計画をたててコツコツと進めることはおしなべて尊い、という感覚があるかもしれませんが、実はそうでもありません。今回は、プロジェクトを設定してそれを達成するようにことを進めていく、というアプローチにはうまく機能する場合としない場合があるため、これを見定めて適宜柔軟にやっていくのがよい、という話をしています。
エピソードで言及したそっちゃそのnote記事はこちら:
姉妹チャンネル(?)の『円卓上のイエティ』の以下のEPでも似たような話をしています:
【プロフィール】
そっちゃそ(@trans_souta)。フリーランス産業翻訳者。東京工業大学(現:東京科学大学)大学院修了。2019年よりフリーランス産業翻訳者として開業し、現在に至る。専門は技術、IT全般。副業として語学指導や発音指導も手掛ける。ご意見・ご感想は公式HPのお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。ライオン君との共同ホストPodcast番組、『円卓上のイエティ』にもレギュラー出演中。
【YouTube】
https://www.youtube.com/@trans_souta
【note】
https://note.com/trans_souta
【BGM】
フリーBGM「コーヒーブレイク」
英語発音講座の無料体験も常時受け付けています。今のところ大好評です:
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サマリー
本エピソードでは、プロジェクト管理がいつ効果を発揮するのかについて考察しています。プロジェクトは、受験やQRコード決済市場への参入のように、時期や期限、競争といった時間的要因が決定的に重要な場合に有効であると説明されています。一方で、語学学習のように偶然の要素が大きく、予測が難しい分野では、厳格なプロジェクト計画よりも柔軟なアプローチが望ましいと結論付けています。