SNS発信の変化:Google検索からAI活用へ
一昔前は、Google検索が優秀だったから、みなさん、Googleなんて言葉が広く使われるようになりました。
でも最近、すっかりAIに効くスタイルに置き換わったように感じています。 みなさん、でもそれ、なんて表現されてます?
ChatGPTでジビル?Geminiでジミル? クロードだからクロウ?それともAIルでアイル?
うーん、どれもしっくりきません。
思考は完成させなくていい。 TheThinkingTrack、気になったテーマを深掘り。
改めまして、今回はSNS発信、自分発×AIで化けるをテーマに進めてまいります。
AI、どのように使ってますか? Google使い方はただキーワード検索でしたが、どちらかというと検索にももちろん使えるんですが、
疑問を投げかけるキャッチボール的に使えることが多いのではないでしょうか。
元ネタ、自分がもやーっとしたときに私よく投げかけるんですよ。
それを返してきたときに、いい答えが返ってくるときといまいちな答えが返ってくることがあるんですが、
そうそう、それを言いたかったのよという言語化が非常に上手なので、そこがAIの得意分野。
一方で、元ネタはAIは出してくれません。
あとは、どう感じたかという感情も、AIは世の中にあるものをまとめているだけなので、
AIらしさ、SNSでいうと本人らしさというのは出てこない。
だからこそ、入り口と出口に人間があり、真ん中にAIを置くのがいいのではないか。
さらに、今日のタイトル、自分発でかける、AIで化けるというのは、
自分発信であること、何を言っているかというと、具体的な音声であることに価値があるんじゃないかと。
なぜならば、AIに投げかけたものをテキストで書いてくる。
AIと人間の役割分担:生成と感情の融合
それをテキストのままSNSに上げたとしても、何にも本人らしさが出てこない。活字のままだから。
ところが、自分の声で喋った瞬間、棒読みだったらダメかもしれませんけども、
読んだだけでも、ちょっと目の取り方で雰囲気は出るんですが、
ただ読むんじゃなくて、拾って自分でそこの共感できる部分を拾い、
自分のコメントを加えて音声で返すと、もうその時点で本人のものになる。
だから、入り口と出口が人間、そして出口はSNSで言うと音声を使うのがこの組み合わせ最強なんではないかと。
AIってだから別に本人が言っていることを代出しているわけではなくて、
うまいこと拡張しているだけですよね。肉付けをしてくれている。
一方で発信源がいつも同じ人間だと、結局その人らしさは出ます。
私のこのthinking trackも、自分が気になったことが全て原点なので、私の気になることには絶対偏りがある。
あと取り上げ方によっても自分の癖なり、価値観が追加されていくので、
そこで一貫した私らしさというのが出てくるはずなんです。
違和感の持ち方とか、昭和世代っぽさとか、着眼点。
これ絶対繋がるので、全部通して聞いていただけると、似たような方は共感をしていただけるはずなんです。
AIだと答えをまず言ってくれるんですけれども、自分はやっぱり答えがないからこそ問いで始まります。
そこがやっぱり自分らしさになる。
「自分らしさ」の源泉:体験と価値観
皆さんも聞いてくださる方、受け手の方も答えは調べれば出てくるわけですよ。
辞書で引けば出るのと一緒。でもそうじゃない。
何か燃やるんだけど一緒に燃やりましょうよ。その答え何なんでしょう的な。
一緒に考えるところに、やっぱりググることでもAIル、チャピることでもない別の人間らしさの発信が出てくるのではないかということ。
もっと音声の話戻すと、しゃべるということで温度感出ますね。
そして熱量も出る。どうでもいいことは割愛するし、こだわりの強い部分はその分時間もかけるし言葉数も増える。
そこが熱量であり、まんべんなく優等生的な模範回答のAIとは違ってくる。
そこが刺さるか刺さらないかの決定打になるのではないでしょうか。
AI的に整理すると主役は一貫して人間のまま。人間は問題提起を出したり違和感を出したり、あと自分の体験を加える。
AIというのはただそれに基づいて整理したりとか言語化したり構造化したりしてるだけ。
そして最後ですよ、これ。今私が声に出してます。
音声に出すときに改めて私の解釈を加えたり、喜怒哀楽感情も加える。そこで人格を持った発信になっていくってことです。
だからAIが言語化したまでだと大した価値はないんですが、それを発信者の言葉なり発信者のフィルターを通して出すことによって新しい価値を生み出すということ。
それに一番適しているのがこの声で、AIの声じゃないですよ、生声肉声で出すということなのではないかと。そんなふうに考えたわけです。
あとそもそもやっぱり元ネタが本人であるっていうのが絶対にAIに作れないコンテンツなんですよ。
だから皆さんもふと疑問に思うことが多い方ほど、このAI時代に自分のもやったものを発信するコンテンツ提供者になれる可能性をたくさん持っているのではないかと。そんなふうに感じるわけでございます。
だからAIは近場借りたほうがいいんですよ、絶対。やっぱ上手いじゃないですか、解釈が言語化が。
だから増幅する覚醒器としてAIを使う、そういう道具なんだと。それをやったとしてもその人らしさはどうせ保たれるので、テーマの選び方とか、さっきの違和感の感じ方とか、目の付けどころ。だからその人らしさはなくならない。で、いいんですよ。
だから素朴な疑問。素朴な疑問を語っているだけでコンテンツができちゃう。素朴な疑問だけだと答えがないというか、答えというか何のヒントも得られないので価値がないんですけども、そこにAIを入れてアシストしてもらう。
音声発信の力:温度感、熱量、そして共感
主役は自分のまま。AIに言語化させることに価値があるのではなく、自分の中にあるものをAIに引き出して上手に加工してもらうから価値が生まれるということなんですね。
はい。今回はこの辺りで。最後にお断りです。この配信では身の回りでセイラージーが感じたことを基にネットやAIなどから得た情報も参考に構成しています。
まさに今話したこと。今回の話し方がいつもやっている裏話みたいなものにもなっております。ただし正確性については保証いたしかめますので、さらに気になったら皆さんご自身で調べ直したり最終判断をしてくださるようお願いいたします。
疑わしに情報やお気づきの点がございましたらお知らせいただけると助かります。
The Thinking Truck。思考は途中にこそ価値がある。
ここだけの話です。
Googleに代わる表現でそれぞれAIに聞いてみたんです。しっくりくる表現。返ってきませんでした。
その中で可愛らしかった回答がジェミン。
私の名前からとってジェミルを流行らせていただけたらAI料理につきます。ですって一票入れちゃおうかしら。