかっていうと、
ハンコの欄が1個しかないわけ、それまではずっと。
だけど今回、たまたまチラシの部数が多くて、
チラシの購入で、ちょっと多かったのね、注文する量が。
そうすると、たとえチラシとはいえ、
20万くらい、もうちょっといったかな、結構な金額になったんで、
で、私の承認の後、社長の承認をもらうっていう、
2つハンコの欄があって、
すげえ初めて見たと思って、自分でも。
で、ハンコついて社長に出したわけ。
社長からの指摘と常識への疑問
そしたら、お前何だこれはって言われて、
何ですかって言ったら、
ハンコの順番違うんだけどって言われたんですよね。
え、何だそれって知らなくて、
そしたらハンコがね、
右側、職位というか職務の下の方が右側の方にハンコをついて、
最終社長のハンコとかは左側だと、
役職の上の方が左側にハンコをすんだみたいなことを言われて、
あ、そうなんですか、すみません知りませんでしたって。
いや常識だろって言われたんだけど、
あの、は?って思ったよ、心の中で。
その常識誰が作って、いつ教えるんだって話なんだけど、
常識は、会社の常識はその上司が教えるものであって、
あなたは教えてなかったじゃんっていう話でもあるのね。
だけど、そう言われちゃうと、
一般常識なんですかっていうことであるならば、
それはそれで知りたかったなと。
もはや50人もなってね。
そんな組織で働いてないから、
あ、そうなんですね、すみませんって言ったけど、
俺としてはね、
この組織で働いてると今までそういうことがなかったんで、
初めて知りました、ありがとうございますって言ったんだけど、
その後に言われた言葉がちょっとチクッときたんだけど、
そうだよねって周りに同意を求めてるっていうね、社長がね。
あ、そうなんだと。
同意を求めて理解しているくらい一般常識なんだって思って、
すごい恥ずかしくもあり、
かつなんかすげーもやもやすんだっていうことがあったっていうね。
そんなシェアなんだけど。
常識は誰が作るのか?
でもこれね、2つ示唆があって、
1つは常識は誰が作るのかっていう話なんですけど、
まあ会社の社風とかっていうのは会社の全員が作ってるもので、
じゃあ会社の常識は誰が作るのかっていうと、
その上司なんですよね。
その上司がお前常識がないんだよって言うのって、
やっぱり上司が言わなきゃいけないんだなって僕は思っています。
だから教え方が足りなかったんだとは思いますね。
もしくは自ら学べというくらいの常識ならば、
やっぱりそれはそれで学びが足りなかったなって自分で振り返ることもあるんだけど、
まあこれが1個ね。
だから社会的マナーとして大きな組織で働いたことがないっていうのは、
いい面もあるけど悪い面もあるなっていうね。
悪い面というか抜け落ちてしまう部分もあるなと。
僕はそれに執着するつもりはないんだけれども、
ただこの構造としては誰が常識を教えるのかとか、
常識は何なのかっていうことをすごく考えさせられた、
そんなエピソードだったなというふうに思うんですよね。
理解されない時の言動と多数決の危険性
もう1個は自分が理解されなかったときに、
誰かに同意を求めて、ほら見たことかっていうような感じの言い方、
言われ方をされちゃうと、
言われる側は多数派で言われちゃうと、
そうなんだろうなと思うものの、
正しさや常識っていうものを多数で測ると、
生存者バイアスがかかるから、
そういう言い方も自分の中では違う言い方に変えられないのかなっていうような、
自分だったらどうするかなっていうのをすごく考えさせられた、
そんな2つの学びとエピソードだったなというふうに思うんですよね。
中間管理職としての考察とエンディング
決して社長の批判じゃないんだけど、
だけどこれから先、僕らが中間管理職として部下を指導とか、
指導というか何かそういった社風とは何なのか、
常識とは何なのかっていうことを教えていく中では、
すごく立ち止まって考えてもいいテーマなんじゃないのかなって思ったので、
今回のテーマとさせていただきました。
はい、ということで今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
ちょっと雑音が多かったかもしれませんが、
最後まで聞いてくださってありがとうございます。
また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。