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#23 番外編:Born on a Journeying Peninsula
2025-12-06 44:33

#23 番外編:Born on a Journeying Peninsula

毎年12月に開催される、
僕にとってとても大切な “旅”——
伊豆トレイルジャーニーは、
今年は12月13日・14日に開催されます。

13回目を迎える今回は、
フィニッシュ会場が新しくなり、
EXPOは過去最大となる33ブースが出店。
賞金レース化により国内外のトップアスリートも集い、
これまで以上に高いレベルのレースが期待されます。

火山とプレートの力によって、
長い時間をかけて海を旅し、日本へとたどり着いた
この小さくも美しい半島——伊豆。
そんな特別な土地で、
今年もまた皆さんとこの “旅” を共有できることが、
本当に楽しみでなりません。

この旅に関わるすべての方へ。
そして、「いつか伊豆半島に行ってみたいな」と
旅の支度を始めているあなたへ。

どうか、耳を傾けてみてください。

By ちばちゃん

Host: Tatsuo Chiba @tatsuochiba_jp, Marco Lui @marcolui

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00:04
TRAIL HEADへようこそ。
TRAIL HEADは、トレイルランニング・ コミュニティで活躍するキーパーソンに、
なぜ走り始めたのか、何のために走り続けているのか、
そして、これからどこへ向かって走っていくのか、
彼らの走る原点である登山口を探るポッドキャットです。
報道は僕、香港出身、日本在住のマルコ、
と、イズ在住のチバタンでお送りします。
お疲れ様です。
お疲れ様。ちょっと今過剰なんで、ごめんね。遅くなっちゃって。
いえいえ、いよいよですね。来週ですもんね。収録するのは11月末だけど、
12月の6日。
6日だっけ?6日オンエアでね。
オンエアだから。
はい。なんか今回はなんか、ちょっとイベントにもね、
イブキさんのイベントにも入ってるから、もしかしたら普段と違う人とか、
まあ、そもそも大会に出るから初めて聞くみたいな人もいるかもしれないよね。
そうですね。今回はちょっと番外編なんですけどね。
そうだね。意外と番外編自体が多い番組ではあるんだけど。
ダメだね。
ITJですよ。ITJ。
ITJだね。チバちゃんのITJ1年の。
1年の総決算。
そうだね。
あっという間に来ちゃったけど。
どうですか?
いや、今年はもうね、一番大きなトピックスは、
フィニッシュ会場が変わることなんだよね。
で、やっとというか、やっぱり許可申請とか、
周囲の方々のコンセンサスっていうのをしっかり取った上で発表したかったんで、
まあ覚悟はしてたけど、やっぱ時間かかっちゃったよね。
時間かかって、警察の方々にもご迷惑というか、いろいろ調整していただいてやったんだけど、
結局ね、直前なんでね、収録の段階ではまだ発表してなくて、
11月30日のライブで発表するみたいな形になってるから、
知らなかった人、「え、変わんの?」っていう感じだと思うんですけど、
これ、足掛けたぶん1年以上やりたいなと思ったやつから、
2年ぐらいかけてるんだけど、なんとかできて、
あとは許可申請をうちの会社のスタッフの人にやってもらって、
ちょっと苦労かけたけどできてよかったなっていうのが考え深くて、
あとは問題なくまずやって、
街の中心地を10時間交通規制かけるの。結構すごいことだな予測されて。
観光地のど真ん中、10時間交通規制って結構お祭りレベルじゃなきゃダメなんだけど、
03:00
それをやらせてもらうところを実現したんで、
新しい地域と一体になったITJのフィニッシュエリアっていうのをね、
ぜひ感じてもらいたいなっていうのが最大だね、ITJに関しては。
でももともとね、フィニッシュは、
今までの会場というよりかは、
本当に観光地の主前陣のど真ん中、ITJベースのところにフィニッシュしたかったってずっと聞いてたから、
やっと念願の。
そうなんだよね。
初回からね、やっぱりそういうふうに街から街っていうのは旅だと思うんで、
出発とフィニッシュするところってやっぱり街だと思うんだよね。
自然関係だと思っても旅って。だからやっぱりそういうふうにしたいなと思ってたんだけど、
やっぱりこう、いろいろ大変なことが多かったりとか、そもそもなかなかね、
うちのリソースが割けないっていうことが多くて、
13回目でやっと理想のフィニッシュになったって感じだね。
おめでとう。楽しみだね。僕も久しぶりにITJを走るから楽しみだね。
マルコも走るからね。
リスナーの人もマルコに会ったことない人多いんじゃないかなと思うんで。
会わなくていい?
いやいやいや。ぜひね、ITJ70キロ走り。多分結構聞いてる人いると思うんでね。
ぜひ声かけてもらって。マルコはレース中の交流が好きみたいだから、ぜひ話しかけてください。
この間新ペイの熊川リバイブル100マイルデビューで、僕がペイさんやってあげたんだけど、
それもエイドンステーションのスタッフでね。トレイルヘッドのファンです。
あの写真くれた人。
聞いてますっていうのがたまにそういう声かけてくれてる。すごく嬉しいね。
全然ワンガン演出がやってないし、半年も出ないし、ダメな番組なんだけど。
でもね、聞いてくれてる人が意外と多い番組だから嬉しいよね。
嬉しいです。
今年はマルコモデルからこんなところがありますっていうところで言うと、
結構提供品が増えてるね。
今年出るのはキーポンマイルさんとかもエイドで提供されたりするし、
アラウンドロー28Kの人も含めて、
自然地って言ったら蕎麦なんだけど、フィニッシュ後に蕎麦食べれるから。
それもちゃんと自然地温泉の蕎麦のお店から提供してもらって、
出汁とかもスポンサーのヤイズの出汁メーカーの人が提供してくれてって形で、
結構おいしいものが出せそうなんで、
マルコモ乾燥したらぜひ食べてみてくださいって感じだよね。
ちょっと想像できないですけど、フィニッシュ開場。
06:01
まずフィニッシュはITJベースの前って感じ?
前というよりもITJベースの前に橋があるけど、
そのもう一個上流、徳古の湯っていう神前寺のお寺の目の前に橋があるじゃない?
あそこがフィニッシュの。
あそこでフィニッシュしたらITJベースの方に来て、
ITJの目の前ぐらいまで交通規制かけて止めてるから、
ここ全体がフィニッシュエリアみたいな感じなんだよね。
ITJベースの前の橋を渡って向こうにいっぱいグッズとか食べ物とかあるイメージ?
ないんだよね。出店もないんだけど、
フィニッシュしたらフィニッシャーミールを用意してあるんで、
そこのブースがあってそこを食べて、また600m下って、
総合開会に手荷物は相変わらずあるんで、
それはやらなきゃいけないんだけど、そういう形になるの。
だから一番得したのは多分ITJベースの泊まった人はね。
今回二連泊にのセットしか販売しなかったんだけど、
当然これやりたかったんで、
フィニッシュエリアをこっちに移動させるってことはしたかったから、
そうしたら遠くの方々が荷物を置きっぱなし走ったら、
すぐにITJベースに着替えてシャワー浴びてっていうのがすぐできるような形になるんで、
それをある程度想定したんで今回は二泊の専用の宿にはしたんだけど、
もうフィニッシュしたらフィニッシュエリアが出る前に宿みたいな。
どのレースよりも近い。
デボバッグとかは、フィニッシュバッグとかはどこに置くことになりますか?
今年は。
今年はデポバッグっていうか手荷物は相変わらず総合会館なんで、
そこは600mで歩かなきゃいけないってことは変わんないんだけど、
でもITJベースに泊まる人は手荷物二連泊しかいないんですよ。
同日泊まる人しかいないから、もう手荷物置いておけばいいの。
そのまま。
でも一般の普通の人は。
一般の普通の人は行ってくださいっていう感じになっちゃう。
なるほどね。
でも600mあって、初回実は似たようなレイアウトだったんだけど、
600m歩くのが大変だったっていう感想がすごく多くて、やめてたんだけど。
70キロ走ったのにね。
みんなでやってもスイッチ切れるんだよやっぱ。
だからそっから一歩も走りたくないみたいな感じになるじゃない。
だったんだけど、その時は近くだったけど公園だったんだけど、
今回は本当に一番景観が良いところに入ってくるっていう最高の体験ができるんで、
ちょっと不便とかもあると思うんだけど、
一回、一回というか是非ね、一番綺麗なところにちょっと帰ってきてほしいなということで。
09:04
変わると思います。
ということはコース自体が600m限。
そうか、じゃあコースレコードとかまた変わるね。
そうだね。だから新コースになるから、
今年からのトップアスリートに関しては賞金出すことにしたんだよね。
それも結構トップアスリートにとっては大きなトピックスなんだけど、
ただこのコースレコードがさ、すっごい早いのよ。
上田瑠衣選手が5時間40何分とかで走ってるレースなんで、
上田瑠衣選手以外、ITJ70Kで6時間切ったことある選手一人もいないんですよ。
なので今回も早い選手いっぱい出てるから、
男子はやっぱりもう6時間切りとは言わずにね、
瑠衣くんの記録狙ってほしいよね。600mで短くなるし。
実際、千葉ちゃんが得意のパフォーマンスインデックスって言うと、
これを6時間切るのにパフォーマンスインデックスは何?
860以上ないといけないから、ショートオープンだけじゃなくて、
初めから突っ込んでいかなきゃいけないよね。
ITJって走れるじゃん。マルクも知ってると思うけど、前半は林道じゃない?
だから林道のマネジメントも結構していかないと、
走れるところは結構早く走らないと、結構パフォーマンスインデックス出ないと思うんで、
牽制しちゃうとね、前半で、
もうなかなか後半の欠陥があるところでやるのは難しいんで、
そこもやらなきゃいけないし、
あと地味にね、最後の10キロ、
ダルマ山高原レストハウスっていうところからフィニッシュまでも、
舗装林道とか走れる林道とかが多いんで、
そこの最後の10キロがどれくらいプッシュできるかも結構大きく変わると思う。
これ感想っていうか、普通の方も結構ね、
ダルマ山レストハウスまで来ると、
あとはエピローグかなみたいな感じになるかと思うんだけど、
基本全部走れる、走ろうと思えば走れるところなんで、
ここをしっかりマネジメントするところ、林道とその最後の10キロっていうのは、
本当に走ろうと思えば走れるから、
結構抜きどころだよね、実際。
今年の有力選手というと860くらい出せそうな選手がいますか?
いっぱいいますよ。
まずね、日本人で言うと去年の優勝の小笠原航拳選手ね、日本代表。
今年調子いいですよね。
で、同じく日本代表の西村博一さん。
西村さんね、ITJ得意だからね、去年も結構いいやつで来ましたし、
12:04
あとは同じく日本代表の川崎選手、
そして静岡の選手と言っていいでしょう、川崎優弥選手ね。
そして、これ先日思想シーンに聞き取れましたけど、
小田原翔馬さん、そして田村健人さんっていうと、
この日本人のスカイランニングとかの日本代表クラスの人。
で、あと僕がすごく今回期待しているというか、
すごいんじゃないかなと思っているのは、菊島恵選手なんですよね。
トレーナーにやってる人だったら結構知っている昔から速い選手なんですけど、
もう実は40越えてるんだよね。
40越えてるんですけど、今年すごいいいパフォーマンスしてるんだよね、菊島さんが。
だからちょっと菊島さん結構すごいんじゃないかなっていうようなところもあるし、
静岡県で言うと、板垣達也選手ってね、時のセミカに働いてる方なんですけど、
この方がウルトラが得意だったらランニングの方なんですけど、
いつもITJで前半突っ込んで後半抜かれちゃうみたいなパターンだったりとかあるんだけど、
そろそろカチッとハマったときに、最後まで走り切れたときはスピードもあるんで楽しみだなというところも斬新なんだけど、
ここでITJ国際レースでアジアトレールマスターなんで、やってくるのが今年は何といっても、
ジョン・レイン・オニファ選手。
ステイン・グレイ。
ステイン・グレイが来るんですよ。
彼は去年日本に移住したんだよね、奥さんが日本人でっていうこともあって出やすくなったかと思うんだけど、
2024年に太平洋アジア選手権っていうのがあったんですけど、この初代アジア王者で日本人一人も勝てなかったっていう選手がやっぱり来るんで、
直近のそれこそ香港で行われたバイ・ユーティン・ビー優勝してくるんで、
あとは今回賞金も出るということで賞金取りに来てるんじゃないかなと、プロとして。
ジョン・レイン・オニファ選手に日本選手どう挑むかっていうところかなっていうのを断新。
楽しみ。
ちなみにステイン・グレイの奥さんが、さちおさんもこちらの視聴者ですよね。
いつもお世話になってます。
そうか、でもコメントしてくれてたもんね。
そうそうそうそう。
香港で千葉ちゃんと一緒に香港100行った時に彼と会いましたね。
だからどうなるか。
結構キレイキレイなんじゃないかなと思って、オニファさんは。
楽しみ。見れないけどね、自分が最高日で走ってるから。
最高日じゃなくて早いじゃない。だから今年も本当にレベルの高いレース男子もできるし。
15:03
あと、南圭介さん出るよ。
そうだね。ドバシトップ選手じゃない?失礼。
いやいやいや、そんなことないよ。
だって多分10番以内とか入賞圏内とか入って全然おかしくない人だし。
あと松山優太さんとかね、白川優太さんとかも早い選手とか。
だから結構本当はもう優勝候補になるような人もずらっと並んでるんで。
いつもながら西村さんはオールスターゲームって言ってくださってますけど、本当にオールスター集まったなっていう感じですね。
圭介にとってはこのコースはゼロ一個足りないね。
そうだね。ちょっと走りやすすぎるよね。テクニカルできつくしないと圭介さんはちょっと力発揮できないかもしれないね。
ジョシーは?ジョシーは?
ジョシーはね、ジョシーもいい選手集まったんですけど。
ほのかちゃん出るもんね。
なんといってもほのかちゃん出るんですよ。ほのかちゃん。
でね、整備してたらね、あった。コース上失踪してた。で、もうね賞金欲しいですって言って。素直に言ってたんだけど。だからもうほのかちゃんはやっぱりね、狙ってますよ。
あと伊藤有香ちゃん。
ライブでインタビューしたことあるね。だから今回はタイじゃなくて、ITJ来てくれたっていうね。
でも先日の、どこだっけな。韓国か手順かな。手順で出てて結構いい成績も収めてたから多分ストレートエントリーの権利を多分掴めたからこそ出てくれたと思うんだけど。
ついに九州の最強の女性が来るんで、あとは去年3位の富士山さんも来てくれたりとかするんで、この3名が大きな主軸になるのかなというふうには思うけどね。
秋山さんねすごくて、長野に住んでるじゃない。自力でここまで来て、夕方ぐらいに会ったのダルマインマレースハウスで。バスに乗ろうとしてたわけ。
だから整備の車乗ってくるって言ったらバスの方が早かったから行っちゃったんだけど。そしたらさ、その日のうちに電子で東京前に出て、そっから長野どもだけ自分で帰るって言ってるわけ。
すごくない?
そうだね。
で、時間が間に合わなかったら電車のバスで帰るって言ってて、大変だよねって思って、すごいなと思って。
18:01
そこら辺サポートとかしてあげれば、行ってくれたらアレンジして。でもそれぐらいお金が欲しいなと思って。
間違いない。
設定した甲斐があるっていう。
1位は30万だっけ?
1位30万って結構日本にしては高いよね。だけどやっぱりトップアスリートの話とか聞いてもやっぱり決して恵まれてるわけじゃないじゃない?日本で。
だからやっぱりそのある程度まとまった金額で優勝した人ぐらいは、やれないとあんまり奨学出してもしょうがないかなと思ってちょっと今回我々も頑張った方なんだけど。
でもなんか出せる大会は出してもらいたいよね。なんかやっぱり少しでもいいから出してもらえるともう少し選手の環境が良くなるかなっていうふうには思うんだよね。
マルクもね、一応もらえるかもしれないから頑張って。
分かりました。
女子は今年海外の有力選手っていうのはちょっといないんだけど、それでも日本トップレベルの選手が腰の毛を削るレースっていうのはできると思うんで、ここからさらに僕らが知らない若い選手がもしかしたら生まれてるかもしれないんでね。
ここに全然知らなかった人がポーンと出てきたりとかするのかなっていうようなレースになるのかなと思うよね。
今年はシャンフージャーいないですね。
そうなんだよね。シャンフージャー来なかったね。
そういう本当に強い選手が来て、その人たちに腕ダメージというかトライできるっていう場をね、マウントージュは当然あるんだけど、ITJでもそういうような役割を出せるといいなと思いながらやってるんだけど、
まだまだなかなか外国人はね、やっぱり伊豆の知名度も低いっていうこともあってまだまだなんだけど、それはしっかりやっていきたいなって思うよね。
でもなんか今回ITJの直前にも関わらず千葉ちゃん元気そうな声話してるなと。
そうだね。スタッフの数をちょっと増やしてるんですよ。雇用というか業務委託とかそういうようなところをやってたりだとかはしてるんで、年々運営体制は強化はしてるんだけど、
ただちょっと思ったのは、業務はやっぱり人に任せていかないと良くないなっていうのと、もう少しお金稼がなきゃなっていうのが、
お金が欲しいというよりもやっぱり仲間を増やすためにはやっぱりね、俺は会社でやってるから給料を増やしたりとかやっぱり魅力的な職場にしなきゃいけないんで、
21:09
僕はどっちかというと仕事を作っていく。仲間を増やしていくっていうのをもうちょっと主軸において、魅力的な仕事は田舎にあるよっていうのを体現していきたいなっていうのは、
ずっと思ってたけど、この1年改めてそういうふうに思ったっていうか、そういう年だったよね。
なかなか僕はあんまり細かいことできないから、あんまりね、ベースの業務にやっても足手まといじゃん。
あとは正直な話、持ち歯さんはいなくていいって感じだと思うんで。
でもどうかな。でも余裕ないね、いつもいつも。
なんかなんやかんやあって。
でもそうかな、じゃあ去年よりは余裕ある感じになってるかね。
もう顔色も良くなってるよ。皆さん見れないけれども。
いや良くなってるよ。
でもそうだね、みんなスタッフの皆さんが頑張ってくれてるからだね。
大変な2年間だったけど、良い方向にはどんどん行ってるし、幸いレースの方もたくさん人が集まるようになってるんで、
エキスポも過去最大で35ブースぐらい出るの。すごくない?楽勝に35ブースってね。
すごいなと思うんだけど、それを営業してないんでね、あんまり全然忙しくて。
連絡してくれるようになったりとか、あとマウントフジで会った時に立ち話でみたいな感じぐらいしかやってないんだけど、
たくさんの方が来てくれるんで、静岡県でやってるってことを考えれば結構すごいことだよね。
アズダは35ブース来る。しばきも3つやるね。アディダスとトッポとキーンのしばきとかもやるみたいなんで、
違うか、何個かしばきもあるんで、それをやってみるといいかなとは思うんで。
じゃあ今年フィニッシュも町永自然寺の中心部に帰ることができて、
千葉ちゃんの性格が僕を知ってる限りだったのは、次考えるタイムじゃないですか。
ITJの次は何があるんですか、その先に。
あのね、ITJの先はね、実はもうね、すごいありがたいことに、最近ね、案件が来るようになってるのね。
24:02
信じられたいことに、僕に。
何の案件?
例えば、海外コンテンツの日本フランチャイズやりませんかとか、
へー。
あとはその、
トレーラーの?
トレーラーのっていうかね、俳句系だよね。
へー。
あとはその、イズハントってほら自転車が盛んなとこなんで、
それはちょっとやりませんかとかって話があったりだとか、
まあちょっとその話をしてると、こういうことできませんかみたいなこともできてきてるんで、
あとむしろそのただ、
例えば僕はね、一生懸命やる、一生懸命っていうかすぐ時間がなくなっちゃうタイプなんで、
計画ができないタイプだから、
もう少し絞り込んで何やるかをちゃんと決めて、
ちゃんと取り組んでいいコンテンツを作るっていうことと、
あとはやっぱりそのスタッフがいるんで、
仕事としてちゃんと仲間を増やしていけるようにっていうところをやるんで、
今ね、三つか四つちょっといろいろこうどうしようかなっていうところがあるんだけど、
すでに決まってるやつはね、ロゲーニング。
伊豆半島ジオパークロゲーニングっていうのがずっとやってたんだよね、地元で。
まあもともと知ってる人もやってたりということもあったんで、
あんまりこう自分たちも余裕がなかったんで、
特に何もやってなかったんだけど、
せっかくプロポーサル入ってくんないかみたいな、
ジョインしてくんないかみたいな話もあって、
企画書を出したら通ってしまったっていうわけじゃないんですけど、
やれることになったんで、今年からはね、
伊豆半島ジオパークロゲーニングプロデュースバイトストレールジャーニーという形で、
ちょっとやり方を変えて三島でやっていく形にするんで、
それもね、3月の8日決まってるんだけど、
ちょっとうちらしくね、
うちが入ったらこうなったっていうやつが見せれるといいかなとは。
ただやっぱりすぐ限界向かえちゃうんでキャパがないから、
ちょっと厳選してちゃんと仕事としてできるような形っていうのをそろそろ作っていかないと、
うちのスタッフがなかなか豊かになれないんでっていうところだね。
でもなんかそれこそ千葉ちゃんが最初描いた、
ITJのビジョンに近づくじゃないですか。
僕知ってる限りですけど、
トレーラン大会やりたいというよりかは、
トレーランを通して地元を盛り上がりたいということだから、
今ITJというレースがまずあって、
ITJベースがあって、
いろんな形で今ローキング、これからハイキングとか、
なんか楽しいですね。
27:01
自分も楽しいんだけどね。
追いつくの大変。
妄想的がすごいだけで、
実際やるといつも地獄見るっていうパターンがずっと続いてるんだけど、
自分はいいけど周りはね、
みんなちゃんと生活もあるんで、
そこら辺バランスを持ってやらなきゃいけないけど、
だからベースができてから加速したね。
だから今年ミニイベントみたいな、
Be With Youって言って、
ゆっくり走っていいんだよっていうイベント、
みたいなことも始めたりとか、
したら全然違う。
今までのITJとちょっと違う方、
ITJ完走とか全然できないけど、
28Kをゆっくり6時間くらいかけて走ります、
できるって方とかが来てくれたりとかしたんで、
女性だとか、
あと割と高齢の方とか来てくれたりっていうのがあって、
そういうのはやっぱりレースだけやってると、
やっぱり一定の人しかいないんだけど、
いろいろ補完していけば、
要するにトレイルの旅っていうのがもっと一斉できるよっていうのが、
一歩踏み出したかなっていうのが今年だよね。
おめでたいですね。
これから当たろうと思うけど。
そうだね。
だけど、結構なかなかやっぱり、
もう13年もやってるじゃない。
僕も50なわけ。
マルコも40だったの?
いつもITJの週前後に誕生日なんだけど、
その週に40になりますね。
マルコ40だもんね。びっくりしちゃうよね。
20代だったからね。
こっちのセリフだよ。
俺も50だからさ、やっぱり、
なんていうのかな、
いずトレイルジャーニーって自分がやりたい、
自分が好きなことやりたい、
じゃあ自分がいなくなったら後はもう知りませんっていうのは、
全然思考してなくて、
自分がいなくなっても自分じゃない人が新しい切り口で、
いずトレイルジャーニーっていうコンテンツをさらに盛り上げて、
残っていくっていうのはやっぱり、
それができて完成だと思ってるんで、
そろそろそういう次の人たちに移行していくっていう時期に
ちょっと入ったのかなとは思ってるけどね。
あれですよ、
仕事としてちゃんとできるようにするっていうのがやっぱり大きいと思う。
だから多分自分と同じことをやれっていうのは、
仕事としてやるのはもはや成立しないと思うんで、
仕事としてちゃんと成立できるところをこの5年間ぐらいでやっていって、
新しい仲間を若い方どんどん入っていってやっていって、
実際コンテンツを実際やる方をディレクターを少しずつ変えていくっていう感じになったら、
30:06
僕はアメリカのロングトレイルを3ヶ月間ぐらい一人で旅するっていうのをやりたいなと思ってます。
やりたいこといっぱいあるんだよね。
今年の来週のITJの話に戻ると、
今年もライブやりますか?ライブ中継。
やるよ、やる。
この時点で言うと、先週ちょっと1回ロケハンが来て、
もう一人の人がこれからロケハンっていう、いつも直前だから具体的にどうやるかってちゃんと見てないんだけど、
やりますね。
今年違うのは、
イブキさんがライブの仕組み作ったじゃない。
コンドさんが作っているんだけど、
それをやりましょうっていう風になってるんで、コンドさんも来るのよ。
コンドさんも来るの。
なんかあのポッドキャスト出てくる人いっぱい来るんだけど。
そうそうそうそう、なんかみんな集合写真でも撮ろう。
そうそうそうだね。
なんかそういう感じだから、コンドさんともね、本当はゆっくり話したいこといっぱいあるんだけどね。
なんかコンドさんも忙しくて、
だからコンドさんもすごいよね。どんどんコンテンツ作っていく。
そうだね。
まずね、毎年してやっていくっていう姿やっぱり素晴らしい。
あとそのポッドキャストもね、イブキステーションももうすっかりトレラン界は上位に入る人気コンテンツになってるし。
あれだよ、まず持続的に定期的に発信する。
そこだよね。
すごいよね。
3人いてね、僕らはあくまでもやりたいことをやるっていうやつが崩れるとたぶん辛くなっちゃうから。
そうね。
もう人は人だから。
でもすごいよね。
だからイブキステーションのリスナーすごい多いんじゃないかね。
見習えないけど、すごいなとは思ってるよっていう、リスペクトがすごくしてるっていう。
やっぱりできないことをやってると、近藤さんみたいに優秀な人じゃないから僕は。
そう、僕らはね。
そうだね。
このやり方しかできない。
このやり方しかできない。
じゃああとは、イブキステーションがライブ参画して、その他の見所はどこにあるんですか?
ライブ?
ライブというか、今年のいつトレイルジャーニー。
いつトレイルジャーニーはね、戦士も言ったでしょ、エイデもどんどんますます充実してきますよっていうところもあるし。
あとなんだろうな、コースはそんなに変わってないけど、ちゃんとしたコース整備もできてるんで、いつトレイルジャーニーらしい、本当走れるトレイルっていうのもできるし。
33:12
あと大きいとこあるよ、マルコにも恩恵があるんだけど。
今年、うち参加賞がないじゃない。
はいはいはい。
で、皆さんに還元っていうわけじゃないんだけど、何かできればいいなとは思ってて、ただ物をあげるっていうのはね、うちのコンセプトに反するなということで。
今年はね、写真、走る時に写真撮るじゃないですか、オールスポーサー。その写真を1枚無料で全選手に提供するっていうのをやります。
へー、どういう仕組み?
買うっていう、うちが1枚分全部払うってこと。
あー。
でもなんかこう、写真だったらさ、欲しくない人いないかなと思って、自分の写真だったら。
マルコは納得できないって。
いらない。
なんで自分の写真、マルコはあんま自分の写真載せないよね、本当に。
あー、そうだね。僕の分、他の選手よりは。
それできるのかな。
それできる。
でも、たまには自分と走ってる写真とかやればいいんじゃないの?
この間、しんぺいが走ってるときに、70キロね、彼100マイルで僕は70キロで。
ちょっと試してみようかなと思って、カメラ持っていたの。
普通のミラーレスのカメラ持って。
ゆっくりのページだったから、撮れるかなと思って、実際いっぱい撮れて。
で、インスタにもアップして、結構楽しかったんですよ、こっちらから。
で、しんぺいがその後メッセージが来て、
自分の写真あんまり好きじゃないけど、マルコが撮ってくれたから嬉しかったよっていうのは、やっぱ彼も好きじゃないんだよね、結局。
写真撮るとあんまりいいかもしれない。
カメラが好きな人はあるんじゃない?
かもしれない。
自分の興味が、違うところに興味があるから写真撮りたいんだもんね、たぶんね。
そうね、カメラのこっち側っていうか、分かんない。
でも、自分の写真そんな興味ないわ、確かそうだね。
ダブルアウトしてよ、せっかくなんだから。
分かりました、じゃあ一枚買いに。
急いで。
いただきます。
それをちゃんとSNSにあげなそうだけど。
それをでも多くの方にとってはすごく。
そうですね、ありがたいですね。
そう、だから思い出を残すみたいな形が、我々なりの参加賞っていうわけじゃないけど、一回やってみようかなっていうところだね。
あとは、グッズも結構増えるね、オリジナルグッズとかが増えるんで、それもまた見ていただければなとは思ってるんだけど。
あとはね、ITJベースがフィニッシュの会場に近くになるじゃないですか。
だから、そこのその店頭1階が今ショップになってるんだけど、そこでパークプロジェクトっていうここに机公園のTシャツとかのやつがあるんだけど。
36:12
そこはね、今普段売ってるんだけど、さらに商品数増やして、そこの方もいらっしゃって、販売公園で来て販売会するみたいな形で行ってるんで。
やっぱり知ってもらいたいのはね、パークプロジェクトのデザインもちろん可愛いんだけど、何でやってるかってところだよね。
なんでパークプロジェクトがあって、なんでITJベースでそれを売る必要があるのか、なんで我々が売ってるのかっていうのを知ってほしいよね。
あれはもともとアメリカで始まったんだけど、やっぱこうアメリカも国立公園に金がなくて、なかなかボランティアに頼っちゃってるところを自分たちの得意なデザインの、
アパレルデザインの分野で何とかできないかということで、その資金を年出するためにアパレル作ってるっていうのがパークプロジェクトでさ。
で、今日本も入ってきたんで、そういうような切り口でやれるっていうのはすごくいいなと思ってて。
あと、自然地温泉のすぐ手前まで国立公園来てるんだよね。ITJのコースではないんだけど。
なので、実はその国立公園の本当に端末というか入口で自然地温泉があるっていう形になるんで、そういった観点で見てる人ほとんどいないと思うんだよね、自然地温泉のこと。
だけど、このITJベースが国立公園の勝手なベジタセンターみたいな感じで拠点になるような形になるといいなっていう思いもあって、やってるんで。
そういう思いとかもね、合わせて聞いてもらえると自分たちもできるんじゃないかなって思ってくれると思うんで。
去年、当日のトレイルヘッドみたいなのやってたじゃないですか。今年もやる?
いや、やろうよ。
やろうか。分かりました。あとプレイリストも作ったんだね、タビーのプレイリスト。
そうそう。今年は作ってくれるの。
うん、作ろうか。また。
僕もね、一応ね、いろいろ聞きながら車の中でね、なんかやろうかなと思ってるんだけど、でも俺のプレイリストなんてあんまりマルコと違うからなって。
いやいやいや、全然ミックスしていいと思うから。
なんか別々にした方がいいような気がするんだよね。
あ、ほんと?
なんか、あの。
合わない?
合わないと嫌だなって思って、マルコがちばちゃんのプレイリスト入れるのは不本意だっていうこともあるから。
なんか逆にちばちゃんとマルコで全然同じIDGテーマなんだけど全然違う曲の。
ああ、それも面白い面白いね。
面白いかなっていう。
AサイドとBサイドね。
そうそうそう。
やりましょうか。
そうそうそう。でね、ちょっとね、ほんと聞いてんだ最近車移動しながらってやってるんだよ。やってて、
39:03
今日朝ちょっと聞かせてて、一緒に住んでるナオミさんってね、いるじゃない?ナオミさんに行ったら、全然ピンときてなかったね。
全然全然なんか、うーんっていう感じだったから、自信なくしたけど、
まあでも自分が聞きたいやつをね、入れてるっていうことで、僕は音楽が専門でもなんでもないから、
まあちょっとそれでね、一回やってみようかなっていう。
OK、OK、やりましょう、やりましょう、やりましょう。
じゃあそれを作るよ。Spotifyで。
そうだね。OK。
やることいっぱいだね。
うん。
だからマルコは今回、自分が言いながら喋ってるやつをみんなに聞いて、
いやいや、もう絶対やだから。
今にいるっていう、マルコ的にはすごい恥ずかしい感じになるかもしれないけど、いいんじゃない?
僕がその後、そこにいるのがマルコですって言ってあげるから、スタート。
そのひとこにいますか?シバちゃんは。
スタートにはいるんだよね。スタートにはいるんだけど、
うん、その後。
やってよかばかと思ったのは、スタートテンポってるから、
うちで喋れないんだよね。だからちゃんと流したほうがいいなってすごく思った。
その後、ダルマに移動する感じ。
ダルマじゃなく、西田峠に行って、アランドロードで走るんだけど、
そこにもちゃんと入れて、フィニッシュ地点でも、
フィニッシュの直面とかね、話とか入れたりするんで、
見てくれるとね、嬉しいなと思います。
で、フィニッシュには、かぶらきさんがいると。
そうそうそう。
いつも通りの。松永さんも走るんですよね。アランドロード。
松永さん走るはず。28。
あの、トレイルヘッドの。
松永さんもいるじゃん。すっかり松永さんいるじゃん。
1話と2話のね、もういますね。半分ぐらいいるじゃないですか。
そうだね。トレイルヘッドファミリーだね、もう勝手に。
なんかもうちょっと人数が、エピソードの数が増えたら、
トレイルヘッドパーティーやりたいね。
そうだね。
IDJで。
そうだね。
うん。
そうだね。そうだから、なんか、でもほんとありがたいのはさ、
みんな基本的に出てくれるからね。
うん。
ギャラもないのに。よくやってくれる。
いやいや。
よくお付き合いいただけるなと思ってるんで。
それはほんとに皆さんのおかげで、
俺もあんまり何人聞いてるかとか、ちゃんとマルコしか見てないと思うからね。
あんまりこう、違うの?こう。
いや結構安定してますね。
あってことはもう、こうコアなファンがいるってことかね。
そうそうそう。大体それぐらいって感じ。たまにすごい増えたりとかするんだけど、
でも安定してるね、最近は。
それはいいね。だから。
42:02
自特的に。
自特的にやるのとかってあれだよね。
あんまりみんな知らないけど、ぜひ知ってもらいたい。そこもそうそうやりたいね。
じゃあ安定してるんだったら。
そうですそうですそうです。
あ、こんな人いたんだっていうのをなんかやりたいよね。
はい。
そうね。いよいよ。来年は。
来年になるか。
来年になっちゃうと思うんだけど、すぐITJだって。ITJで終わった後とかで流したりとかすると。
だからそのITJの結果で2人ぐらいポッドキャストもやったじゃない?去年は。
それをやるかどうかっていうこととかね。
またほのこちゃんだったら面白い。
またか。
またか。
もうレギュラーでいいんじゃないよと思う。
そうだね。
レギュラーで。
ゲストじゃなくてもうメンバーとして。
そうそう。ほのこちゃんで。
3人でやるって。
それは楽しい。いいね。
放送側さんって話が本当に上手というか面白いから向いてるよね。
うんうんうん。
本人どう思ってるかわかんないけど、すごく面白いなと思うんだけど。
そうしよう。聞いてみよう。来週会うとき。
会うの?
だって来週というかITJのとき。
あーそっか。ITJですね。
うん。
どんな感じか。
そうか。レギュラーじゃんもう。
そうか。
じゃあみんなにITJはあれだね。勝手にトレイルヘッドファミリー忘年会になるんだね。
うん。いいね。そういうふうにしましょう。
そうだね。
うん。
そうか。楽しみだな。聞いてる方はぜひ声かけてもらいたいですよね。聞いてますってね。
うん。
お願いします。
お願いします。
誰もいなかったらその髪寂しいけどね。
それだけ前聞いたら数いたもんね。
うん。何人かいるでしょ。
何人かはいるかな。
こんな感じで。
OK。
マルクも楽しんでね。ITJはね。
楽しみ。誕生日40歳のご褒美だね。これは。
すごいね。マルク40だもんね。
うん。
あっという間に歳とるね。
うん。
じゃあちょっとね、積もる話はITJでって感じかな。
はい。じゃあ皆さんお会いできるのは楽しみにしてます。
はーい。ぜひね。マルクも楽しんでね。ありがとう。
ありがとう。
はい。
44:33

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