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感情に時間感覚はない。組織感情に曖昧さを利用する
2026-06-24 12:19

感情に時間感覚はない。組織感情に曖昧さを利用する

ハタケさんのstand FM
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はい、皆さんおはようございます。2026年6月23日、火曜日、高橋ツカサです。この放送は、ペアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さんおはようございます。今日も元気よくやってまいります。今日ね、収録がずいぶん遅れております。
えっと、23日の現在30時過ぎということで、翌日じゃねえかって話なんだけども、まずね、元気よくやってまいります。
えっとね、ちょっと初日がね、まあ展示会だったんですけどね、昨日ね。で、初日がものすごくこう、なんすかね、立ちっぱなしなんだけどすごい足が痛くて、とんでもない疲労感に襲われて、なんかこれまずいなと思ってですね。
休んだっていう、寝たっていう話なんだけど、本当に年齢にはかなわんなというところなんですけれどもね、実はね、昨日私、畑さんというね、このスタンドFMでランニングのチャンネルを持ってらっしゃるパーソナリティの方とお会いしまして、それでご一緒してきました。
畑さんはずっとランニングチャンネルを運営されているんですけれども、まじでシリアスなランナーなんですが、発信自体はすごくこう、お気軽な感じで楽しくやってらっしゃるんで、もしよろしければね、そちらのチャンネルも聞いていただきたいなというふうに思っております。
私が初日ですね、準備の夜、準備の夜というか、出張の初日、展示会前日の準備の日ですけれども、夜が空いていたんですが、このスタンドFMの放送で、もし空いている方がいらっしゃったらご一緒しませんかと呼びかけたところ、畑さんがわざわざですね、仕事帰りに駆けつけてくださったという、
以前もね、ご紹介しましたけれども、ベアレンビールをいつも取り扱っていただいている虎ノ門にあるブルストハウスさんの方でご視聴したんですよね。本当に嬉しかったです。
僕はね、もうなんかすごい、いろいろ疲労感もあって、ビール飲んじゃおうと思って飲んでたんだけど、最初からエンジン全開で畑さんとはね、いろんなお話をさせていただきました。畑さん本当にありがとうございます。
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その中でね、今日シェアしたいことがあって、畑さんがすごく私にクリティカルなアドバイスをしてくださってですね、嬉しかったんですけれども、それ何かっていうとね、
時間の間隔をうまく使っていくと、いろいろといいですよっていう、抽象的なんだけど、これ何かっていうとね、ちょっと私がね、
父の飛翔船の話をしてたんですよね、畑さんと。それはちょっと前のスタンドFMでも話しましたけれども、今回ベアレンビールではインターネット通販において非常に好調っちゃ好調だったんですよね。
好調だったんですが、やっぱりたくさんのビールを出荷すると、クレームも何件か発生するんですよね。それでもね、そんなに多くはないんですよ。
まあ、そりゃそうだよね。ちょっと件数今は言えないんだけど、膨大な件数だから、5桁ぐらいの方々に送ってますから、
そうすると当然ながら、1件、2件は壊れたとか、日付が間違ってたとか、そういうことがどうしてもゼロにはならなくて、クレームが発生しますよと。
発生した後に、どういう対応をするのかっていうことがすごく大切で、その対応の仕方の話を畑さんとしてたっていうことなんですよね。
まず最初に、この話言っちゃうとちょっと縄々しいんだけど、いくつかの事例があったんだけど、一番軽い事例で話をするとね、
クレームだけじゃないんだけど、悪口って例えた方が分かりやすくて、誰かの悪口を言ったとするじゃない?
そうすると悪い感情っていうか、そういうのってどんどん増幅していくっていうか、拡大していくスピード早いよね。
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クレームも同じなんだけど、やっぱり嫌な気持ちはどんどん増幅して、そして拡大スピードが早いと。
しかも、こういった感情っていうのは時間の間隔を伴ってないから、あたかもすげえ昔から悪い印象があったかのように残っちゃうんですよね。
だけど、そこをちゃんと時間を区切っていくと、いつからこれが発生して、いついつまでにこれが完了したみたいなところを区切っていくと。
そうすることによって、ネガティブな感情っていうものは抑制できるし、
例えばメーカーからしてみればね、そこをどこからどこまでが誠実な対応で、もしかしたら不誠実な対応があったとしても、どこからどこまでが不誠実な対応だったとかっていうことがはっきりなってくると。
そうすると、離土生前と、ここからここまでの対応が至りませんでしたとか、ここからここまでは良かったもののとか、
そういう時間軸で見るっていうところが一つ加わることで、感情の拡散みたいなものが随分抑えられるんじゃないのかっていうようなお話を畑さんからいただいて、
そうだよなと、確かにそうだなと、気づかぬうちにやってたが、これはやってた、すごく大事な感覚だよなっていうふうに感じたんですよね。
ここから先は畑さんからの指座なんだけど、同じようにポジティブな感情も時間感覚を伴ってしまうと、
感情には時間の感覚が曖昧に挟まってくるから、だからこっちの方はポジティブ感情に関しては時間軸をつけないっていう手もあるなという話をされてたんですよね。
だからそこの部分が面白くて、例えば僕が畑さんすっげえいいやつなんです、すっげえいいやつなんですってことをここの放送で何度か言ったとしてですね、
そうすると聞いている皆さんは、畑さんってすごいいい人なんだよね、すごいいい人だって津勝さんいつも言ってたよね、みたいな話になるわけですよね。
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ところがいつから言ってたかとか、どこからどこまでがいいやつですとか言わないから僕はこのタイミングでは。
そうするとなんとなくみんなの記憶にはプラスの感情がずっと残ってて、畑も昔からいいやつで、これから先もすげえいいやつで、みたいなふうに擦り込まれると。
いい人なんですよ。ちょっとこれ語弊があるかもしれないからあらかじめ断っておきますと、いい人なんですけども。
僕がだってもうすでに畑さんと出会ったのがいつなのかなんて誰も知らないけれども、私はすごく畑さんのことを慕ってるんだけど、
いい人だなっていうことをまた撃した人は昔から私が知り合いで畑さんがすごくいい人だなっていうのをずっと感じてるわけですよね。
それはポジティブ感情に対しても時間軸が曖昧だからだっていうことだと思うんです。
だから僕らは何かいわゆる感情面を表現するときには時間軸を曖昧にするかはっきりするかっていうのを意識してやっていくと、とても効果的に伝えることができるんじゃないのかなっていうふうに思うんですね。
私がこういうの大好きだからいろんな本とか読むんだけど、世の中にやっぱり組織感情っていうものもあって、組織においてもポジティブ感情、ネガティブ感情っていうのがあると思うんですよね。
プラスに働くことって、いいことってやっぱりすごく世の中っていうか組織をポジティブに持っていくから、そういうときに丸山さんのあれ良かったよねって具体的には言うものの、いつから良かったよねとかそういうことは言わずにね。
で、良かったっていう感情はプラスでずっと伝えていくっていうことはいいのかなと。
結果的に受け取った人は過去どこからポジティブなことを言われ続けたのかっていうことは分かんないから、分かんなくなっちゃうからね。
だから過去も若干変えられるっていうね、そういう側面もあるんじゃないのかなと。組織感情においてはね、あるんじゃないのかなというふうに思いましたので、今日は時間軸をどう扱うのかっていうような話をシェアしました。
伝わったかな、なんか俺もう話し方下手だからさ、よく分からないんだけど。
畑さんからすごい良いヒントをもらったなっていうふうに思ったので、今日のシェア、皆さんにお伝えしたいと思ったので、今回のテーマとしては終わります。
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はい、ということで今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら、バイバイ。
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