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#57 考えるとは何か。ものごとを進めるためのヒント
2026-08-04 39:52

#57 考えるとは何か。ものごとを進めるためのヒント

この動画では、「考える」というキーワードを主軸にして、考えることの意味や効果、役割などについてざっくばらんに考察しています。考えるという操作が全体としてどのように役立てられるのか、よく考えるとは何を意味するのかについて、説明しています。


【プロフィール】

そっちゃそ(⁠⁠@trans_souta⁠⁠)。フリーランス産業翻訳者。東京工業大学(現:東京科学大学)大学院修了。2019年よりフリーランス産業翻訳者として開業し、現在に至る。専門は技術、IT全般。副業として語学指導や発音指導も手掛ける。ご意見・ご感想は⁠⁠公式HP⁠⁠のお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。ライオン君との共同ホストPodcast番組、『⁠⁠円卓上のイエティ⁠⁠』にもレギュラー出演中。


【YouTube】

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サマリー

このエピソードでは、「考える」という行為の本質について深く考察しています。多くの人が長時間集中して頭を働かせることを「考える」と捉えがちですが、それはむしろ「悩む」ことに近く、真の思考は短時間で建設的な着想やひらめきが生まれることだと述べられています。思考の成果はかけた時間に比例するものではなく、むしろ数十秒といった短い時間で得られるアイデアの積み重ねが重要であると強調されています。 この短い思考は、通勤中や歯磨き中など、日常生活の「隙間時間」を効果的に活用することで誰でも実践可能であり、知的生産の効率を大きく高めます。アイデアが芽吹く「土壌」として、過去の経験や情報への接触が不可欠であり、この「考える」という上流工程が、その後の「調べる」「実行する」といった99%の努力や作業の質を決定づける重要な要素であると説明されています。 また、アイデアの発生は予測不可能な「運任せ」な側面が強く、計画性よりも「ゆとり」を持ってアイデアが自然に芽吹く環境を整えることが重要だと指摘されています。効率性や報酬に囚われすぎると視野が狭まり、かえって思考の質が低下する可能性(ロウソク問題やTOEIC学習の例)にも触れ、考えることは個人的で短く、誰にでもできる、人生を豊かにするための不可欠な活動であると締めくくられています。

考えることの本質と語学学習への応用
こんにちは、そっちゃそです。 この番組そっちゃその語学ラジオでは、
語学学習というテーマを軸にその本質やあり方について、 哲学的に考えていきます。
ここで扱うエピソードは、もともと YouTube に公開した内容をもとに、 音声コンテンツとして再編成したものです。
映像がなくても理解できるように設計していますので、 通勤中や作業中など長な時間にもぜひお楽しみください。
それでは今回のテーマに入っていきましょう。
こんにちは、今回の動画なんですけど、 語学学習に被るところもありますけど、
基本的にはもっと一般的な話になると思います。
キーワードは、考えること、思考すること、 ということについてなんですけど、
僕はよく語学学習では自分で主体的に よく考えましょうっていう話をしてるんですけど、
考えましょうっていうのは何をするか何をしないかっていうのは、 他人とかどっかの人じゃなくて自分で決めて、
自分で考えて、要するに誰かが何か言ってたから こうしますとかじゃなくて、
自分で考えてよく考えて決めましょうみたいな、 そういうことをメインに話をいろいろしてるんですけど、
とはいっても、考えるとは何ですかっていうのに あまり触れてなかった気がするんですよね。
考えるの中身、考えるっていうのは具体的に 何をするかっていう話をあまり触れてなかったですよね。
考えてくださいとはたくさん言ったんですけど、 考えるって何ですかっていうのはあまり言ってませんでした。
そこで今回考えることそのものっていうのに フォーカスを絞って、
人が何かを考えるときに一体何をしてるのかっていうのを 今回僕の意見も交えてお話ししてみたいと思います。
「よく考える」とは何か?時間と生産性の関係
まずポイントとしてよく考えるっていうと、多分多くの人は よく考えるっていうと長時間たっぷり椅子に座ったり、
本を読んだり、そういうことをして、 時間をかけてたっぷり量的に時間をかけて、
ああだこうだ頭をはさがせるっていうのを イメージすると思うんですけど、
それは考えるというよりも悩むんですよね。
考えるっていうのは、もうちょっと建設的というか、 今までになかった着想がパッと出てくるのが考えるですよね。
これも経験からわかると思うんですけど、 例えば1分頭を働かせて、
10分、100分頭を働かせた場合で、その成果が 10倍になったり100倍になったりするってないですよね。
もし10分よりも100分の方が成果が10倍になるんだったら、 それは量を出した方がいいって言ってますけど、
考えるっていうのは時間かけた頭を使った量に比例して 考えた成果がどんどん出てくるっていう、
そういう工場みたいな工場の生産性を 推し量る仕様のような感じではないですよね。
でも知的生産っていう話言葉があるように、
何かを生産すること、考えた結果のアウトプットや 情報を生産するのは間違いないんですけど、
工場とのアナロジは確かにあるんですけど、
工場と違うのは、工場の場合って単位時間あたりに 1分で何個の製品を出せますとかありますけど、
そうじゃないですよね。 考えるというのは思考で生産するんですけど、
何か10分、100分とかでどんどん時間でスケールしたら、
成果が10倍、100倍になるって感じじゃないですよね。
それは工場とかと決定的に違うところです。
今回この最初に今触れたのは、
考えるっていうのは時間をかける、長時間かけることが 生産性の向上に直結しないだろうなっていうのは
まず確認したいことの一つです。
つまり、よく考えた方がいいっていうのは その通りなんですけど、
このよくっていう文の、よく考えるっていう言葉の よくっていうのは決して時間をかけて考えるっていうことじゃないです。
時間をかけるというのは、10分を100分にするとか そういう感じですよね。
そこから何が言えそうかっていうと、長時間考えても 生産性が直線的に増えるわけではないということは、
時間をかければよくなるわけではないということは、
時間をかけなくてもいい、かけない方がいい っていう風になりませんか。
まとまった時間で考えるよりも、 単発的に10秒を考えて何か小さな着想を得ます。
また10秒を考えて着想を得ます。
10秒を考えて何か新しい閃きを得ます。
それを直々、単発的に繰り返すのが よく考えるという感じじゃないですか。
そうすると、もちろんひらめきとか着想が ポンポン出てきますよね。
それをメモするなり、スマホに記録するなりして、 それをまた見返して着想を得て、
これが考えるという作業の、ちょっとまだ荒いですけど、 内訳な感じがしませんか。
人間っていうのは、長時間考えるというのは あまり得意としないんですよね。
試験とかテストで、すごくたくさん試行したら 時計量になったとかならないですよね。
多分わかる、最初の数秒、数十秒ぐらいで、 多分こんな感じの答えなんだろうなっていうのは
パッと出てきて、それをなぞるように作業して テストの回答しますよね。
それと同じで、最初の数十秒のひらめきを使って、 後々の作業を進めるというのは
全体的な感じがしませんか。
だから考えるというのは、決して長い時間 頭を使うという感じではないというのは
繰り返し確認したいところです。
だから、よく1日考えさせてくださいとか、 1週間考えてから決断させていただきますとか
そういう話の流れってよくありそうじゃないですか。
それって今までの、今回の動画の話からすると ちょっと変で、何でかっていうと
さっきも触れたように、長時間考えれば成果が伸びる っていう性格がないからなんですよね。
2週間考えてくださいって言ったら、 別にこれは何か儀式的というか建前で
本当は決断を先延ばしにさせてください っていうのと等かなんですよね。
その場で決断するのが怖いというか、 ビビってると言ったらいいですけど
その場で決断するのにビビっているから ちょっと怖いので決断を1週間後にしてください
で、その建前として考えさせてください っていう言葉が出てくるわけですよね。
これで何かよくありますよね。
ただ、これって繰り返しに似たようなことを 言うんですけど、意味ないじゃないですか。
長時間考えても意味ないっていうのは もう既に確認しつくしちゃうんですから
長時間考えることができない間、 人間は数十秒しか考える。
数十秒考えれば十分良いアイデアが出るのに、 そこからそれを1分、10分、100分と伸ばしても
何か新しいものが出てくるわけではない というのを確認しましたよね。
だから考えるっていうのは、10秒考えて 何か新しいアイデアが出なかったら
その先にはもう何も出ないと考えてもいいと思います。
短い時間での思考と隙間時間の活用
これって結構楽じゃないですか。
10秒考えて、良いアイデアが出てそれを使います。
もしそこで良いアイデアが出たり 何もつかみどころがない場合は
諦めて次回に回す。
次回っていうのは数日後とか何週間後とか それでもいいんですけど
要するに新しいアイデアのきっかけが 生まれるのを待って
そこで10秒考えてから そこでアイデア出しをするのは諦める
そういう流れにした方が 良い感じがしませんか。
これが今までここまでの説明だったのは
人が考えるときに何をしているのか っていうのの全体像を
もうちょっと詳細に説明する っていう試みなんですけど
その一つに人間は長時間考えても意味ないし
短い時間で考えた方が物事が進みやすいんじゃないか
っていうのは僕の意見なんですけど
ここからは短く考えるっていうのが
誰にとっても都合が良いというかラッキーである
って話を展開したいと思うんですけど
さっき10秒とか20秒とか数十秒 っていう話をしましたよね
これってすごく嬉しくて 何でかっていうと
いろんな人によっては時間がないとか忙しいとか
自由に使える時間が全然ないって 言ってる人がたくさんいますけど
数十秒ないってなかなかないですよね
10秒の時間もありませんって 多分よっぽどのことがないわけにないんですよ
10秒の空き時間を作るというか 作ろうとしなくてもどっかにあるんですよ
寝てから起きるまで 起きてから寝るまで
そうすると細切れになった数十秒単位の時間に
考えるっていう作業がいい感じにねじ込まれると
すごく知的生産の効率が上がるような気がしませんか
10秒考えてアイデアを出す 10秒考えてアイデアを出すっていう作業を
普段の生活の中のちょっとした隙間
例えば徒歩とかじゃないですか
徒歩とかどっか歩いている時とか
歯磨きをしている時とか 風呂に入っている時とか
いろいろ隙間の要するにあるんですよ
アイデアが出やすい環境 アイデアが出やすい状況っていうのがあって
そこにアイデアが出るように仕込むっていうのが
すごく考えを出すっていう
要するにもっと言うと考えるっていう仕事と
すごく相性がいい気がしませんか
これが考えるっていう作業ですよね
思考と作業のサイクル:1%の閃きと99%の努力
また英語学習の話に絡むので説明しますけど
英語学習の時に人のノウハウを丸ごとのみにして
使うのはやめた方がいい 自分で考えた方がいい
自分で考えて進めた方がいいってよく言ってるんですけど
今回の話と同じで
この自分で考えるっていうのは
数十秒考えるっていうのを繰り返すわけじゃないですか
その時にアイデアが芽吹きやすいような状況
あらかじめ仕込んでおくんですよね
語学学習のアイデアを出す時って
もちろん何かが語学学習の過程の中にいるわけですけど
例えばそれを出すのって
あらかじめ何か見聞きしてないと出てこないですよね
例えば英語学習をしたい
英語学習をしようとしてるとか
英語学習をしたいっていう人がいたとして
その時に英語を全然使ってませんっていう状況の人だと
つかみどころがない
アイデアの出しどころがないじゃないですか
目の前に観察した対象の結果が全然ないので
対して何かしらの形で英語に触れました
使いました
やってみましたっていうのがあると
その結果を持ってるじゃないですか
フィードバックを持ってるじゃないですか
その時にあれってこうなんだろうなっていう
そういうふわっとした感覚 感情が出てきますよね
それをお風呂とか歯磨きとか散歩とか
そういうことをしてる時に出せばいいわけなんですよ
こういうのがひらめきとか着想を持ってくるっていう
そういう感覚に近いと思います
これ考えるっていうことですよね
大きな流れとしては
まず一つの流れとして
スキマ時間で考えたいっていうのがありますよね
スキマ時間で思考したい
スキマ時間を使ってアイデアを出したいっていうのがあります
スキマ時間のアイデアを出すためには
何かアイデア
職場アイデア
職場アイデアっていうのは要するに
何か反応を促進する要素があって
その反応を促進する要素を使って
アイデアを出すんですけど
その反応を促進する要素
職場アイデアっていうのは
過去の経験じゃないですか
英語を使ってきた
英語を見てきた
英語に触れてきたとか
そういう経験が職場にありますよね
職場を使ってアイデアが芽吹くっていう感じですよね
その芽吹いたアイデアを使って
次の行動に使ったり
またアイデアを
アイデアそのものを
もうちょっと説得力を出すために検証したり
確認したりっていうのを
次のステップでやるわけじゃないですか
これは何か
作業ですよね
作業っていうのは
アイデア出しとは異なって
一定の時間が必要
調べる
考えることと調べることって違いますよね
考えるっていうのは10秒でできるんですけど
調べるって
調べることで多分10秒でできないですよね
ネットで調べることを10秒でできるって
なかなかすごいと思いますよね
どんなに頑張っても
どんなに急いでやっても
2分とか3分はかりますよね
調べるっていう仕事は
もちろん信憑性とかも確認しなきゃいけないですから
調べたことを
ちゃんと裏取りをしたりとかすると
もっと時間かかりますよね
場合によっては現場に行って
自分の目で確認しなきゃいけない
っていう調べ方もありますし
だから調べる成果のクオリティー次第では
何十日
場合によっては1年とか2年とかかかると思います
調べるっていうのは
調べるっていうのは作業なんですけど
これは考えることとは違って
すごく時間がかかります
作業
調べる以外にも作業は
例えば
アイディアを実行するとかありますよね
これは調べるというのはアクションですよね
だから
こんな感じなんだろうなっていう
英語の学習法とかもそうで
多分こんな風にしたほうがいいんだろうな
っていうアイディアを出してから
それを確認
確認するのもいいんですけど
仮説思考的にそれを
成り立つもとを見出して
自分の行動に
移していくっていう
そういうのもありますよね
だから作業っていうのは
アイディアを出して
考えてからアイディアを出した後に
実行
そういうのは作業なんですよ
やること
これって
トーマス・エディソンの天才の
天才とは1%の閃きと
99%の努力という
有名な言葉とほとんど同じで
1%の閃きっていうのは
さっきも言った
1%の閃きっていうのは
考えるっていう
10秒単位の作業です
作業ではない
10秒単位の仕事ですよね
99%の努力っていうのは
これは
後続する作業のことです
そう考えると
なんだろう
1%の部分ですごく頑張らないと
99%の作業ですごく
時間を無駄にするなって思いませんか
僕がよく
人の意見を
鵜呑みにしないとか
人の言われた通りにしない
人の言われた通りにしても
大して意味がないっていうのは
ここにあって
1%の閃きに相当する部分で
サボると
99%の努力が
おかしくなるじゃないですか
要するに直列なんですよね
あの
なんだろう
上流過程で
上流過程で
何か不具合が生じる
それ以降の中流下流の
過程が全てぐちゃぐちゃになるじゃないですか
これって工場とかもそうですよね
工場で何か紙工程で
何か不具合が出てきたら
それ以降の工程で
その全てが波及して
困るじゃないですか
このと似てて
上流過程
要するにひらめきを出して
アイデアを出して
考えるっていうところを
サボると
どうしてもそれ以降の
中流下流の
下工程の部分で
何かが
その不具合が伝播して
わけわからなくなっちゃうんですよね
このわけわからなくなっちゃうっていうのが
やっぱあの
工学学習にもいますよね
シャドーイングしましょう
瞬間絵作文
瞬間絵作文しましょうって
みんな言ってるんですけど
それをうのみにして
あの
特に深く自分で考えるのにあって
あの
何かよく分かんない機会で終わって
時間裏にして
トローに終わってしまった
って多分あると思うんですよね
それと似てます
すごく似てると思います
努力の部分
努力じゃないな
作業の部分っていうのは別に
これはそんなに
そんなに重要じゃないんですよ
その
こんな感じなんだ
こんな感じなんだろうな
っていうアイデアを得てから
それをその
例えば今日アイデアを得たら
明日
作業を進めなきゃいけない
っていう感じじゃなくて
あの
こんな感じなんだろうな
っていうのを
あの
考えを蓄積して
即興しておいて
気が抜いたら
作業をちょくちょく進める
っていうのも
あるじゃないですか
だから
あの
1%の努力と
99%の
間違えた
1%の閃きと
99%の努力っていうのは
あの
何だろう
直列の関係ない
関係なんですけど
あの
何だろう
1%の方を
えっと
に大いに重きを置いた方が
いいと思うんですよね
あの
ここが本当に
なんか似たようなこと
似たようなことの繰り返し
なんですけど
ここをサボるというか
あの
うまくやってないのが
ならなかったのが
すごくたくさん
僕は見るんですよね
そのネットの中で
そこが僕はよく
疑問に思っているところです
これ
あの
1%の
1% 99%の話って
なんか
質と量が
全然違う
っていう話に
まあ
あの
何だろう
置き換えても可能で
1%は
1%の方は質で
99%は量ですよね
あの
要するに
1%の質を担保して
99%の部分で
スケールするっていう
そういう
そういう風に
読み替えることも
できるんですけど
これも
全く同じことに
全く同じような
決断ですけど
やっぱ質を担保してから
量にスケールしないと
順番の話ですよね
質をまず最初に担保してから
量にスケールしないと
やっぱ後で
無駄が生じるじゃないですか
これと同じで
何がエッセンスなのかって
やっぱ一番最初に
やるんですよね
それが
よく考えるって
仕事だと思います
アイデアが芽吹く土壌作りとPDCAサイクル
ここまでで確認したのは
まず考える
おさらい式に
ちょっとなどりますけど
考えるっていうのは
そもそも長時間
長時間考えても
意味がない
長時間
10分
100分考えれば
10倍
100倍に成果が
なるってわけではない
っていうのを
確認したんですけど
だから
自然的に考えるっていう
仕事は
長くて
10秒
20秒とか
そういう感じになる
っていうのが
一番最初に
確認したのです
これは
すごく
短いっていう
特性上
基本的に忙しいとか
忙しくないとか
全く関係なしで
考えるっていう仕事は
誰にとっても
できますし
散発的でも
できますし
考える土壌
みたいなもちろん
いりますよ
これ
最初に
最初の部分で
触れたんですけど
考える土壌
アイデアが芽吹く
職場
職場みたいな
土壌は
常にいるんですけど
それが
周りに
整備されていれば
自然と考えの
芽を浮かぶ
っていうのが
前半で
確認したんです
それを
ここでは
紙工程ですよね
職場
土壌を作って
考えを
自然と
10秒単位で
芽吹かせて
考えを得て
アイデアを得て
それを
メモとか
ノートとか
スマホとかに
記録するっていうのが
紙工程ですよね
紙工程の部分が
ありますよね
これは
Edisonの言葉で
言うところの
99%の
努力に類する
活動ですよね
これをして
アイデアを
実行したり
アイデアを検証したり
あるいは
アイデアを
アイデアを
まとめたりして
論理的にまとめて
自分で出すっていう
そういうのが
作業ですよね
これは
10秒
20秒では
もちろんできませんけど
まとめた時間を取れば
基本的にはできる
そういう話ですよね
これが
考える
考えるっていう仕事の
考えるっていう仕事の
全体におきる
位置づけですよね
考えるっていうのは
結構
前半に来るんですよね
だから
全体
考えてから調べる
考えてから
行動するっていう
そういうサイクルが
大きなサイクルが
あったとして
そのときに
前半に来るのは
考えるっていう仕事である
っていうのを
今確認しました
もちろん
こうやって
PDCAサイクル
みたいなもんで
くるくる回りますよね
循環しますよね
職場を作る
土壌を作る
アイデアを芽吹かせる
芽吹いたアイデアを
形にする
行動にする
っていうのをやると
またアイデアが
出るじゃないですか
また景色が変わって
またアイデアが
出るじゃないですか
アイデアが出る
行動するっていうのは
これ
PDCAサイクルチック
なんですよね
これを回すと
回すとってか
自然に回っちゃうんですよね
アイデアが出るんで
自然に回し続けると
いわゆる
考えるっていう
散発的な仕事から
成果を出したり
作業を進めたり
っていうのは
できるわけですよね
アイデアの偶然性と「ゆとり」の重要性
これって
他人の鑑賞はゼロですよね
他人の鑑賞はゼロって
要するに
アイデアの土壌が
目の前にあって
自分が蓄積した
考えから蓄積した
知見ノウハウ
知的生産物が
手元にあって
それを考えみて
またアイデアを出すっていう
これなんか
他人の
他人の
他人の
他人の
他人の
他人の
他人の
他人の
他人の
他人の
これが
語学学習と同じで
語学学習は
個人的な活動ですから
これをくるくる回すと
どんどんどんどん
アイデアが洗練されて
綺麗になっていって
しなやかになっていく
っていう
そういう感覚ですよね
ここからは
考えるっていう活動の
全体像を
ざっくり説明したんですけど
これって要するに
考えるっていう言葉を
発想を出す
閃きを出す
アイデアを出すって
言い換えてもいいじゃないですか
タネを作る
みたいなもんですよね
考えるっていう言葉を
これってさっき土壌を
土壌とか植栽を用意して
それを出すっていう
アナロジーですね
アナロジーを使って
説明したんですけど
これって植栽とかを使って
反応を早めるってのは
早めることは間違いないんですけど
いつ来るかってわからないですね
何が言いたいかっていうと
考えてください
はい分かりました
考えます
考えますって言って
10秒考えては
はい考えました
私のアイデアは
こちらにあります
っていう感じじゃないですよね
アイデアっていうのは
突然
自分でも予想なにしないところで
降ってきますから
それってコントロールは
できないんですよ
タスクとかトゥーズみたいに
考えるっていうタスクを設定して
これを
これを実行して
これをここからアイデアを出す
できないんですよね
関連にランダムというか
運任なんですよね
アイデアっていうのは
これは仕方ないので
仕方ないというのは
アイデアがいつ出てくるのかは
全く予測できないというのは
受け入れつつ
土壌植培を整備して
アイデアが単発的に
チリジリになった時間で
出てくるようにして
出てきて欲しいなって願う
っていうのは
考えを進めるっていう感じですよね
これって計画性出るじゃないですか
運の任せじゃないですか
アイデア出てきて欲しいなって
願いながら
アイデアが出るような
土壌植培を用意するっていうのは
関連に何かもう
運任で
場合によっては全然
それでもアイデアが
芽吹かないってありますよね
それはその通りなんですよ
芽吹かなかったら仕方ないんですよね
これは仕方ないなっていう風に
受け入れるしかありません
これはまた英語学習の話に絡みますけど
英語学習も
僕がよく言ってるのは
計画を立てない方がいい
目標はない方がいい
時間とか期限を決めて
それを計画通りに
遂行しない方がいいって
僕はいつも言ってるんだけど
しない方がいい
計画的にやらない方がいいっていう
主張の根拠も今回の話にあるんですよね
何が言いたいかっていうと
考えやアイデアを出すっていうのは
運任せなんですよ
運任せってことは
そこの運に進捗が支配されますよね
その人がいつ何をアイデアを芽吹かせて
どのようにそれが発展して
それがどのように
次のアイデアで考えにつながるかって
完全に予測不可能ですから
ここに計画性を持ち込むと
わけわからなくなるってのはそうですよね
だからそこは諦めるんですよね
計画的に進めない
何年後にどういく
なんとかになるんだとか
そういうことを意気込んでも
大抵噛み合わないんですよね
噛み合わないのはさっき言ったように
アイデアが芽吹いて
どのように発展するかが
予測できないかなっていうのがあります
もう一つはアイデアが芽吹くのが
運任せっていうのと
あともう一つは何が論点か
何が問題かっていうのは
結構その人のスキルとか
センスとかに移動するんですよね
よく課題設定能力
課題設定能力や問題設定能力とか
言いますけど
それと絡みますよね
要するに環境の話をしたじゃないですか
今まで
例えばまた外国語の話で
例を出しますけど
外国語研に行ったら
外国語って学びやすいですよね
看板とか標識とか
身近なところに外国語がありますし
現地の人もうろうろしてるんで
外国語を学ぶためのリソースは
もう十分過ぎることありますよね
そこで環境
そうすると環境整備すると
必然的にアイデアや考えが芽吹いて
さっき言ったサイクルが回るじゃないですか
それはその通りなんですけど
プラスあと論点整理問題整理
っていうのもあるんですよね
これが効いてくると
これが効いてくるとっていうのは
これをできるかどうかで
考えを促進できるか
考えを促進できるかとか
これを洗練させることができるか
もっと具体的に言うと
どうでもいい論点を回避できるか
どうでもいい話題を回避できるか
っていうのが
要するにどうでもいい話題を切るっていうのは
時間の節約に大いに役立ちますよね
ここはケアしなくてもいい
ここはどうでもいい
ここは今時間をかけてやるところではない
っていうのを確認すると
集中的に本質的な論点に
リソースを割けるじゃないですか
それが論点整理になります
これも考えるっていう仕事と
すごく絡んでくるんですよね
また語学学習で説明しますけど
便利な表現とか
よく使う表現とかじゃないですか
そういうのって
さっき言ったように論点って
論点って文脈依存
人依存ですから
よく使う
よく使うフレーズとか
よく使う表現って
必ずしもその人の生活
その人の文脈で
噛み合うって感じはしないんですよね
ここなんですよね
だから
よく使うフレーズを丸暗記して
勉強するっていうのは
人によっては
効率が良くないですよね
その人の文脈にとって
何が効率がいいかっていうのは
その人次第じゃないですか
これが課題設定能力の一例ですよね
何が重要となりそうかっていうのは
その人が判断して
そこからアイデアを噛み合わせていく
これが能力の一つになります
こういう運や偶然
周りがどんな風に展開されるかっていうのと
自分がどのように論点を設定できるかとか
そういう色んな偶然の活動が
噛み合って重なって
マクロ的には考えるっていう仕事が
進んでいくわけですよね
いずれにせよこれはすごくランダム性が高くて
偶然に支援されて
コントロールできないんですけど
これは時間をかければ
対数の法則っていって
確率の話で
例えば
サイコロを何回か投げて
サイコロの目って1から6ですよね
1から6の数字が
6分の1ずつ出ますよね
だからサイコロを投げて
その平均の値って
最初は予測できないじゃないですか
1回の試行でサイコロの目が1が出たら
平均値は1ですけど
それって
その1っていう平均が出るのは
全く予測できないですけど
これを10回100回1000回どんどん繰り返すと
サイコロの目って
サイコロの目の期待値に収束しますよね
これと同じで
対数の法則を使って
アイデア出しが
偶然に支配されるっていうのは
受け入れつつ
長時間を使うっていう
対処法を使うことで
何とかする
全体的にですよ
全体的に何とかして
考えるっていう仕事を進めていくっていうのが
いいのかなっていうのを
僕は考えています
まとめると
アイデアを芽吹かせるための土壌や植栽は
初めに仕込んでおいて
そこで
あとは
土壌植栽を仕込んでから
あとは
自分からは特に何も
働かな
働きかけない
そういうアプローチがいいんじゃないかな
っていう風に僕は思います
見つめる
見つめる鍋は煮えないとか
そういう感じの言葉がありますけど
基本的には
土壌だけ作っておいて
あとは自分から
話しかけないっていうか
能動的なアクションをしないっていうのが
一番僕は
いいんじゃないかなっていう風に
僕は考えています
これも
いつもの僕が言ってる
語学学習とは地味で
時間がかかるアクティビティである
って僕は言ってるんですけど
これも同じですよね
だから
土壌だけ整備して
あとは待つっていうのは
語学学習と同じで
何だろう
同じですよね
だから
数ヶ月で成果を出すっていう
インセンティブもありますけど
やっぱりそれは
ちょっと噛み合ってないんですよね
アイデアを出して回すっていう
感覚とはちょっと違うと
いう風に僕は考えています
土壌作りのコントロールと時間管理の誤解
土壌作りっていうのは
すごくやっぱり効いてくると思います
唯一
最初の噛み工程の一番最初にある
アイデアが出やすい環境を
周りに仕込むっていうのは
これはコントロールできるじゃないですか
自分で管理できる部分って
すごくありますよね
例えばだから
外国語研に行ってみるとか
あとは
何だろう
とにかくそのポッドキャストとか
YouTubeを聞くときに
外国語のYouTubeを聞いてみるとか
そういうなんか
管理できる部分っていうのは
ありますよね
そこから何でだろうなっていう
疑問が出てくると思うんですけど
それは
うん任せっていう
そういう感じです
最後になんですけど
アイデアが出やすくなるような
数秒数十秒単位の
思考をしやすくなるような
土壌っていうのは
ゆとりがあるほど
出やすいなって
僕は考えています
ゆとりって無意味なゆとり
だから合理性
効率性とかを重視しないで
何を
何をやっているのか
よく分からない
目的な
自然というか
あまり焦らないというか
そういう条件に
持っていくのが
僕はいいと思います
これって
ロウソク問題であります
ロウソク問題っていうのは
なんか
テッドトークとかで
調べると出てくるんですけど
ロウソク問題っていうのは
この実験
ロウソク実験
ロウソク問題っていう
実験があるんですけど
これで
心理学の実験なんですけど
成果を出すこと
報酬をもらえるっていうパターンと
成果は要するに
動機づけですよね
モチベーション
金銭的インセンティブを作って
成果を早めるっていう
そういうインセンティブを
作ってから
何か
小さな課題を与えると
結果が悪くなる
インセンティブを与えると
結果が悪くなって
結構あるんですよね
それがロウソク問題という
実験で示されたことの
一つなんですけど
これでさっきの
ゆとりを持って
話と関連しませんかね
目の前の課題
目の前の課題
目の前のやるべきことに
近視眼的になって
集中しすぎると
逆に視野を失って
結果的にパフォーマンスが
良くなるっていうのは
ロウソク問題の話と
同じなんですよね
僕がこれにアナロジーがあるな
っていうのは
トーイックなんですよね
トーイックも
トーイックに特化して
勉強してます
という人は
すごくたくさんいると
思うんですけど
それってロウソク問題に
似てませんか
ロウソク問題も
インセンティブがあって
それに対しても
一直線に頑張る
そういう感じなんですけど
トーイックも
トーイックしか見ない
っていう人って
やっぱアイデアを出す
ゆとりっていうのは
だいぶ削られてる感じが
しませんかね
何だろう
トーイックに出る単語
出ない単語
トーイックに出る表現
出ない表現
っていうのばっかりになると
それを頑張って
習得して
暗記して覚える
っていう作業が
習得しますよね
これってゆとりを出して
土壌を作って
アイデアを見る
アイデアを見抜かせて
ランダムウォークで
何だろう
うまかせで勉強する
っていうのが
すごく対照的じゃないですか
これが
言いたかったことにしたんだけど
一つの
土壌作りで役立つ
ヒントというかやり方の一つに
ゆとりを持って
土壌を作るっていうのが
まずあると思います
やっぱ考えるっていう仕事は
考えるっていう仕事は
神工程の中でも
やっぱ重要だと思うんですよね
そこで
短い時間をうまく使っていく
アイデアが自然に芽吹くような
環境を構築していく
しくていくっていうのが
今回の話の
全てになると思います
これって
よくある時間管理系の
時間管理系
時間管理術の話と
ちょっと違くて
よくある時間管理系の話って
まとまった時間を
時間を
要するに無駄な時間を
カットするとか
要するに無駄な作業をカットして
無駄な作業って
例えば
今までやってた作業を
より効率的な手段を使って
時間を節約して
時間が浮きました
創意工夫して
効率的なツールとかサービスを使って
創意工夫して
時間を作りましたって
時間を浮かすっていう
ポイントと
時間浮いた時間で
何かまた別のやりたいことを
やっていくっていうのが
この2つに
フォーカスしがちなんですよね
いわゆるタイパーとか
タイパーっていうのは
ショート動画で
サクッと
情報を教えてとか
そういうやつですよね
こういうのに
フォーカスしがちなんですけど
さっき
ここまでずっと話してきた話から
分かるように
考える
物事を考えるっていうのは
時間かければ
成果が出るっていう感じじゃない
っていうのは
確認しましたけど
だから
考え方が
かみ合ってないんですよね
空いた時間を作れば
作るほど
空いた時間を作れば
作るほど
成果が出るっていうのが
わけではないっていうのは
確認し尽くしたところなんですけど
だから
よくある時間管理術の話
つまり
時間を作って
時間を
浮いた時間で
やっていくっていうのが
かみ合ってないんですよね
考える
考えるのができません
それは
時間がないから
変な話なんですよね
ここも
僕が
もう一つ
確認したかったところです
まともな時間
時間を作って
まともな時間を作るの
あくまでも
使うのは
あくまでも
99%の努力
エディソンの言葉の
99%の努力に
類する活動をするときに
そこももちろん
聞いてきますけど
今回の話の筋である
考えるっていう仕事は
時間の
時間のありなし
時間の量には
関係ないっていうのは
僕が繰り返し
言いたかったところです
考えることの重要性と個人的な活動
語学学習も同じで
語学学習
語学学習できません
なぜなら
語学学習をする時間が
忙しくてないからです
ないからです
っていうのは
すごく変で
さっき言ったように
語学学習について
考えるっていうのは
できるんですよ
途上を作れば
それは
誰でもできるはずです
僕がよく
語学学習の時間がない
っていうのは
これは例外なく嘘だと
思ってるんですけど
それは何でかっていうと
語学学習のアイデアを
出すっていうのは
できるんですよ
誰でも10秒あれば
アイデアを
出すだけだったら
そこが世の中の
世の中で言われてることと
要するに
時間がない人が
時間がない人が
どうやって頑張って
時間を捻出して
語学学習やっていくか
っていう話とは別で
ちょっと論点が
論点がずれてるなって
僕はよく考えているところです
時間があれば
今は忙しくて
時間はないけど
時間があれば考えられる
時間がもし
今自由に使える
時間があれば
時間が1時間2時間増えたら
その考えが発展して
どんどん物事が進むっていうのは
まずそういうのは
期待したい方が良くて
とにかく10秒
10秒考える
20秒考えるっていう
そういう小さな
小さな思考の蓄積を
作って小刻みに
小刻みにちょこちょこ考えて
これを進める
進めなくてもいいんですけどね
時間が来たら
それを調べたり
行動に移したり
あるいは
人によっては
誰か別の人に調べるのを
お願いするとか
できると思うんですけど
そういうふうに
作業に沿る活動をやっていく
こういうサイクルを回すのが
考えるっていう作業の中の
このサイクルを回すのが
考えるっていう仕事が
すごく貢献しますよね
ここをサボると
ここをサボると
人の言いなりになったり
人に振り回されたり
最悪
人に自分の人生を
めちゃくちゃにされて
虜感だけ自分に残って
その人の養分にされるとか
そういうのよくありそうですよね
考えるっていう仕事を
サボってはいけないっていうのは
僕の大きなメッセージの
一つであります
考えるっていうのは
とにかく考えるっていうのは
個人的で
小さな活動で
時間が短い活動で
自然と閃きを構築する
誰でもやっていけるっていうのは
僕の考え方の一つになります
今回は
僕がよく
YouTubeの動画とか
ノートで言ってる
考えましょう
よく考えましょう
よく思考しましょう
自分で考えてやっていけましょう
言葉の中身を
僕なりに整理して
人に分かれる形で
ラジオ的に展開したっていうのは
今回の話になります
すごく長くなったんですけど
今回の話は以上になります
最後までご視聴ありがとうございました
ノートやKindleでも
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それではまた次回お会いしましょう
39:52

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