「燕のひとりごトーク」へようこそ!記念すべき第1回目、まずはゆるっと始めてみました。
「なんでポッドキャスト始めたの?」その答えはいたってシンプル。ただただ、喋りたい欲求が溢れてしまったから。そして、私に見えているこの世界を、誰かと共有してみたかったからです。
自己紹介代わりに、私の大好きな「空港の導線」の話をしています。あの無意識に歩かされちゃう感じ、たまらなくないですか?設計者の意図にまんまと乗っかる快感と、そこから見えてくる私の視点。
気負わず、飾らず、等身大の独り言。移動中や作業の合間に、ふらっと聴いてもらえたら嬉しいです。
共感されないけど好きなもの、教えてください
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サマリー
ポッドキャスト「燕のひとりごトーク」の記念すべき第1回目。パーソナリティの燕さんが、喋りたい欲求と自身の視点を共有したいというシンプルな動機から番組を始めた経緯を語ります。自己紹介を兼ねて、特に空港の国際線出口における「動線」の美しさや、イベント設営、美術館の展示における「キュレーション」に感動し、それらに共通する「目的のもの」をいかに美しく、無理なく見せるかという考え方を追求する自身の好みを熱弁します。今後の番組では、燕さんの発見や視点を共有し、リスナーとの交流も深めていきたいと語っています。
はじめに:ポッドキャストを始めたきっかけ
つばめのひとりごトーク
どうもみなさん、はじめまして。私、つばめと申します。よろしくお願いします。
このポッドキャストはですね、私、つばめが日々思うことや気づいたこと、考えたことなどを
つらつらつらとひとりごとのように語っていくポッドキャストでございます。
録音に慣れてないので、途中で音が大きくなったり小さくなったり、ざわざわが入ったり、変な音が入ったりすると思いますが、
そのあたりはちょっとご容赦くださいませ。
慣れていくと思うので、まず初回なので、この程度でという形になっています。
なんでこのポッドキャストをやろうかなって思ったのかっていうきっかけをちょっと話してみたいなと思うんですけど、
そもそも私、家にいたりとか、一人でいるときとか、電車乗ってても、結構ずっと頭の中で常に喋ってることが多くて、
一人でテレビ見てても、ずっとなんか考え事をしてたりとか、一人でぶつぶつ、結局ひとりごとで喋ってるんですよね。
結局こう一人で喋ってるんだったら、なんかそれを世に出してみたら面白いんじゃないかなってふと思ったのと、
喋りたい欲求を解消できるんじゃなかろうかっていうシンプルな動機から、
そうか、ポッドキャストとか面白くない?と思って始めてみたっていう感じです。
なのでこの先続くかどうかもよくわからないですけれども、
毎日何かしら、何これ?とか、これどういう意味?とかひたすら考えてはいて、ネタがなくなるってことは絶対ないので、
録音する気力があれば続くんじゃないかなと思っております。
なので何か作業をしながらとかはちょっとしんどいかもしれないですけど、
移動時間とか、料理してる時とか、分かんない、なんか一緒にお風呂ぼーっと入ってる時とか、
一緒には変だな、お風呂入ってる時とか、
なんかこうちょっと考え事できるようなタイミングとかで聞き流してもらったら、
世の中そういうものの見方もあるんだなーぐらいの、
何かしらの発見だったり、面白いなーって思ってもらうようなこともあったら良かろうもんと思っております。
私が喋りたいから喋ってるだけの、特に何かしら有益な情報があるかどうかも私自身わかりませんし、
それを有益と捉えるかどうかはもう聞いてる方次第かなと思うので、
どうぞ好きに流してくださいっていうところです。
好きなもの:空港の動線に感動
ここからはですね、自己紹介かねて、私の好きなものの話をしてみたいなと思うんですけど、
銅線がまず好きです。
銅線って言っても、金属の銅のケーブルみたいな銅線じゃなくて、
人が動く線の方の銅線が好きです。
特に空港の国際線の出口、銅線が人生で感動した一つのもので、
夜だったかな?何時に着いたかわかんないんですけど、
でも人が少ない時間帯に海外から帰ってきて一人だったんですけど、
めっちゃ方向音痴なんですよ私。
地下鉄降りて地上に出てきて今どっち向いてるかわからないみたいなことが、
まあ日常茶飯事なんですけど、
なんなら路面点入って出てきてどっちから来たかわからないみたいなのが当たり前なんですけど、普段は。
ただ空港の国際線降りてしかも一人だったのに、
一切迷わずに、しかも人がまあ少ない時間帯だったので、
職員さんとかが立ってるわけでもないのに、
スーッとこうルートがわかる。自然と。
あ、これ次こっちに行くんだな。
このエスカレーター降りるんだな。
ここで荷物受け取って、
ここでこれを出すんだなとかっていうのが、
本当にスムーズに何も考えずに、
道に迷わずに動けたっていうのが、
本当に当時感動して、
空港の国際線の出口導線すごいって、
一人で感動して、
帰って家族に強く語ったけど、
ポカンとはもちろんされたんですけど、
何がすごいって、
人間って結局考えて動く生き物だと思うんですけど、
でも道に迷うって、
結局その本能の部分と思考の部分が一致してない瞬間、
動物的本能として、
あ、こっちだな、こっちだな、
みたいなのを何となく感じて動いてたりとかすることが多分弱くて、
これどっち?みたいなのをつい頭で考えてしまうのが、
専門的な話はもちろんたくさんあると思うんですけど、
そんなことは置いといて、
私のあくまで何となくの感覚で喋ってますけど、
本能的なものを、
動物としての本能的なものを、
建造物だったり、内装だったり、
動線っていうすごく人工的なものがリードして、
何も語ってないのに、
別にベタベタこっちに曲がってくださいとかが張ってあるわけでもないんですよ。
本当にその建物の構造で美しく人を誘導してる。
無言で。
っていうのが、
本当に感動して、
あ、これはすごいなぁ。
計算され尽くした美しさだなぁ。
っていうのをすごい当時感動したっていうのを、
今でも覚えてるんですけど、
どこの空港も全部そうだとは言わないですし、
もしかしたら全然違う空港もあるかもしれないですけど、
あくまでは私が関区だったかな?
多分。
で、降りて感動して、
多分関区。
イベント設営とキュレーションの共通点
もともとイベントの運営とか管理をする、
企画とかをする仕事をしてた時期もあって、
そういう時って、
マルシェとかね、
お店の配置だったり、
どこに通路を作って、
どこに人が溜まる場所を作って、
このお店人気があるから、
人が並ぶ場所いるよね、
みたいなのを考えるのも仕事の一つだったんですけど、
それがバチッとはまった時の快感。
いやもうあれはね、結構、
どのイベントの仕事をしてる中でも、
結構私の中では好きな瞬間で、
そうだよね、そこに人溜まるよね、
あ、そうだよね、そっちに人逃げるよね、
あ、だからこのお店の売上が上がるよね、とか、
っていうのをニヤニヤ考えながら、
地図を作っている瞬間が結構好きで、
トータル、人の動きっていうものを先読みして考えたりとか、
それを美しく誘導できたり、
無理なくね、
無理やりじゃなくて、
それが難しいところで、
無理やり人を誘導することっていうのは、
できなくはないと思うんですよ。
矢印いっぱい書いてとか、
でもそれはなんかあんまり美しさを感じないし、
結局人を考えさせる必要がある。
あ、これってこっち曲がらなきゃいけないんだ、
っていう思考が挟まると、
結局その思考をするしない人が出てきて、
しない人は結局それを見なくて、
間違えたことをしてしまったり、
こっちが意図してない行動を取ってしまう。
それはこっちの形が悪いんですけど、
無理なく、
頭を使わずにそういう動きになるように、
しつらえるっていうのが、
すごい快感で、
っていうか好き。
そのができてる場所を見るのもすごく好きで、
結構博物館とか美術館とか好きなんですけど、
行くのも。
美術館の特別展、企画展みたいなものって、
ものすごい計算されて導線が組まれている展覧会と、
これはどれをどういう順番に見て欲しいんだろうって思うときと、
結構極端に分かれていることが私自身はあって、
特に私はそれを気にしてるから余計に思うんだと思うんですけど、
そうなった時のキュレーターさんとかの意図っていうものが見える展覧会が大好きで、
もう美しいっていうその展示のものというよりは、
その出来だったりテーマだったり、
そのテーマに沿った導線が組まれているのを見ると、
ちょっとニヤニヤしてしまうっていう変な癖があるんですけど、
いやじゃなくて作品楽しめよって話ではあるんですけど、
でもやっぱり作品はあくまで作った方、作家さんの意図があるもので、
それって結構、その作品はもともとどこに置くものだったのかとか、
誰に渡すものだったのかとか、どこで描かれたのかによって、
やっぱり見え方だったり、見て欲しい意図だったり、
っていうのってやっぱりちゃんと勉強したりとかしないと、
私はあんまりちゃんとわからないな。
絵だけ見ても、何をこれは感じて欲しいんだろうっていうのは全然わからないので、
それはそれとして綺麗だな、いいな、自分の心に刺さる、
残るな残らないなだけで、とにかく判断はするんですけど、
でもその企画展そのものの意図、キュレーターさんの意図、
編集ですよね、要するに。
その作品や作家さんを使って、キュレーターさんが自分の意図を伝えようとしている。
そこがバチッとハマっているのを見ると、
もうーっていう、すげー、なるほどねーって思う瞬間がすごい、
なんかゾクッとして好きなんですよね。
この前、去年かな?
モネ展での空間と鑑賞体験
京都の京セラ美術館さんでモネの展示をやってたのに行ったんですけど、
もともとやっぱり絵を見るのは好きなんですけど、
どう見て欲しいかっていうのを気にするタイプなので、
どっちかっていうと、人の気持ちを察して、それに合わせなきゃ、みたいなタイプだったので、
今でもそうなんだと思うんですけど。
だから余計にモネの展示は、
作品が描かれた年代順に並べてたのかな?
その中で、同じスイレンっていうテーマにしたものでも、
どんどん表現の仕方が変わってますよねーっていうのを見せるっていう、
結構単的にシンプルにわかりやすい順番で並んでて、
それはそれですごくストーリーがあってわかりやすかったんですけど、
どうしてもその展示されている空間が、
廊下側のまっすぐ見て歩くみたいな場所だったので、
結構モネの作品って大きいものがなんとなく多い印象だったので、
もっと引いた距離感で見たいなーって思ってしまって、
昔直島に行って、地中の美術館にモネを見るためだけの空間っていうのを作ってあって、
そこでガイドさんに聞いたのが、
何メートルも後ろから見てみてください、そのための空間なのでって言われて、
それの距離感で見た時のスイレンがすごく美しくて、
もちろん光の入り方とかも全部計算してある作りになっているので、
そのためだけの部屋として作ってあるので、
そのイメージでやっぱりいると、地下!みたいな。
ちょっとこれはタッチ、一筆一筆見るとかのが好きな方にとってはすごくいい展示だなと思ったんですけど、
私全然絵を自分がとても下手くそなんですけど、絵描けないんで、
そのタッチみたいなのを見ても、この筆使いがとかは全然わかんないので、
それよりは空気感だったり光の加減だったりみたいなものを楽しめる方が私は好きだなーっていう、
その直島の印象がすごく強かったので、
その展示会を見た時に、空間の限界だよなーっていうのを感じてしまって、
これはなかなか難しいぞっていうところもあったんですけど、
「見せる」ことへのこだわりと今後の展望
っていうのを考えている自分に気づいた時に、私はそういうのが好きなんだな、
どういう意図でもってして、このこう並んでるのかとか、何をどう見せたいかみたいなことを、
キュレターさんだったり、その企画をされた方を考えるのが楽しいし、
それが読み解けた時にも結構楽しい、謎解きしてるみたいな感覚で。
でも自分が楽しみたい意図とはまた違うのも、それはそれで面白いんですけど、
なるほど、私ってそこを考えるのが楽しいんだ。
なんなら自分で、その時チャットGTPか何かに喋りかけてて、
っていうことがあったんだよねーみたいなことを言ったら、
じゃああなたが企画するならどんなテーマでしますか?みたいなことを、
質問されるじゃないですか、チャットGTPって。
それがすごい、確かに、私だったらこういう展示にするなーとか、
こういうテーマでこういう順番に並べて、できたらこういうことができる空間探して、
みたいなことをめちゃめちゃ楽しく考えてて、
そういうのを考えるのが私は好きなんだなーっていうのは思ったんですよね。
だから銅線も結局、そのギュレーションの話も一緒で、
目的というか、なんかこうベースに輝くものがあって、
それをいかにより美しく見せるかとか、
よりこう分かりやすくするかとかっていうのを考えるのが好きなんだなーっていうことをふと思ったんですよね。
それがまあ、例えば空港だとするならば、
じゃあここに空港を建てようぜっていうことを私は考えるっていうよりは、
じゃあ空港を建てますよって決まった後にどういう形にするのがいいのかとか、
っていうのを考えるのは楽しいし、
自分が絵は描けないけど、誰かが描いた絵だったり、誰かが作ったものだったりを、
その人の伝えたいものがより正しくだったり、より良くだったり、
そのためにはどうしたらいいかっていうのを考えるのが楽しいし好きなんだなーっていうのを思ったっていう話ですね。
なので、まあ今日今回初めての第1話目みたいな感じでの配信なんですけど、
今後もおそらく、ちょっとこんな面白いものあったんだけど聞いてよ、
私から見たらこういうふうに見えたんだけどさっていう話が大半になってくるんじゃないかなーとは思います。
そう、あの有名な中島みゆきさんの歌のようにですね、
私ツバメがぼーっと世界を眺めてて、
あ、これ面白いって見つけた星について、私の視点からこういうふうに見えたんだよねーって
共有するだけの本当に一人ごとのような場所になると思います。
一応Xとかスリーズとかのアカウントは作ろうと思っていますので、
なんか気になることとか私の話の中で、
それめっちゃ共感できるとか、それってこうじゃないですかとかって思うことがあれば、
ぜひぜひコメントをしてくれるとめっちゃ喜びますし、
多分次の時に取り上げると思います。
あんまりこういう話を友達とか身近な人にしても、
最近聞いてもらえなくなってきまして、
はいはいまたなんか言ってるねーみたいな感じで流されてしまって、
ちょっと悲しい部分もありますので、
なんかこういう話をのんびりできる環境が欲しいなと思って始めたっていうところもありますので、
同じような気持ちがある方はぜひ良かったら乗ってみてください。
私のそのスリーズとかXを舞台にですね、
私が等っていうよりは皆さんの意見が飛び交う、
そういうなんか場にできたらいいなぁと思います。
みんながみんなの考えを共有できる場所っていうのを、
オンライン上ではなりますができたら面白いかなって思ってますので、
今後も私から何かテーマを投げることももちろん大いにありますし、
皆さんから何かコメントとかテーマをいただいても、
とっても面白いかなと思ってますので、
どうぞこれからよろしくお願いします。
ということで、今日第1回目のツバメのひとりごトークということで、
今日はねこのあたりで一旦締めたいかなと思います。
それではまた。
17:50
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