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海外で財布を落としたら!?ツカサ部長の拾った側の話
2026-10-10 15:24

海外で財布を落としたら!?ツカサ部長の拾った側の話


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はいみなさん、おはようございます。こんにちは、こんばんは。 2026年10月10日、土曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさん、こんばんは。今日も元気よくやってまいりまーす。
さて、今日はね、夕方、夜に収録しておりまして、先ほどまでちょっとトラブルというか、いろんな対応に追われておりました。
ちょっとその話をしたいんだけど、というのもね、今日ね、僕出勤だったんですよ。
ベアレンビールっていう会社に勤務してて、会社で内勤ですね、中で事務仕事をしてたら、いろいろあるわけですね。
というのも土曜日だから、お客さんいろいろいろんな方がいらっしゃると。
で、私はそのお客様とお話しすることもあれば、ちょっとイレギュラーな対応をしたりとか、またはクレーム対応があったりもするんだけども、そういうことをしてたんです。
で、お店を閉める時間が5時半なんですけど、夕方の。
5時頃になってね、韓国から来た50歳の男性が工場見学にやってきたんですね。
で、彼は英語と韓国語しか話せなくて、彼がお店に来たときに、うちの輸出担当の担当者が彼の対応をしてたと。
してくれたんですね。英語もペラペラなんで。
そしたら、彼が言うには、実は昨日からこの韓国人の方、名前はリオって言うんだけど、リオが日本に、森岡に来てて、何回かメールでやり取りをそのときしてて。
それで、お店をご案内して、昨日も少しだけ一緒に飲みましたという話だったんですね。
もし時間があるんだったら、工場に来てくれたら、ご案内するよっていうような話をしてたと。
その話があって、今日の夕方の工場への訪問ということだったようなんですね。
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時間が30分しかないから、駆け足で彼が工場内をご案内して、ビールを彼の、来た韓国人のリオさんはビール飲んで、他のボトルビールも飲んで感動して。
その後、今日は土曜日なんで、岩手県の森岡では毎週土曜日に、よ市っていう在木町の名物なんだけど、400メートルくらいの道を通行止めにしてやる路上市があるんですよね。
その路上市に彼は行きたいという話があったんで、ちょうど私自身が会社の方を5時半で就業なんだけど、就業後に在木町よ市で働いているスタッフくんに用事があったから、そちらに行く予定になってたんですね。
だから私が車で移動するから、彼のことを送ってこうかっていう話をしたんですよ。
というのも在木町よ市の営業時間が6時半で終わりなんですよね。
時間がないから送っていくからって言って、1キロ半くらいの距離なんだけど、2キロあるのか。
結構歩いて行ったら時間なくなっちゃうからっていうことで送って行って、ちょっと案内をして、それですごく喜んでくれたんですよね。
ビールに興味があって、会話もGPT使って、日本語から韓国語に翻訳するように設定して、リアルタイムで翻訳をしてね。
きちんと意思の疎通を図って、で、良かったねっていう流れのはずだったんですけど、
私が在木町よ市での用事が終わって、リオさんのご案内も終わって、帰ったんですよね。
帰っている途中、在木町で働いていたスタッフから連絡が入って、電話が鳴るんですよね。
電話が出たら、スカスさんすいません、〇〇ですけども、さっきスカスさんと話してたと思う人、財布落としてたっぽいんですよねって言うんだよね。
マジで?うちの会社の名刺挟まってますって言うから、それはヤバいねっていう話で、海外に来てて財布落としたら、マジでパニックじゃないですか。
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これ何とかしてあげないと、彼本当に帰れなくなっちゃったりとかね、下手すればね、大変なんじゃないかなと思って、
すぐね、名刺交換したなと思って、私、彼の名刺を取り出して、帰っている途中、車の中で着信を受けちゃったから、車を止めて話したのに、
そうだ、名刺交換したなと思って、名刺を出して、ここに電話番号書いてるじゃん、いや待てよと、SNSもやってるなと思って、
Facebook探して連絡入れようと思ったら、繋がらないしね、なんと、繋がらないというか、載ってねーじゃんこいつのFacebookと思って、なんだよと思って、Facebookが繋がらないと。
しかも、その後に、あ、携帯の番号書いてるなと思って、携帯の番号を電話してみたんですよ。
で、韓国の契約の携帯の番号だから、国番号を押して携帯番号を押したんだけど繋がらなくて、どうやら海外の携帯サービスの電話のやつ切ってるっぽいんだよね。
だからこれは繋がんねーじゃんと思って、なすすべなしかなと思ったの。一層警察に届けようかなと思ったけど、警察届けちゃうと、彼の手元に戻るまでの時間がかかるだろうし、帰れないとかになっちゃうと困るじゃないですか。
手元に届くまでの時間がかかっちゃって、飛行機に乗れなかったとか、そんなことがあったら大変じゃないですか。
だからこれはまずいなと思って、それで私の財布を会社に持って行ってもらって、会社で預かることにしたんですよね。
で、そうだと思って、それまで、昨日までの間にメールをやり取りしてたっていう部下、輸出担当の方に連絡して、スマホは落としてないみたいだから、メールで連絡取ってもらったの。
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そしたら通じて、それでなんとか財布を翌日、ベアレンの会社の方に来て受け取るっていう段取りがつけられたんですよね。
これ本当にね、まだ終わってないけど、本人めっちゃ大変だったと思うんだよね。
しかも今も財布ないから、彼どうやって生きてるのかよくわからないんだけど、今はスマホで決済もできるから、それでなんとかしてるのかもしれないけど、
まず良かったなと、とりあえず連絡取れてね。ベアレンビールまでタクシーか何か乗ってくればね、それでまず終わるからね。
なんていうことでね、すったもんだありましたということだったんだけど、
今日何を話したかったのかっていうとね、一回関わっちゃったら、どこまで関わるかっていうのって、結構人それぞれ別れちゃうよね。
やっぱり関わったっていうことは何か意味があるなと思うんですよね、僕はね。
これほっといてとりあえず警察届けとけっていうのがおそらく正解だと思うのよ、部下に対してね。
あの、つかすさん、お財布落ちてるんですけどどうしたらいいですかね。
多分ここにいてた韓国の方だと思うんですけどって言われたときにね、
じゃあさ、それ財布なんだから、どこにこの後行くかわからないから警察届けといてとか言うのが正解だと思うのよ、道徳的に、道徳的にというか普通に考えれば。
だけど、それやっちゃったら、もしかしたら手元に戻るの遅くなるんじゃないかなとか、そういうことを考えるとさ、それが正解とは限らないなって思うわけですよね。
だから実はね、ここまでの段取りの間に、私も頑張りましたよ。
フェイスブックで連絡しようと思って見たり、メールアドレス打ち込んで連絡したけど戻ってきちゃったりとか。
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あとは話の中で、そういえばまだ今日一泊するなと思って、ローカルフードが食べたいって言ってからローカルフードのお店に電話をして、
韓国人のこういう様相のこういう感じの人なんだけど、そちらのお店に行ってませんかって電話で聞いてみたりね。
いろいろやりましたよ。
たまたまね、うちのスタッフでメールのやり取りをしてた人がいたから、よかったなっていう話なんだけども。
だから関わっちゃったらさ、もうやるしかねえじゃんっていう感じが、僕のね、なんていうか、僕らしさっていうところなのかなって思っちゃうんですよね。
これをお人よしと呼ぶのかもしれないんだけど、お人よしの下で働く部下も大変だと思うんですよね。
警察行かないで会社持ってけとかさ、あとメールで連絡した人にもう一回メールしてくれとかさ、家でくつろいでるやつに連絡してね。
彼がどう思ったかわかんないんだけど、ちゃんと協力してくれて嬉しかったけどね。
でもまあ、なんか私の関わり方はそういう関わり方なんだなっていう風にね、改めてこういう普通じゃない何かトラブルというかね、そういうのに巻き込まれた時にその人らしさっていうのが出てくるんだろうなっていうことを改めて思いました。
ということでね、ちょっとしたトラブルでね、思った話。
あなただったらどんなふうに対応しますかね。
正解とか不正解とかないけど、自分らしさが出る瞬間っていうのがあると思うんですよね。
それが今回の落とし物対応には出ちゃったかな、出ちゃったような気がする。
そしてそれに付き合ってくれる周りの部下にも本当に感謝してるんだけども、そことの関わりもね、本人たちがどう思ってるかわかんないけれども、僕は感謝してるし、協力してくれたっていうことがね、結果としてあるんでね。
普段の関わり方でそういう協力を引き出せたのかなっていうふうには思っておりました。
15:03
はい、ということでね、ちょっとこれは微談になってしまいましたけども、これは本当に彼の手に財布が渡るかどうかは明日になってみなきゃわからないということでございますけれども、
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。また明日お会いしましょう。さよなら、バイバイ。
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