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こんにちは、そっちゃそです。 この番組そっちゃその語学ラジオでは、
語学学習というテーマを軸にその本質やあり方について、 哲学的に考えていきます。
ここで扱うエピソードは、もともとYouTubeに公開した内容をもとに、 音声コンテンツとして再編成したものです。
映像がなくても理解できるように設計していますので、 通勤中や作業中など長な時間にもぜひお楽しみください。
それでは今回のテーマに入っていきましょう。
こんにちは。今回はオンライン英会話の使い方について解説したいと思います。
使い方というか、おすすめ。 こういう風に使うと効果が出るんじゃないかというのをまとめたいと思います。
オンライン英会話、まず前提なんですけど、 オンライン英会話は英語の学習に大いに役立ちます。
オンライン英会話をたくさんやっても効果が出ないみたいなことを考えているというか、
実際にやってみてあまりいまいちパッとした、 目に見える効果が出なかったという人も多いと思うんですけど、
オンライン英会話の立ち位置をちゃんと把握して、 どのように活用すればいいか、
どういう風にオンライン英会話をうまく使えばいいのかというのを解説したいと思います。
オンライン英会話については今更僕が説明するまでもないと思うんですけど、
簡単に言うと、ネットで基本的にはアトランダムでマッチングですよね。
誰かがログインしていて、チューターとか講師とか呼ばれる、 待機している状態があるんですけど、
その人たちの待機している誰かからアトランダムにピックアップされて、 その人とお話ができると。
お話は10分とか20分とか様々ありますけど、 基本的にはこんな感じです。
毎回知らない人と初めましてでお話をして、 フリートークもありますし、たぶんカリキュラム的なやつもあります。
大抵こちらの要望はある程度受け入れてくれます。
例えば今回はこういう話をしましょうとか、そういうのもできます。
すごく便利で、予約するっていう作業すら必要なくて、
こっちもユーザーとしてログインすれば誰かが勝手にマッチングされるという素晴らしいシステムなんですけど、
本題に入りますけど、オンライン英会話イコール英語学習ではないんですよね。
オンライン英会話というものを英語学習の一要素として捉える必要があります。
だから決してオンライン英会話をたくさんこなせば何か良くなるというふうには思ってはいけないわけですね。
だから使うユーザー側、つまりお金を払ってセッションをこなす側の目的意識と何を持って各セッションに取り組むかというのを意識する必要があります。
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オンライン英会話って勉強している感はあるんですよね。
勉強している感というのはそのセッションを1回こなすことに履歴が、自分のアカウントがあってその履歴が残りますから、
何月何日にチューターのだれだれさんと何分間お話ししましたというのが残りますし、
場合によっては録画ファイルも見れるんですよね。
だからやりごとに蓄積されている感はあるんですよ。
1回1回やると履歴が増えますからダーってやっている。
それが蓄積されている感はあるんですけど、
それは決して実際の成果とは関係ないということをお理解してください。
それは単にお話をした回数なので、
実力面技術面で効果があったかどうかというのはまた別の話。
冒頭でオンライン英会話は1要素であるというふうに説明したんですけど、
何かどういうことかというと、
オンライン英会話というのはメインの目的があってそれに対して補助的に役立てるというのは、
そういう機能を持ったサービスツールであるというふうに理解する必要があります。
ここからが大事な部分なんですけど、
オンライン英会話の主な、これは多分人によってユニークじゃないと思うんですけど、
オンライン英会話の最も大きなメリットというのは、
音を返した意味伝達の訓練の場として使えるという意味です。
音を返した意味伝達というのは、要するに向こうの音を意味に変換するリスニング、
プラスこっちの気持ちを音で表現するスピーキング、
これをできる訓練の場であるというふうに理解してください。
決して何か理論とか知識を吸収する場所じゃないです。
知識はベストケイトで吸収します。
知識というのは今のところで吸収できますよね。
本を読んでもネットの動画や音源、オーディオを聞いてもできますし、
いろんなところで回収することが可能です。
知識というのは知ってる知らないという話なんですけど、
これって知ってる知らないというのと、できるできないというのは全く別の話です。
だから知っててもできないということはあります。
発音とかもそうですけど、分かっているというのとできるというのはまた別のレイヤーで、
知識の上に訓練があって、訓練で培うのが技術なわけですよね。
訓練というのは繰り返しなんですよね。
繰り返しというのは同じことを何度も何度も繰り返して、
自ずと車の運転みたいなものですよね。
車の運転というのは最初、教習炉でやるときってすごく意識が一つ一つの要素的な操作に取られちゃいますよね。
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鍵を入れるとか、キーを回すとか、ギアをドライブに入れるとか、ブレーキを踏んでとか、
そういう一つ一つの要素的操作に意識が持っていかれるんですけど、
これって訓練で繰り返しを行うと、ほぼ何も考えずにダッダッダッダッってその操作を完結できますよね。
これと同じで、訓練で目標とする場所は、そのメッセージを伝えてくださったら自ずとそのようにいってしまう、
もしくはその音を聞いたらそのメッセージが脳内で自ずと再生されてしまうという状態まで持っていくことです。
これは繰り返しの訓練で達成できます。
話を戻すとその訓練の場がオンライン絵からだけですね。
だから、理論、知識があって、訓練があると。
ここは明確に分ける必要がある。
知識、訓練があって、オンライン絵から貢献するのは訓練の場所である。
訓練の領域である。
訓練で、さっき言った感覚、英語話者の感覚を習得する。
習得するというか、自分のものにする。それが理想。
最後にまとめですけど、オンライン絵会話に関してですが、
まず英語の学習というのは、知識と訓練に分けられる。
知識で理論を学んで、訓練で技能を見つける。この2つがあります。
オンライン絵会話の立ち位置は、この訓練の要素に貢献するサービスツールです。
オンライン絵会話だけやって英語学習している気分などはちょっと危険で、
知識と訓練という全部の要素をちゃんと見てから、
一部分に貢献しているんだぞというのを認識する必要があります。
今回の動画は以上になります。ご視聴ありがとうございました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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それではまた次回お会いしましょう。