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飲まない若者を生み出しているのは、あなたかもしれない!
2026-05-16 08:41

飲まない若者を生み出しているのは、あなたかもしれない!


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00:05
はい、皆さんおはようございます。 2026年5月15日、金曜日、高橋ツカサです。
この放送は、現役ベンチャー企業ベアレンの高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さん、おはようございます。 今日も今日とて元気よくやっていきます。
今日はですね、ちょっとビールの話をね、久しぶりにしようと思うんですよね。
私があまりにもこう、中間管理職寄りの話ばっかりしてて、結局届けたい人に全く話が届いてないっていうジレンマに陥ってるんじゃないかって最近、本当に思うんですよね。
で、まあいいやと思って、いいやと思ってやってるけども、でもそれも良くないなと思いつつ、今日はビールの話ですね、したいんですけど。
皆さん、ビールって、まあ飲んでる人は飲んでる、飲んでない人は飲んでないって話なんだけど、いつから飲んだかっていう記憶はありますか?っていうね、話で。
で、私の話とか、昭和おじさん界隈だと、いつ飲んでるかっていうと、大学入ってまだ未成年ながら、18歳、そう、未成年だからね。
未成年ながら先輩に無理やり飲まされたっていう、本当に今だと本当、犯罪ですからね。
そういうことが、まあきっかけだったりするんじゃないかなって思うんですよね。
で、これがいいかっていうと、まあ誰にもオススメしないし、今それがされては良くないんだけど、
だけど、誰かにそのチャンスを促されて初めて体験したっていうのが、ビールが好きになるきっかけ、まあビールと触れはまずきっかけですよね。
それになったと思っています。
で、これが、まあ僕ら世代が、今度はね、誰かと一緒に飲むとか、誰かにビールをオススメするっていう時に、
どうしてます?って話なんだけど。
俺、業界の人間だから、ビールの会とか色々やってるけど、やったところで若い人来ないよね。
で、若い人が来ない、しかも誘い方がわからない。
なぜならば僕ら世代は、今でいういわゆるパワハラみたいなもので、無理やり飲まされてきた人が、無理やり飲ますことはできないから、だから誘い方わかんないわけね。
それで、そもそも一周回ってね、そもそもビール好きだっけっていうところに、オススメできない自分を見返すことによって立ち入っちゃうというか、振り返っちゃうんだよね。
03:08
振り返った時に、あれ、俺ビールが好きだったのか、それともビールを飲んでる雰囲気が好きだったのか、なんだっけっていう話になるんですよね。
僕がそれで行き着いた先は何なのかっていうと、僕は結果ビールは好きになるんだけど、ビールを飲んでる環境とか、それによる関係性とか、そういうのが大好きだなって思ってて。
で、それが大切だとも今は気づいてるんですよね。どこかでわかってるの。液体じゃねえなと。
僕らが、ビール作ってるよ、ビール作って売ってるんだけど、会社としてはね。
個人としては、ビールって機能性じゃないと思ってるから、機能性で売れる商品じゃないから。
あともっと言ってしまうと、ブランドってストーリーでしか売れないから、だから僕らが売ってるのは液体じゃなくて物語だから、物語で売ってるにもかかわらず、液体の機能性言っても不一致じゃない?自分が言ってることとやってることが違うから。
好みも違くなっちゃって。だからね、一体化しないんだよね。で、そこに対して、ビール飲みませんか?みたいなことを言っても、いまいちわかりにくいっていう。
なんでかっていうと、機能で人は動かないっていうところになっちゃって、でも俺らは無理やり飲まされてきたから、無理やり飲まされて初めて人との関係性とか、
そのコミュニティに入って、ビールとかお酒、日本酒とかワインとかを飲んで、コミュニティの楽しさから、今度はその先にある液体のストーリーを知って、結果ビールやワインや日本酒っていうものの世界観を知るんだけど、
だけど、僕はその世界に入っちゃった人間としては、それもなんとなくわかってるんだけど、人を誘い込むときにね、機能かストーリーかで誘おうとするんだけど、でも本当は知ってんの。コミュニティが大事だっていうこと。
みんなもそれは、それぞれ経験してるけど、だけどどれもが大事だと思うけど、どれが一番誘うときに肝になるのかっていうところがわかってなくて、多分これは正解、どれも正解だと思ってるけれども、
でも、なんとなく確率が高いのは、やっぱりコミュニティをきっかけにアルコールに触れてもらうっていうことなんじゃないのかなっていうふうに思ってるんですよね。だから、僕ら昭和世代が若い人に誘い込むって言ったらなんか勧誘みたいになっちゃうけど、でもお酒一緒に飲もうよとか言うじゃない。
06:19
ビール飲まないとか言うじゃないというか、今日飲みに行こうかとかっていうね、誘い文句ってあるけど、いやいいですってなるじゃない。それ、そもそもだけど、間違ってるというか刺さらなくて、
いい関係性を作って、コミュニティというか関係性が作れないとお酒も誘えないっていう時代だと思うんですよね。そもそもそうだったって話だと思うんですよね。そこに気づいて、ビールが飲まれないとか酒が飲む機会が減ったとかそういうことじゃなくて、
それはあなたの周りだけの話であって、本当は飲む機会も彼ら自身が作ってるし、実際に飲んでるしね。消費量がもうちょっと減ってはいるものの消費機会が減ったかどうかっていうと、これ業界の情報誌だと減ってはいないってことだね。だから何が言いたいかっていうと、
ビールを飲むきっかけを作るのが、最初にお話に戻るけど、昔はパワハラだったけど、今はパワハラじゃ進めないと。だから僕らはマネジメントスキルを磨いて、その関係者や若い人に対してどういうふうに一緒にコミュニケーションを取るのかっていうことがやっぱり大事だなというふうに思うんですよね。
なのでそういうところから、そういうところに向き合わないと酒も誘えない人間性なのかっていうふうに、俺はなっていくんじゃないかなっていうふうに思っています。
はい、ということで今日はこんな話ですけれども、次回はじゃあ具体的にどんなことが大事なんでしょうかねっていうような話をシェアしたいと思います。
はい、ということで今日の放送はここまで。皆さん最後まで聞いてくださってありがとうございます。また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
08:41

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