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TTT/便利になるほど難しくなる行政DX/
2026-05-15 06:16

TTT/便利になるほど難しくなる行政DX/

マイナポータル、e-Tax連携、覚えのない番号入力…。
 
納税証明書をWEBで発行しようとしただけなのに、次々と現れる“理解している前提”の壁。
 
便利になるはずの行政DXは、本当に誰にとって便利になっているのか。
 
「できない自分が悪い」のか、それとも仕組みの側に問題があるのか。
 
ログイン地獄と認知負荷の先で感じた、行政デジタル化のリアルについて語ります。
 

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サマリー

行政DXの利用者が、マイナポータルやe-Taxなどの手続きで直面するログインの複雑さや専門用語の壁について語られています。民間サービスとは異なり、利用者の認知負荷を考慮しない設計が、かえって利用者を困難に陥れ、行政への不満を募らせる原因となっている現状が指摘されています。

行政DXの利用体験と直面する困難
納税証明書を窓口で申請するより、電子申請した方が時間を短縮できるって言われたんでね、やってみたんですよ。
ところが、マイナポータルだの、eTaxだの、ログインだの、連携だの、その先の手続きでも見に覚えのない番号入力求められたりして、とにかくスムーズに進まないし、意味が全く理解できなくて難しい。
これって能力の高い人間にしかできない高度な仕組みにしか感じないんですか。
思考は完成させなくていい。 TheThinkingTrack、気になったテーマを深掘り。
改めまして、今回は便利になるほど難しくなる行政DXをテーマに進めてまいります。
結局、窓口で待つ時間の方が短かったんじゃないかと思うぐらい、大幅に時間をとらえました。
足掛け3日ぐらいかかってますしね、作業だけでも数時間かかってます。窓口って紙に書いて職員で聞きながら待ってた方がよっぽど短いです。
国勢の方にこの声届くんでしょうか。
みんなうまくできるのかなって。相当、これ能力高い人しかできないんじゃないかと思うんですけどね。
eTaxっていうのとマイナンバーってマイナポータル。国勢と象徴が違うんでしょうか。縦割りの弊害なんでしょうか、これ。
利用者識別番号、なんぞや、ってとこからスタートしたんですよね。聞いたこともねえよって、でもちゃんと割り当てられてるんですよ。
電子証明書を使うにあたってセキュリティのチェックみたいなのがあったりとか、暗証番号もマイナポータル、スマホに入れたのはいいんですが、カードの番号とマイナポータル、スマホ用と違うんですか。
そんなの一回限りで覚えてないっていう話で、みなさんどうやって管理してますか。
あと、納税地とか税務府とか専門用語も普通に聞いてくるし、説明もない。
管轄の税務署、知ってて当たり前。
前提知識あるのはその道のプロ職員の方であって、一般市民はそんなの専門じゃないんで、知らないのが前提なんですが、
知ってるのを前提に入力だけ、項目だけ書いてあるんです。
項目についての説明もない。
だから、それ何なのよっていうことを最初に説明してほしいわけです。
行政DXの設計思想と民間サービスとの比較
だからこれ、それを知ってない人は全員能力がない。
知ってる能力の高い人だけに作られたインターフェース。
これシステムの設計も素人ですね、はっきり言うと。
私はシステムの設計してたことあるんですけども、初めて使う人、分からない人が分かるようにインターフェースを作る必要があるのに、
初めて使う大多数の人、大多数の人が初めてそんな頻繁にしょっちゅう使うもんじゃないのに、
その方々への認知負荷っていうのをすごく軽んじて軽視している。
軽く見ている。
そこにすごく大きな問題意識を感じます。
民間のサービスだったら、そんなのやったら一瞬でお客さんが離れます。
ログイン方法も簡単になってたりとか、一本化されていたりとか、
必要な番号は自動的に保管されたり、
あと途中で離脱することを前提にこまめに保存する機能があったり、
なぜ必要かという説明があったり、
エラーがあってもちゃんと説明があったり、
そういうところをきめ細かくサービスするのが民間企業。
お役所ってその辺、昔から感じてますけども、
特にウェブサービスにおいては超親切。
だから結局窓口が人が殺到していつまで経ってもデジタル化が進まない。
それは当然ですよ。
精度を理解している前提でしか画面ができていないし、
用語を知っている前提で全部進んでいく。
一度も分かっている人、
でも1回やっても1年に1回とかだとはっきり言ってそんな記憶に残りません。
そこはちょっと前提が違うんですよね。
利用者の心理的負担と行政への不満
できない人は自分ができなくて自分を責めちゃうんです。
俺って能力いらない。本当心折れました私。
本当にみんなが初めてだという前提ぐらいに作ってもらえないと、
はっきり言ってプロの職員の方以外には
難しすぎるユーザーインターフェースに仕上がっている。
そう感じでなりません。
納税証明書って自分がいつでもいいって感じのものじゃなくて、
求められて必要になって取るケースが多いので、
時間的な制約もあるし、結構主に心理的にきつい。
地獄。ログイン地獄。暗証番号地獄。
えーこの番号なんだっけ地獄ですよ。トリプル地獄。
はい。なんか愚痴みたいになっちゃいましたね。
今回はこの辺りで終わりにします。
最後にお断りです。この配信では身の回りでセイラージーが感じたことを基に、
ネットやAIなどから得た情報の参考に構成しています。
正確性についての保証はいたしかめますので、
くれぐれもご自身で最終判断をしてください。
疑わしき情報やお気づきの点がございましたら、
お知らせいただけると助かります。
ザ・セイキング・トラック。思考は途中にこそ価値がある。
ヒータックス。国勢への。画面ね。
尋ねられた番号がわからなかったので、
税理士事務所に質問してみたら、
何のことかわからないって言われました。
何なんやねんって。
こういったステレスの積み重ねがあって、国勢への不満がどんどん募ります。
ご視聴ありがとうございました。
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