みなさんこんにちは。のぞみです。 ゆんです。上水優輝です。
討論カフェは、お題についてみんなで語り合う、価値観の交換の場です。
この番組を聞いている間、ほんの少しだけ余白を持って、さまざまな意見に触れる時間を楽しんでみてください。
さて今回は、
あなたが一番作りづらい表情は?というお題で価値観の交換をしていきたいと思います。お願いします。
お願いします。
何ですか?これは。
表情は人工的に作る前提ということでいいでしょうね。
あのね、この間羽田空港でお土産を買ってたんだけど、
お土産のお店ってさ、
ガチでいろんなお土産屋さんがテナントとして入ってる場合と、
ちょっとその前にポップ的に出店的に出してる、わかる?
今月だけとか、今週だけとか出てきてる屋台的なお土産屋さんがあるんですよ。
で、そこの一つのお店に行って、お土産を買うときに、
すごくその店員さんが、
節付けで、選んでるだけなのに、並ぶときは縦に並んでくださいとか。
感じ悪いとか。
で、あれ、順番私だったんだけどとかって言ったら、
ちょっとこっちからみたいな、なんかもうすっごい嫌そうな顔したりとか。
で、してたときに、もう今回すごい我慢したんだけど、
あと1、2分、あの方と喋ってたら、
なんで接客業に就いたんですかって聞きたくなるぐらい、
本当なんだろう、私いいよ、それ。
笑顔にしろとか思ってないんだけど、
わざわざこの接客で、しかもわざわざ出店として出すみたいなとこって、
やっぱ買ってほしいっていう雰囲気があるんじゃないかと思ってたんだけど、
単純にあの人は笑顔という表情を作りづらいだけなんかなって思いましたっていう話です。
表情というよりはもう態度が悪いから、もうなんかつらいんじゃないですか。
いれば、そこに居さえすれば多分時給もらえるので、
表情とか態度を改める理由があんまりないんじゃないですか。
でも飛行機乗ったら今度ギャップがすごいよね。
キャビンアテンダントさんはさ、絶対きついだろうに笑顔だったりするわけじゃん。
入りたくて、やっぱなってる。立ち上がって面接を。
じゃあ作りづらい表情じゃなくて、作りたくもないってこと?
作るモチベーションがない。
じゃあ作るモチベーションがない表情でもいいです、全然。
いや、そういうのないですけどね。
でも笑顔とか無理して作んないでしょ。
そうですね。無理して作らないですね。
私別に笑顔作ってないけど、ただ自然と笑顔になるは作ってないんだけど、
だから作りにくい表情は逆に真顔なんよね。
ほう。
意識して作れないってこと?作りづらいってこと?
それとも真顔になることが少ないってこと?
真顔になることが少ないのかも。
真顔を長くできないって感じ。
家で一人でいても。
うん。どうしよう、夕食?とか、すでに顔が動いてる感じ。
忙しいですね。
でも一緒に合宿とか行ったことあるけど、基本動いてない。
そうですね。無表情みたいな瞬間ないですよね。
少なくない。
うん。ないかも。
体調悪い時だけじゃないですか。
そうね。怒る表情が作りにくいとかさ、怒ってるのに。
じゃあワクワクの表情ってあるんですか?でも存在するんですかね?この世に。
子供とか分かりやすいよね。
ワクワクしてんなみたいな。
態度じゃなくてですか?表情ですか?顔ですか?
例えば目を見開くとか大人はなくなっていくよね。
あー驚いているみたいな?
嬉しい。はー!みたいなの。
表現は激しいよ。大人の方が。
いや、しますね。
いや、特にないです。作りづらい表情とかは。たぶん。
じゃあ自分の感情みたいなものは表情であんまり伝えてる感じがない?
向こうから、ユンさん今怒ってますか?とか、今もしかして楽しくないですか?とか。
いやー、不機嫌になることがあんまりないので。
相手はユンを不機嫌なんじゃないかって思ってることはほぼない?
たぶんないと思いますね。
退屈そうだなとか。
うーん、まあそれはあるかなと思うんですけど。
じゃあユン自体も表情とかあんまり見てないってこと?自分もそんな意識?
いや、そんなことないですよ。
見てるの?
見てますよ、はい。
でも自分の表情はもう素のままでやってきたってこと?
あ、今ここ悪さがいいかなとか。
接客業とか。
増幅させるとかあるかもしれないですね。
ちょっと嬉しいのをめっちゃ嬉しそうにするとか。
嬉しくないのを嬉しそうにするはないけど、ちょっと嬉しいをめっちゃ嬉しそうにするとか。
ちょっと驚くをめっちゃ驚くとか。
それはあるかもしれないですけど、演出として。
めっちゃ驚いたとき驚いてるもんね。
確かに。
ああ、そうですか。
それはちょっと強めにリアクションをするっていうのは、するときはそれなりにあるとは思うんですけど。
無表情、基本は。
じゃあ。
いや、そんなこともないですね。
まあ、どうなんだろう。何もなければ無表情ですけど。
自分をビデオで見たとき、え、俺こんな表情してんだみたいな。
どうだろう。あんまり見る機会もないけど、ニヤニヤしてることが多いかなって思いますね。
自分をビデオで見たとき、そういうシチュエーションがあったり。
なんかDJとかしてるときは落ち着いてるなっていつも見てるんよ。
DJとかしてたらすごいもう。
それは曲のジャンルによります。
やるジャンルとかその場での雰囲気によりますね。
DJの人って基本落ち着いてる表情をしてる人が多い気がする。
明るい曲とかだったらどう思われるんですか。陽気な感じじゃないですか。
いや、それはですね、日々その人がどういう働き方をしてるかによるんですけど、
お店でずっと働いて、従業員的な動きしてるDJだったら、
ただただ日々の選曲をこなすっていう風になってくるから、
表情はどんどんなっていきますね。見てると。
そうなんや。表情ってだから結構。
ただそれはちょっとプロ意識の欠けてるようにも感じますけどね、正直そういうのって。
だってみんなお客さん楽しみに来てたり、それが貴重な1回の可能性もある。
やっぱ楽しそうにっていうか、やったほうがいいんじゃないか。
にやにやする必要はないと思うんですけど。
いやーむずいなー。案件によってこれは気使ってる案件とこれは自由に言える案件とみたいなのもあるじゃん。関係性でね。
いやちょっと私今日思ったけど、分かりやすかっただけで、私表情読み取ってないわ今思ったけど。みんなと話して。一番読み取ってないかも私。
読み取ってないのかも。見てないんだから読み取ってない。読んでない本で読めてないかもって言ってるみたいな感じで。読んでないんだから読めてないんだからみたいな話。
いや私読んでないかも。だからあの人なんであんな表情だったんだろうってすごい思っちゃったよね。すごい見えたからその表情が。
でそれを聞けない相手だったから。
いやいや表情聞いちゃいけないから。表情としてメッセージ出してるんだからそのメッセージを受け取らないといけないのになんかこれどういうことですかみたいなことだから。
ちょっとむずかった?
いやどうですかね。くりづらい。
結局じゃあ分かんないないってことだよね。
特にいないと思ってます今でも。
僕が考え事するときも表情になるから人といるときに考え事しちゃいけないっていう。
私は真顔。ゆんはないってことだよね。作りづらい。笑顔も作れるし怒った顔もできるしみたいな。
できる、なっちゃうだけなんで。
でもやってって言われてできるじゃんさっきみたいにこんな顔すよみたいな。
いやどうだろう。いやそれは難しいかもしれないですね。ちょっとやっぱそういう気持ちにならないとならないから。
じゃあ接客業とかできんくない?やってくださいって。
いや接客業はやったことあるけど普通にちゃんといらっしゃいますの気持ちでやってるんで。
なるほどね。その気持ちがなければ。楽しんでくださいねっていう気持ちでやってるんで。
なるほどなるほどなるほど。じゃあプロ意識はもう本当にその気持ちになればその表情ができるでしょうってことかゆんからすると。
作るとかじゃなくて。
どんびきするときにどんびきする顔してる人いるから。
そうなるってこと。
それはプロ意識なのか何なのか表情のコントロールが苦手な人なのかわからないけど。
表情をコントロールしなくていい環境にいるのか表情をコントロールしなきゃいけない環境にいるのかはでかいよね。
なんか怖そうな人で笑顔が少ない人とか眉間にシワが深く刻まれてる人とかっているじゃないですか。
ああいう人たちって厳しい社会で生きてきた人たちなんですかね。
そうかもね。なめられないようにとか。
笑顔を出すことを抑制されるような環境で生きてきたりとかそういうことなんですか。
確かに。ありそう。
となると作りづらい表情が特にないし考えたことないってことはそれだけヌルマヨに使ってきてるのかな。
恵まれてた。
恵まれてたかもね。
私も恵まれてたかも。表情をそんなにコントロールしなきゃみたいなのなかったから。
楽しくないのにずっと笑わないといけない人もいるでしょうからね。
そうなんよ。
気に入られないといけないとかね。
しかも幼少期に親がこういう人だったからこういう表情してたっていうような背景もあると思うよね。
でもそういうのあるかも自分もちょっと。
そうだね。環境大きいね。環境と表情の関係性は大きいかもね。
どんびきしたときにどんびきした表情をする人はどんびきしたときにどんびきしてもいい状態で生活してきたってことですね。
僕出ないんですよ。やっぱりまずいときにまずい表情出ないんですよ。
多分それをやっちゃいけない環境にいたんだと思う。ずっと。
だからそのとき表情出さないっていう訓練を積んできたんだと思う。生活の中で。
でもどんびきしたときにどんびきした顔を先に出したほうが有利に事が運ぶことって結構あると思うんですよ。
自分が有意だったらね。
そうそう。だから有意に立つために先に出すってことです。
先に態度を出す。
でも先輩にどんびきした顔とかできないとかあるじゃん。
例えば。
例えば先輩がきもいことをするとするじゃないですか。
で、どんびきした顔をするじゃないですか。
で、後に続いて、あ、こいつどんびきしそうなっていうのを読み取ってから何かを発するとか、一緒にどんびきした顔をする。
いや、どんびきした顔をリーダーになることができることですよね。
インフルエンサー?
そうそう。だからその場においては、自分がどんびきしたことによって、そのきもい先輩を孤立させることができ得るじゃないですか。
待って、そんな考えてどんびきの表情してない気がする。
だから、それを感じ取ってる可能性はありません。
動物的に。
でも、私の持論は、どんびきした顔をする人は、結構プリンセス、プリンスだったら可能性高くなる。
できる立場にいた人はできそうですよね。
てか、その場でもプリンス、プリンセス立場を作り出そうとしてるってことやろ?
そうです。
だから、どんびきの顔はね、ちょっとコントロールしたい方がいい場所もあるもんね。
どうでしたか?みんな。
作りづらい表情はとより、表情はあれですね。
どれぐらいコントロールしないといけない状況なのかっていうのが、確かにポイントとしてありましたね。その環境なのか。
だから表情をコントロールしなくてもいい環境っていうのはありがたいのかもしれないですね、ほんとにね。
プリンセスキャラの人みたいに、先に表情を作れるポジションをとっておくっていう。
自分の表情で周りが動いてくっていうのが、プリンス、プリンセスっていう私の定義なんよね。
顔色をうかがわせる。
みんなが顔色をうかがうっていう、そのポジションに先に立つっていう。
立てないんだって、だからそれは。
一種のカリスマ性みたいなのがたぶんいるんですよ。
頭が良かったり。
縁の言い方一つでみんなが動いちゃうみたいな。
顔がかっこよかったりとか、ズバ抜けて可愛かったりとか。
学校とか、とにかく閉鎖された時にしか活動してないよね。
ほぼそうですね。
大人だとそういうやつ破壊たくないみたいな、人が散っていくじゃないですか。面倒くさいから。
実際、みんなが顔色を見るみたいにさせられても一緒にいたいと思われる存在だったらいいんだけど、
それがなければ孤立するよね。
一か八かじゃないの?やってみるみたいな感じなんじゃない?
最初は子供の頃ってみんな表情豊かで嫌なことも顔に出てたと思うんですけど、
それがずっと成立しなくなるタイミングが来ると思うんですけど、
一番最後に成立しなくなるタイミングが来る人たちじゃないですか。
ずっと成立し続ける人たち。
ただ、子供が無邪気に出す表情との違いはね、子供にはまだヒエラルキーがないよ。
だから単純に嬉しいとか悲しいとかいう自分の感情ベースで出してるから嫌悪感がないんだけど、
大人になるとうわ、最低とか。
なんかさっきドン引きで言うと、ランクの下に置くみたいな印象があったよね。
ドン引きしてる内容が社会的ってこと?
どっちかというと、ユン君が言うように、表情を出さないとかを社会性として学習してない人たちってことでしょ?
学習はそういうところでしょ?
最後の生存者ってことです。表情を無くす、表情を自由に出せる最後の生存者が彼ら。
ある意味じゃあ、やっぱプリンセスであってるね。
確かに。ということで、自由に表情が出せてる人は勝者ということですね。
いや、自由に嫌な表情を出せてる人が勝者ですね。
その時点ではね。
それは上水君が言ってるのは、結果それで周りに人がいなくなったら負けじゃん。
負けてが寂しいし、別に理じゃないよねってことでしょ?
出せてるうちはそのタイミングが勝者。
自由に不快感を出せてる人は勝者。
いやいやいや、その瞬間ではね。
チャンピオン。いつものチャンピオンかわかんない。
でもそれで言うと、家の中がわかりやすいよね。プンプンできてる人が勝者だもんね、家の中でね。
バンとかしてみんなに動かせる人。
勝者が変わったらできなくなるじゃん。
そうね。
勝者の印かもしれないですね。
そうですね。勝者の印。