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2年後、3年後、何を取りに行くかっていうところまで、ちゃんと考えてなくて、その年にこういう大きなレースがあるから、それぞれでこういった順位を取りたいなっていうような、結構、本当に目先のことしか見れてないような状態がなったなっていうことを、まあ、振り返って思って、やっぱりそこをもう一度、自分自身、これからのキャリアの中で何をしたいのか、どういった目標があるのかっていうのを、
本当に今、世界選手権終わって、自問自答してる中で、なかなか答えが出せなくて。
TRAIL HEADへようこそ。TRAIL HEADは、トレールランニング・コミュニティで活躍するキーパーソンに、なぜ走り始めたのか、何のために走り続けているのか、そして、これからどこへ向かって走っていくのか、彼らの走る原点である登山口を探るポッドキャストです。
ポッドは僕、香港出身、日本在住のマルコと、伊豆在住のティバジャンでお送りします。
今回すごいじゃん。おそらく2週間連続で配信できるよ。
ビッグネーム、ビッグネーム。いや、それも割とビッグネーム連発みたいな。
そうそうそう。上田瑠衣くん。
いいタイミングですね。最初彼を声かけたのは、遠征から帰ってきて、UTMBのOCCと世界選手権がスペインに行った選手権も、自分が納得いく結果を出さなかったから、ちょっとどうかなっていうについて聞きたかったけど、
でもインタビューの前の日に、今度はスカイラーニングの日本の選考会に優勝していて、その気持ちがどう変わっていくのかも含めてのインタビューだったので、楽しみですね。
ティバジャン聞きたいことがたっぷりあるしね。
そうね、そうそうそう。
なので、まず聞きましょうか。
そうだね、まず聞いてみてってみんなね、ちょっと長くなったから、結構固い話が多くなったね、今回はね。だけど聞き応えいっぱいな、しょうがない、こういうシチュエーションだからっていう。
はい、ではでは。
久しぶりです。
お久しぶりです。
よろしくお願いします。瑠衣くん、よろしくお願いします。
ありがとう、わざわざ我々のボットキャストに入れていただいて。
いえいえいえ。どうぞありがとうございます。声を掛けていただき。
あんまりちゃんと話してきたこと、多分初めてですね、僕ね、瑠衣さん。
そうですか、こないだ富士山にちょっと話しましたじゃないですか。
富士山っていやでも、あれは突っ込む話がないから。
そうですね、はい。
なんかできればね、なんか僕は別にメディアの人っていうよりも、協会もやってたり大会の主催者でもあるんで、なんかせっかくだから、多分要望とか、今回の世界選手権も自分の反省とか、アスリートとしてこうしたいっていうのはあると思うんだけど、
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一方でその外部環境が決していいとは思ってないんで、日本のランナーに関するね。僕はその夢物語をね、言うのは簡単なんだけど、今のステップとして、こう何をやっていけばできることいっぱいあると思ってるんで、なんかそういった意見もね、なんかみんなに聞いてもらえるといいかなっていう、
日本代表では多分話し合ってることって、あんまり実は一般の方々知らないと思うんで、僕はもう少しは聞いてると思うんですけど、なんかそういったとこも、なんかこう共感してもらえるといいのかなって思ってます。
かなり硬いですね。
硬い?でも柔らかい感じでいくからね、いくけど。
お願いします。
じゃあどういう感じ?
まず昨日おめでとうございました。
ありがとうございます。
どうですか?
温かいうちに。
どうでしたか?昨日のレースは。
そうですね、昨日は一応スカイランニングの日本選手権っていう形ではありましたけど、僕としてはそんなに勝ちにこだわるというよりは、今回の世界選手権だったり、そこで失敗したことの検証だったりだとか、
あと2週間後に中国での100キロのレースが控えているので、そこに向けたいろんなことのテストみたいなところを重きにおいて、その結果勝てればいいかなっていうくらいの気持ちだったので、ここ最近のレースにしたらだいぶ気楽な感じではあったりだとかもしましたし、メンタル的にも。
でも結果的に結果も良かったですし、検証したかったことだったりとか、テストしたかったことっていうのは全部できたので、本当にやれること、やることというか、やりたいこと全部できた上での優勝だったので、すごいいいレースだったかなと思います。
なんか前の世界選手権終わった時のインスタの投稿にもルイくん書いたんですけど、トライアナルエアラで繰り返しの中で自分の成功体験を積み重ねて自信を取り戻さないといけないっていう話もあったんですけど、
実際に、昨日もインタビューの話で、今さっきおっしゃった通りに、テストしたいこと、失敗というか遠征で学んだことでテストしたいことで、実際どういうところをテストしたかったのと、テストした結果、何を新たな築きを得たんですか?
そうですね。世界選手権は28キロぐらいまでいい感じでいて、トップ10ぐらいで通過して、そこからギア変えて順位を上げていくぞというところで、初めて腹痛というか胃腸のトラブルというので、
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走る衝撃、着地の衝撃でお腹が痛くて、歩いてると何ともないんですけど、走り出すと痛いみたいな感じが、そこから2時間ぐらい続いて、なので下れないし、フラットも走れないしみたいな感じで、ようやく最後のダウンヒルに差し掛かってちょっとしてから少し良くなったから、
少し小走りになってっていう感じだったので、なかなか差し込みでもないし、なかなかそういう経験がなかったので、これまで胃腸トラブルというのがどういったことが原因だったかなっていうのをいろいろ振り返ったときに、いくつか思い当たる節というか、可能性みたいなところを挙げて、
1つが、まずは今年から使ってるジェルがもしかしたら合ってないんじゃないかなみたいな、これまでも春先だったり夏のレースの中で使っていて、若干レース後半気持ち悪くなる傾向はあったので、薄々感じてはいたけれども、ジェルのせいかなっていうことも思ったりだとか、
2つ目が、結構今ヨーロッパの補給の研究というかで、炭水化物どれだけ取れるかっていうのは勝負になるみたいな感じなところで、レース前の食事量とか炭水化物の摂取量っていうのをだいぶ増やしていて、
それをずっと龍之介と過ごしていて、龍之介が本当にサロモンのキャンプからそういう情報を得てきて、僕自身もそういうのやってる中で、やっぱりそこがいつもと違うことだったなっていうところで、そのレース直前というか、日本代表の宿に移ってからは食事量はだいぶ落ち着いたんですけど、
それまででだいぶ胃が疲れてたのかなっていうところだったりだとか、あとは今回レースの序盤4キロぐらいで結構みんな集団で8に刺されていて、僕も後頭部刺されて結構その日1日じゃなかったんですけど、スイスの選手とか中には本当にアレルギーでリタイアする選手もいる中で、少なからずそういった影響があったのかなみたいな、
その辺の3つぐらいが考えられることかなってことを思って、ジェルは今回変えずに本当に食事だけを本当にいつも通りというか、普通の食生活のまんま今回臨んだっていう感じでやりました。
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あと試したかったこととしては、なかなかライトを使うようなナイトレースから結構遠ざかっていたので、今年に入ってレッドレンザーさんとかがスポンサーについてから、なかなか実践で使う時がなかったので、そのようなチェックだったりだとか、あとは2週間後に100キロを控えているということで、しっかり
頑張りすぎない走りというか、やっぱり僕自身登りが得意なので、どうしてもやっぱり登りでリードしようだったりだとか、そこで差を詰めようみたいなところで、頑張りすぎる傾向があるというか、そういったところで心拍の上限を設定して、そこをオーバーしないように今回頑張らないで走るっていうのを1つテーマにして走りました。
今年に関してというと、ちょっと今回インタビューあるから、いろいろなインタビューを実は見返してたときに、覚えてることは分かるんですが、柱根のインタビューのときに既に胃が持たれてるって言ってるんですね、レース直後。
あれって、あれぐらいのときから、要はそういう食事とか補給とか、表面から変えてるとかっていうタイミングだったんですか。
そうですね、結構その炭水化物をどれだけ摂れるかっていうのは、結構去年の暮れぐらいから僕は、今ヨーロッパがそういう感じになってるっていうのは聞いていて、節炎のときは。
食べ過ぎたって言ってましたけど。
単純に前日食べ過ぎましたね、あれは。若干それも意識しましたけど、前日に普通に1,2枚の定食を2人分食べたみたいな感じだったので、それが持たれてはいましたけど、そうですね。
それはいわゆるカーボローティングを今までの常識以上に食べてるのが今のトレンドになってると、そういう意味ですか。
今ヨーロッパのほうでは、大体ランニング中、レース中に1時間に120グラムほどの炭水化物、ジェルで摂取するっていうのが、本当トップ選手の中ではそうなってて。
ただそれをレース中に摂ろうとしてもやっぱり胃が受け付けなかったりだとか、120って言うと480キロカロリーなので、ジェル4本分とかになるんで、そういうのを日頃から炭水化物多い食事に変えて、日頃の食生活からトレーニングするっていうようなスタイルに、要は欧米では今なっているっていうような状態です。
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今までは違かったっていうことですか。最近は違ってたっていうことなんですかね。
最近、それまではどうなんでしょうね。ニュートリション系の戦略みたいなのはそこまで確立されていなくて。ちょっと前にモルテンとかが入ってきて、ああいうのがキップ除去が2時間切るためにどういう原理で、カプセル状のジェルに関してみたいなことが入ってきて。
今ツールドフランスとかも本当にドーピングが厳しくなって、今まではそのドーピングとそれを逃れるののイタチゴッコだったのが、もう本当にそのドーピングに使ってた研究開発費用を全部ニュートリション研に当ててるようなところから、エンデュランス種目のおける補給みたいなところが、今研究が進んでいるっていうようなことを聞いています。
その中で、僕らは長くても大体100回り48時間ぐらいで終わるとは思うんですけど、ツールドフランスとか本当に何週間というかかるレースであれば、本当にどれだけ毎日同じパフォーマンスができるかっていうところで、その炭水化物がしっかり補給してエネルギーに変えることができれば、
タンパク質の分解が、筋肉におけるタンパク質の分解が減らせるっていうことで、筋肉痛になりにくい、筋疲労が起きにくいってところで、どれだけ炭水化物を入れられるかっていうのが、今の向こうのエンデュランスの種目の補給の一つの鍵になっているところで。
これまでは筋損傷が起きて、日本でもそうですけど、アミノ酸を摂取して筋肉をリカバリさせましょうっていうところだったんですけど、そもそも筋肉をダメージを負わせないために炭水化物を取りまくるみたいな感覚になっていて、それが今日本ではそこまで知られてる人は少ないんじゃないかなと思うんですけど、今そんな感じなのが向こうのトレンドですね。
その摂取する炭水化物も、ちょっと僕もちゃんと英語のあれだったんで、まだちゃんとしっかり読み込んでないですけど、フルクトースだったりとか、そういう炭水化物っていってもいろんなグルコースとかいろいろあるので、それのさらに配合もメーカーによっては研究して、吸収しやすい配合率でのジェルを提供したりだとかみたいなところで、
向こうのジェルはそれぞれ推しポイントを謳っている感じですね。
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なるほど。そこだから本当に短距離選手的なアプローチになってるんですね。
そうですね。
カバダーティングって普通に1週間前から食べまくるんで、短距離のアプローチだと。それがもう長距離の方でもっていうような感じなんですかね。
それがもう日頃の日常的に炭水化物量を多くしないと、レース当日それだけの炭水化物を処理しきれないみたいなところでやってるんで、ただやっぱり一般のランナーに置き換えると普段からそんな食事できないし、
テナルとレース中もそんなに食べれないってなれば、ちゃんとまた別のニュートリションの取り方、これまで通り網のサウンでリカバリーさせるだったりとかっていうのほうが胃に負担はかかんないんだろうけど、今トップ選手はそんな感じになっていますね。
なので本当にトップ選手の投稿とか見ると、大体ジェルメーカーついてる選手なんかは1時間にどういう、何をどれだけ何グラムの炭水化物を摂りましたみたいなのも結構インスタグラムとかでちゃんと上がってて、こんなに摂ってんだみたいな感じで驚かされますけど。
寺田 今回ずっとパフォーマンスインデックスとかを比較してると、去年ってすごく安定してパフォーマンスが高いんですよね、ルイさんって。で、今年の破設で30Kを境に順位が出てるとことかは別にパフォーマンスインデックスっていう指定で言うと、割と右肩下がりっていう、これはもう客観的な形で出ていて、
実談競争でお会いしたときもプレッシャーがすごかったっていう話があって、インタビューも聞くと、スタートして初めからパフォーマンスが上がらなかったっていうのは自覚されてたようなふうにお見受けできるんですけど、実際そこのあたりっていうのが自覚はあるんですか。
明らかにパフォーマンスインデックスに反映されてない現実が数字上では見れるんですけど、意識的に落としてるのか出ないのかっていうのは実際どうなんですかね。
意識的に落としてはないですけど、たぶん今年パフォーマンスインデックスに該当するレースに全然僕が出てないっていうだけじゃないですか。
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おだしょー それはあります。
その後の上田スカイレースなんかはほぼ大会記録に近いペースで走れていたので、反映されてないだけで別にパフォーマンスとしては880以上ぐらいのものだったかなと思っています。
その後もちゃんと走ったのはスリーピークスとかありますけれども、あれも雨でサービス悪かったし、コースも変わってるんで、昨年の自分のタイムとも単純な比較はできないですけども、
なんなら僕はバーチカルとショートの2日連続だったんで、そこは割り切っていますしっていうところで。
おだしょー どちらかというとフィジカルの部分というよりも、それ以外の栄養の取り方だとか、そういうような部分が試行錯誤の1年だったとかっていう捉え方なんですかね。
なんかちょっと体の調子が悪かったとかっていうことよりも、それ以外のトータル的なところの試行錯誤の年だったって感じですかね。
モンブラーマラソンじゃない。UTMBのOCCに関して言えば、今回コースが変わって、取りたいところのエイドステーションでエイドがミスが。
おだしょー そんなことあんだなと思って逆にびっくりしましたけど。
いやあれはまあ、そのね戦闘集団の中でもみんな優勝試合とか順位取ってるので、言い訳にしかならないですけど、まあでも運営の方も悪いんじゃないかなっていうことは思いますね。
まあ初めてマルティニにエイドを置くっていうところで、本当にすごい閑数のものでしたし、本来であればUTMBのエイドステーションっていうのは、そこに寄る寄らないに関わらず全員が必ずそのテントの中を通る動線になっているものが全くそうでなかったりだとか、本当に気づきにくいところにあったので。
僕やジムとかがボトルを出している間には通り過ぎているような場所にあったんで。
おだしょー なんかライブでも選手が明らかにマーシャルに対してエイドなんか言ってる場面とかありましたけどね。
なので、それはアクシデントなんでしょうがないかなと思ってますけども。
そのニュートリション系に関しては、今年はもうこれでっていうふうに思ってずっとやってきたので、特に試行錯誤ってほどまではしてないですけども、今回世界選手権で初めて胃腸トラブルというか、本当に腹痛で走れなくなって。
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そこでちゃんと考え直すというか、何が原因だったのか突き詰めないと次に進めないかなというところで、今真剣にいろいろと洗い出しているところではあるんですけど。
今年いくつか僕自身の中で目標としているレースがあった中で、OCCと世界選手権どちらもうまくいかなかったっていうところで。
もちろん大事なレースには設定してはいますけれども、僕自身の中でそれぞれに対してそこまでやっぱり自信持って望めなかった、スタートラインに立つときに明確に3位メダル狙えるぞだったりとかっていうところまでイメージしきれなかったっていうのがあって。
そこに関してはそれも世界選手権終わったときにいろいろ振り返って、2019年にスカイランニングのワールドシリーズで世界一取ったときなんかは本当に2年3年計画でこういうことを一つずつ課題をクリアしていって、そこで世界一取るんだっていうような本当に長期的なビジョンがあって。
結果的には1年早く達成できましたけど、それがコロナになって開けてから、目標がちゃんと定まってないなっていうところがあって。やっぱり世界中いろんな魅力的なレースがあって、さらにはゴールデントレールとかもあったりだとか、世界選手権も開いた形でしっかりするようになって。
それぞれが大きな大会になってしまった結果、じゃあ2年後3年後何を取りに行くかっていうところまでちゃんと考えてなくて、その年にこういう大きなレースがあるから、それぞれでこういった順位取りたいなっていうような、結構本当に目先のことしか見れてないような状態がなったなっていうことを振り返って思って。
特に今年に関して言うと、富士山競争があって、OCCがあって世界選手権があってっていうところで、本当にやっぱ去年の悔しさからというか、次のステップに行くためにはここをクリアしなきゃいけないっていうところで、富士山競争に賭ける思いっていうのが強すぎて。
今年の前半シーズン、本当にそこに向けた練習っていうのが本当に8割9割を占めてしまっていたので、さらにそれより何時間もかかるような60キロ50キロ近いレースに対する対策を十分仕切れてなかったかなっていうところが、スタートラインに立つタイミングで自信持って臨めなかった要因かなと思っています。
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そこをもう一度自分自身、これからのキャリアの中で何をしたいのか、どういった目標があるのかっていうのを、本当に今世界選手権終わって自問自答してる中でなかなか答えが出せなくて。
今年で言うとだいぶ春先の方から来年100マイル挑戦したいんで、そのためにしっかり割り切れるように登山競争優勝してっていう話をしてたんですけど、じゃあその100マイル挑戦したい、来年ウェスタンステージ挑戦したいって言ってる中でも、じゃあウェスタンステージで優勝したいのかトップ10に入りたいのか。
そこまでの明確な情熱というか、気持ち、目標っていうのまでイメージできてない中で発言をしていて、ただただその100マイルも挑戦、いつか挑戦してみたいな、そのデビュー戦はやっぱりコロンビアからの流れでアメリカで挑戦したいなっていうぐらいだったので。
果たしてそこを、その程度の気持ちであれば100マイルに果たして本当に挑戦する意義というかあるのかどうかみたいな。
それは1ランナーとしては、そこに挑戦したい、やってみたいという気持ちはありつつも、やっぱり多くのスポンサーを抱えていて応援してくださる方がいる中で、やっぱり中途半端な走りはできないですし。
じゃあそこで1位を目指すほどのモチベーションを高く持って挑めるかっていうと、まだそこまでの覚悟はなかったりだとかっていうところで、来年もどうしようかなみたいなところで、今すごい悩んでいます。
世界選手権を終えて、やっぱりどの海外のトップ選手もだいたいもうコーチをつけているのが当たり前になっている中になってきて、僕まだつけてない中で、いい加減そろそろつけなきゃいけないタイミングかなと思って。
そうは言っても、コーチのコネクションとかないので、今ヨーロッパにいる、昔からしているスペインの岩瀬さんみたいな人に、プロトレイランナーズアソシエーションとかの理事というか、相談役もやってるような人にコンタクト取ろうかなとは思ってるんですけど、
コーチお願いするにしても、まずは自分の目標というかやりたいことが定まらないことには、コーチの具合の主張がないかなと思いながら、今まだちょっとそこにコンタクトは取れてないんですけど、今そこを日頃練習しながらどうしようかなってずっと考えてるところ。
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なるほど。そうか。ちなみにコーチで言うと、例えば先日もベトナム行ったときにシャフージャーと一緒にご飯食べる機会があったんだけど、彼彼女に関してで言うと、コーチはいるんだよね。当たり前のように。それプラスマネージャーもいるわけ。だから、どどんレースに出たいとかっていう交渉もマネージャーいるんだよね。
で、主催者と彼女が、彼がちょっと太ったおじさんがやってるから、そこのストレスがないんだよね。選手としての。おそらくスポンサーとの交渉をしてくれるから、ダイレクトでやる良さもあるけど、当然プレッシャーもあるじゃない。向こうが言わなかったとしても期待って感じちゃうじゃない。選手としては。とか、そういったところは、多分今全部一人ってことだよね。
ほぼほぼそうですね。昔から抱えているスポンサーに関しては個人でやっておりますけど、去年の12月から一応マネージメントはお願い外部にお願いしていて、今年新しく契約しているところなんかはそこのマネージャーがいろいろ交渉してやってくれてる感じであります。
ただ全然トレランバタケの人ではないので、じゃあフージャーみたいに大会の出場みたいなところまでは全くそういうのはできないですね。
過去の経験で言うと結構大変なのが、マネージャーつける前と後でスポンサーの条件とか変わってきちゃうから、そこのあたりのバランス取ったりとかするのも結構苦しんだりしてるのも見たことあるんで。
今はある意味過渡期だから、そういった部分も未来のためと結局のルイ君にとっては大変だったかもしれない。大変なんだろうなっていうのは思いますね。だからそれはみんなやってるんだけど。
やっぱりそういう世界に入ってたりとか、世界選手権とか見てもネパールチームってサポートしてる人が全部ネパールチームじゃなくて白人みたいな人だから多分コーチしてるよねと思いながら。
フィリピンとかもすごい人数入れたりとかしてたりとか、代表クラスのコーチを入れて体系的にトレーニングさせてるみたいなところもちょっと垣間見えるところも多かったんで。
やっぱり話を聞く限りはすごく負担をかけてる。選手が結構負担かけてるなっていうところもあったりとか、あとはSNS。SNSの発信っていうところも今、あえてやらせないようにしてSNSチームが発信を分けるっていうところも聞いたりとかしてて、あれも結構考え始めるとストレスじゃないかなと。
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僕なんかすごく苦手なんで、そういう考えてやるのが。ルイさんはすごく上手にやられてるかもしれないけど、でもそこに考える時間が発生するじゃないですか。だからそういうのが積み重ねが結構ないのかなとかっていうのはちょっと外から見たときに思ってましたね。
そうですね。SNSに関しては、別にレースの報告とかは苦ではないんですけど、やっぱり日頃のそれもマネージャーの裁量だとは思うんですけど、交渉の上手さにもよると思うんですけど、やっぱりスポンサーからのお金を渡す代わりにやってほしいことの一つとして、
やっぱり週一なり月一なりにポストしてほしいみたいなのがあって。日頃から結構よく使ってるようなアイテムだったら勝手に移り込んだりとかするんでまだあれなんですけど、なかなかわざわざ写真撮りに行かなきゃいけなかったり、そういうシチュエーションを作んなきゃいけないものとかに関してはすごい難しいし、
それを週一とかで上げていても、逆にもう見る人からしたらそれはもうPRって分かってしまうものなので、もうちょっと僕としてもナチュラルに見せたいなってことで、いろんなスポンサーとは一応交渉はしてるんですけど、そういうのは確かに、じゃあこれ上げなきゃいけないなみたいなのが負担になったりとかはしますね。
あとは全体的にこれ言っていいのかなって前も思ったんだけど、レース、ルイ君だけじゃなくて、全体的に日本代表にしてちょっとレース出すぎるんじゃないかなって思うときが、去年のアーチャー戦神伝からも思ってて、でもそれは出なきゃいけないレースみたいな、そのピーキング以外に、例えばスポンサーのレースだからだとか、あとはこう出てよって言われてなのかっていろんなものがということと、あとはやっぱり今しかないから、
特に海外とか、出れる環境は出たいとか、いろんなものが混じってるとは思うんですけど、実際そこのあたりでちょっと少しオフにしたいなとか、そういうとこないのかなってそこに思っちゃう。
僕らの時代の常識だと結構あり得ないぐらいレース出てるなって思うんで、今の選手はすごくSNSもやるし、発信もしながらやってるから、逆に大変じゃないのかなとか、
生き甲斐でいいよっていう人もいると思うんだけど、そのあたりも結構あるのかななんて思ってるんですけど、レース自体はちゃんとマネージメントできてるとか、今のところは十分適正な量ができてるっていう感覚はありますか、それともちょっときついなっていうところとかは。
レースの数に関しては、2022とか2019とかは本当に年間20何レースが出てて、それに比べるとだいぶ今年とかも絞ったりだとか減りましたね。
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ただそれが良い方向に働いてるかっていうと、そうでもなかったりとかして、その選手がどのレンジをメインとするかにもよると思うんですけど、結構僕がメインでやってる20キロか40キロぐらいのレースって、
ヨーロッパではスカイランナーワールドシーズがあったりとかゴーデントレイルがあったりだとか、UTMBのバイUTMBがあったりとかっていうところで、欧米の選手も結構な頻度でレース出てますね。
の月さんとか、それがもちろん出るレースで全部が40キロではないですし、15キロぐらいのレース、ETC出てる選手もいたりだとかありながら、年間そうですね、結構見てても20近く出てんじゃないかなみたいな感じは見受けられます。
それの中でしっかりちゃんと狙うレース、狙わないレースの強弱がありつつなのかなってことは思いますけど、去年のアジア選手権に関しては直前に破説年があったから、そこに対して結構大瀬さんが言ってるのは見ましたけど、これあれか。
彼にインタビューの感じで思ってたから、一応ポッドキャストですもんね。
大丈夫です。
難しいところですね。そこの責任の所在がないじゃないですか、正直。今回の世界選手権もそうですけど、代表として行くは行くけれども、その代表の費用も、ああいうふうに資金集めはしてくださっているとはいえ、基本的には慈悲と言われている中で、
自分がお金払っていくんだから、他のレース別に自分がどう選んでも関係ないじゃんみたいなところもあると思うんですよ。
あとはそうですね、他に僕のパターンで言うと破説年であれば賞金もそんなに優勝した方しかもらえなかったりだとか、そんな額もあれなんですけど、僕とかであれば、僕は世界選手権への気持ちは強いからあまりそういうことはしないですけど、
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じゃあ世界選手権の前後に例えばもっと賞金のいいレースがあったとして、僕なんかはもうトレイルランニングで食べている以上、賞金を稼ぐことも一つの収入の手段なので、今回世界選手権は優勝して40万60万程度ぐらいだったと思うんですけど、80万だったかな。
そこが今回2週間後に僕が出る中国のレースとか200万出るので、そこは世界選手権に関わらず、日本のレースだったりとか世界のレースとか、いろいろ選択する中の一つの基準にはなってしまいますよね。
これはそうだね、そうだと思うよ。僕は別にメディアの人でも評論家でもないんで、どちらかというと、今僕の立場でどちらかというとレース主催者であったりとか、日本代表選考チームなんで、要は皆さんに何ができるかっていう議論をしたいなと思ってるんだけど、
一般的に言うと、僕がやったのは賞金をつけることなんだよね。ITJと富士と。あとは逆に何をしてくれたら嬉しいっていうか、やったーとかっていうよりも強くなるためになるかって実際どう思いますか。
そうですね。いくつかいろいろ他の選手とも話したりとかしてありますけど、やっぱり一つは、これを一番最初に言うというかあれはあるんですけど。
いいよ、なんでもいいよ、大丈夫。
一つは、やっぱりユニフォームをちゃんと陸上と統一してほしいなっていうのがありますね。
なるほど。それは具体的にどういう意味ですか。
いくつかあるんですけど、理由としては一つもうこのトレードランニング、今回の世界選手権っていうのはもう陸連の開催でもある中で、やっぱりそこの誇らしさだったりとかっていうのが、今回出た選手とかもそれが支給されることで、より責任が自覚持ったりだとかにもつながると思うし、
今後のトレードランニングの発展においても、大学歴年とか実業団とかでくすぶってるような選手だったりとか、第一線を退いてまだランニングが好きで続けてる選手とかが、トレードランニングでも同じようにユニフォームを着れる、日本代表を背負って着れるっていうことが、一つのトレードランニングに参入するきっかけにもなるのかなというふうに思っていて。
もちろん今回僕がしっかり結果を出して、そういう発言ができるような結果を持っていけたらベストだと思ったんですけど、そういうふうにそこからやっぱりトレードランニングが盛り上がるきっかけも作れるんじゃないかなっていうのは思いました。
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あとは今回色が悪かったっていうのはありますけど、やっぱり今回のユニフォームは特に目立たなすぎて、日本代表、僕らも現地で応援してて、誰が来たかも気づきづらいとか。
その点やっぱりサンライズレッドのカラーっていうのはすごいわかりやすいですし、今回特に世界陸上とほぼ同時期だったりだとか、今後も2年に1度の開催なので同じタイミングでやってくるので、10着、20着ぐらい用意してもらえないのかなっていう思いはありますね。
あとは何かありますか、やってほしいっていうのが。賞金は当然つければありがたいにこうしたことはないと思うんだけど、あとは困っちゃうな、なんか世界シリーズが多すぎるのかね、なんかいろんなやつが。
そうですね、もう多いですね。僕はもうワールドシリーズも取ったし、ゴールデン・トレイは22年に年間用意っていう成績は取ったし、そのタイミングぐらいからもうちょっと長い距離にもシフトしていくタイミングかなと思っていたので、今後そんなにサーキットレースに出ていくつもりは。
スポットではあるかもしれないですけど、年間揃えてってところまではあまり考えてはいないんです。ただやっぱり今後そこを狙っていく人、龍之介とかはゴールデン・トレイで出ていくだろうし、ってなると、彼はスポンサーの事情もあると思うんであれですけど、やっぱり面白いレースがいろいろあったりだとか、それぞれに賞金が良かったりだとか。
やっぱり目移りはしちゃうのかなっていうところはあります。そこがトレイルランニングの面白いところではあると思うんですよね。陸上であったら別にトラックなんてもうほぼほぼ同じようなものだから、世界選手権ってあればそこを狙いに行くし、ダイヤモンドリーグだったらそこを狙いに行くしってありますけど、トレイルランニングはやっぱりそれぞれの山があるし、それぞれのレースが魅力的なので。
やっぱり自分が走りたいっていう心が動く方向に変えがちなのかなと思うので、なかなかそこをコントロールするっていうのは本当にそれこそ、僕が今そうですけど、なんとして世界一取りたいっていうような思いの中で、
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分かりやすい世界一の指標がない中で、やっぱり世界選手権っていう分かりやすい指標があるので、そこで勝ちたいっていうのが僕としては一つ今やってるモチベーションではあるんですけど。
おだしょー あれですよね。もしそれを狙って頑張れよって言うんだったら、日本代表の期間中の選手たちをサポートする宿泊費とかそういったもの、レースも出なくていいっていうような分の安心できるものをやっぱり提供してほしいっていうことだよね。要は大きいところで言うと。
確かにそうですね。僕とかはありがたいことにスポンサーさんもいるので、こうやって自由に活動できてますけど、多くの日本のトレイルランナーがスポンサーフィーがない中で、自分の仕事をやりながら年1回ないし年2回ぐらいの海外遠征に行っている。
なおかつ世界選手権が慈悲となれば、他にも出たいレースがいくつもある中で、それを一つ削ってでもそこに行くっていうふうなの中で、やっぱりあれなんじゃないですかね。やっぱりそういう。
そうだね。大会期間中は知りませんであったら困るよね。
お金の余裕があるんだったらもう一つぐらい自分が出たいレース出ますけど、みたいな話になると思うし。そこはもちろん協会として、今後世界選手権の派遣費用を集めるっていうのもそうですけど、それと別軸でしっかり日本のトレイルランニングがメジャーになるとまた違うと思うんですけど、そこに応援する人が増えるだったりだとか、
僕も今コロミア離れてるんで、今のアウトドアでの業界事情がわからないですけど、どこもやっぱり日本法人の中でやろうとすると、その中で予算決めてそこに避けるトレイルランニングの枠がっていうのはあると思うんですけど、あまりにも他の選手の待遇を聞いてても安すぎるなっていうのは思いますね。
そこでやっぱりもう中国との差は歴然と開いてますし、中国は人口が桁が違うんであれですけども、おそらく中国法人で他とか大きいメーカーとかであれば選手一人に対して1000万とかっていう単位でスポンサーフィー出してるので、
そうなると日本の選手の練習環境であったりだとか、そこに欠ける思いっていうかトレイルランニングに対してっていうのの覚悟の差が違くなってくるようなっていうのは思いますね。
そうですね。だから、今結構過渡期で二択になってるかなと思ってて、一つの道っていうのはアマチュアリズムをそのまま先行させて、基本は日本代表自腹です。みんな頑張ってるねってできる範囲で頑張ろうねっていう道を生きるのか、もう一方は本当に強く世界に通用するためにはマーケティングもしっかりさせて、しっかり拘束をさせる。
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でもその代わり責任がついてもあるので、要は結果に対して今回いろいろ言われてるのは知ってるんだけど、でもこんな日じゃないからね。日じゃなくなっちゃうじゃん。でもその道を進みたいのかっていうトレードオフの関係になっちゃうじゃない。
僕も教会に入ってて、それは教会メンバーも含めてなんだけど、僕はスポーツマネジメント会社出身なんで、どっちかというともうちょっとシビアな世界でプレッシャーもすごく受けている、ナーバスのある選手もいっぱいいる中でいるんで、本当にどっちに行きたいの?
ルイさんはさ、おそらくプロなんで、その厳しいところに行きたいって話があるんだけど、日本の教会の人たちとか、それ以外の選手の人たち、ある意味厳しいときあるでしょ。ルイさんだってあるじゃない。
この世界に一緒に行くぞっていうところの心の準備とかっていうのができてるのかなとか、本当の意味でっていうところはやっぱりあるよね。
だからメジャーになればなることさ、本当に何も知らないのにさ、無邪気に酷いこと言う人出ちゃうじゃん。そういうところも含めてやってるときに、果たしてその道にみんな行くぞっていう形で、教会の人たちもそうなんだけど、選手の人たちっていうのは一回話し合った方がいいような気がしてますね。
いいこと、光もあるけど、光が強いけど強いほどもちろん影が出てくるっていうことと、あとはその日本代表とかっていうところに関しても陸上との基準で当てはめますって言ったときに、知ってるよね。日本で陸上日本代表の基準ってすごく厳しいじゃないですか。かなり。
だからそこの世界で言うと、本当に極端に言うと各種目1人か2人しか出れないとか、場合によっては1人も出れませんみたいな形っていうところを、知った上でそれでも頑張っていくんだっていうところのところに行けるかどうかとかっていうところを、一回やっぱり話し合った方がいいような気がしてますよね。
だからいいところだけ良くて、悪いところはダメとかっていうわけにはいかなくてっていうところはあって、ルイさんは多分気持ちは割り切ってるから言いたいと思うんだけど、それ以外の人の方が多いじゃないですか。ルイさんの環境じゃない人の方が多いじゃない。日本人とか。
だからそうなったときに、すごくコツなことを言ってるのかなとかって思うときも正直、いろんな人と話すんだけど、どこまでアクセル踏んでいくぞってやるべきかどうかっていうのを、特にステップも必要かもしれない。ルイさんはもどかしいかもしれないけども、全員がルイさんだったらいいけど、そうじゃないためにはルイさんもどかしいけど、ステップを組んでだんだんそっちに目指していくっていうのも、もしかしたら出るかもしれないんで。
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そこのあたりはちゃんと話したほうがいいかなって。で、もしかしたら支える協会の人材が僕らじゃないほうがいいかもしれないよね。そういうときはもっとプロフェッショナルでやったほうがいいと思うし、あとは少なくても残念ながら僕らのときにトレランってこんな競技じゃなかったから知らないんだよね。
だからやっぱり少なくても選手の理事とかは、選手担当理事っていうのはちゃんといないと、やっぱりルイさんの気持ちを理解してあげられてないと思うんだよね。選手の人の気持ちを理解されてないんだろうなと思ってるんで。
そういうところを一回話して、いろいろ言われちゃってると思うんだけど、協会の人たちはただただ皆さんに最高の舞台をできる限りやっていきたいっていう気持ちで、ピュアな気持ちでやってるんで。そういうのをご機嫌なく話し合えるといいなとは思うけどね。
そうですね。おっしゃる通りで確かに、もっと険しい道というか、本当に戦える日本代表を作るっていうことであると、なかなか他のトップ選手の周りの環境とかも変わらないとそういうふうなことにはいかないだろうし。
難しいところですね。
そこは難しいというか、話し合ってこれでいくんだって決める気持ちが必要なんじゃないかなって思ってますね。だから僕なんかで言うと、とにかく選手の皆さんが決まったこうしたいってことに対して最善を尽くしてあげたいなとは思うんで、ある意味強化担当として向いてないかもね。
いやなのよ。正直な話。レースで主催してるとみんな応援だけはできないわけ。やっぱり強い選手を選ばなきゃいけないとか、人気ある選手を呼びたいとか、場合によっては失格とか言うから、純粋に応援できるアジア選手権とかは精神的にすごく嬉しいんだよね。
だけど一方でそういう人ってあんまり向いてないかもしれないよね、とか思ったりとか。もうね、これ以上嫌なんだよね。選手を客観的に評価するのが嫌なんだよね。だから純粋に頑張ってねとか、できることを全部したいっていうやつで代表選手に接したいなっていう。
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一方でレース主催者もあるからっていうのはあるけどね。だからもうちょっとそれをドラスティックにできる人に入ってもらった方がいいとか、あと大変だったら何とかお金出して日本代表がコーチ雇うみたいな。
っていうことができないかなって。それはね、例えばフェンシングとかそうしたの。メダル取る過程で税にコーチつけれないから日本代表、外国人コーチで取ってそこで強化していくっていうのが普通のやり方なんだけど、そういうふうにやっていくべきなのかとかね。だからそういうのはちょっと考えたりとかするけどね。
ちょっとマルコ喋りすぎだね、これね。
作れたらいいかな。別にそれを険しい道を張りたい人がいれば、そうじゃない人もいるし、それぞれの環境が違うから。土台って言ったらさっきロイ君言ったみたいに、中国みたいなマーケットサイズ大きいから、一人一人対するの経済的なサポートが全然額がゼロが一個が二個が違うことで、
じゃあそれをどれくらい覚悟を持って、じゃあ険しい道行こうかってなったときの選択肢とそれ対するのリターンが全然違うから、それが話にならない。ただそれがあると思う。だから境界どうサポートするかじゃなくて、じゃあ土台はこれくらいある。じゃあもし険しい道行きたかったらどうぞっていうのは土台って言ったらいいかなと思う。まとめて選手たちこういうふうにしたいっていうんじゃなくて、とは聞きながら思いました。
そうだね。でもね、スポンサーシップは実はあんまり悲観してなくて、今回それこそルイさんの先輩の大坂選手がリーニングと契約したけど、僕海外のレースとかも行くじゃないですか、そうすると中国のメーカーの人にスポンサーできませんかと言われるんですよ、実際。だから彼らにとってはその日本マーケットとかってなかなか進出しづらいんだよね。
中国メーカーってなかなか人気ないからなんだけど、でも今の時代ってさ、実際ウォッチはさ、カロスだしさ。
ショックスもある。
ショックスもあるから、そういう一本的な潜入感って昔よりないと思うから。で、一方では多分ルイさんもすごい人気あるじゃない、中国で。
はい。
だからプロとしては主戦場を卓球みたいに、卓球の愛ちゃんみたいに中国でこうメインで回しながら、本当に出たいです出るとかっていうこととか、本当にその中国ブランドが日本人選手と契約するっていう日は、もうここ5年ぐらいで普通になっちゃうような気がするし、それはその選手にとってはいいことだと思ってるんだよね。
54:08
そうですね。僕も去年からちょこちょこカイラスとかは話は来てて、自分のブランドもあるんで、多分その話を受けたら美味しいんだろうなと思いながらも、種類図試してみてちょっと僕に合わないなだったりだとか、僕は自分のブランドで将来やりたいことみたいなところ、今後の引退してからの先だったりとか、ブランドを通してやっていきたいこととかもあるので、
そこは譲れないところでもあるので、そこに行くことはないんですけど、そこからちょうどモントレールがなくなったタイミングでもあったんで、紹介できそうな人とかいるよみたいなことは話はしたりとかしますけど、やっぱり海外見てても、本当に特にカイラスの勢いっていうのはすごいので、
そういうのが日本に参入するかはわかんないですけども、日本でそういう中国でも人気が出るようなアスリートがいれば、そういうアスリートは増えてくるのかなと思いますけど。
どうすればいいんだろうね。どうやったらみんながハッピーになるのかしら。
僕としては旗から見てて、今の日本のトップ選手で、基本的には金銭サポートがない物品提供のサポートだけみたいになってるのはすごいもどかしくて、しっかりこれだけの成績出してるから、もっと出してほしいなっていうのは思うんですけど、
逆に出してもらう側、選手側からして、選手側のほうを見たときに、金額がどんどんどんどん上がっていった先に、彼らとしてどこまで競技に100%打ち込む覚悟があるのかなっていうところもまた難しいところなのかなというふうに思うので。難しいところですね。
ここはもうそれこそ試行錯誤しながらだと思うけどね。あとそれぞれ選手一人一人にも人生観と違うと思いますからね。人生の目標と。
そうですね。もちろん海外の選手でトップ選手で仕事しながら上手くいってる選手もいらっしゃいますし、そこは違うとは思うんですけど。一つ言えるのは日本の選択肢がないというか。僕だったりとか龍之介みたいになれる選択肢。もちろん実力がっていうところもあるのかもしれないですけど。
やっぱりメインとなるような日本のアウトドアブランドによる金銭的なサポートみたいなっていうのが、本当に一昔前から全く待遇が変わっていないというか。それに付随してやっぱり、そうなったら僕、龍之介みたいにちゃんとプロで目指したいっていうような人ももちろん出てこないだろうし。
57:18
もちろんその日本のアウトドアマーケットが小さいとは言わないだろうけれども、トレイルランニングのマーケットが小さいからその社内でそんなに重要視してくれないとか、予算割いてくれないっていうのはあると思うんですけど。そこがもうちょっと難しいですね。日本人口の中で考えると。
一番手っ取り早いのは、やっぱりオリンピック種目になることになっている。日本においては。今2032年のオリンピックにトレイルランニングっていうのを始めてるんですけど、ズバリになってほしい?それとも別にそこは興味がない?
もうこれ知りたい。
そこが面白い競技になるかどうかちょっとわからないですけど、かつブリース弁とかだと、そんなに抜けのいいトレイルがあるかなとか。
そうだよね。
ずっと樹林帯で面白いんかなとか。もちろん足さばきとかまで見れれば、陸上との差別感にはなるかもしれないけれども、そこまで寄れた、本当に黒ートしかわかんないようなものになるだろうし、抜けがないと。
そういう意味でブリース弁で採用されるのが果たしていいのかどうかみたいなのがあると思いますけれども、一つトレイルランニングって言葉だったりだとか、取り巻く環境が変わったりだとかっていうことが、いい方向にオリンピックの種目化になることで、変化はあるのかなっていうことを期待するっていう意味ではなってほしいなと思いますけど。
なるほどね。だからトレイルランニングってある意味カウンターカルチャーの要素があったと思ってるんですよ。要はオリンピックドーピングにも見れた、お金にも見れた世界じゃない純粋なピュアなところが欲しいっていうところもあって、それこそ100マイルとか、そういうカウンターカルチャー、特にアメリカとかそういう感覚があるんで、
おそらくそっちの方に行くと、もう一方で大切にしてたカルチャーがなくなっちゃうんじゃないかとかっていうような懸念も言う人は多分いると思うんだけど、僕もやっぱりトップアスリーのことを思ったら、オリンピック種目になるしかないと思ってるよね、日本では。っていうのが僕の考えなんだけど、ただその一方でカルチャーの部分もあるんで、なかなか大変だなっていう。
1:00:21
そうですね。僕も初めてトレーラーニングを知ったのが、ボーントゥーランなんで、ボーントゥーランの中でもみんなドラッグからの、そっからの走るみたいな感じが多いんで、カルチャー的なところはあるし、今回特にUTMBでトム・エバンスとかが優勝して、じゃあコーチがいます、フィジオがいます、メンタリストがいます、フードの人がいます、みたいなチームスポーツみたいなところに対して、
見ていると日本の方でも、そこに対してがっかりというか、トレーラーニングがそうなってほしくなかったみたいな意見は見受けられてはいるので、そういう考えもあるのは、僕も理解はしてますね。
あとカルチャーとそこのプロの領域は両立するような気もするけどね。全員がそういうやりが必要ないし、とは思ってはいるんで。
まあね、ブレイキンだったりとか、ああいうのもそうだったと思いますし。
まあでも、スノーボードがオリンピックになった時にプロの人がいたんだけど、スノーボードでカウンターカルチャーだったからオリンピックなんかかっこ悪いよみたいなビッグエアで飛ぶような人とか言ってたんだけど、気がついたらショーン・ホワイトが出てるからね。
そうですね。
あと感じたのは、健全になった感じはする。スノーボーダーの人たちが不良って社会的イメージがなくなった。それはブレイキンもそうだし、スケボーもそうだけど、社会に受け入れられたって意味では良かったのかなっていう風には思ってるけどね。
まあ、でも日本においてはオリンピック、残念ながらわからないからさ、トレランのこと。オリンピックっていうことでしか実際は判断されない現実があるじゃない。だからそこはもうしょうがないのかなっていうのはちょっと思うけどね。どう?悪くは。
いや、それについて特に何もないけど、聞きたいっていうのは前半のトイクの話に戻るんだけど、今また生理消化してるのは、もう一度世界一になりたいっていう気持ちのある中で、どんな舞台で世界一になるか。
まさに今年の前半でね、自分も別の企画で一緒に関わせてもらってるんですけど、来年に向けて100マイルを目指したい。でも今、今年の後半に入って100マイルの世界一になる覚悟が十分あるなのか、それとも世界選手権のところでもう一回作り直すのか。
1:03:08
多分いろいろ舞台がある中で考えてる最中と思うんですけど、じゃあこれから昨日の日本の選考会で優勝したことで、あなたの道どういうふうに来年に向けて、来年だけじゃなくてこれからの2,3年に向けて、どんな舞台で世界一になりたいかっていうのが整理してきたのかなっていうのはもう一度聞きたいところ。どういう気持ちですか。
昨日の結果は特にそれに影響はしないですけど、正直去年おととしか、おととしマウンテンバイクの事故で死にかけて、あれの後にもちろんコンペティティブな大会で勝ちたいっていう思いもありつつ、やっぱりトレイルランニングならではの見たことない形式だったりとか、
国だったりとかに行きたいっていう思いもより一層強くなったんですね。ただやっぱり、こうやって競技続けている以上、応援してくれる人だったりだとか、スポンサーだったりだとか、いろんな方の思いを背負ってる中で、やっぱりそこに恩返ししたいっていうふうなことを思うと、もう一度世界一という称号を取りたいなっていうことを思うんですね。
やっぱりその分かりやすいものが世界選手権であって、もちろん今回の世界選手権に対する日本で盛り上がりっていうのは、全然僕らが思った以上に盛り上がってないものだったと思うんですけど、今どうしてもやっぱりUTMBと比較してしまったりだとか、そもそもの応援できるようなサイトだったりとかの見やすさだったりとかも含めているんですけども、
ゴールデントレイルみたいなエンタメ性もないし、みたいなところで、世界選手権が果たして一番メジャー化って言われるとそうではないかもしれないけれども、じゃあUTMBは世界選手権ではないし、ゴールデントレイルもお叱りだし、
そういう真に、なんだろうな、この2年に一度1回だけの場所でっていうところで金メダルを取るっていうのは、やっぱりそれはオリンピックで金メダルを取るのと同じように、世界一と呼べるものというか、それはもう世界選手権なんでそうなんですけど、
1:06:00
やっぱり僕としては、今の中では2年後の世界選手権で、それがどの種目かっていうのはちょっとまだ分からないですけど、ショートなのかロングなのか、そこで世界一取るのを一つ大きな目標にしたいなと思っています。
その過程の中で、じゃあ2年後そこに向けていく中で、じゃあ来年果たして本当に100マイルまでやる必要があるのかだったりだとか、40キロなのか80キロなのか選ぶのは、2週間後の中国の100キロのレースだったりとか、そういう50マイルぐらいの前後のレースをいくつか経験した中で、
もうちょっと絞っていく必要はあると思うんですけど、やっぱり100マイルまである必要はあるのかっていうのは思いますけどね。そうは言ってもジム・オーロムズでは優勝してるんで何とも言えないですけど。
じゃあ、結局100マイルで世界一になりたい。たぶんおそらくそれで指すとUTMBだったりとか、あとはそういうメジャーレースでってことになると思うんですけど、そこまでを考えたときに、今やってないからっていうのもあると思うんですけど、やっぱりそこで1位を取るっていうイメージが湧かないっていうのだったりだとか、
今これまでの自分の練習の環境というか、スケジュール感だったりとか消化具合とか、いろいろ家庭のやりくりだったりとかっていうことを考えたときに、もちろん100マイルってなればもっと練習量も増えたりだとか、いろいろリカバリーだったりとか、それこそトム・エバンスみたいに今の100マイルを制するにはああいったくらいのチームだったりとか、
情熱というか、40キロ、80キロ以上にやることが多いような気がして、そこまで自分がそのストレスに耐えれるかどうかみたいなところだったりだとか、っていうのも含めてあんまり現実的じゃないなっていうのは思っていて、
100マイルに挑戦はしたいけど、じゃあそこで1位を目指すのかみたいなところまではイメージしきれなかったりだとか、覚悟を持てないんじゃないかなみたいなところは今の状態であるので、走ってみたいはみたいですけど。
だからそれが2年後の世界選手権っていうのが一つ大きな目標になったときに、じゃあこの後の2年間で100マイル挑戦するかってなると、そこは考え直しかな、わかんないなってところかなっていうところ。
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そこでスカイランニングと、例えばこの前みたいな世界選手権のショットとロングとの取り合いとかありますか、やっぱりスカイランニングになると結構増加してる。
サーフィスで走ったりとかして、ショットもロングもそれぞれの集中が必要で思いながらで、そこを今スカイランニングの代表、日本の選考会、昨日優勝していて、
それをやりながらこの2、3年間世界選手権のところを目指してると、そこのバランスというか、何か一番そこを集中すべきなのか。今聞いた話は100マイルはどちらと言えば多分違うかもしれないという考え直すという話なんですけど、
その次に何か一番イメージできるところになるんですか、世界一になるイメージというのは。
スカイランニングかトレイランニングかというと、ぶっちゃけこの間のスペインの大会はスカイランニングの世界選手権よりきつかったんで。
昨日も松本大さんと話しましたけど、もうちょっと住み分けしてほしいよみたいなことは。
でも2年後は南アフリカっていうことなので、おそらくあの季節で11月に開催されるっていうことで、あのタイムである大会は、もしかしたらウルトラトレイルケープタウンの大会が対象になるのかなっていうふうにざっくり思ってますけど、
さすがにこの間のスペインほど険しいコースにはならないだろうなってところで、それであれば来年のスカイランニングの世界選手権の日本代表には出場する権利はありますけれども、
それは出る出ないはあんまり固執してないというか、その2年後の目標に向けて、もしコーチがついたときにコーチと相談した上で出る必要があるかないかで選択すればいいかなと思っています。
ただ、やっぱり僕が活動する上で、そうは言ってもスポンサーとかに説得材料が必要なので、実績というか、そういう中でやっぱり出るべきっていう判断もあるだろうし、もちろんそこで結果出せるかどうかはやってみないとわからないですけれども、
あれもスカイランニングっていう、正直トレイランニングに比べるとより競技人口が狭いというか、言い方が難しいですけど、注目度だったりとかっていうところで、そうは言っても一つ世界選手権は世界選手権というタイトルがついているので、
1:12:15
そういう実績を表示しやすいというか、ちょっと言いたいこと分かりますかね。そういうアスリートとしてやっていく上で、やっぱり海外レースだったりだとか、ちゃんと名前のあるレースで実績出すっていうことも大事なので、そういった中の選択肢の一つとして出るっていう可能性はありますけれども、
2年後のトレイルの世界選手権っていうのをターゲットにするのであれば、スカイの世界選手権を出るか出ないかっていうのは、いろんな要素との相談かなっていうところですね。
全然その次のトレイルの世界選手権も険しいような環境であれば、スカイの世界選手権も積極的に出て、そういったサーフェスになれるっていうのも必要だとは思うんですけど、まずは来年のウルトラトレイルケープタウンに下身がてら行きたいなと思ったりだとか、そういうような、ちゃんと2年後を見据えたレースの選択っていうのを第一に考えて選択。
大事に考えていきたいなと思っています。
遠征1ヶ月ちょいくらいか遠征していて、前半は自分もちょっと一緒に投稿させていただいたんですけど、それと世界選手権で2つとも自分が納得いく結果は出なかったときに投稿を見てもちょっと押し込んでたなというのを、
ルイ君と思いながら、今ちょっと距離を置いて帰ってきて3週間くらいか、今の気持ちで持ち直したのか、それともまだまだ妄作中、まだ回復してないのか、どんな気持ちなんですか、今のこの瞬間は。
おだしょー まあ落ち込んではいないですね。昨日のレースもそうですし、一つ一つ検証だったりだとか、クリアにしていかなきゃいけないことっていうのが、一つ一つステップ踏んでるので、ちょっとずつメンタルは回復してるかなっていうところではあります。
まずは、昨日は55キロちゃんとトラブルなく走れたので、海外選手がいるわけではないので、じゃああのタイムが決していいタイムかっていうと、多分そんなことはないんですけど、とりあえずなんだろうな、あれでまた同じようなトラブルを昨日やったりだとか、
1:15:15
メンタル的に途中なんかもう走れなくなったりとかなると、スランプとかっていうことになるでしょうけど、とりあえず55キロ、しっかり気持ちよくレースできたんで、次の100キロもちょっと久しぶりに長いですけども、前向きにはなれたかなと思っています。
楽しみです。
どう?千葉ちゃん。
まあ、いろいろ大変だろうなとは思うんですけど、でも世界選手権、教会にも絡んでるんですけど、やれることを全部やって、教会としてもスポンサーとしても、全部やれることをやっての結果ではないと思ってて、やれることいっぱいあるじゃないですか。
やれることいっぱいあるし、海外見ても名前ある選手とかでもさ、1回1個前の入賞選手が思いっきり順位にしたとか、だからちょっとしたところなんだよね。
ちょっとしたところだと思うんで、僕は全然悲観してないんですよ。だって全然、我らサポートするとこできてないもんと思ってるし、なので、もっと前向きに、世間よりは全然前向きに思ってるんで。
全然大丈夫ですよ。大丈夫っていうか、全然まだやれることいっぱいあると思うので、僕らは僕らの立場で皆さんにできることを全力でやっていきたいなと改めて聞いてて思いました。
そうですね、僕も世界選手権に関しては、今までのOCCもそうですけど、うまくいかなかったときっていうのは結構割り切ってるというか、陸上以上に不確定要素が多いスポーツなので、転倒があったり念座したりだとか、補給だったり補給分もそうですし、
今日は僕の日じゃなかったなーみたいなケニア人みたいな考えもたまにしちゃったりするんですけど、それがあれだけ続くというのもありますし、なんだかんだそういう目標設定もそうですし、
そういう開き直るだけでは、それで毎回毎回片付けてたら成長がないかなっていうのも今回反省して、こういうふうにガチで落ち着くことになったんですけど、おかげでいろいろちゃんとやらなきゃいけないことだったりとか、見えてきたかなとは思うんですけど、
なんで、スカイ選手権のときもそうですけど、僕が連れてったトレーナーさん、いろいろなレースに帯同してくれてますけど、結構信頼してるんで、その方が中間地点を順位で来て、体も動いてたし、朝の筋肉を触った状態からしても、
1:18:17
僕がモンブラーマラソン3位になったときのような感じで、あそこからどんどん追い上げていくんだろうなみたいな感じの手応えはあったって言ってたんで、そういう体のコンディション、筋肉的なコンディションっていうのはそういう状態にあったっていうのは、プロのトレーナーからのフィードバックなんで、それに甘えたりはしないようにいろいろ自分で考えておりますけど、
一つそれも自信というか、言葉にするのが難しいですけど、これを言うと結局また最初の話、振り出しに戻っちゃうんであれですけど、ちゃんと自分は強いんだじゃないですけど、ちゃんとうまくはまれば強いんだじゃないですけど、
そういうのを客観的にトレーナーさんとかずっと僕のことを見てる人とかの言葉であるので、やっぱりそこのピースがはまるかはまらないかで一気に順位が変わるんだろうなっていうのはさっき千葉さんがおっしゃったことなのかなと思うんで、引き続きそれがね、Xデーにちゃんと合うように2年後見据えて頑張りたいなってところでありますけど、
なんで、なるべくそういうピースが合わないっていう、ピースを合わせるかピースを合わせていく打率を高めていくようにいろんなエラーをなくしていく、今回のシュガー工芸の作業もそうでしたけど、そういうのを積み重ねていって、2年後のXデーに備えたいなって感じですね。
いいんじゃないですか。再現性ってやつですよね。
新しいウェダー類が来年ぐらいに出てきそうで、なんか今、サザギみたいな感じだよね。中でドロドロして殻を破る直前みたいな話を聞けて、また1年後2年後とか話聞いてみたいよね。
なんかすごく楽しみというか、変わる直前の今って感じなんで。
ありがとうございます。
最後にルイ君から千葉ちゃんにリクエストや質問とかありますか。僕にもいいんだけど。
そうですね。ちょっと申し訳ないですけど、さすがにITGはちょっと出れないかなと思うんですけど。
いつでも大丈夫。
でも、アスミは出たいなと思ってます。
了解。Kボタンはもしあれだったら全然話せるから。
1:21:03
本当ですか。
でも確かにさ、今回あれ同じコースだったんでしょ。普通のレース。みんな結構ヨーロッパの選手出てたんだよね。世界選手権の。
そうです。世界選手権の3週間前と同じコースで、過去にもフランス語の怪我でフランス語の方のしゃべりやってましたけど、サロモンのティボバロニアンとかも優勝したりしてたりだとか、全く同じコースですね。
やっぱさ、あれずるいよね、ちょっとね。
ちのりはありますね、あれは。
ちょっとそれは確かにだから、もうあらかじめこちらもちょっとなるべく情報を取るから、本当にもしかしてケープタウンの同じコースだったらさ、ちょっと掛け合ってみるよ、出れるかどうかとか。
もちろん。
レイ君だったらたぶんベリーウェイカムだと思うから。
ありがとうございます。
あと、去年のワールドメジャーズの陽子が出るの遅すぎて。
ごめんなさい。
12月に出たじゃないですか。
そうね。
それで、今年ショートの大賞なの?みたいな、しかも2戦揃えば賞金もらえるの?と思って。
そうそうそう、そうなんだよね。
いやもう香港の日予定入っちゃってんだけどな、みたいなことがあったんで。
そうなんだ。
来年も今年と同じような2戦で、シリーズレース揃えるの本数少なくて済むような感じであれば、香港も入れたいなと思ったりとか。
了解。
香港遊びで揃えに行きたいなと思ったりとか。
了解。それはそういうことならすぐに情報が。
ていうかちょっと聞いてみるね。今実は、我々できたばっかだから、けっこうけんけん感覚でショートもやるやるのは結構揉めたっていうか、お金もかかるじゃないですか。賞金も作らなきゃいけないから選手だとかっていうところもあったんで。
ちょっとそれはあくまで聞いてみるけど、ショートはもちろん好評だったから継続してあると思うんで。
もしあれだったら、トレイルメジャーであれば行ってくれれば、今これを聞いてる日本代表クラスの人であれば多分どこも出てくださいって話になると思うから、行っていただければできる限りのサポートはしますので。
よろしくお願いします。
サポートおじさんなんで。
ありがとうございます。
応援おじさんなんで。
今日はこれで。
はい。
インタビュー感が強すぎて、いらぬことまで喋ってないからちょっと不安なんですけど。
ポッドキャストの収録だということを忘れながら話してるんでね。
ぶっちゃけ過ぎてるかもしれない。
いやいや、それぐらいの方がいいと思います。
ありがとうございました。
こちらこそです。
はい。さあ、お疲れ様でした。
お疲れ様でした。ちょっとなんか聞き過ぎ、ちょっとツッコミの話しすぎちゃったかね。
1:24:01
すごい良かったですよ。だから僕もずっと裸から聞いてただけで、いやいや、行くね行くねって思いながら。
せっかくだから行かなきゃだと思って。
パフォーマンスに出なかったんじゃないかみたいなところからいいですね。
まあでも、そうね、なんかでもあれだよね、何かが生まれる前の混沌とした状態って今感じしたよね、印象を受けたよね。
そうですね。ある意味はすごい楽しみですね。
これを迷い時期が必要じゃないかな、ルイくんにとっては。
あ、この方向だっていう2、3年間計画経つのも多分今の直前なのですごく良かったっていう話。
そうだね。で、しかもあとなんか光と方向なんとか自分で見えていて、あとはいろんなやつを全部確認して、あと自分の決心っていうところの段階だったから、
なんか本当に新しいまま生まれる直前の混沌とした状況って形だから、1年後とか2年後、また聞いてみたいよね、どんな感じになるかね。
楽しみ。で、千葉ちゃんも聞きたいことね、教会の。
あ、そうね。どうなってるだろうね。だから、そうなんだよね、ちょっと不遇なんだよね。
不遇だからと思うんだけど、ちょっと話したけど、一番大切にしなきゃいけないのは僕自分たちのレースじゃない?
だから、第一は自分がやってるレースがトップアスリートにとってもすごく有益なものになれる環境を作るっていうのが、一番初めに僕がやらなきゃいけないことなのかなと思って。
で、これもね、世界選手権の結果、僕も結構苦しんだ時があって、やりきれなくて。
で、やっぱ自分も体1個しかないしとかって思うところもあったんで、今は僕はITGと同時にやってるので、その中でトップアスリートにとって、いろんな意味で輝ける場所を作っていきたいなっていうふうには思ってますけどね。
そうだね、まずは千葉ちゃんがコントロールできる自分の大会で。
あとは、ルイ君、コーチ探しね。ルイ君だけじゃなくて、他のトップの選手たちにも土台作りの一部として、国内でも他の選手向けたの良いコーチをっていうか。
そうだよね。だから、言葉の壁がね、映画の壁ってもしかしたらあるかもしれないから、どういうふうにやっていけばいいのかなっていうのがあるけど、コーチはたぶんこれからはいない。
いた方がいい人の方が多いよね、普通に考えたら。いなくてもいい人もいるかもしれないけど、でも、いた方がいい人の方が多いと思うから。
そういったところをサポートできる。例えば、日本代表で強化で雇っちゃうみたいな形でやるって、いろいろ取材してもらうっていうこととか、
1:27:07
あとはスポンサーさんのところが、ちゃんとマネジメントとかコーチとかも入れて、それによってお金を渡さなかったとしても、ブランドの選手は全部見るとかね。
そういうようなチームとしてマネジメントするっていうのは、実は日本ではないけど、ヨーロッパの何かのチームからは、実際そういう人がブランドから来てるんだよね。連絡やり取りするんですよ。
この選手出してくれないかとか、こういうことできませんかとか。だから、そういうのを日本のスポンサーとしているところもやってくれると、選手にとってすごくプラスになっていくんじゃないかなっていうのは大変だけどね。
自分もコーチングについて結構興味あるから、それはもっと深掘りたいけど、今想像できるのは難しいのは、選手の成長を見るのに、
ワンシーズンで見るものじゃないがほとんどですよね。正規企画とか2年、3年とか。でも、日本代表にならないとか、あとはスポンサーにされる、されないか、そのブランドのサポートする選手も入れ替わりが激しいから、
だいたいシーズン単位で、1年単位で継続するかしないの話だから、それを雇ったコーチがどこからどこまで見れるか、なかなか難しそうっていうのはある。
これまた別の、誰かいないかな、日本でトレイルヘッドでインタビューできる、試験を持つトップコーチいる知り合いが。
本当にトップアスリートを指導してトップコーチってことだよね。
なんか陸上からちょっとインスピレーションを得るためにのインタビューでもありかもしれない。
だから誰か陸上のコーチを。
なんか、かぶらけさんの先輩が、香港代表のトレーランニングチームを指導してるって聞いたことあるよ、なんか。
へー。
聞いてみようか、その人がどうやってやってるか。
聞いてみよう、この辺聞いてみよう。
そろそろ、そろそろというか、なんか最近トップランナーのインタビューが多かったから、トレイルヘッド、っていうかそんな当ててないんだけど本数は。
まだ21本目だけど。
裏方とかもまた。
そうだね。
そっちの方々にもインタビューしたいなっていう気持ちはあったね。
そうだね。ちょっと聞いてみましょう、それも。
はい、じゃあ今回はこれで。
はい。
お疲れ様でした。
はーい。
ありがとうございました。