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#58 発音学習で迷子にならないためのマインドセット【英語】
2026-08-05 24:18

#58 発音学習で迷子にならないためのマインドセット【英語】

この動画では、英語発音の学習に手を付けるまえに理解しておきたい考え方、姿勢、態度を詳細に解説しています。英語発音学習は、単に日本語の音を英語の音に置き換えてオシマイ、というわけでは決してありません。発音学習でいったい何をしようとしているのかをまず理解し、目的意識をしっかりと定め、迷子にならないようにする必要があります。


【プロフィール】

そっちゃそ(⁠⁠@trans_souta⁠⁠)。フリーランス産業翻訳者。東京工業大学(現:東京科学大学)大学院修了。2019年よりフリーランス産業翻訳者として開業し、現在に至る。専門は技術、IT全般。副業として語学指導や発音指導も手掛ける。ご意見・ご感想は⁠⁠公式HP⁠⁠のお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。ライオン君との共同ホストPodcast番組、『⁠⁠円卓上のイエティ⁠⁠』にもレギュラー出演中。


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サマリー

英語発音学習は、単なる日本語の音を英語に置き換える作業ではなく、文法や語彙の理解を深め、コミュニケーションを円滑にするための実利的な手段です。日本語に比べて英語は音節数が少ない傾向にあるため、発音を改善することで話す労力が減り、単位時間あたりの情報処理速度が向上し、結果として英語の4技能全てがスピードアップします。また、発音を整えることで相手との認識のずれを防ぎ、初対面の人ともスムーズな意思疎通が可能になります。ネイティブのような発音や特定の「正解」を追い求める必要はなく、才能や年齢に関わらず、観察と訓練を通じて誰でも習得できる「モノマネ」と捉えることが重要です。慣れない音を出すことへの恥ずかしさを乗り越え、機能的メリットに焦点を当てたマインドセットで取り組むことが、発音学習を成功させる鍵となります。

はじめに:英語発音学習のマインドセット
こんにちは、そっちゃそです。 この番組そっちゃその語学ラジオでは、語学学習というテーマを軸に、その本質ややり方について、哲学的に考えていきます。
ここで扱うエピソードは、もともとYouTubeに公開した内容をもとに、音声コンテンツとして再編成したものです。
映像がなくても理解できるように設計していますので、通勤中や作業中など、長ら時間にもぜひお楽しみください。
それでは今回のテーマに入っていきましょう。
こんにちは。今回なんですけど、ちょっと趣向を変えて、長尺の動画を作ってみたいと思います。
普段、僕は発音に関する、英語の発音とかに関する動画を多数上げてるんですけど、
それに関連して、発音をまずゼロから学びたいという人のために、どういう順番で何を考えてやると良いかという話をしたいと思います。
多分すごく長い動画になると思います。
発音学習の誤解と本質:独立した技能ではない
まず発音を学ぶっていうのは、英語の音にするっていう作業ではないんですよ。
それはよくある勘違いというか、日本語の音を英語にすればOKっていう、そういう塗り替え作業だけではないんですよね。
事実として日本語のあまりが入っていても通じる場合は通じるので、塗り替え作業をする意味が分からないじゃないですか。
もし仮に英語の音にするっていう置き換えの作業が発音学習ですよっていう説明をする場合は、
もちろんそうではなくて、発音学習っていうのは実理上の機能面でのメリットがたくさんあるんですよ。
それを機能面でたくさんあるメリットを獲得するために発音学習という手段をある入り口にして取り組むっていう話ですから、
発音学習っていうのは決して文法語彙発音っていう大きな3つの領域があって、そのうちの独立した技能ではありません。
発音学習っていうのは入り口であることは間違いないんですけど、だんだんと文法とか語彙の話も関連してくるんですよね。
文法っていうのは規範文法と記述文法っていう分け方をするんですけど、このうちの記述文法っていうのは、
話者集団がどのようにしてどのようなシーンで文を作っているかっていうのをまとめたものが記述文法っていうんですけど、
これは発音と大いに関わってきます。というのもリズムとかイントネーションっていうのは特に心理的な状態を反映しますから、
その心理的な状態っていうのは文法とも関わってきます。ですので発音を学ぶと必然的に文法の理解も深まるはずなんですよ。
まず大きな理解の一つとして、発音っていうのは独立した技能ではなくて、
だんだんと文法や語彙にも染み出してくるっていうそういう認識を持つ必要があります。
機能的メリット①:効率と情報処理のスピードアップ
これが機能面でのメリットの一つですよね。他にもいろいろあります。
例えば日本語って単位時間あたりの音節っていうのは、
例えばこんにちはだったら、こんにちはで4音節と数えます。
これが心理的にひとまとまりと感じられる音的な単位の一つだと思ってください。こんにちはですね。
日本語にもこういうふうにこんにちはっていう数え方をしますし、もちろん英語でも同じように文節の数で、
例えば1分に何音節入っているかとか、この単語は何音節で構成されているかっていうのはよく表現します。
例えば仕事をするっていうのはworkですよね。このworkって1音節ですよね。
R音声ボインのERの部分がミキになっていて、その前と後ろにCのそれぞれWとKがへばりついていて、これがひとまとまりのユニットになっています。
つまり言い換えるとworkという単語は1音節で構成されていますよっていう説明になります。
他には例えば解雇するとか無視するっていう単語にdismissっていうのがありますよね。
dismissこう書きますね。これはdismissですよね。
これってdissとmissでそれぞれ1音節ですから2音節になっています。
dismissという言葉は2音節で構成されていますよと説明できます。
またさっきと同じでdissとmissのそれぞれに先頭と末目にCがへばりついている形になっています。
基本的に一般的傾向として日本語の方が英語の方よりも音節の数が単位軸あたりで多いんですよ。
さっきのworkの話というと日本語チックのカタカナチックに言うとworkって
ワークですよね。タータ。長尺の長棒音のワーとククク。
非延伸跡地と狭かな。非延伸跡地と狭のウウウっていうのが最後にきます。
でワークワークワークタータタータで2音節ですよね。
日本語のカタカナワードのworkは2音節です。
対して英語の場合ってさっき言ったようにworkworkworkで1音節なんですよ。
日本語が2に対して英語は1です。
クってさっき言ったように非延伸跡地と狭のウウウっていうのが母音が挿入されないで
単にkの音が1つの音節の末にへばりついているだけなのでこれは1音節と数えます。
でリズム的にはタータワークタータとタータタなんですよね。
そうすると必然的に英語のワークの方が日本語のワークよりも時間的には短くなるはずなんですよ。
絶対にとはいきませんけどタータとタータとタータなんで短くなるんですよ。
だから一定の時間枠に対してはめ込みやすいですよね。ゆとりがあるんで。
っていうのがあってこれは今ワークで説明してましたけど他の単語でも基本的に日本語のワードの方がカタカナのワードですよね。
日本語のワードの方が英語のワードよりも基本的に音節数が多くなる傾向があります。
もし完全にカタカナで英語と同じWPMワードパーミニッツ単位時間あたりのワード数で頑張って入れようとすると多分不可能ではない。
実際できますけどすごく口が忙しくなるんですよ。
口が忙しいっていうのはめちゃくちゃ口をパタパタ動かさないといけないっていう状態になるはずです。
さっき言ったようにリズムのリズムじゃないや音節数が増えるのでこれがまた一つの機能面のメリットの一つなんですけど
発音学習をして英語発音を直すと楽になるんですよね。
喋りやすくなるんですよ。要するに労力が減るんですよ。忙しくなくなるんで。
さっき言ったように2音節を1音節にできるっていうのはすごいメリットじゃないですか。
これは大きなメリットの一つですし英語のリズムに近づけやすくなります。
すると必然的に単位時間あたりの処理できる情報量は喋る話ですよね。
単位時間あたりの処理できる情報量は発音学習をすると増えます。
これは何を意味するかというとその逆パターンもそうですよね。
英語を読む時って目で読む時って脳で音にしますよね。脳で音にしてその音を理解しますよね。
目読であったとしても。喋る時ももちろんそうですし書く時も多分音を変えたりするはずです。
なので4技能のいずれの場合においても必ず音っていうのは経由するんですよ。
さっき言ったように発音学習をすると単位時間あたりの処理できる音の音質の数は増えて結果的にスピーディーになりますから
読む場合でも書く場合でも聞く場合でも喋る場合でもいずれにおいてもスピードアップが見込まれます。
これってすごく嬉しいことで発音学習っていう時多分格好つけるためとか格好いいからっていう理由でやる人もいるかもしれないんですけど
決してそんなことなくてむしろ普段別に喋る機会なんか一切なくて黙々と読み込んでる
YouTubeの英語動画ばっか見てるとかいう人の方が発音学習をお勧めできるんですよ。
なぜかっていうと楽になるからなんですよねその処理がさっきと同じ理由で。
ですからこれも繰り返しですが大きな機能面のメリットの一つとして発音学習をすると色々と楽になるっていうのがあります。
機能的メリット②:コミュニケーションの円滑化
処理する時に英語をプラスこちらのメッセージを伝えやすくなるっていうのもあります。
これはここまでの話と関連しててそのリズムがずれちゃうとどうしてもお互いの伝えたい内容がバシッと伝わらないんですよね。
例えばリズムの話で言うとプライベートってありますよね。
プライベートプライベートプライベート5音節ですよね。
プライベートで4音節面が長尺の長棒になっています。
これって英語だと2音節なんですよね。
プライベートプライベートプライベート
ポイントは5じゃなくて2っていうのはまず一つと
日本語の4音節面に相当するベーのところがブブブって
曖昧母音ショワーっていう英語に品質する母音が入っています。
これは日本語と英語でまずめちゃくちゃリズムも取り方も違いますし
長母音のところが短母音しかも若気っていう
あまり強く発音されない箇所になっているんですけど
例えば日本語のプライベートのつもりでいると
相手はプライベートプライベートプライベート
でもそれはプライベートのことだなと
パッとイメージが想起しないはずなんですよ。
あまりにも違いすぎて。
でそうするとこっちがプライベートのつもりで言ってる逆にですよ。
そして逆にこっちがプライベートのつもりでプライベートって言って
向こうはそれに対応する英語のプライベートに
想起することで多分難しいと思うんですよ。
慣れてる人はできます。日本語の生に慣れてる人ってのもいますから
そういう人は対応関係が分かります。
日本語中にはプライベートっていう名前を理解してる人もいますし
そういう人は多分分かりますが
そういうバックグラウンド情報を知らない聞き手にとっては
プライベートとはプライベートの違いは
多分スッと入らないと思うんですよね。
そこで発音学習をして
どちらかに合わせる。
普通は英語の方に合わせるんですけど
それをするとお互いの認識が音の認識が合致するので
そうすると聞き返しとか
意味の不正語っていうのを回避できます。
これも発音学習メリットのひとつで
お互い仲良くないというか
あまり知り合いじゃないとか
初めましてとかそういう人であっても
意味の伝達が楽になるんですよ。
聞き返しが発生しないとか
やりやすくなるとかそういう話です。
さっきも繰り返しですが
よく知ってる相手だと
お互いの癖を理解できるんで
発音がずれてても大丈夫なんですけど
ポイントはどんな人でも
大体の人であれば
発音を整えることで
コミュニケーションが簡単で
やりやすくなって
認識のずれが発生しないというのが
メリットがあります。
これはもちろん逆もそうで
聞き取りやすくもなります。
どんな人でも初めましての人でも
何人でも聞き取りやすくなるはずです。
その人の話してと聞いての
リズムと
リズムとかイントネーションが
ある程度完璧に一致する必要はないんですけど
ある程度一致していれば
理解できるようになるはずです。
発音学習の真の目的:実利と機能面への着目
ここまで長々と
発音学習をするべきであるというメリット
具体的には機能面で
どういう嬉しいことがあるか
というのを説明しましたが
これらを取りに行くという
試みが発音学習だと思ってください。
決してカッコつけるとかではないです。
カッコつけるというモチベーションが
あってもいいと思うんですけど
僕は印象に関わる部分
かっこいい声とかかっこいい音というのは
あまり追いかけないほうがいいと思っています。
なのでとにかく実利機能という面で
着目して発音をやってみようというのが
長続きしますし
やっててよかったなという
結果になると思います。
気にしなくていい要素①:ネイティブ信仰の排除
対して
あまり気にしなくてもいい要素があるんですよね。
発音学習で。
発音学習って
さっきも言ったように
カッコいいからやるというモチベーションの人は
たくさんいるのも事実なんですよね。
それに対応するように
カッコつけるとかネイティブチックでやることを
目指しましょうというのを
全面に出す人たちもたくさんいます。
ただそれはあまり気にしないというか
あまり間に受けないほうがいいと思います。
繰り返して
印象に関わる部分
かっこいいとか
そういう印象に関わる部分は
あまり気にしないほうがいいと思います。
そういうのの他にも
いろいろと
割とどうでもいい要素があって
例えば
ネイティブはこうするこうしないというのは
基本的に無視でいいと思います。
ネイティブは○○ってすごくたくさんありますよね。
ネイティブはこのようにいます言いません
○○○とか
ネット上にはすごくたくさんありますけど
基本的にはスルーでいいと思います。
そういうのって
僕も動画で触れてますけど
ネイティブが○○というのは
ネイティブという言葉を使うと
喜ぶ人が一定数いるという事実を前提としている
情報であって
決して学習者に乗り取ったコンテンツではないんですよ。
だから ネイティブが○○がどうでもよくて ネイティブが○○っていうコンテンツからは
基本的には逃げたほうがいいと思います
と同時に ネイティブがどうこうっていうのは あくまでもその 欠陥の一つであって
それが何かあったかも正解で それ以外は なんか 異端とか
劣化版とか そういうことでは決してありません 結果っていうのは
結果的に米国とか英国の人は こういう話し方をしますよっていう結果であって
なんかそれが正解で それ以外は異端 カーキでは決してありません
もちろん ネイティブがこういうふうに言いますよ っていう事実を抑えるってすごく大事であって
それは大いにやるべきことなんですけど それ以外の情報を排除するっていうのは
全く意味がありません
ですから ネイティブかノンネイティブかっていう しょうもない垣根はいらないと思います
なので 発音を学ぶっていうのは 基本的にはモノマネだと思ってください
なので 発音を学ぶイコールモノマネなので 決してモノマネの対象はネイティブでなければならないってことはありません
インド英語を習得する試みがあってもいいと思いますし
それ以外の英語話者のサブセットの特徴をつかんで それを理解して
こちらにトレースっていう試みがあっても それは良いと思います
その人たちの言語を理解できますし その人たちとのコミュニケーションも容易になるはずです
ですから これ結構大事なことで こういう割とどうでもいいことに意識を取られないっていうのは大事なんですよね
ネイティブかノンネイティブかどうでもいいっていうのはその一つです
気にしなくていい要素②:過度なルールや正解の追求は不要
最も大きいことだと思いますし あとは何だろうな
あと過度な商業主義的というか過度な こうでなければならない こうでなければならないっていう
そういう流れにも乗らない方がいいと思います
例えば発音できないことは聞き取れないとか そういうのありますよね
この発音だとネイティブには通じませんとか さっきの話とも関連しますけど
そういう こうでなければならないっていうのは あまり考えない方がいいと思います
繰り返しですが 発音学習は特徴をトレースするモノマネですので こうでなければならないなんてことは絶対にありません
発音にルールはありませんし あるのは傾向だけです
傾向っていうのはみんながどのようにしてるかっていう傾向であって 事実があるだけで正解不正解は全くありません
ですから観察して楽しむっていうのが 発音学習の面白さの一つになります
ここまでで あまり気にせなくてもいい要素 具体的にはネイティブかノンネイティブかみたいな ネイティブの言うのはどうでもいいっていうのと
あと正解不正解もないので あまりピリピリする必要はないっていうことにも説明しました
逆に言うと これは実際の発音される 言語話者が発音することを聞きに行って それを観察して それをトレースするっていうのが大事であるというふうに
考えることもできます 最後なんですけど ちょっと才能とかセンスっていう話をしたいと思うんですけど
才能・センス・年齢は関係ない:誰でも習得可能
発音って 別にセンスがある人が習得できるか センスがない人は難しいとか そういうのもありませんし 年齢も関係ありません
年齢って 別に子供にならなきゃ駄目だとか そうしようとしたら駄目とか そういう縛りも全くありません
これはちゃんと合理的に説明することができます 例えば 発音っていうのは声を出すとか 口を開けたり閉めたりするとか
息を出すとか 本当にそれだけの技能が身についていれば 基礎的能力ですね それだけの基礎的能力が身についていればあれでもできます
やることはたくさんあるんですよ 覚えなきゃいけないことはたくさんあるんですけど やってることは簡単です
すごく特殊な能力が駄目だとか それは絶対にありません 身体能力はいるんですけど それは絶対誰もが持ってるんですよ
息を出すとか声を出すとか そういう話です これはトレーニングももちろんいります この母音を出すのはこのようにしますよとか
このシーンを出すのはこのようにしますよとか このようなメロディーを出すのにはこのようにしますよっていうのはいるんですけど
それは一定のトレーニングがいりますし 1日でできるものではありませんが やればできます できないことはありません
これって自動車の免許とかと似てて 自動車の免許ってすぐ取れませんよね 1日で取ることはできませんし
自動車の運転も即できるっていう人は まずいないと思いますが 一定の訓練を積めば一定の技能訓練を積めば100%できますよね
と同じでやることは決まってますし 何をするかって決まってます
繰り返しですから量は多いんですけど 数は多いんですけど 絶対にできるっていうそういう話です
だからそれも自分にはセンスがないから発音はできないという思い込みは もしあったとしたらそれはやめた方がいいと思いますし
考えるだけ無駄だと思います
発音学習における「恥ずかしさ」の克服
最後に発音学習の恥ずかしさっていうのがまずあります これは技能とはまた別個の話で
発音学習には今までやったことがないことをやるっていうのがあるんですよね
日本語のあいうえお以外の母音を出すとか 日本語の差し出せその差の音のスとかとは違う
また別の摩擦音を出すとか そういう今まで日本語圏内で生活した人がまずやらないであろう
やってこなかったであろう音を出すっていうのがあるんですよ
これってできるできないの領域とは別で するしない恥ずかしいからするしないっていう領域の話もあるんですよね
というのも日本人じゃない人間がやったことがないことって 最初は必ず戸惑います 慣れてないので
慣れてないことをやるってのは恥ずかしいんですよ 誰でも
その恥ずかしさがあると何が起きるかっていうと 恥ずかしくない方向に戻るっていう現象が発生します
例えばプライベートの話でまた説明しますけど プライベートって多分プライベートって言っちゃうんですよ最初は
一つ目にカタカナのイメージがこびりついてると どうしてもプライベートっていう英単語を見ると
カタカナのイメージがこびりついてる分 プライベートって言いたくなっちゃうんですよ まず
プラスプライベートではありませんよ プライベートですよって言っても
多分プライベートの方が言ったことがない分恥ずかしいんですよ 英語を流暢に話すことを恥ずかしいと感じる人はいると思いますけど
そのためにまたさっきのプライベートに戻っちゃうんですよね これはできるできないじゃなくてやるやらないの問題です
そういうのを除去しなきゃいけないというのは 頭の片隅に入れる必要があります
これは実際に発音学習の過程で多分気づくと思います なんか恥ずかしいから持って戻ってなっていうのはあります
もし恥ずかしいと思ったら一人でやればいいだけの話で 別に誰かに聞いてもらう必要性もありませんから
これは恥ずかしさが出ないような集団で トレーニングをすればいいということになります
まとめ:発音学習に取り組む前のマインドセット
ここまでですごく長くなりましたが 何が言いたかったかっていうと
今までの話は発音学習以前の話なんですよ まだ発音学習 具体的に何をするしないとかいう話は触れてなくて
発音学習に取り組む前にどういう考え方で 態度で発音学習すればいいかって話をしてきました
まとめると具体的にはまず機能面のメリットを 獲得するための手段であるっていう
実利を得るための手段である それが発音学習です
気にかけなきゃいけないことと どうでもいいことがあります
どうでもいいことに時間をかかないで 気にかけるべきことに時間をかかることで
ちゃんと最初の意図した 想定した通りに発音学習を進めることができます
最後までお付き合いありがとうございました
ノートやKindleでもこのラジオで扱っている内容を より体系的に整理したコンテンツを発信しています
プランに深く学びたい方は 概要欄からぜひチェックしてみてください
それではまた次回お会いしましょう
24:18

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