00:06
はいみなさん、こんにちは。2026年9月17日、木曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアーレンビール、クラフトビールの会社ですよ。
ベアーレンビールの営業部長、高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールとランニングを通じて、豊かな人生をお届けする番組です。
みなさん、こんにちは。今日も元気よくやってまいります。
今日も忙しかったですね。1日がようやく終わりました。
普段やらないことをやると長く感じるというわけなんですが、これポジティブに捉えると、連日連日同じようなルーティンワークを続けていると、本当に時間があっという間に感じて、良くも悪くもね。
良くもというのは、仕事が早く終わった気がするという話ですね。
実際早く帰れる人も多いと思いますね。同じことをずっと続けているとね。
一方で、悪くもというのは、1年終わるときにいつの間にか終わっちゃったなみたいな気持ちになるというのが、この悪い方の方ですね。
一方で、今日も仕事が大変だなと思ったというのは、よっぽど不快だという話ですね。
不快感というのはどこから生まれるかというと、不慣れなものを取り組むというところが来るんですよね。
不慣れなものって何ですかというと、新しいものにチャレンジしているとか、自分ではコントロールできないことに直面しているとか、
いずれストレスフルなわけですよ。長く感じるというのはね。
でもそういったときに、人はたくさんの経験を積んでいるわけで、そういう意味では時間が長く感じるということは、すごく良い面もあるんじゃないのかなというふうにも思えるわけですよね。
どうですか、皆さん。一応理屈はこうなんだけど、ただ、仕事が長く感じているときのこのストレスというのは、とてつもないね、はっきり言ってね。
今日スタッフからね、司さん顔が怖いですって言われちゃってね。顔に出ちゃったかって思っちゃったんですよね。皆さん、本当そういうことないですか?
とにもかくにも、この話じゃないんです、今日の話は。何かと言いますと、誰がこの仕事のキーパーソンかっていうのを見抜く方法っていうね、それをシェアしたいんですよね。
03:01
今ね、またちょっと読み直している、鍛えされる人がやる習慣の本、越川真嗣さんが書いている本で、AIで815社、17万人を調査しまくって、それで導き出した習慣と答えが、実践地がぎゅっと詰まった本なんだけど、
この中でね、久々に面白い記事があって、何かと言うと、会社の中でさ、仕事をうまくいかせるときにどういうふうなことをしているのかっていうね、ざっくりとした話なんだけど、
でも、誰が何をどのようにしているかっていうのは、外部の人が調査しようとするときにぶっちゃけわかんないじゃない。この会社のこのプロジェクトがなぜうまくいったのかっていうのを要素分解して、再現性があるかないかっていうのを見つけ出すっていうのはめちゃくちゃ大変だと思うんだよね。
だから専門の調査機関とか、こしかわしんじさんがやられているようなコンサル会社、これクロスリバーっていう会社なんだけど、いたりとかするわけね。
で、そういう会社の中でも、特に外資系企業が買収したりとかするときに、会社のキーパーソンを見つける手法っていうのがあるんだって。
そのことが本の中に書かれていて、会社の中で誰がキーパーソンかっていうのを見抜くと。
で、その人が会社をそこを支えしてて、見えざる意思決定を促してるっていうんだよね。
これ興味深くないですか?
で、誰なんだと。どういうことしてんだと、その人は。
で、どうやって見つけるんだって話なんだけど、これ面白いのは2つあって、1つは会社で会議があるじゃない。
会議があって、終わった後、会議はどうでもいいわけ。会議は会議なんだけど、会議はどうでもいいと。
で、キーパーソン、つまり会議での意思決定者は基本社長なんだけど、それ以外の人間がいると。
この組織の中で重要な役割をしているのは誰なのかっていうのを見抜くときに、会議が終わった後に社員が誰に集まるのかっていう話なんだって。
つまり会議中は質問しにくかったりとか、あとは不満があっても言えないわけね。
06:03
時間も限られてるし、社長に立てつくわけでもいかないし、どういうことなんですか?みたいな話を聞こうとしても聞けないよね、なかなかね。
だけど会議の中身とか会社の方向性とかを咀嚼してきちんと周りに個別具体な説明ができる人。
まあ抽象的な話から個別具体な話ができる人がまずキーパーソンの1人ね。1人というか見つけ方の1つね。
で、もう1つは何かっていうと、昼ごはんなんだよね。お昼ごはんのときに社内の人とより多く話をしている人は誰かっていう話なんだよね。
これ社外じゃないっていうのがポイントで、外行って誰かとランチするという人はもちろんいますよ。いますしそういうこともすると思うんだけど、でもまんべんなく情報収集してるやつとかがたまにいるわけだよね、大きい会社でね。
社食とかさ、あとはどこか会社の人が集う場所。昔だったら喫煙室だったんだろうけども、中庭とかさ、晴れた日にどこかで固まって何か食べてるグループがあるとか、
何気なくいろんな人と話ができている人、そういった人はまんべんなく情報収集してるんだよね。この2つでキーパーソンを見つけることができるわけですね。
何が言いたいかというと、この2つの見つけ方で行動している裏の意思決定者、ここに慣れてますかっていう話ですよね。
例えば会議終わった後にさっといなくなって、自分の仕事をガチャガチャやっていませんかと。本当は会議っていろんな人が加わるわけですよね。
タブーショーの人もいれば、上司も部下もいて、あの話何だったんだろうとか、具体的にはこれどうしたらいいんだろうとか。
意思決定だけではない、その先のプロジェクトをドライブさせるというか、前に進めるための細かいところをきちんと目を向けて、説明ができる人がやっぱり慕われるわけですよね。
09:15
あ、そうなんだって。仕事は上司が教えるけれど、会議の中の説明みたいなのは会社の中の企業文化みたいなものとか意気辞引き的な人がいないとうまく伝わらないわけですよね。
解釈がすごく大事で、決定している結果だけが全てじゃなかったりするわけですよね。そこをちゃんと履き違えないように受けて行動していかないとうまくいかないと。
それをやる人に慣れてますかっていうね、企業文化の礎になってますかねっていうところが一個ですよね。
もう一個は、昼飯くらい一人で食わせろよって思うかもしれないけど、誰かとの貴重な情報交換の時間になってますかっていうことですよね。
だいたい仕事中って自分の仕事の範囲内でしか話しないから、一定の人以外と口聞かなかったりするわけですよね。下手な話。
そうなってくるとコミュニケーションってかなり限定されてくるんですよね。
限定されている中でのコミュニケーションだとやっぱり物事がうまくいかなかったりするし、余計なマネジメントコストっていうか、感情コストって言ってないですかね。
一回みんなで飲み会でもやればいいんだろうけど、話がうまくつながらないと。
そういうことがあると、うまく話をつなげられて誰とでも仲良くやってるやつがいるとすごく仕事はやりやすいなっていう話なわけですよね。
それが結果キーパーソンになってるっていう話ですね。
そういうところを外資系企業の人がプロジェクトを見る中で注意してみるらしいです。
なんか俺それはすごく腹打ち感あるなっていうふうに思って本を読んでました。
ということで、我々も誰かに頼られる存在であり、かつ組織の横を押し通せるような人であり続けるっていうことがとても意味があることなんじゃないのかなって思うんですよね。
12:13
どうなんでしょうね。僕はそんなふうに思いますね。
メールとかチャットとか電話とかツールは直接会って話すことにはかなわないし、その時にその人の感情の機微みたいなのが見えて、
人はみんなそういう直接会ったところからこそ嘘偽りないその人の意思決定のようなものが見えるんじゃないかなって思うんですよね。
意思決定というか情熱というか熱意みたいなものがね。
そういうものが今後AI時代においては特にとっても大事なんじゃないかなって僕は思います。
やっぱり意思がないと前に進まないっていうのがAIだからね。
AIには熱意がないから。欲望がないんで。あれやりたいこれやりたい。だから俺はこうするんだみたいな。
そういう熱量がないんでね。
AIの話に最後になっちゃいましたけれども、今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
本当に皆さん最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
はい、ということでね。ちょっとだけ雑談でございます。
今朝は妻が超早起きで大会だったんですよね。中学校の新人選。
妻は中学校の先生してますから、新人選のために早く出勤しました。
そのために私の朝のランニングは無しで。
さっきも言いましたけど残業がなかったんでね。
ジムで走ることもなく、まず家に帰ってきて、これからご飯食べて、ヘッドライトつけて走ろうかなというところですね。
サラリーマンはね、走る時間をどこで作るかってのは難しいね。
はい、ではまた。さよなら。バイバイ。