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2026-03-21 12:46

そのルールは本当に必要か?管理職が考えるルールの使い方


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はい、みなさんこんばんは。2026年3月20日、金曜日、ツカサです。この放送は、現役ベンチャー企業の管理職、ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてピールを通じて人生をお届けする番組です。
はい、みなさんこんばんは。今日は、ちょっと私ね、息子が久しぶりに家に帰ってきまして、少しね、携帯電話を買い替えるとか、いろんなことがあったので、一緒にご飯食べたりとかしたんですけど、
帰ってきた息子がね、意外と忙しくて、家に書斎があるんですけど、帰ってきてからほぼずっと書斎にこもっていたんですね。
一緒に家に帰ってきてからほぼずっと書斎にこもっていたんですけど、帰ってきてからほぼずっと書斎にこもっていたんですね。
本当にね、身内ですけども関心していました。
はい、えーとね、今日私自身は何をやっていたかというと、かなりね、昨日飲みすぎちゃっててね、体調不良だったんで、お昼寝したりとかしながらね、パワーアップ、回復していました。
あとはランニングしたりとか、あとは家のこといろいろやってたんですけど、
今日ね、皆さんにシェアしたい話っていうのは、
最近インスタグラムで私がシェアしているお酒のね、遠跡のルールとか文化的な話っていうか、それがね、どこから来るのか、なぜあるのか、どうして続くのかみたいな、そんなシェアですね。
インスタグラムで乾杯の時のルールとか、あとはその宴会の時の、
なんかね、謎ルール発動みたいな、そんな話をね、しているんですけど、
一部の人にはね、不評なんですね。
だけど本質的な話だし、困っている人もいるから、僕は言った方がいいかなと思って話しているんですけど、
ご興味あったら見てもらいたいんですけど、
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例えばね、その乾杯の時の、乾杯っていうか宴会の時のルールっていうのは、私これ結構話しているんですけど、
例えば、グラスを合わせる時に部下が下に下げていくとかね、
それも必要かどうかは分からないけど、
あとは例えば、最近、メニューから自分が注文するとか、部下が注文していいのかどうかとかね、
上司が先に注文した方がいいんじゃないかとか、いろいろあると思うんですよね。
で、このルールっていうのが、なぜ発生するというかできるのか、
なぜこれがルール化されてしまうのかということを考えた時に、
おそらくですけど、こういう宴席とか宴会の場っていうのは、
日本においてはですよ、海外は分からないからあれだけど、
不快にならないようにするっていうところが根底にあるように思うんですね。
で、心地よく楽しめるようなルールを作るということですね、どちらかというと。
だから不快になるようなことをなるべく排除して、
それによって残ったものが文化になっているっていうふうに思うわけですね。
例えば、宴会で言えばね、不快になるようなことって何かっていうと、
誰もが好き勝手注文してしまって、集中つかなくなって会計が困るとか、
そういうことがあるわけですよね。
そうならないために、何となく上司や幹事が当然ながら注文を取りまとめて、
最終的な会計をするんだけど、その会計も上司がだいたい金額を見て、
ちょっと多めに払いつつ、皆さんこのくらいでお願いしますみたいなことをするわけじゃないですか。
そうすると、そうなんだねみたいな感じで、ありがとうございます、
このくらいでいいんですかみたいな話になって、みんな気持ちよくその会を出られるとか、
そんな感じだと思うんですよね。
こういうことが残っていって文化的になっていくということだと思うんですけど、
最近思うのが、不快にならないためにルール化されたものが、
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いつの間にかルールが強くなりすぎて不快になってしまっているというような、
逆説的なものが、摩擦が生まれているんじゃないのかということなんですよね。
例えばそれが、乾杯のときにグラスを下に下げていくとかね、
乾杯の前に飲んじゃいけないとか、そういうのも我慢を強いられていたからこそ、
僕らは勝手に先に飲んでいるのを見ると、ちょっと待てよ、乾杯が先だろうって思うわけですよね。
だけど西洋の人たちとか、西洋の人というか海外の人とか、別に普通に飲んでいて、
タイミングが来たら誰かがスピーチして、じゃーって乾杯するみたいなね。
乾杯を待たずして酒を飲むっていうのは、別に文化としては無効はありなんだよね。
ありルールなんですよね。日本はなしルールっていうね、それは。
それが結構強いから、逆にそれが不快に思う人もいると、個人でいるわけですよね。
異文化的な視点でも言えるかもしれないんですけど、日本と海外で宴会文化は違いますよねとか、
そうなれば説明が必要ですよねっていう風になると。
同じように家庭内で育ってきて、今核活動区間が進んでいるから家庭内ルールがあって、
それが乾杯にもおそらくあるわけで、たくさんの人と乾杯してビールを飲むとかお酒を飲むみたいな機会が
社会人になって初めて発生したときに、あれこれうちのルールと違うみたいなことがやっぱり若い人でもあるわけですよね。
そうするとこれもいわゆる一つの異文化であって、説明が必要になるということで、
何が言いたいかというと、常識っていうのは絶対じゃないっていう話ですよね。文化が違うから。
それは分かりやすい国と国同士の異文化は説明が必要だっていうのは常識だったんだけど、
だけど日本国内であっても家庭内でそれぞれ見えないからね、今ね。
隣の家が何やってるか分かんないし、何なら三世代同居みたいなこともほぼなくなって、
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時代間の意識の違いとか考え方の違いを共有する場もなくなったから、
だから説明が日本人同士であっても必要になってくるということだと思うんですよね。
社会に出て初めて気づくズレだから、誰がそれを教えるのかというと、
優しく教えるのは先輩であって、そのズレを叱ってたら結局宴会なんか行ってらんねえよみたいな、
面倒くせえなみたいな感じになって、来なくなっちゃうというのはあるんじゃないのかなと思うわけですね。
この話に何が言いたいかというと、
結局、ルールの設定と運用の話で宴会というのは、
つまり誰もが不快にならないようなルールを作りましょうと、
そういうルールを作った上で運用しましょうと。
運用するときには説明が必要で、説明しているんだけれども、
実際の本質を理解していかないとルールを変えましょうということができなくなって、
それで時代に合わなくなったときに圧力を生んだりとか、
そこのコミュニティから外れる人が出たりとか、
もしくは排除することが発生するということかなと。
これってマネジメントの中でも出ている問題点なんじゃないのかなというふうに思うんですよね。
なので今日のシェアというのは、宴会からの話ですけれども、
基本的に知っているだろうみたいなこととか、
ルールはわかっているよねみたいなものというのは、
異文化の国だけじゃなくて、
世代観もそうだし家庭観もそうなんだけど、
知らないという話ですよみんなね。知らないと思って、
知らない前提で説明を優しくしていくというね、
それがすごく大事なのかなというふうに思います。
それともう一つは、ルールがなぜ発生しているのか、
その本質を理解して使えるかどうかというのがやっぱり大事だなというふうに思うんですよね。
ちょっと話が長くなりましたけれども、
宴会で思っていることというかね、最近思うのはやっぱりそういった、
なぜ説明がそもそも必要なのか、
なぜこれが理解できないのか、
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もしくはなぜ嫌な気持ちになるのかみたいなところを掘り下げていくと、
めぐりめぐって僕らが会社の中で使っている、もしくは作っているルールというものの
作り方と運用の仕方、あと柔軟にどう対応するべきなのかみたいなところの
ヒントになるのかなというふうに思った次第ですということでございました。
はい、ということで今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
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