今回は、僕がこのポッドキャストエピソードでたびたび触れている、学習法探しの不毛さ。
学習法、ネットで、ネットとかSNSとかそういうところで、なんかおすすめの学習法、究極の学習法、英語力爆上げ、爆上がり学習法とか、
みんなそういうこと言ってないですか。
それを探しても意味ないし、徘徊するようにそれを求めて、ネットの中を歩き回ったり、もしくはAIに学習法を聞きまくっても、
AIっていうのは要するにネットの学習法の2番線じゃないですか。
それも当然、必要によくないという話をしたいと思います。
これって別に、僕は学習法探しは意味ないと思いますという意見を持っているというよりも、
よく考えると、考えれば当たり前なんですよ。考えればというのは、ちょっと合理的に考えればその通りだとわかるんですよ。
なぜかというと、学習法を探しまくって、何かいいことありましたかというのを過去にルックバックして考えるとわかると思うんですよね。
当然、ゼロではないと思いますよ。何も意味がありませんでしたとはならないんですけど、
ルックバックして考えると、たぶん100学習法を漁りましたと、100のうちの何割が手元に残ってますか。
もっと具体的に言うと、忘れずに記憶に定着してますかという質問にした場合って、たぶん1も残ってないと思うんですよね。
何でもいいんですよ。100の具体的には、例えばネット記事を100ページ見たとかあるじゃないですか。
ネット記事、学習法を開発するブログ記事、ネット記事を100ページ見ましたとか、
もしくはYouTube動画の解説動画を、英語系YouTubeの解説動画を100動画見ましたとかでいいんですよ。
その時に、100見たとして、そのうちの100分のNとして、100分のNに入る数字っていくらぐらいですかって質問形式にしてもいいと思います。
その時に、実際に考えてみるとわかるんですけど、たぶん1もないと思うんですよね。
覚えてないっていうのがそもそもだと思います。そもそも覚えてない。
自分が何を見たのか覚えてないし、何をやってきたのかもよく覚えてないっていうのがたぶんほとんどだと思います。
それが事実に近いと思います。覚えてる覚えてないと尺度で言うとそうですよね。
それはたぶんみんなそうだと思います。
今までネットで学習法を漁りまくりました。その結果、漁りまくった学習法を隅から隅まで覚えてますっていうのはあまりないと思うんですよ。
これは勘違いしてほしくないところの一つに、これは別に記憶力の問題ではないんですよね。
自分が記憶力がないから漁りまくっても忘れてしまうという話ではなくて、そもそも書いてある内容が何かずれてて、
その結果、あまり分かったような分かってないような気分になって終わりました。であるがいえに忘れちゃいました。
忘れちゃいましたというか、記憶に残りませんでしたというのはほとんどのはずなんですよね。
とするとブドマリの観点から言うと、ネットで学習法を漁るというのは99%消えちゃうんですよね。
そうするとブドマリはめちゃくちゃ悪くないですか。
効率が悪いと思いませんかね。であるがいえに学習法を探して這い返すのは例外なく役に立たないということなんですよね。
ここまでの説明で確かにその通りでありますというふうに多分思うと思うんですよね。
学習法をネットで探しても意味ないし意味なかったし、これからも意味ないだろうなというのは納得できると思うんですけど、
それと同時にやめられないという要素もありますよね。
要するにこれ中毒みたいなもので、分かっているけどネットで学習法を探しても、
いろんなこと書いてあるけどそれを漁りまくって分かっているような分かんないような気分になって終わるというのが分かっていながらやっちゃうというのがあるんですよ。
これが今回のエピソードに最も触れたい話になります。
ゲームとかギャンブルとかインターネット徘徊とかと本当同じで、
生産性がほぼないにもかかわらず、もっと大事なこととして生産性がないことが自分でも分かっているにもかかわらずそれをやってしまうと、そういう話ですよね。
意図的に、意図的にというかちゃんとそれをしないようにするという明確な意図を持ってやめないと本当に永遠に終わらないんですよね。
学習法を探しに時間を取られるって本当にそのうち終わるとかそういう話じゃないですし、
ネットには無限に情報がありますから無限の情報を徘徊しに行くってやっぱり嫌じゃないですか。
時間が取られまくってあんまりやりたくないというのが本音じゃないですかね。
ネットで学習法を漁らないで自分で勝手にやる、一人でやる、特に誰かからやいのやいの言われることなく勝手に自分で進めていくというのがやっぱりいいじゃないですか。
今回話したいのは、それをしない方法、それとそれをしない方法というか、ネットの学習法とかに中毒チックに救済を求めないで自分でやっていく方法のサジェクションを一つしてみたいというのが今回のエピソードですよね。
学習法を探しているとやっぱり何でそれをしちゃうかというと、なんか不安なんですよね多分不安。
ここにもあれこれ石ころを探したり虫というか昆虫を探したりする感覚に似てると思うんですよね。
こちらになかったであるがえにあちらにあるかもしれない、この場所になかったからまだ探してないあの場所にあるかもしれないという風にそんな風に原っぱとか空き地を探しまくって探しまくってたそういう感覚に似てると思うんですよね、学習法を探して。
ここ探したから次こっちここ探したから次こっちっていう場合って空き地とか原っぱの場合って当然敷地の面積がある分探し終わったけど何もありませんでしたおしまいっていうのは当然あるんですけど、
ネットの学習法探しの厄介なところはそれがないんですよね。ネットってその敷地面積無限じゃないですか。
であるがえにここを探しましたありませんでしたじゃあこっちじゃあこっちじゃあこっちっていうのはそのじゃあこっちが永遠に続くんですよねそれがAIじゃないですかっていうのが今回の話です。
それって多分多くの人に経験があると思うんですよね。
グーグル検索をしまくって表示されたページの上から順に漁りまくっていろいろページを見てもらったけど結局何も得られなかったっていう無益な経験ってあると思うんですよね。
これは僕は個人的には改善できると思うんですよね。