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はい、皆さんおはようございます。 2026年4月16日木曜日、高橋ツカサです。
この放送は、現役ベンチャー企業の管理職、高橋ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
ちょっと噛みましたね。
皆さんおはようございます。こんにちは。こんばんは。
今日も元気よくやっていきたいと思います。
さて、今朝はね、ものすごい風が強かったですね。
私、毎朝少しだけジョギングをしてるんですが、
今朝はですね、300メートルぐらい行って戻ってきましたね。
あまりにも風が強くて。
私の家の前にも桜の木がいくつかあって、
その桜の…桜結構ね、八分咲きぐらいだったんですね。
満開まで行ってないんですけども、
その桜がもうバンバン散ってて、枝ごと折れてるのもあってですね。
ちょっとこれ危ねえなと思って戻ってきたっていうね。
ちょっとね、風が…まあやっぱり春咲きは風が強いですからね。
皆さんもお気を付けいただきたいなと思います。
さて、今日のね、テーマに入りますが、
今日は、その…本当にあなたチャレンジしてますかっていう…
前もこんな話したかもしれないけど。
っていうね、テーマなんですけど、
っていうのもね、最近私が頑張ってAIの勉強…
勉強というほどの勉強じゃないかもしれないですけど、
自分なりに取り組んではいるんですね。
もちろんそれにはお金もかかっているんですけど、
そういうことを何か始めようとすると、
結構否定的に反応する方もいらっしゃって、
そういった方の多くが私よりも年上の方なんですよね。
皆さんにもそういった周りのこと…
そういったことあるんじゃないかなと思うんですが、どうでしょうね。
私もそういうのもあって、何か新しいことを始めようとすると、
だいたいですね、世の中的に年上の人が否定的になりやすいっていうね、
そういうのがありますよね。
例えば今だとAIとかね、バンバン入れちゃおうぜっていうふうにしようとすると、
やっぱりそれに対して否定的になる人っていうのは、
年上の方が多いなっていうふうに思います。
で、最近思うのはですね、
これそういうものだなって思うようにしてるんですね。
抗ってもしょうがないなって思ってて。
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で、なんでこんなふうに思ったのかっていうと、
これはダグラス・アダムスの法則っていうね、
聞いたことある方もいらっしゃるかもしれないけど、
3つのルールがあって、
いろんな技術の進歩が世の中進んでいく中で、
自分が生まれたときに既に存在していたものっていうのは、
それがやっぱり当たり前だと思うから、
ナチュラルに使いこなすんですよね。
で、何の違和感も感じないと。
で、15歳から35歳ぐらいまでの間に登場するもの、
大体多感な時期ですよね。
そしてまだ社会人になっても成熟しきってないような辺りに来るものっていうのは、
ワクワクする確信で、
結構いろんなものがこれで変えられるんじゃないかっていうことを感じながら、
ポジティブに受け入れられるもの。
で、最後が一番厄介なんだけど、
それ以降に登場するものの技術っていうのは、
なんとなく秩序が壊されるんじゃないかと思いがちなんですよね。
自分が今までやってきたことが変わるっていうことに、
違和感というか抵抗感を感じてしまうと。
だから時代がね、時代なんで、
確信的な技術がどんどん進んでいって、
今だとまさにAI確信まっただ中なんだけど、
これ今35歳以降の方々で、
積極的に取り組んでいる人は一部の人であって、
ほとんどの人はそれに対して否定的とまでは言えないけれども、
多分心のどこかでは否定的で、
あまりポジティブに前向きに、
よしやろうみたいな感じの人っていないような気がしますね。
そこで若手と言われるような、
30代頃の世代とそれより上との間で、
ちょっとしたギャップが生まれ始めているんじゃないのかなというふうに、
最近ちょっと感じたので、そんな話をさせていただきました。
このギャップを埋めるには何が必要かっていう話なんだけど、
私は2つあると思っていて、
1つは上の世代も取り組む、チャレンジする。
つまり自分も分からないけど一緒に頑張ろうぜっていう姿勢で臨むか、
もしくは諦める。
上の世代がですよ。
もう任せるってことですよね。
ちょっと秩序は壊されるかもしれないけど、
それもまあしょうがないよねっていうふうに思って任せる。
僕はもう50代で、
例えばAIがバンバンバンバン進んでいく中で、
僕は一緒にやろうぜっていう側でいたいなっていうふうに思うんですよね。
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これは良いか悪いかではなくて、
性格的な問題もあると思うんですけども、
任せるまでいけたらね、
いろんな意味でマネジメントの姿勢も変わっていくような気がしますけれども、
ちょっとまだそこまでいけなくて、
いずれこの2つだと思うんですよね。
自分自らもチャレンジする姿勢でいるか、
それとも全て任せるという気持ちで、
次の世代を育てていく方向に行くのかっていうことですよね。
それによって世代間ギャップみたいなもの、
このダグラス・アダムスの法則を受け入れた上で、
次のステップに行けるんじゃないのかなっていうふうに思ったので、
今日のシェアとさせていただきました。
まあいずれね、
差は生まれるものだなと思うよね。
ギャップって必ず生まれるから、
それをどう捉えるかっていうところなんだろうね。
皆さんのお考え、ご意見いただけたら幸いです。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。
さよなら。バイバイ。