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体験、経験は残さなければ伝わらない。
2026-10-25 12:29

体験、経験は残さなければ伝わらない。


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00:05
はいみなさん、おはようございます。 2026年10月24日土曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンリール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
はいみなさん、おはようございます。 今日も元気よくやってまいります。
今日はね、家のことをやりながら収録しているので、生活論が入るんじゃないかなと思いながらやってます。
今はお洗濯物を干して、そしてコーヒーを入れたりしていると。
休みです。久しぶりの。嬉しいね。久しぶりの休みはリフレッシュできちゃうね、これ。
今日話したいことはね、やっぱり一時情報ってすげーいいよなっていうか、大事だよなっていう。改めてそんな話なんだけど。
昨日、あ、昨日って言っちゃったけど、オンベアっていうね、YouTubeライブ配信がありまして。
そこで、ホップ農家さんとコラボ放送したんですよね。
このホップ農家さんって、山田さんって言うんだけど、その人俺は昔から知ってて、ハンドルネームはこだれ寺っていう名前でやってるんだよね。
この人の紹介を少しだけすると、もともとお花屋さん。今もお花屋さんなんだけど。
それで、昔ね、何年前かな。20年前ぐらいかな。まだポッドキャストが始まったあたりの時に、その時からもうやってて。
ポッドキャストとかXとか、当時はツイッターだけどね。それでフォロワーがすごいよね。今3万人ぐらいだろうかな、ポッドキャストで。
すごくない?ポッドキャストで3万人って。すごいんだけど。
アップルポッドキャストのアーティスト部門だったかな。クリエイティブ部門だったかな。忘れたけど。
それで表彰されて、渋谷かどっかのアップルの模様志望に呼ばれて参加したりとかしたっていう。
03:11
結構、界隈ではすごい人で。その人がやってたのはビールの話だったんでしょうね。
当時ビールの話してる人はもちろんそんなにいなくて、彼自身も趣味として話しているぐらいだったんだけど、
そのうちお花屋さんだから苗を輸入しようかなみたいな話になって、ホップの苗をね。
いろいろハードルはあったようなんだけど輸入しちゃったのね。
そこから苗を栽培してホップの苗の販売を始めたと。
ホップの苗の販売って輸入も大変なんだけど販売も大変で、やってる人いないから独占っていうかノウハウもみんなないしね。
彼が一番最初にやってるから日本国内で。
AIで探しそう。たどり着くのは必ず彼のページで。本当にすごいんだよね。第一人者。
彼と昨日はYouTubeのライブでコラボさせてもらってたんだけど、その後一緒に話をしてたんです。
直営店で一緒にビールの話をしながら酒を飲んだんだけど、これからの世の中ね、やっぱり最終的には行き着くところおそらく一時要法というか体験とその人の知見が大事になってきて、
それにこそ価値がさらにフォーカスされていくだろうと。
つまり今AI触ってみんないろいろやってるけど、それが進めば進むほど誰がどんな情報を出しているのかっていう情報ソースが大切になってきて、
その情報元の一時情報、一時知見というものがおそらく価値になると。
だから真面目にやってる奴が勝つ時代になるっていうね、そんな話をしてました。
全くそうだなって僕も思っているんだけど、
これって僕自身が個人、自分のためにパソコン使っててね、AI使って情報収集とかして、自分の仕事に役立てようと思ってやってみながら感じてるんだけど、
06:22
収集先の情報ってやっぱり一時情報なんですよね、オフィシャルで出てる情報。
オフィシャルで出てる情報にこそやっぱり価値があって、その価値に気がつけば気がつくほど、
じゃあ自分はこの情報を持ってどんなことをするのか、またはどんな体験をシェアできるのかっていうところにすごい価値が生まれるんだろうなっていうふうに思ってるんだよね。
年を重ねれば重ねるほど、ちょうどいいクロスする時代に今僕はいて、今までの経験値とか体験したこと、やってきたこと、それらを残していくことがおそらくこれから先の人たちに対しての価値提供につながるん
じゃないのかなっていうふうに思っています。
だから今は自分が情報を仕入れる側でやってるけど、今度は情報というか体験とかそういったものを置いていく側、残していく側に回っていく、そういう感覚で今パソコン触ったりとかAI触ったりとかしてるんですよね。
皆さんはどんなふうに思って仕事されてますかね。
僕の目の前には今鈴木くんがいるんだよね。
彼はこのポッドキャスト、音声配信のためのペルソナなんだけど、入社して5年目で、これから善と悠々たる仕事、仕事人生なのか未来を歩んでいくんだろうけど、
自分がこれからやりたいこと、ビールに限らずだけど迷ったりするときにはやっぱり今までやってきたことを信じるしかないなって思うんですよね。
09:03
そのとき振り返れる記録っていうのが残っているか残っていないかで全然違ってて。
他の人の経験もそうなんだけど、この人すごくリスペクトできるなとか、それは社内でも社外でもあると思うんだけど、
その人が歩んできた道のりとか悩んできた葛藤とかそういったものがやっぱり背中を押すと思うんだけどね。
もしかしたら私の経験かもしれないけど、それは残さないと届かないし、
もしかしたら自分自身が鈴木くんが残す記録とか感情も体験もそういった情報すべてが自分を支えることになるかもしれないし、
次の後輩を支えることになるかもしれないし、分からないじゃない。
だから残すっていうことをこれから意識してやっていくと、それがどこかで価値に変わって、
その価値が誰かを支えていく、誰かを支えるから価値に繋がるんだろうなって思うんですよね。
だってニーズがあるもん。迷った時に、困った時にね。
この人はこんな風にして乗り越えたんだなとか、現場ではこういう悩みがあるんだなみたいな。
そういうのはやっぱり価値があるよね。
だからAIやればやるほどそこから全く逆側の方に価値が生まれるみたいなことをね。
やっぱり思いますよね。
今日は実はね、僕がすごく尊敬しているランニングインフルエンサーの直樹さんがね、
おっしゃってましたけど、本当にそうだなって思ってて。
今ね、私はその直樹さんのコーヒーを飲みながら話をしているんだけど、
直樹さんも同じように考えていて、やっぱり体験を今まさに作っているという状況だったんでね。
何歳からでもそういったチャレンジができる人ってすごいなと思いながら、私は直樹さんの話も聞いて、
昨日の小田レデラさんっていうね、
小田さんって僕は呼んでるけど、
Apple Podcastで日本一に輝いたことがあるホップ農家でホップの苗を販売している、
12:06
業界では知らない人はいない方なんだけど、その方とお話しながら思った次第です。
はい、ということで今日の放送はね、まったりと話しましたけれども、いかがだったでしょうか。
また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
12:29

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