頭がととのうラジオ この番組では、頭の中を整えるをコンセプトに日常の中にある悩みや複雑な物事を整理整頓し、
そこから物事のポジティブな見方をリスナーの皆さんと一緒に考えていきます。 皆さんこんにちは、パーソナリティを務めます株式会社midnight sun代表
編集者の隅田隆です。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。そして同じくパーソナリティを務めるフリーナレーターmcの江川みどりです。よろしくお願いします。
お願いします。お願いします。 はい、ということで、どんどんどんどん気温が最近も上がってきても、夏って言っていいですか?これは。真夏なんじゃないですか?
夏ですかね。ちょうど配信されてる頃にも。そうなんだと思います。そんなちょっと夏手前みたいな中で収録してるんですけど、
隅田さん今年の夏やりたいこととかありますか?ありまして、神奈川県をもうちょっと発掘したいなっていうか、神奈川県のいろんなとこ行きたいなっていうのがあってですね。
ちょっと独特。なんか季節あるんですか?夏だからこそみたいな。僕去年8月から横浜市に暮らしてまして。そうですね。
ほとんど横浜市、横浜市のほんと街中とかしか行ってないなと思って、神奈川いろんなとこありますし、なんかもうちょっと知りたいなっていうのと、
夏じゃないですか。だから祭りとかね、多分いろんなとこでやってるかなって思いますし、花火とかもね、いろいろありますし。
夏だからこそね、そういうことが結構発生してるので、見に行って街のこともちょっとでも知れたらいいなっていうのを思ってますね。
ちょっとね、約1年ほど住んでみて、生活も落ち着いてきたところで、この地域での夏をちょっと楽しもうみたいな感じですかね。いいですね。
ちなみに、緑のありますか?
私はそうですね、昔住んでたところの近所の神社が毎年夏祭りをやってて、すごいそんな大きくない神社なんですけど、
なんかそのお祭りの日だけすごく狭いのに、なんか屋台も結構来てて、なんか本当にこの空間のこの日だけ、なんか違う世界に、
なんかタイムスリップなのか飛ばされたのかわかんないですけど、なんかすごくノンスタルジーを感じたんですよ、前住んでた場所で。
そのお祭りにもう1回行きたいなって思ってて、でもなんかもうあまりにもノンスタルジックだったので、
今年あんのかなみたいな、たどり着けるのかなみたいな、なんかちょっとそこも含めて、改めてちょっと日付調べて、
そうそうやってるのかなっていうワクワクも含めて、ちょっと行ってみたいなってなんか思いました。
夏祭りね。
そうなんですよ、小じんまりしてるんですけど、なんか本格的な屋台が来てて、なんかすごく今でも本当にまだあったのかなみたいな、そんな記憶なんですけど。
すみなさんの話も聞いてお祭りいいなって思いました。
そんなタイミングでの今日の収録なんですけれども、今回はどんなテーマでお話ししていきましょうか。
夏祭りの話は全然つながってはいないんですけど、
お題としてはハードルを下げる練習っていうのをやってみたいなと思ってまして。
ハードルを下げる練習。
なんかハードル高くて始めづらかったりとか、参加がしづらいなっていうこといろいろありますけど、
その下げ方がね、分かれば手が出しやすくなるかもなっていう風に思って、仮説としてちょっとやってみたいなと思った感じですね。
ハンドル下げようとかあると思うんですけど、それよりももっと下がった練習というところからね。
ひとまずそこから。
そう、そこからという非常に優しいテーマになっておりますので、ちょっと皆さんも一緒に考えながら練習しながら聞いていただけたらなと思っております。
はい、でですね、今回はシーズン5最初のゲスト回ということでもありまして、
素敵なゲストの方を呼んでおります。
なので今日はですね、そのゲストの方と一緒にハードルを下げる練習をしていこうと思っております。
はい。
ではお呼びしたいと思います。
はい。
高校野球ライブコーチの三木田龍弦さんです。三木田さんよろしくお願いします。
はい、三木田です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ようこそ。
あれなんですね、今聞いてて思ったんですけど、まさかの第一回ゲストなんですね。そんな回に。
最初のゲスト回、シーズン5最初のゲスト回ありがとうございます。
はい、そうなんです、実は。確かに言ってなかったね。
言ってなかった。
光栄です。
はい、そんな三木田さんなんですけれども、初めましての方もいらっしゃると思うので、簡単に自己紹介まずお願いします。
改めまして三木田と申します。経歴としてはずっと野球をやっていて、大学を卒業した後に、
独立リーグという地方のいわゆるプロ野球みたいなところで、四国と北陸のチームで、香川、徳島、新潟のチームでプレーしてまして、
26歳で自分の野球のプレーヤーとしてのキャリアは終えたんですが、その後、スポーツビジネスだったりチームを支える側に興味を持ちまして、
独立リーグの福井球団のスタッフだったり、そのまま競技を変えて、
長崎にあるプロバスケットボールチーム、長崎ベルカっていうんですけど、そこでちょっと同じように広報というか、ファンクラブがどう集めるかみたいな、
そういうスタッフもやりながらかと思えば、そんなことから、3年、4年前ですかね、茨城の某私立大学に、
僕ずっと野球の指導者やりたいと思っていたので、野球の指導者のオファーがありまして、大学の野球部の監督をやらせてもらっていました。
ちょっとそこも数年やらせてもらった後に、今は東京で、野球これ関係ないんですけど、
サラリーマンをしながら、本業の方からもオッケー出ているので、
副業的な形で野球に関することをいろいろ、高校野球外部コーチっていうような紹介をいただきましたけど、そういうこともやりながらやっているものです。
なので、スポーツ、特に野球の人です。よろしくお願いします。
はい、それがすごい伝わる自己紹介でしたし、本当に全国各地で活動されてきたんだなっていうのが伝わりました。
ではここから、清宮さんにこれ聞きたいんですけれど、そもそも三木太さんとのつながりであったりとか、
今回シーズン5の紹介ゲストにお誘いした理由など教えてほしいです。
はい、大学の後輩です。
すごい、直続の。
仕事のつながりとかじゃなくて、本当に大学が一緒で、2つ下で両方ともポジションが同じだったので、
大学の部活って結構2つ違いの学年が仲良いというか結構つながりが深くて、
僕が3年生の時に1年生ということで、児童というか含めて関わっていたので、
それもあいますけど、社会人になってから、さっきもありましたけど、結構いろんなことをやってきているし、
普通というか、どこかに長く所属してキャリアを築いている人じゃなくて、
本当にいろんな視点を持ってやっているのが、僕も好きなのでそういうのが、ずっと仲良くしていて、
どこかしらでラジオにも出てほしいなってずっと思ってはいたんですけど、
今年やっていた野球の教室の話をちょっと伺って、それがすごく今回のお題とめっちゃハマるなって思いまして、
その話を聞きながらも、一緒に企画をやりたいと思って誘った感じです。
なるほど、本当に野球からの応援で、今日特に詳しく聞きたい話も野球教室の話ということで、
ぜひ早速教えていただきたいなと思うんですけれど、
じゃあもう三木太さんにお願いしてもいいですか、
隅田さんがおっしゃってた野球教室、一体どんなことをされていたのかっていうところの詳しいお話、ぜひ教えてください。
はい、ありがとうございます。
これは人に終わった後に説明するのが初めてなので、僕も可能性をしながらいろいろ話せればなと思っていて、
コンセプトとしては、初心者向けかつ教えすぎないみたいなところの野球教室をやってみました。
そもそもなぜこれをやろうかっていうところに関しては、
先ほど自己紹介でもあったんですけど、大学の野球部の監督を辞めてしまって、
詳細は言えないですけど、自分としてやり切ったというよりは折り合いがつかずというか、成果が求められるみたいなところに関して、
なかなかそこに自分が到達できなかったので、辞めざるを得なかったみたいな形で、
いわゆる不完全燃焼な形で野球から身を引いてしまったところだったし、
もともと茨城に縁がなかったものの、僕も今もまだ茨城に住んでいるんですけど、
せっかくこの何かの縁で茨城に来ている以上は、何か地域で面白いことをやりたいな、それがかつ野球のことで何かやりたいなっていうのが最初の思いとしてありました。
大学の野球部の監督を辞めた後、本当に次のキャリアは何も決まっていなかったので、
今は会社員として働かせてもらってるんですけど、そうじゃなくて、自分自身で事業というか、そういうのも考えていたときに、
野球スクールみたいなところも選択肢としてあったので、
野球スクールみたいなのをやるにしたとしても、一旦トライアル的に無料体験会みたいな形で一発やってみたいなというところが始まりでした。
ちなみに補足をすると、野球のスクールって、例えばクラブが主催してて、スクールやりました、これからもやりたかったら入ってねみたいな、
そういう感じで野球を始めるっていう前提のところだったりとか、すでにやってる子たちがスキルアップで変わったりするのがほとんどで、
とりあえず野球に触れたいみたいなのが結構少なくて、そういうスクールをしてるっていうのを前に話し切ったっていう感じであってますよね。
そうですね、本当に世の中の野球教室、野球スクールみたいなのって、基本的には上手い子たちをより上手くするとか、
基本的にすでに野球をやってる子たち向けのものが多くて、野球をやっていない子たち向けの野球の一歩目みたいなところの、そういうものってあまりないんですよ。
なので、今野球界として叫ばれてるのって、子供がもちろん減ってるのもあるんですけど、それ以上に野球人口がどんどん減ってきていて、
野球人口が減ってきてるから野球教室をやろうみたいな、そういう動きはたくさんあるんですけど、
けどもちろんそれが全く意味ないことではないんですけど、すでに野球やってる子たち向けに野球教室をやって、
それが野球人口減少とイコールになってないなっていうところは正直僕として引っかかってたので、
野球人口が本当に減ってるところを解決したいのであれば、野球をまずやってみようみたいなところが、
他の競技と比べて圧倒的に、まさにハードルの話ですけど、他の競技より圧倒的にハードルが高いスポーツになってしまっているので、
そこを取り除けるような企画が1個できたら面白いかなっていうのがあったので、そういうポジションを意識して企画してみたって感じですね。
なるほど。ちょっとね、私スポーツにあんまりご縁がない人生。スポーツ側がちょっと寄ってこなかったみたいなところがあるような。
そうなんですよ。私はね、ちょっと歩み寄ってたかなって思った。
ちょっと聞きたいんですけど、その対象年齢というか、そもそも年齢であったりとか、人がどこからどんなふうに参加できるものなんですか?この野球教室っていうのは。
ありがとうございます。従来のというか、よくある方から先にお話しすると、ちょっと繰り返しになるんですけど、基本的にはすでにやっている子たち向け。
小学生ですか?
そうですね。だいたいその野球を始めるのって、本当にチームとして始めるので、だいたい小学校の低学年とかなので、小学校の2年生、3年生以上。
もしくは、そういう子たちってどちらかというと技術云々ではないので、もうちょっと上の子たち、小学校4年生、5年生、6年生とかの子たちとかに、どうすればもっと上手く打てるか投げれるかみたいなところが多いし、
基本的にチームにすでに入っている子ではあるんですが、僕はそのほどチームに入っていない子かつ、もっともっと年齢を下げて、もう未就学児、むしろ未就学児が多かったかもですね。
30人くらい結局来てくれたんですけど、年中から小学校3年生くらいまでをターゲットにして。
問い合わせで、小学校1年生のお兄ちゃんがいて、弟がまだ年少なんですけど一緒に行っていいですかっていう問い合わせとかもあったので、もう多分行けますっつって。
なので、本当に4歳とかの子たちから来てくれて。
なんなら当時2歳になっていないうちの娘もボール拾いで参加するくらいな、そんな感じの。
野球教室じゃなかったですね、だから本当に変な話。
もうボール遊び教室みたいな、そんな感じでした。
コンセプトとして教えすぎないみたいなところもあったと思うんで。
だからなんならボール遊び教室でもなく、ボール遊びの場を提供したくらいな、そんな感じですね。
それは三木田さんの身の回りの方からお声掛けしてた感じなんですか、最初は。
そうですね、それも従来というか一般的な教室との比較になるんですけど、
誰か著名のプロの選手とかが野球教室やるってなったら、ターゲットが既存のチームの所属してる選手なので、
それって正直集客的には難しくなくて、束ねてる連盟だったり、各チームに直接アプローチをすればそこのチームの子たちがそのまま来てくれるので、
正直集客苦労はないんですけど、僕の場合ってそういう情報に触れてない人たちに触れてもらう必要があったので、
集客がやっぱり一番苦労して、もうあれでした。茨城の週末のイベント情報とかグルメ情報を発信してるママインフルエンサーみたいな方々に、
片っ端からっていうかもちろん誠意は込めてですけど、この方だったら協力してくれるかなみたいな方々にDMを押しまくって、
本当にありがたく数名の方がストーリーだけならいいよみたいな感じで告知してくれたりとか、
あと結構地上線で前日チラシのポスティングとかもやりましたし、
あとは知り合いの知り合いの知り合いくらいの形で、例えば保育士の方とつながったりしたら、
そこからひたちなか市でやったんですけど、ひたちなか市内の保育園にチラシを持っていって年中年長の子に配ってもらったりとか、
ちなみにこれ無料でやったので、特に企業協賛とかそういうのもつけてないので、収益はゼロだったので、
もう本当にやればやるだけ赤字になるんですが、そんな感じでやりました。
そうかそうだったんですね。
なるほど。
隅田さん、野球ってこういうカルチャーがあってみたいな話がもう本当に首が取れそうなぐらいに頷いていたんですけれど、
共感する部分ありますか?
めっちゃありますよ。
野球って結構歴史がかなり長いので、
こうしたらこうできるみたいなのを感覚値としてみんな受け継いできてるんですけど、
体を開かないとかね、
こうしたら早く投げれるみたいなのを結構指導したがるんですけど、
自分で考えて体こう使ったらこうなったってやった方が楽しいなって僕は思っていたので、
とか技術指導じゃなくて、この技術をするためにそもそも何が必要かみたいな、
1つ下のことをまずやってみる。
今言ってた的に目がけてまずは投げてみようみたいな、
ちょっと1つ下のことから始めるみたいなことをあんまり野球界ってやってこなかったので、
いやもう必要だねっていうのを前ちょっと2人で話した時にずっと言ってましたね。
そうだったね。それが今日のテーマにもつながってくるという。
とか前言ってたキャッチボールとかはやらなかったですよね?やらずに。
そうですね。まずそもそもプログラムを設計する前に、
僕も親目線、2年前に子供が生まれて今2人子供がいるんですけど、
週末どこに出かけようかなって毎日考えてるし、子供向けに楽しめる施設ないかなっていつも探してるし、
そこにまずお金がかかると、もちろんこれを今後授業としてやっていくためにはお金が必要になってくるかもですけど、
今回に関しては僕がやりたくてやってただけなので、まず参加費は取らないっていうところが1個ハードルを下げたところだし、
あと野球って道具がいっぱい必要なんですよね。こんな言い方したら怒られるかもですけど、
例えばサッカーだったらサッカーボールあればいいみたいな。靴とサッカーボールでできちゃうみたいな感じだけど、
野球ってグローブももちろん必要だし、パッドも必要だし、ユニフォームもちゃんとベルトして、
ダボダボのユニフォーム着て、汚れるのに真っ白のユニフォーム着て、
あと本当例えばキャッチャーだったら守るための防具みたいなのを意識して、
ちゃんとしたボールでやるんだったらバッターはヘルメットもかぶってみたいな。
そういうのが野球を始めるハードルの高さにもつながってるし、準備する僕の立場としてもそういうのいっぱい準備するのはなかなか大変だったので、
まず参加者視点でいうと無料ですっていうところと、手ぶらで来ていいよっていうところ。
服装も自由だよみたいな。だから本当飲み物だけ持ってきてくださいみたいな。
あと親も別に遠くで見てていいですよみたいな。
っていう感じのそういう形でハードルを下げました。
なのでプログラムとしても、結局キャッチボール一つ取ってもキャッチボールやるってなったらグローブも必要だし、
そもそも初心者の年中年長の子って多分投げれても取れないので、基本なのでキャッチボールとかそういうのもなくしたし、
あとボールもそういうちっちゃい子が仮に顔に当たっちゃっても全然痛くないくらいのふわふわのボールを使ったりとか、
バットはもちろんバットを使いましたけど、こっちで用意してやったりしたので、
なので参加者のハードルはそういう風に下げたし、プログラムとしてもキャッチボールはせずに、
例えば投げる、キャッチボールって投げるのと取るのを同時に鍛えられるというか、
そういう練習ではあるんですけど、まず投げるは投げる、取るは取る、で分解してやりました。
投げるでいうと、取り手はいない、段ボール積み上げてその段ボールに向かって思いっきりボールを投げる。
なるほどな。
そう、そしたらこれ誰でもできるしめちゃめちゃ楽しいし。
取るに関しても、僕らが下からボールとか投げてあげて、それをキャッチするのも難しいので、
もちろん小学生とかの子は取れるんですけど、それすらも難しい子とかは、手に当てたらOKみたいな。
まずじゃあ右手、利き手だったら右手に今から僕がボール投げるんで、右手で触ってみようみたいな。
それできたら左手で触ってみよう、それできたら両手で触ってみようみたいな。
やっていくと、取るっていうところに関してもそういう風に分解していくことで、
まず右手で触れる、左手で触れる、次両手で触れるみたいな形でやっていくことで自然と上達していくし、
仮にそれが最終的にできるようにならなくても、そもそも触ってるだけで楽しいよねみたいになるので、
そういう形でキャッチボールみたいなところを分解してハードルを下げてやったっていうところが1個考えた工夫、プログラムでした。
澄田さんが面白い興味を持ったポイントが分かるお話だったなと伝わりました。
そんな三木田さんから野球教室のハードルを下げるっていうところで、
実際どんなことされてたのかっていうお話を聞かせていただいたところで、
今回の内容のテーマでもあるハードルを下げる練習っていうのをちょっと実際に私たちでやっていきたいなと思うんですけれども、
澄田さんどのように進めていきましょうか。
事前にそれぞれハードルが高いなって思うお題をいくつか持ってきてるんで、
その下げ方をちょっと考えていくみたいな感じでやってみようと思います。
どんな感じでできるかは分かりません。
ぜひ聞いてくださっている皆さんも一緒に考えていただけたら嬉しいです。
ひとまず軽くというか、僕のいきますか。
お願いします。
僕がハードルが高いなって思うのは、歴史上の人を尊敬するっていうのが難しいんですよ。
なんか分からなくて。尊敬の仕方がちょっと分からないんですよ。
それは現存の人じゃないので、自分にトレースができなくて、その人を。
遠すぎる存在というか。
一部こういうことをやりました、こういう思想でやりましたっていうのはもちろん知ってますけど、
それを踏まえてこの人をリスペクトするかって聞かれると、まだそこまでたどり着かなくて。
2人どんな感じで尊敬してるのかなっていうの。
もしあればと思って。
尊敬がまず大前提の話ですよ。
尊敬してる人とか。歴史上ね、歴史上で。
歴史上で尊敬してる人。
だからあれですよね、澄田さん的には存命の方は尊敬できる。
尊敬はしてるしてる。
ただ絶対に会えない人に対して、というかイメージが湧かなくてみたいな感じなんですかね。
素晴らしい話はたくさん聞くけど、それ聞いたところでリスペクトまではいかないなというか。
なるほど。
私はちょっと答えになってるかわかんないんですけど、結構日常で思うのは、
美味しいものを食べた時に、これ作った人すごいなとか、
この果物を最初に食べようと思った人すごいなって結構思うんですよ。
そこは自分の中で変わらない尊敬ポイントなんですね、私の中で。
なのでそれに近しく考えるというか、歴史上の人で、実際のパーソナリティーとかわからないんですけど、
でもその時代に初めてこれをやった人とかがやっぱり歴史上に名を残ることが多いじゃないですか。
その理論で言うと、初めてファーストペンギンになった人なんだみたいな、
自分の尊敬するポイントが結構決まってたりするので、
ここに照らし合わせるじゃないですけど、それがこの人で言うとこれだったんだなって考えるのかな。
丸ごと尊敬するっていうよりは、自分の中の尊敬ポイントと照らし合わせるっていうのが言えるかなとちょっと思います。
この人とかこのものがあって、それの人のここはめちゃくちゃリスペクトするみたいな。
そうです。丸ごとその人が本当だ、信長好きでとかはさすがにちょっとなんですけど、
一部分とかある部分においてはそうだなって思う部分があるので、全部を尊敬しようと思わない。
なるほど、確かに。
切り分けるというか、あるかなと思いました。
三木田さんありますか?
いや、もう素晴らしすぎて言うことができない。
そうですね。確かに澄田さんがおっしゃる尊名じゃない人を尊敬できない理由の一つが、
実際に会えないとか、ビジュアルとして浮かばないみたいなのがあったりするのかなと思ったりもしたので、
僕もそう言われてみたら、歴史上の人物で尊敬をしている人って言われたらあんまりピンとこないですけど、
例えば映画とか見て、その人の生涯とかドラマとかは映像として時代背景も含めて浮かびやすかったりするので、
映像で知った人とかの方がその人の生き様が目に浮かぶので、尊敬できるかなって僕だったら思いましたね。
なるほど。その人のことをまずは気軽に触れる。確かにそれはありそうだな。
そうですね。
実際にその世界に没入できるような作品に触れられれば、その人のことを感情移入できるかなって思ったりしました。
面白い。いいですね。会えないなら、愛に。自分から言ってないけど。
そうですね。確かにそういうことです。
はい。どうですか?澄田さん。
歴史上の人を尊敬するっていうのが僕の中でめちゃくちゃデカいことをやろうとしすぎたなって思って。
この人のこういう一面は好きだなとか、これやったのすげえなぐらい。そのぐらいから始めるので良さそうだなって思いました。
ありがとうございます。2人とも。
良かった。
良かったです。
こんな感じです。こんな感じです。
分かりました。ちょっと分かってきました。こんな感じですね。
じゃあちょっと時間割りなんで、
三木太さん行きましょう。
そうね。残り一つ持ち寄っていただきたいですね。
そうですね。ちょっと澄田さんとは全然また毛色が違うというか、方向が違うんですけど、結構リアルに直面してるというかところなんですけど、
僕ありがたく二児のパパをやらせてもらっていて、やっぱり一人だと、一人ももちろん最初大変だったんですけど、二人って本当にめっちゃ大変で、
うちの場合は僕も妻も実家が離れているので、お互いの両親のサポートがなかなか日常的に使えないってなった時に、大人二人で子供二人を見るのって結構大変で、
ましては大人一人で子供二人見るとかめっちゃ大変なんですけど、なので結構土日よくやる動きとしては、
妻、子供たちでいうママが、ちっちゃい下の方、生まれたての方を家で見てるんで、
パパである僕と一人目の方で、ちょっとどっか行ってきてよみたいな、遊びに行ってきなよみたいなイベントがよく発生してて、
その時にやっぱり公園とか有料の施設とか結構ベタではあるんですけど、
有料の施設とかなんでしょう、毎回毎回行ってられないし、かといって公園とかも天気悪かったり暑かったりしたらなかなか一日中潰せないしってなった時に、
よく行政の支援センターみたいなのがあるんですよ。結構おもちゃとかがあって、無料で入れてみたいな。
結構それって、ママ向けみたいな結構代々的にも、その施設のサイトとかでも書いてるんで、
パパが行くハードル高いなっていう、ハードルの高さ感じてます。
実際にそれでもちょっと緊張するけど行ってみたりして、実際行ってみたらいい体験できること多いんですけど、
ただやっぱり本当にパパが誰もいないとか、パパいるはいるんですけど、ママと来ててパパも付き添えてきてるみたいな、
パパオンリーで行って、ママコミュニティに入るとかやっぱりなかなかできないし、
そもそもやっぱりそういうところって、ここ本当に子供いますけど、俺一人で行って受け入れてくれるのかなとか、
そもそもまず行くまでの思い越しというか、そんなハードル感じてます。
なるほど。
リアルですね。
リアルですね。
リアル悩みです。
パパ悩み。
どうすればいいですか。
どうすればいいですか。
聞きながらパッと思ったことですけど、僕まだ子育てしてないんでちょっと現実的かわかんないですけど、
パパ友を作るとか、パパ友と二人でそれぞれの子供と一緒に行くとか、約束つけてパパ友、二人で一緒に行くとか、
一人だとハードル高いけど、二人だったら少しは下がるかなとか、それはふと思いましたね。
確かに確かに。
反論してすいませんなんですけど、そもそもパパ友作るのも結構ハードル高いんですよ。
そっかそっか。
ちなみに。
パパ友作るっていう。
パパ友をどう作るかみたいなことを課題が直面しますね。
確かにそういう方いるといろいろ動きやすいですね。
私はちょっと聞きたいなって思ったのが、お子さんは例えばそういうちょっと気まずい気持ちもあるかもしれないですけど、
そういう場所に行った時にお子さん的にはどうとかどう思われてるとかっていうのはあるんですかね。
もう全然楽しい、イエーイなのか。
そうです。全然まだちっちゃいので、2歳になってないくらいで言葉もおぼつかないくらいなので、
とにかく行った場所でなんかおもちゃいっぱいあって、他に遊んでる子どもいたら楽しいぜイエーイって感じなんで、こっちのことは何も大丈夫です。
なるほど。じゃあもうそこにフォーカスするとか私は考えたのは、
ずっと本当にお子さんが楽しんでくれたっていうところを一番にして、
自分は我慢ってことじゃないんですけど、楽しんでくれることが一番だからって考えると、
気が楽になるとごめんなさい、私もすごい失礼なこと言ってたんですけど、
ミキサーさんもそこまで負担に感じることはなくて、むしろいいことをしたって言い方はあれなんですけれども、
少しでも楽しんでくれるきっかけを作ってたらいいなっていう、自分の心持ちをちょっと変えてみるじゃないですけど、
なんかネコパトも作るのは難しいっておっしゃって、その気持ちも簡単にわかるよとは言えないんですけど、
すごく想像つくことだったので、そこはなんか負担に感じすぎなくても、難しいかもしれないけどいいかなってちょっと思いました。
確かにありがとうございます。あれですね、周りの目を気にしなくても、
多分周りが思ってる、よく言うじゃないですか、周りが思ってる以上に別に自分のことを見てないみたいな、そこっすね。そこ大事ですね、確かに。
なんかそれで言うと、カメラを買ってみて娘を撮影しに行くみたいな、モチベーションちょっと違うところに設定するみたいな、ありそうだなと思って。
ミドリーヌが言ってくれた娘さんの楽しいみたいなのを、そこに絞ってというか、カメラを持ってって、それを残すというか、そういうのもあれるなと思いましたね。
そうですね。
今日こんなラジオで公開で教えてくださったんですけど、普段お話、相談的なことされたりするんですか?
でもやっぱりそれで言うと本当にそういう意味でも、パパともママともみたいなのって、広くこういう関係をたどればいっぱいいますけど、近所にはいないので、そういう意味ではなかなかこういう話はあまりしないかもしれないですね。
意外と利害関係がないじゃないですけど、私たち今日初めましてじゃないですか、でもすごく大切なお話をしてくださったなと思ってて、だからこそ話せることもあるかなと思うので、意外と言ってみたら同じような悩みを抱えてたり、逆に何にも知らないからこそ無邪気に言ってくれるみたいなこともあるのかなと思ったので、
なんかね、三木太さんこうやってお話してくださったことがすごくありがたいなと思ったので、他の人に意外とカジュアルに話してみるっていうのもいいかもしれないね。
確かにね。
確かにね、確かに確かに。
ありがとうございます。
いえいえ、別に。
ハードル下がりました。
ハードル下がりました。
ハードル下がりましたね。