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はいみなさん、おはようございます。 2026年5月2日ですね。
えーと、今日は、何曜日だっけ? 今日は土曜日、高橋ツカサです。
この放送は現役ベンチャー企業の管理職、高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、
そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんおはようございます。 今日も元気よくやっていきます。
今日は土曜日、Live配信ということで、
実は車中、移動途中の車の中でLive配信を行っております。
いかがお過ごしでしょうか。
今日は、私が勤めている会社のビール祭り1日目ということで、こちらに今向かっているんですけれども、
今日は工場見学を担当しております。
マニアック工場見学ということなんですが、
本当にね、どんなことを話そうかなっていつも思ってるんだけど、
昨日の夜から考えて、そのまま寝落ちしてしまったっていうね、そんな状況で、
昨日もね、早速昨日からやります!みたいな話をしておきながらですね、
昨日のLive配信のことを考えてたら、考えたまま寝落ちしてしまって、
2時過ぎくらいですかね、起きたのが。
そこからやめようかなと思ったんだけど、そういうわけにもいかんなと。
初日じゃねえかって思って、頑張ってね、Live配信しました。
だから、昨日のInstagramのLive配信を見てもらうとわかるんですが、
アーカイブは残してますけれども、見てもらうと目がパキパキになっているっていう、そんな感じでございました。
まあね、それもいい思い出になるのかなと思ってますけれどもね。
はい、ということで、今日シェアしたい話というのは何かというとですね、
このやった後悔とやらない後悔のどっちがどれだけ大変なのかという話ですね。
昨日から、私5月の目標、いきなりハードルを上げてしまったんですけれども、
必ず定時でラジオもInstagramもLive配信も上げるということで、
それを目標立ててやったんですけど、ちょっとハードルが高すぎて、
なえそうになってるっていうね、正直。
じゃあなんでそれでもそんな目標立ててやってるんですかっていう話ですよ。
だって言ってしまえば、あまり準備せずに出せば出したで後悔するしね、
なんかやっちまったなとか思いながらね。
しかもそれがデジタルタトゥーのごとく世の中に残っちゃうわけですよね。
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わざわざ誰に頼まれてもいないようなそういうことをやってね。
だけど、わざわざやろうと決めて始めるっていうね。
じゃあそれなんでやるのっていう話なんだけど、
これはね、冒頭タイトルとテーマの話にありますように、
やらない後悔よりやった後悔のほうがやり直しもきくし、
いいかなと思ってるっていうね、それを知ってるからなんですよね。
いろんなところで皆さんもメディアか何かで話は聞いてると思うんですが、
やっぱり人はやらない後悔のほうが後々ね、取り返しがつかないからやらなかったっていうことは、
もうどうにもならないんで。
やらなかったっていう事実は変えられず、
時が経つとともに後悔の気持ちみたいなものはどんどんどんどん大きくなってるわけですよね。
もしあれやってたらみたいな、あれができてたらみたいな感じでやらなかった後悔は、
もしもまるまるだったら後悔になって、
妄想だけが膨らんで苦しくなっていくっていうことなんですよね。
一方でやった後悔のほうは、
とりあえず失敗してもやり直しが効くと。
どこが悪かったのか、何が悪かったのかみたいな感じでね。
だからその辺は修正可能ということで、後で振り返っても気持ちが楽になるんですよね。
この話何が言いたいかっていうと、
僕ら個人においては必ずやった後悔のほうがいいなっていうふうに思っています。
ただこの話は、ここから先は私の思っていることで、
よく振り返ったこと、後悔することも私もたくさんあるんですけど、
やらなきゃよかったなっていうこともあるのね。
それは組織的な話だよね。
あれ言わなきゃよかったなとか、あんなことしなきゃよかったなって思うのは、
人に影響を与えるような、そういう組織の行動については、
やった後悔は大きく引きずることが多いなって思っています。
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これちょっとうまく言えないんですけど、
おそらく役職が変わって、ある程度パワーポジションというか、
影響力がちょびっと出てくると、
言っちゃったなみたいな後悔は出ますね。
発言はすごく気をつけるっていうことは、そこから学びましたよね。
でもあまり具体性のある話が言えないから、
こういう話って言っちゃってもいいのかな。
言っちゃおうかな。
これライブ配信だと、こういう俊々してる時間が止められないから、
伝わっちゃうんだね、これね。今思ったんだけど。
普段は私はこのライブ配信じゃないから、
収録だから一回止めて、言おうかな、言わないかな、どうしようかなって悩むんですけど、
ライブ配信になっちゃうと、悩んでる時間が流れちゃうから、
すごくリアルに皆さんに触っちゃいますね。
そもそもこのラジオ自体も、実際100人以上リスナーの方がいて、
その方々がどう思うのかっていうことを気にしてる自分もいるんですよね。
だから俊々するわけですね。
言わなきゃよかったっていう後悔はあるね。
ちょっと昔の話で例を出すと、
僕の昔、特に学生の頃はよくそういうの言っちゃって失敗したみたいなことあるんだけど、
大学生の頃に、私は仙台に住んでいて、
仙台の国際交流会館っていう、市の国際交流課の職員、つまり海外の方々ですよね。
あとは留学生とか、宮城県の留学生とか、
そういった人たちが住んでいるマンションみたいなのがあったんですよ。
マンションというかアパートというか、そんな感じ。
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いわゆるパンションかな。
各フロア50人ぐらい住んでいるようなところで、200人ぐらい住んでいたのね。
そして共同のキッチンがあって、そこで交流ができるっていう。
ほとんどが留学生が海外の職員だったんだけど、10%ぐらい。
10%もいないか。
日本人が十数人かな、住んでいて、その中の一人が私だったのね。
そこで国際交流祭っていう、文化祭みたいなもんだよね。
それをやる予定になってて、その時の実行委員長が私になったんですよね。
その時に国際情勢に詳しくなかったんだけど、
出展ブースでめっちゃ揉めて。
何が揉めたのかっていうと、
中国と台湾のブースを絶対に別にするってその人たちが言い張ってて、
国別にするのが必要だったのね。
いろんな事情があったんだけど、国別だから一緒にやってくれないかって話をしたの。
そしたら大揉めに揉めて、本当に。
国際問題みたいになっちゃって、
結局国旗外してブース出展するっていう、
よくわけのわかんない落としどころになっちゃったんだよね。
国際祭が政治祭みたいになっちゃって、
本当に後悔した記憶があるんだけど、あれ言わなきゃよかったなって。
曖昧もことしたままやっちまったほうがよかったなって思うんですよね。
本当にバカだったなって思ってて。
それは言った後悔。
でもおおむね振り返ってみれば、
それによってすごく僕も勉強しなきゃなって思って勉強することになったので、
やった後悔だけど、あれ言わなかったらもっと後悔したのかなって思ってます。
ということで、今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのご役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。