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#5-2 ハードルを下げる練習①〜"教えない"野球教室から考える〜|ゲスト:三木田龍元さん(高校野球外部コーチ)
2026-07-24 47:13

#5-2 ハードルを下げる練習①〜"教えない"野球教室から考える〜|ゲスト:三木田龍元さん(高校野球外部コーチ)

キャッチボールではなくボールを的に当てるだけ、ボールは捕らずにまずは触れるだけ、といった野球を始めるハードルを下げに下げまくった野球教室の事例から、「物事のハードルはどう考えれば下がるのか?」ということを一緒に考えてみました。
▼ハードルを下げる練習をしたトピック
・歴史上の偉人を尊敬するハードルが高い
・自治体の子育て支援施設にパパだけで行くハードルが高い


▼ゲスト
三木田龍元さん(高校野球外部コーチ)
X https://x.com/RyugenMIKITA
note https://note.com/ewhexa


※質問や相談、リクエストは以下のGoogleフォームにて受け付けています⁠⁠⁠https://forms.gle/vsbmmd4haiKJkqeF8⁠⁠⁠

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■頭がととのうラジオについて

頭がととのうラジオは、「頭の中をととのえて、日常を少しだけポジティブに」をコンセプトに、日常の中で出会う悩みや疑問に対して「整理整頓した上でポジティブな物事の見方を考える」番組です。

 “ものごとの編集者“角田尭史の、経営者や若手ビジネスパーソンとの対話を通じて分かった“ものごとのととのえ方“を、一つのテーマを元にリスナーさんと一緒に楽しんでいきます。 

2022年11月から開始し、10回ごとで区切るシーズン制を導入。

2026年6月からはseason5を配信中。


※質問や相談、リクエストは以下のGoogleフォームにて受け付けています

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■パーソナリティ

・角田尭史:株式会社midnight sun代表取締役/ものごとの編集者

愛媛県出身。愛媛、北海道、東京、静岡に住み、約2年間多拠点生活をしたのち宮城県石巻市に居を移し、現在は神奈川県在住。また、土木建築技術者→編集者→広報、マーケティング、経営企画→会社経営と、広範囲の経験を持つことが強み。編集者としての知見を活かして“ものごとの編集者“として活動し、コンテンツ制作を通じたコミュニケーション活性化や関係構築の支援をしている。noteを毎日更新中。趣味は朝日や夕日を観に行くこと。


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・江川みどり:フリーナレーター・MC

岩手県盛岡市出身。 IT企業で広報として務めたのち、フリーのナレーター・MCとして独立。 ビジネス経験、生放送番組司会で培った臨機応変な対応が強み。何かを伝えたい人を“声”でサポートする仕事が大好き。趣味は料理、アート、猫など。


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サマリー

今回の「頭がととのうラジオ」では、高校野球外部コーチの三木田龍元さんをゲストに迎え、「ハードルを下げる練習」をテーマに、物事を始める際の障壁をいかに低くするかについて深掘りしました。三木田さんは、野球人口減少という課題に対し、従来の「上手い子向け」の野球教室とは一線を画し、未就学児から小学校低学年を対象とした「教えすぎない」野球教室を実施。キャッチボールを「投げる」と「取る」に分解したり、安全で柔らかいボールを使用したりするなど、参加者が手ぶらで気軽に楽しめる工夫を凝らしました。この取り組みは、野球未経験者や子供がスポーツに触れるきっかけを作ることを目的としています。 番組では、この野球教室の事例を元に、リスナーやパーソナリティ自身が抱える「ハードルが高い」と感じる事柄についても議論。歴史上の人物を尊敬することの難しさや、父親が子育て支援施設を利用する際の心理的な障壁などが挙げられ、それらに対する「切り分ける」「視点を変える」といった具体的なハードルを下げるアプローチが共有されました。三木田さんの活動や、リスナーが自身の経験を語ることで、物事を始める際の心理的な壁を乗り越えるためのヒントが散りばめられた回となりました。

オープニングとゲスト紹介
頭がととのうラジオ この番組では、頭の中を整えるをコンセプトに日常の中にある悩みや複雑な物事を整理整頓し、
そこから物事のポジティブな見方をリスナーの皆さんと一緒に考えていきます。 皆さんこんにちは、パーソナリティを務めます株式会社midnight sun代表
編集者の隅田隆です。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。そして同じくパーソナリティを務めるフリーナレーターmcの江川みどりです。よろしくお願いします。
お願いします。お願いします。 はい、ということで、どんどんどんどん気温が最近も上がってきても、夏って言っていいですか?これは。真夏なんじゃないですか?
夏ですかね。ちょうど配信されてる頃にも。そうなんだと思います。そんなちょっと夏手前みたいな中で収録してるんですけど、
隅田さん今年の夏やりたいこととかありますか?ありまして、神奈川県をもうちょっと発掘したいなっていうか、神奈川県のいろんなとこ行きたいなっていうのがあってですね。
ちょっと独特。なんか季節あるんですか?夏だからこそみたいな。僕去年8月から横浜市に暮らしてまして。そうですね。
ほとんど横浜市、横浜市のほんと街中とかしか行ってないなと思って、神奈川いろんなとこありますし、なんかもうちょっと知りたいなっていうのと、
夏じゃないですか。だから祭りとかね、多分いろんなとこでやってるかなって思いますし、花火とかもね、いろいろありますし。
夏だからこそね、そういうことが結構発生してるので、見に行って街のこともちょっとでも知れたらいいなっていうのを思ってますね。
ちょっとね、約1年ほど住んでみて、生活も落ち着いてきたところで、この地域での夏をちょっと楽しもうみたいな感じですかね。いいですね。
ちなみに、緑のありますか?
私はそうですね、昔住んでたところの近所の神社が毎年夏祭りをやってて、すごいそんな大きくない神社なんですけど、
なんかそのお祭りの日だけすごく狭いのに、なんか屋台も結構来てて、なんか本当にこの空間のこの日だけ、なんか違う世界に、
なんかタイムスリップなのか飛ばされたのかわかんないですけど、なんかすごくノンスタルジーを感じたんですよ、前住んでた場所で。
そのお祭りにもう1回行きたいなって思ってて、でもなんかもうあまりにもノンスタルジックだったので、
今年あんのかなみたいな、たどり着けるのかなみたいな、なんかちょっとそこも含めて、改めてちょっと日付調べて、
そうそうやってるのかなっていうワクワクも含めて、ちょっと行ってみたいなってなんか思いました。
夏祭りね。
そうなんですよ、小じんまりしてるんですけど、なんか本格的な屋台が来てて、なんかすごく今でも本当にまだあったのかなみたいな、そんな記憶なんですけど。
すみなさんの話も聞いてお祭りいいなって思いました。
そんなタイミングでの今日の収録なんですけれども、今回はどんなテーマでお話ししていきましょうか。
夏祭りの話は全然つながってはいないんですけど、
お題としてはハードルを下げる練習っていうのをやってみたいなと思ってまして。
ハードルを下げる練習。
なんかハードル高くて始めづらかったりとか、参加がしづらいなっていうこといろいろありますけど、
その下げ方がね、分かれば手が出しやすくなるかもなっていう風に思って、仮説としてちょっとやってみたいなと思った感じですね。
ハンドル下げようとかあると思うんですけど、それよりももっと下がった練習というところからね。
ひとまずそこから。
そう、そこからという非常に優しいテーマになっておりますので、ちょっと皆さんも一緒に考えながら練習しながら聞いていただけたらなと思っております。
はい、でですね、今回はシーズン5最初のゲスト回ということでもありまして、
素敵なゲストの方を呼んでおります。
なので今日はですね、そのゲストの方と一緒にハードルを下げる練習をしていこうと思っております。
はい。
ではお呼びしたいと思います。
はい。
高校野球ライブコーチの三木田龍弦さんです。三木田さんよろしくお願いします。
はい、三木田です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ようこそ。
あれなんですね、今聞いてて思ったんですけど、まさかの第一回ゲストなんですね。そんな回に。
最初のゲスト回、シーズン5最初のゲスト回ありがとうございます。
はい、そうなんです、実は。確かに言ってなかったね。
言ってなかった。
光栄です。
はい、そんな三木田さんなんですけれども、初めましての方もいらっしゃると思うので、簡単に自己紹介まずお願いします。
三木田龍元さんの自己紹介と野球教室の背景
改めまして三木田と申します。経歴としてはずっと野球をやっていて、大学を卒業した後に、
独立リーグという地方のいわゆるプロ野球みたいなところで、四国と北陸のチームで、香川、徳島、新潟のチームでプレーしてまして、
26歳で自分の野球のプレーヤーとしてのキャリアは終えたんですが、その後、スポーツビジネスだったりチームを支える側に興味を持ちまして、
独立リーグの福井球団のスタッフだったり、そのまま競技を変えて、
長崎にあるプロバスケットボールチーム、長崎ベルカっていうんですけど、そこでちょっと同じように広報というか、ファンクラブがどう集めるかみたいな、
そういうスタッフもやりながらかと思えば、そんなことから、3年、4年前ですかね、茨城の某私立大学に、
僕ずっと野球の指導者やりたいと思っていたので、野球の指導者のオファーがありまして、大学の野球部の監督をやらせてもらっていました。
ちょっとそこも数年やらせてもらった後に、今は東京で、野球これ関係ないんですけど、
サラリーマンをしながら、本業の方からもオッケー出ているので、
副業的な形で野球に関することをいろいろ、高校野球外部コーチっていうような紹介をいただきましたけど、そういうこともやりながらやっているものです。
なので、スポーツ、特に野球の人です。よろしくお願いします。
はい、それがすごい伝わる自己紹介でしたし、本当に全国各地で活動されてきたんだなっていうのが伝わりました。
ではここから、清宮さんにこれ聞きたいんですけれど、そもそも三木太さんとのつながりであったりとか、
今回シーズン5の紹介ゲストにお誘いした理由など教えてほしいです。
はい、大学の後輩です。
すごい、直続の。
仕事のつながりとかじゃなくて、本当に大学が一緒で、2つ下で両方ともポジションが同じだったので、
大学の部活って結構2つ違いの学年が仲良いというか結構つながりが深くて、
僕が3年生の時に1年生ということで、児童というか含めて関わっていたので、
それもあいますけど、社会人になってから、さっきもありましたけど、結構いろんなことをやってきているし、
普通というか、どこかに長く所属してキャリアを築いている人じゃなくて、
本当にいろんな視点を持ってやっているのが、僕も好きなのでそういうのが、ずっと仲良くしていて、
どこかしらでラジオにも出てほしいなってずっと思ってはいたんですけど、
今年やっていた野球の教室の話をちょっと伺って、それがすごく今回のお題とめっちゃハマるなって思いまして、
その話を聞きながらも、一緒に企画をやりたいと思って誘った感じです。
なるほど、本当に野球からの応援で、今日特に詳しく聞きたい話も野球教室の話ということで、
ぜひ早速教えていただきたいなと思うんですけれど、
じゃあもう三木太さんにお願いしてもいいですか、
隅田さんがおっしゃってた野球教室、一体どんなことをされていたのかっていうところの詳しいお話、ぜひ教えてください。
はい、ありがとうございます。
これは人に終わった後に説明するのが初めてなので、僕も可能性をしながらいろいろ話せればなと思っていて、
コンセプトとしては、初心者向けかつ教えすぎないみたいなところの野球教室をやってみました。
そもそもなぜこれをやろうかっていうところに関しては、
先ほど自己紹介でもあったんですけど、大学の野球部の監督を辞めてしまって、
詳細は言えないですけど、自分としてやり切ったというよりは折り合いがつかずというか、成果が求められるみたいなところに関して、
なかなかそこに自分が到達できなかったので、辞めざるを得なかったみたいな形で、
いわゆる不完全燃焼な形で野球から身を引いてしまったところだったし、
もともと茨城に縁がなかったものの、僕も今もまだ茨城に住んでいるんですけど、
せっかくこの何かの縁で茨城に来ている以上は、何か地域で面白いことをやりたいな、それがかつ野球のことで何かやりたいなっていうのが最初の思いとしてありました。
大学の野球部の監督を辞めた後、本当に次のキャリアは何も決まっていなかったので、
今は会社員として働かせてもらってるんですけど、そうじゃなくて、自分自身で事業というか、そういうのも考えていたときに、
野球スクールみたいなところも選択肢としてあったので、
野球スクールみたいなのをやるにしたとしても、一旦トライアル的に無料体験会みたいな形で一発やってみたいなというところが始まりでした。
ちなみに補足をすると、野球のスクールって、例えばクラブが主催してて、スクールやりました、これからもやりたかったら入ってねみたいな、
そういう感じで野球を始めるっていう前提のところだったりとか、すでにやってる子たちがスキルアップで変わったりするのがほとんどで、
とりあえず野球に触れたいみたいなのが結構少なくて、そういうスクールをしてるっていうのを前に話し切ったっていう感じであってますよね。
そうですね、本当に世の中の野球教室、野球スクールみたいなのって、基本的には上手い子たちをより上手くするとか、
基本的にすでに野球をやってる子たち向けのものが多くて、野球をやっていない子たち向けの野球の一歩目みたいなところの、そういうものってあまりないんですよ。
なので、今野球界として叫ばれてるのって、子供がもちろん減ってるのもあるんですけど、それ以上に野球人口がどんどん減ってきていて、
野球人口が減ってきてるから野球教室をやろうみたいな、そういう動きはたくさんあるんですけど、
けどもちろんそれが全く意味ないことではないんですけど、すでに野球やってる子たち向けに野球教室をやって、
それが野球人口減少とイコールになってないなっていうところは正直僕として引っかかってたので、
野球人口が本当に減ってるところを解決したいのであれば、野球をまずやってみようみたいなところが、
他の競技と比べて圧倒的に、まさにハードルの話ですけど、他の競技より圧倒的にハードルが高いスポーツになってしまっているので、
そこを取り除けるような企画が1個できたら面白いかなっていうのがあったので、そういうポジションを意識して企画してみたって感じですね。
野球教室の対象者と集客方法
なるほど。ちょっとね、私スポーツにあんまりご縁がない人生。スポーツ側がちょっと寄ってこなかったみたいなところがあるような。
そうなんですよ。私はね、ちょっと歩み寄ってたかなって思った。
ちょっと聞きたいんですけど、その対象年齢というか、そもそも年齢であったりとか、人がどこからどんなふうに参加できるものなんですか?この野球教室っていうのは。
ありがとうございます。従来のというか、よくある方から先にお話しすると、ちょっと繰り返しになるんですけど、基本的にはすでにやっている子たち向け。
小学生ですか?
そうですね。だいたいその野球を始めるのって、本当にチームとして始めるので、だいたい小学校の低学年とかなので、小学校の2年生、3年生以上。
もしくは、そういう子たちってどちらかというと技術云々ではないので、もうちょっと上の子たち、小学校4年生、5年生、6年生とかの子たちとかに、どうすればもっと上手く打てるか投げれるかみたいなところが多いし、
基本的にチームにすでに入っている子ではあるんですが、僕はそのほどチームに入っていない子かつ、もっともっと年齢を下げて、もう未就学児、むしろ未就学児が多かったかもですね。
30人くらい結局来てくれたんですけど、年中から小学校3年生くらいまでをターゲットにして。
問い合わせで、小学校1年生のお兄ちゃんがいて、弟がまだ年少なんですけど一緒に行っていいですかっていう問い合わせとかもあったので、もう多分行けますっつって。
なので、本当に4歳とかの子たちから来てくれて。
なんなら当時2歳になっていないうちの娘もボール拾いで参加するくらいな、そんな感じの。
野球教室じゃなかったですね、だから本当に変な話。
もうボール遊び教室みたいな、そんな感じでした。
コンセプトとして教えすぎないみたいなところもあったと思うんで。
だからなんならボール遊び教室でもなく、ボール遊びの場を提供したくらいな、そんな感じですね。
それは三木田さんの身の回りの方からお声掛けしてた感じなんですか、最初は。
そうですね、それも従来というか一般的な教室との比較になるんですけど、
誰か著名のプロの選手とかが野球教室やるってなったら、ターゲットが既存のチームの所属してる選手なので、
それって正直集客的には難しくなくて、束ねてる連盟だったり、各チームに直接アプローチをすればそこのチームの子たちがそのまま来てくれるので、
正直集客苦労はないんですけど、僕の場合ってそういう情報に触れてない人たちに触れてもらう必要があったので、
集客がやっぱり一番苦労して、もうあれでした。茨城の週末のイベント情報とかグルメ情報を発信してるママインフルエンサーみたいな方々に、
片っ端からっていうかもちろん誠意は込めてですけど、この方だったら協力してくれるかなみたいな方々にDMを押しまくって、
本当にありがたく数名の方がストーリーだけならいいよみたいな感じで告知してくれたりとか、
あと結構地上線で前日チラシのポスティングとかもやりましたし、
あとは知り合いの知り合いの知り合いくらいの形で、例えば保育士の方とつながったりしたら、
そこからひたちなか市でやったんですけど、ひたちなか市内の保育園にチラシを持っていって年中年長の子に配ってもらったりとか、
ちなみにこれ無料でやったので、特に企業協賛とかそういうのもつけてないので、収益はゼロだったので、
もう本当にやればやるだけ赤字になるんですが、そんな感じでやりました。
そうかそうだったんですね。
「教えすぎない」野球教室の内容と指導方針
教えすぎないってところがポイントだっておっしゃってたと思うんですけど、
そのあたりも含めて具体的にどういう内容で教室やっていったのかってところも教えていただけますか?
はいありがとうございます。
基本的に野球界って言葉を恐れずに言うと昭和風というか、
昭和が別に良い悪いって議論ではまたちょっと違うんですけど、
なんていうかスパルタというか、結構その経験に基づいてこうするんだみたいな、
肩にはめたがる指導みたいなのがやっぱり野球界っていうのは強く残ってて、
うなずいてます。
そこにしっかり適応できる子たちとかついていける子たちとか、
そもそも運動能力が高い子たちがどんどん楽しく上のカテゴリーに行くし、
試合にも出れるし楽しいしみたいな。
やっぱりそうじゃない子。
とりあえず楽しくやりたいんだよとか、
別に上手くなることだけを目的にしてない。
楽しいからやるみたいなところがあまり許されないスポーズなので、
そこを特に意識したというか、
別にその先はこのイベントの後は特に何もないけど、
僕も野球を好きになってほしいというよりは体を動かすことを好きになってほしいとか、
別にこれがすぐつながらなくても、
2年後3年後とかに野球にまた改めて興味を持ってもらうきっかけを作れればいいなっていうところで、
だからこそ特に年中とか年長の子に、
ボールはこう思って、こういうことを意識してみたいな言っても、
皆話聞いてないんで、
それよりはもう本当にあの的に向かって思いっきり投げてみようみたいな。
やっていくうちにみんなそれぞれ勝手にこうした方が強く投げれるとか勝手に覚えていくもんなので、
本当にいかに遊びというか、
技術指導の時間をプログラムの中に入れないかっていうところは、
もちろん安全管理とか、
上達しやすくなるようなちょっとしたコツみたいなのを本当に1分くらい教えたりはしますけど、
1個1個、君ちょっと来てみたいな、君はこういう問題があってみたいな、
もっとこうした方がいいと思うよみたいな、
そういうのを1回もやらなかったって感じですね。
野球界のカルチャーとハードルを下げる工夫
なるほど。
隅田さん、野球ってこういうカルチャーがあってみたいな話がもう本当に首が取れそうなぐらいに頷いていたんですけれど、
共感する部分ありますか?
めっちゃありますよ。
野球って結構歴史がかなり長いので、
こうしたらこうできるみたいなのを感覚値としてみんな受け継いできてるんですけど、
体を開かないとかね、
こうしたら早く投げれるみたいなのを結構指導したがるんですけど、
自分で考えて体こう使ったらこうなったってやった方が楽しいなって僕は思っていたので、
とか技術指導じゃなくて、この技術をするためにそもそも何が必要かみたいな、
1つ下のことをまずやってみる。
今言ってた的に目がけてまずは投げてみようみたいな、
ちょっと1つ下のことから始めるみたいなことをあんまり野球界ってやってこなかったので、
いやもう必要だねっていうのを前ちょっと2人で話した時にずっと言ってましたね。
そうだったね。それが今日のテーマにもつながってくるという。
とか前言ってたキャッチボールとかはやらなかったですよね?やらずに。
そうですね。まずそもそもプログラムを設計する前に、
僕も親目線、2年前に子供が生まれて今2人子供がいるんですけど、
週末どこに出かけようかなって毎日考えてるし、子供向けに楽しめる施設ないかなっていつも探してるし、
そこにまずお金がかかると、もちろんこれを今後授業としてやっていくためにはお金が必要になってくるかもですけど、
今回に関しては僕がやりたくてやってただけなので、まず参加費は取らないっていうところが1個ハードルを下げたところだし、
あと野球って道具がいっぱい必要なんですよね。こんな言い方したら怒られるかもですけど、
例えばサッカーだったらサッカーボールあればいいみたいな。靴とサッカーボールでできちゃうみたいな感じだけど、
野球ってグローブももちろん必要だし、パッドも必要だし、ユニフォームもちゃんとベルトして、
ダボダボのユニフォーム着て、汚れるのに真っ白のユニフォーム着て、
あと本当例えばキャッチャーだったら守るための防具みたいなのを意識して、
ちゃんとしたボールでやるんだったらバッターはヘルメットもかぶってみたいな。
そういうのが野球を始めるハードルの高さにもつながってるし、準備する僕の立場としてもそういうのいっぱい準備するのはなかなか大変だったので、
まず参加者視点でいうと無料ですっていうところと、手ぶらで来ていいよっていうところ。
服装も自由だよみたいな。だから本当飲み物だけ持ってきてくださいみたいな。
あと親も別に遠くで見てていいですよみたいな。
っていう感じのそういう形でハードルを下げました。
なのでプログラムとしても、結局キャッチボール一つ取ってもキャッチボールやるってなったらグローブも必要だし、
そもそも初心者の年中年長の子って多分投げれても取れないので、基本なのでキャッチボールとかそういうのもなくしたし、
あとボールもそういうちっちゃい子が仮に顔に当たっちゃっても全然痛くないくらいのふわふわのボールを使ったりとか、
バットはもちろんバットを使いましたけど、こっちで用意してやったりしたので、
なので参加者のハードルはそういう風に下げたし、プログラムとしてもキャッチボールはせずに、
例えば投げる、キャッチボールって投げるのと取るのを同時に鍛えられるというか、
そういう練習ではあるんですけど、まず投げるは投げる、取るは取る、で分解してやりました。
投げるでいうと、取り手はいない、段ボール積み上げてその段ボールに向かって思いっきりボールを投げる。
なるほどな。
そう、そしたらこれ誰でもできるしめちゃめちゃ楽しいし。
取るに関しても、僕らが下からボールとか投げてあげて、それをキャッチするのも難しいので、
もちろん小学生とかの子は取れるんですけど、それすらも難しい子とかは、手に当てたらOKみたいな。
まずじゃあ右手、利き手だったら右手に今から僕がボール投げるんで、右手で触ってみようみたいな。
それできたら左手で触ってみよう、それできたら両手で触ってみようみたいな。
やっていくと、取るっていうところに関してもそういう風に分解していくことで、
まず右手で触れる、左手で触れる、次両手で触れるみたいな形でやっていくことで自然と上達していくし、
仮にそれが最終的にできるようにならなくても、そもそも触ってるだけで楽しいよねみたいになるので、
そういう形でキャッチボールみたいなところを分解してハードルを下げてやったっていうところが1個考えた工夫、プログラムでした。
野球教室参加者の声と効果
面白い。
面白いですね。私も本当野球やったことないんですけど、それならとかって思いました。
野球教室っていうふうにおっしゃっているかもしれないですけど、本当に未体験のことを初めてやってみるっていうことに近いのかなって思いながら聞いてました。
そうですね。
年齢の小さい方も参加されてるってことだったので、
そういう意味でも、それが結果的にもしかして野球に興味を持つかもしれないし、別の球技のきっかけになるかもしれないし、
そもそもスポーツって大きい国の興味のきっかけになるかもしれないしっていうところがすごく面白いなって思って聞いてました。
もしよかったら、実際に参加された方のお子さんもですし親御さんでもいいんですけど、どういった感想があったとかも聞いてもいいですか?
そうですね。
そもそも参加したきっかけとしては、親としては野球をめっちゃやらせたいからここに連れてきたみたいな方よりは、
本当にその親目線で、この日週末どこ行こうかな、家でゲームしてるくらいだったらこういうの行ってみようかみたいな、
そういう感じでこの子供を家から連れ出してとか、そういう感じで来たっていう子が多くて、
たぶん一昔前の野球が公園で行われてた時代って結構そういう感じだと思うので、
その場で自然発生的にそこにいるメンバーでチームを組んで野球をやったりとか、
人数が少なかったら少ないなりにその場でルールを子供たちなりに決めて考えたりとか、
そういう機会がすごく良かったっていうのは言ってくれましたし、
基本的にもちろんそういう風に言ってくれたっていうのはあると思うんですけど、
みんな一応に楽しかったっていう風に言ってくれたので、
たぶん親目線だとそういうエネルギーに溢れてる子たちは土日も走り回って疲れて帰ってきてもらってっていうのは大事だと思うので、
そういう意味でも本当に週末のイベントみたいな形で実施できて良かったかなっていう形でした。
そういう声も聞かせてもらいましたね。
ありがとうございます。
実践編:歴史上の人物を尊敬するハードル
澄田さんが面白い興味を持ったポイントが分かるお話だったなと伝わりました。
そんな三木田さんから野球教室のハードルを下げるっていうところで、
実際どんなことされてたのかっていうお話を聞かせていただいたところで、
今回の内容のテーマでもあるハードルを下げる練習っていうのをちょっと実際に私たちでやっていきたいなと思うんですけれども、
澄田さんどのように進めていきましょうか。
事前にそれぞれハードルが高いなって思うお題をいくつか持ってきてるんで、
その下げ方をちょっと考えていくみたいな感じでやってみようと思います。
どんな感じでできるかは分かりません。
ぜひ聞いてくださっている皆さんも一緒に考えていただけたら嬉しいです。
ひとまず軽くというか、僕のいきますか。
お願いします。
僕がハードルが高いなって思うのは、歴史上の人を尊敬するっていうのが難しいんですよ。
なんか分からなくて。尊敬の仕方がちょっと分からないんですよ。
それは現存の人じゃないので、自分にトレースができなくて、その人を。
遠すぎる存在というか。
一部こういうことをやりました、こういう思想でやりましたっていうのはもちろん知ってますけど、
それを踏まえてこの人をリスペクトするかって聞かれると、まだそこまでたどり着かなくて。
2人どんな感じで尊敬してるのかなっていうの。
もしあればと思って。
尊敬がまず大前提の話ですよ。
尊敬してる人とか。歴史上ね、歴史上で。
歴史上で尊敬してる人。
だからあれですよね、澄田さん的には存命の方は尊敬できる。
尊敬はしてるしてる。
ただ絶対に会えない人に対して、というかイメージが湧かなくてみたいな感じなんですかね。
素晴らしい話はたくさん聞くけど、それ聞いたところでリスペクトまではいかないなというか。
なるほど。
私はちょっと答えになってるかわかんないんですけど、結構日常で思うのは、
美味しいものを食べた時に、これ作った人すごいなとか、
この果物を最初に食べようと思った人すごいなって結構思うんですよ。
そこは自分の中で変わらない尊敬ポイントなんですね、私の中で。
なのでそれに近しく考えるというか、歴史上の人で、実際のパーソナリティーとかわからないんですけど、
でもその時代に初めてこれをやった人とかがやっぱり歴史上に名を残ることが多いじゃないですか。
その理論で言うと、初めてファーストペンギンになった人なんだみたいな、
自分の尊敬するポイントが結構決まってたりするので、
ここに照らし合わせるじゃないですけど、それがこの人で言うとこれだったんだなって考えるのかな。
丸ごと尊敬するっていうよりは、自分の中の尊敬ポイントと照らし合わせるっていうのが言えるかなとちょっと思います。
この人とかこのものがあって、それの人のここはめちゃくちゃリスペクトするみたいな。
そうです。丸ごとその人が本当だ、信長好きでとかはさすがにちょっとなんですけど、
一部分とかある部分においてはそうだなって思う部分があるので、全部を尊敬しようと思わない。
なるほど、確かに。
切り分けるというか、あるかなと思いました。
三木田さんありますか?
いや、もう素晴らしすぎて言うことができない。
そうですね。確かに澄田さんがおっしゃる尊名じゃない人を尊敬できない理由の一つが、
実際に会えないとか、ビジュアルとして浮かばないみたいなのがあったりするのかなと思ったりもしたので、
僕もそう言われてみたら、歴史上の人物で尊敬をしている人って言われたらあんまりピンとこないですけど、
例えば映画とか見て、その人の生涯とかドラマとかは映像として時代背景も含めて浮かびやすかったりするので、
映像で知った人とかの方がその人の生き様が目に浮かぶので、尊敬できるかなって僕だったら思いましたね。
なるほど。その人のことをまずは気軽に触れる。確かにそれはありそうだな。
そうですね。
実際にその世界に没入できるような作品に触れられれば、その人のことを感情移入できるかなって思ったりしました。
面白い。いいですね。会えないなら、愛に。自分から言ってないけど。
そうですね。確かにそういうことです。
はい。どうですか?澄田さん。
歴史上の人を尊敬するっていうのが僕の中でめちゃくちゃデカいことをやろうとしすぎたなって思って。
この人のこういう一面は好きだなとか、これやったのすげえなぐらい。そのぐらいから始めるので良さそうだなって思いました。
ありがとうございます。2人とも。
良かった。
良かったです。
こんな感じです。こんな感じです。
実践編:父親が子育て支援施設に行くハードル
分かりました。ちょっと分かってきました。こんな感じですね。
じゃあちょっと時間割りなんで、
三木太さん行きましょう。
そうね。残り一つ持ち寄っていただきたいですね。
そうですね。ちょっと澄田さんとは全然また毛色が違うというか、方向が違うんですけど、結構リアルに直面してるというかところなんですけど、
僕ありがたく二児のパパをやらせてもらっていて、やっぱり一人だと、一人ももちろん最初大変だったんですけど、二人って本当にめっちゃ大変で、
うちの場合は僕も妻も実家が離れているので、お互いの両親のサポートがなかなか日常的に使えないってなった時に、大人二人で子供二人を見るのって結構大変で、
ましては大人一人で子供二人見るとかめっちゃ大変なんですけど、なので結構土日よくやる動きとしては、
妻、子供たちでいうママが、ちっちゃい下の方、生まれたての方を家で見てるんで、
パパである僕と一人目の方で、ちょっとどっか行ってきてよみたいな、遊びに行ってきなよみたいなイベントがよく発生してて、
その時にやっぱり公園とか有料の施設とか結構ベタではあるんですけど、
有料の施設とかなんでしょう、毎回毎回行ってられないし、かといって公園とかも天気悪かったり暑かったりしたらなかなか一日中潰せないしってなった時に、
よく行政の支援センターみたいなのがあるんですよ。結構おもちゃとかがあって、無料で入れてみたいな。
結構それって、ママ向けみたいな結構代々的にも、その施設のサイトとかでも書いてるんで、
パパが行くハードル高いなっていう、ハードルの高さ感じてます。
実際にそれでもちょっと緊張するけど行ってみたりして、実際行ってみたらいい体験できること多いんですけど、
ただやっぱり本当にパパが誰もいないとか、パパいるはいるんですけど、ママと来ててパパも付き添えてきてるみたいな、
パパオンリーで行って、ママコミュニティに入るとかやっぱりなかなかできないし、
そもそもやっぱりそういうところって、ここ本当に子供いますけど、俺一人で行って受け入れてくれるのかなとか、
そもそもまず行くまでの思い越しというか、そんなハードル感じてます。
なるほど。
リアルですね。
リアルですね。
リアル悩みです。
パパ悩み。
どうすればいいですか。
どうすればいいですか。
聞きながらパッと思ったことですけど、僕まだ子育てしてないんでちょっと現実的かわかんないですけど、
パパ友を作るとか、パパ友と二人でそれぞれの子供と一緒に行くとか、約束つけてパパ友、二人で一緒に行くとか、
一人だとハードル高いけど、二人だったら少しは下がるかなとか、それはふと思いましたね。
確かに確かに。
反論してすいませんなんですけど、そもそもパパ友作るのも結構ハードル高いんですよ。
そっかそっか。
ちなみに。
パパ友作るっていう。
パパ友をどう作るかみたいなことを課題が直面しますね。
確かにそういう方いるといろいろ動きやすいですね。
私はちょっと聞きたいなって思ったのが、お子さんは例えばそういうちょっと気まずい気持ちもあるかもしれないですけど、
そういう場所に行った時にお子さん的にはどうとかどう思われてるとかっていうのはあるんですかね。
もう全然楽しい、イエーイなのか。
そうです。全然まだちっちゃいので、2歳になってないくらいで言葉もおぼつかないくらいなので、
とにかく行った場所でなんかおもちゃいっぱいあって、他に遊んでる子どもいたら楽しいぜイエーイって感じなんで、こっちのことは何も大丈夫です。
なるほど。じゃあもうそこにフォーカスするとか私は考えたのは、
ずっと本当にお子さんが楽しんでくれたっていうところを一番にして、
自分は我慢ってことじゃないんですけど、楽しんでくれることが一番だからって考えると、
気が楽になるとごめんなさい、私もすごい失礼なこと言ってたんですけど、
ミキサーさんもそこまで負担に感じることはなくて、むしろいいことをしたって言い方はあれなんですけれども、
少しでも楽しんでくれるきっかけを作ってたらいいなっていう、自分の心持ちをちょっと変えてみるじゃないですけど、
なんかネコパトも作るのは難しいっておっしゃって、その気持ちも簡単にわかるよとは言えないんですけど、
すごく想像つくことだったので、そこはなんか負担に感じすぎなくても、難しいかもしれないけどいいかなってちょっと思いました。
確かにありがとうございます。あれですね、周りの目を気にしなくても、
多分周りが思ってる、よく言うじゃないですか、周りが思ってる以上に別に自分のことを見てないみたいな、そこっすね。そこ大事ですね、確かに。
なんかそれで言うと、カメラを買ってみて娘を撮影しに行くみたいな、モチベーションちょっと違うところに設定するみたいな、ありそうだなと思って。
ミドリーヌが言ってくれた娘さんの楽しいみたいなのを、そこに絞ってというか、カメラを持ってって、それを残すというか、そういうのもあれるなと思いましたね。
そうですね。
今日こんなラジオで公開で教えてくださったんですけど、普段お話、相談的なことされたりするんですか?
でもやっぱりそれで言うと本当にそういう意味でも、パパともママともみたいなのって、広くこういう関係をたどればいっぱいいますけど、近所にはいないので、そういう意味ではなかなかこういう話はあまりしないかもしれないですね。
意外と利害関係がないじゃないですけど、私たち今日初めましてじゃないですか、でもすごく大切なお話をしてくださったなと思ってて、だからこそ話せることもあるかなと思うので、意外と言ってみたら同じような悩みを抱えてたり、逆に何にも知らないからこそ無邪気に言ってくれるみたいなこともあるのかなと思ったので、
なんかね、三木太さんこうやってお話してくださったことがすごくありがたいなと思ったので、他の人に意外とカジュアルに話してみるっていうのもいいかもしれないね。
確かにね。
確かにね、確かに確かに。
ありがとうございます。
いえいえ、別に。
ハードル下がりました。
ハードル下がりました。
ハードル下がりましたね。
ハードルを下げる練習の振り返りと学び
それこそ野球教室じゃないですけど、どうなるかわからないですけど、ちょっと我々の思う限りのハードルの下げ方を共有してみたというところで、
もし聞いてくださっている皆さんもね、こういうのどうかなって思い浮かんだ方もいると思うので、ぜひ何らかの形で教えてシェアしていただけたらなというふうに思っています。
ぜひ。
はい、じゃあちょっと実際にハードルを下げる練習ということを実際にやってみたんですけれども、
すみなさんどうですか?ハードルの下げ方について何かわかったこととか理解が深まったことありますか?
これなんかいろんな人の話聞きたいなとは思いましたね。
なんかね、ひとまず今日初めてやりましたけど、たぶんやってることが違えば下げ方が違うなって思ったので、
いろんな人の話を聞いて、こういう下げ方ありそうだなっていうのを言語化していきたいんですけど、
今日話聞いた中で言うと、まず切り分けるっていうか、
例えばキャッチボールだと、キャッチボールってね、取ってあげてっていうのをずっとやることだけど、それをそもそも切り分けるっていう。
まず左手で振れるとか、まず右手で振れるとかっていう、さらに切り分けるみたいな。
そこからスタートしていくみたいな。切り分けるっていうのはありそうだなって思ったのと、
1段階、2段階低くって言っとくからスタートするみたいな。
切り分けて下げていくみたいなのが、このポッドキャスト的にもすごく深掘りしがいがあるなって思いましたね。
というわけで、ヒントですね、これは1つ。
リドリーズは何か分かりましたか?
ありがとうございます。ちょっと違った、近しいかもしれないんですけど、私は視点を変えることなのかなって結構思ってて、
どうしても例えば野球教室って野球が上手くなるっていうところに視点というかゴールが置かれがちかなと普通は思うんですけれども、
そうじゃなくて、スポーツどころかも、さっき私も言っちゃいましたけど新しい体験をするとか、体を動かすみたいな、
そういうところにゴールとか視点を変えることによって、それこそハードルが下がることにつながって、
結果的に新しい可能性に気づけたりとか、それこそもしかしたら野球選手の始まりになるかもしれないし、
そういうふうに意外と絞らなくて広く見ることの方が、より遠くに行けることのヒントになるのかなって思いながらお話ししておりました。
ゲストの感想と今後の活動
では、今回ゲストとしてご出演いただいた三木太さん、ぜひ感想をお聞かせいただければと思います。いかがでしたか?
はい、ありがとうございました。頭が整うラジオと言ってますが、僕は今むしろいろいろ情報がまだ整理しきれてないぐらい、
いろんな話が聞けてむしろ散らかってきてますが、良い時間でした。
本当に今おっしゃっていただいたところで、ハードルを下げるっていうか、ハードルを動かすことよりも本当に自分が動くというか、
全然別の角度から見てみるとか、僕が相談した子供のところとかも、自分軸じゃなくて子供の軸で考えるとか、
そういうのがすごい大事なんだなって聞けたので、すごく思考が、整理はされてないですがまだ、思考が広がったって感じですかね。
良い時間でした。ありがとうございます。
ありがとうございます。面白かった。頭が散らかるラジオ。
散らかるラジオね。
整うためのステップとして。
素直な感想ありがとうございます。もしよろしければお知らせと言いますか、皆さんにお伝えしたいことがあれば、最後に伺ってるんですけどいかがですか。
そうですね。今回3月に野球教室をお話しさせていただいたものをやったんですけど、第2回みたいなところは正直まだ全然決まってはいなくて、
ただ、せっかくだったらエリアを変えて同じようにやって横展開させていくみたいなことも考えているし、もしくは同じ日立中の中でもう少し規模を大きくしたりとか、
いろいろ単発で終わらずに本当に1回とかでもできたらいいなって思ってはいるので、
あとは僕ずっとXだったりの発信が大好きで、野球に関する発信を、野球教室ではないですけど野球の技術的な発信とかも含めてやったりしているので、
もし野球好きな人はぜひフォローしてください。
よろしくお願いします。
お願いします。
はい、ではちょっともっともっとお話をお伺いしたいところでしたが、ちょっとお時間もあるので、今回のお話のメインの部分は終了としたいと思います。
今回のゲストは高校野球外部コーチの三木田龍弁さんでした。三木田さんありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
エンディング
はい、ということで収録終わりましたけれども、三木田さんいかがでしたか?直続の、直続の時、リアル後輩の方に来ていただきましたけど。
はい。やっぱ野球、僕も好きなんで、むちゃくちゃ好きで、ずっと見てますし、
で、なんかこういう機会があれば、なんか子供のね、昔にあれば僕も参加したかったなって思いましたし、
そうそう、野球の楽しさみたいなのを伝える、なんかすごい素晴らしい活動だなって思って、
はい、このね、ポッドキャストからもなんかそれをしてほしいなっていうのはもう素直に思いましたね。
はい、まさにね、ハードルを下げるというところを本当に実践までされている方のお話をね、伺えたかなと思います。
はい。
はい。
みどりんの感想は?
はい、ありがとうございます。本当に三木田さんの周りにはなんかいろんな面白いことをやってる人がいるんだなっていうのがまず改めて思いましたし、
なんかそんな皆さんとの応援、なんかずっと、あれですよね、だって出会った場所とは今別のところに2人ともね、住んでたりっていう中でも、
なんかまた繋がってこうしてあのお話をシェアしていただけるっていうのはすごくなんかありがたいですし、
ありがたいですね。
はい、だからなんだろう、その時から三木田さんのなんていうの、このまだ頭が留まるラジオがなかった子に出会われていると思うんですけど、
はい。
なんかこういろんなアイディアマンだったりとか、いろんなことを考えてる、なんか澄田さんにこうきっと面白いと思って、今でもこうご縁が続いてる方なのかなと思ったので、
なんか本当にいいタイミングで素敵なお話を聞かせてくださってありがとうございます。
本当ですね。
はい、気持ちです。三木田さんありがとうございました。
ありがとうございます。
ちょっと声ありがとうございます。入れてくださって。
はい。
じゃあそんな感じで今日お届けしてまいりましたが、
頭が整うラジオではリスナーの皆さんからの質問や感想をGoogleホームで受け付けています。
配信を聞いた感想やこんなテーマで話してほしいというリクエスト、株式会社ミッドナイトさんへの企画や制作の相談も大歓迎です。
概要欄にリンクを貼っておきますので、そちらからぜひ気軽に投稿してみてください。
それでは次回の放送もお楽しみに。
お楽しみに。バイバイ。
バイバイ。
47:13

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