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Ep.23 | ブロックチェーンの基礎と知っておくと良いキーワード
2026-05-05 29:06

Ep.23 | ブロックチェーンの基礎と知っておくと良いキーワード

【今回のエピソード】

「自分にはあまり関係ないかな?」と思われがちなブロックチェーン。実は、私たちのインターネットとの関わり方を根本から変える可能性を秘めた技術です。

「データの所有権」の話や、Web1.0からWeb3.0への進化、そして最近よく耳にする「DAO(自律分散型組織)」の理想と現実まで。

「仮想通貨=投資」というイメージを超えて、なぜこの技術が「新しいインフラ」と呼ばれているのか。知っておくと少し未来が見えやすくなるキーワード(トークン、NFT、ウォレットなど)を整理してお届けします。


【タイムスタンプ】

  • オープニング:ブロックチェーンとWeb3イベントへの参加

  • ブロックチェーンとは?「新しいネットワークインフラ」の正体

  • Webの歴史:1.0(情報表示)→ 2.0(SNS・相互対話)→ 3.0(分散型)

  • サービスが終了したらデータはどうなる?「中央集権」のリスクと「分散型」のメリット

  • 【豆知識】画像データは「直接チェーンには載っていない」って本当?

  • 覚えておきたい6つのキーワード:トークン、仮想通貨、NFT、ウォレット、DAO、ガバナンス

  • 仮想通貨(ビットコイン)の原点。銀行を介さない個人間送金の仕組み

  • NFT(唯一無二のデータ)の活用法。鑑定書としての役割と取引履歴の透明性

  • ブロックチェーン×税金?「公開台帳」がもたらすクリーンな社会の可能性

  • DAO(自律分散型組織)の理想:社長がいない、コードで動く組織

  • 日本におけるDAOの現実。法律(金商法や労働法)の壁をどう超えるか

  • 高感度な人が集まる「DAOコミュニティ」への参加のススメと、リテラシーの重要性

  • まとめ:まずはキーワードを知ることから始めよう


【番組内で触れたキーワード】

  • TeamZ AI/WEB3 Summit
  • Web3: ブロックチェーン技術を基盤とした分散型インターネット。
  • NFT (Non-Fungible Token): 代替不可能なトークン。デジタルデータに唯一無二の価値を与える。
  • DAO (Decentralized Autonomous Organization): 中央管理者が存在せず、参加者の合意形成によって自律的に運営される組織。
  • ガバナンス・トークン: 組織の意思決定(投票)に参加するための権利。

【お便り・ご質問はこちら】番組への感想や、Web周りのお悩み、リクエストがあれば、以下のフォームからお気軽にメッセージください!ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。⁠

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サマリー

このエピソードでは、ブロックチェーン技術の基礎と、Web3の世界を理解するために知っておくべきキーワードについて解説しています。ブロックチェーンは、データの所有権やインターネットのあり方を根本から変える可能性を持つ「新しいネットワークインフラ」と説明されています。Web1.0(情報表示)からWeb2.0(相互対話)を経て、現在はブロックチェーンを基盤としたWeb3.0(分散型)へと進化していると述べられています。中央集権的なサービスのリスクと、分散型ネットワークのメリットが、動画アップロードの例を用いて具体的に説明されています。また、トークン、仮想通貨(ビットコイン)、NFT、ウォレット、DAO、ガバナンスといった主要なキーワードが紹介され、それぞれの意味や活用法が解説されています。特に、ビットコインは個人間送金の仕組みとして、NFTは唯一無二のデータの証明や鑑定書としての役割が強調されています。さらに、ブロックチェーンの透明性が社会にもたらすクリーンな可能性についても触れられています。後半では、理想的な自律分散型組織(DAO)の仕組みと、日本における法律の壁や現実的な課題について議論されています。最後に、DAOコミュニティへの参加を勧めつつ、詐欺などに注意するためのリテラシーの重要性が強調されています。

オープニング:ブロックチェーンとWeb3イベントへの参加
皆さん、こんにちは。Webフリーランスエンジニア、Toshi Seitoです。
ひとりビジネスのためのWeb戦略研究室は、
個人次元の視野フリーランスに役立つ場合の話から、
集客に関する話まで、実体験をもとに、
皆さんと一緒に考え学んでいく番組です。
今回は、ブロックチェーンの基礎と知っておくと良いキーワード、
というテーマについて話していこうと思います。
ブロックチェーンは、あまり馴染みがない技術というか、
自分にあまり関係ないなあという人もいれば、
おそらく少しは興味がある人もいると思いますが、
今回はブロックチェーンの技術的な話と、
知っておくと良いキーワードについて、
今日は共有したいなと思いますので、
最後まで聞いてもらえたら嬉しいと思います。
今回はブロックチェーンについて、
ざっくりとなんですけどね、
難しい話をしないようにしようと思うんですけど、
なんで急にブロックチェーンの話をするかという話を、
ざっくりとお話ししたいんですけど、
実は数年前からブロックチェーンの仕事というか、
事業にジョインというかに関わっていて、
かなり前ですけど、4,5年前かな、
関わっていたことがあって、
それ1回終わって、
おととしもちょっと思い出してじゃないですけど、
またちょっとやろうと思って、
個人的に研究とかしてたことがあったんですけど、
そのおととしの春に、
実はこの同じ時期なんですけど、
チームZというイベントがあったんです。
ブロックチェーンでWeb3というジャンルというか、
中の一つの技術だったりするんですけど、
そのイベントに実は来週参加するんですよ。
今収録している日に対して来週なんですけど、
4月7日と8日の2日間なんですけど、
配信がおそらく終わってからなんですよね。
イベントが終わってからなんで、
これ聞いている人は本当に申し訳ないと思いつつ、
もっと早く収録すればよかったと思いつつ、
こうして改めて喋っているんですけど、
このブロックチェーンって、
一般の人はさっぱりと分からないと思うんですけど、
そのキーワードは意外と知っておくといいよ、
みたいなことがあってですね、
そのイベントのレポートもいずれ参加した後に
お話できればなって、簡単ですけどね。
終わりにできたなと思うんですけど、
今日はざっくりとキーワードを知ってほしいなと思って、
今日こうやって収録して配信しようと思ったので、
聞いてほしいなって、興味ある人も興味ない人も
聞いてもらえたらなと思ってます。
ブロックチェーンとは?「新しいネットワークインフラ」の正体
ブロックチェーンですね。
そもそも何って話ですよね。
ブロックチェーンっていうのはすごく簡単に言うと、
新しいネットワークインフラみたいな感じです。
そのカタカナ用語でさっぱり分からないかもしれないんですけど、
説明していくと、
いわゆるインターネットサービスって、
さっきWEB3って言葉を使ったんですけど、
このブロックチェーンがまさにWEB3です。
じゃあWEB1,2ってあったのかっていうとあって、
WEB1っていうのは一番最初のホームページで
情報を表示するみたいなだけのホームページのことですね。
今も結局WEB1って言ってるようなホームページはいくらでもあるんですけど、
それがWEB1かな。
2がいわゆる相互コミュニケーション型のサービスのことを言ったりするので、
それはいわゆるフェイスブックとかですね。
フェイスブック、ツイッター、昔で言うツイッター、今はX、
インスタグラムとか、ああいう相互でやりとりをする、
すごいリアルタイムに近い形っていうかな。
それがWEB2と言われてました。
今回っていうか、かなり前になっちゃったけど、
WEB3っていうのが出てきて、
WEB3っていうのはブロックチェーンを使ったいわゆるネットワークなんですね。
じゃあさっき言ったブロックチェーンとネットワーク、
どういう仕組みが違うのって。
WEB3のブロックチェーンっていうのは、
いわゆるインターネット回線から見る情報なのは変わらないんだけども、
その情報の取得先が全然違うって話です。
例えば具体的な例で、
ありえないかもしれないんだけど例で出すと、
例えばYouTubeでアップロードってした経験ある人っていますかね。
別にYouTubeに限らないんだけども、
そうやって動画とかをアップロードして、
見れるようになるじゃないですか、YouTube。
ポートキャストも一緒ですね。
ポートキャストも音声を、
これの場合はSpotifyにアップロードしてると。
じゃあYouTubeの話に戻るんですけど、
YouTubeでアップロードして動画は見れるようになると。
でもある時ですよ、Googleですよね、YouTubeって。
それがYouTubeやめますと、もしなった場合ですよ。
そんなことないと思うんだけどやめますって言った場合、
データってどうなるかって話なんですけど、
データ当然消えるというか、
サービスがなくなれば当然アクセスできることはありますよね。
動画っていうのはアップロードされてたから。
じゃあそのアップロードしてた先ってどこなのってなると、
結局Googleのサーバーだったりするわけじゃないですか。
Googleが管理しているサーバーですよね。
データサーバーに入っていると。
つまりこれっていわゆるサービスを持っている側が、
データを持つ、権利って言い方おかしいけど、
そういうデータを持つってことになっちゃうんですよ。
これは中央集権みたいな言い方をしたりするんですけど、
いわゆるこれが普通の一般的なサービスでみんなそうですよね。
ブログでも例えば自分のワードプレスとかじゃない限りは、
他のフリーのブログサービスにしても、
画像とかは全部もうそっちのサービス側に持っていかれるというか、
預かってくれているわけですよね。
これが従来のサービスと。
じゃあブロックチェーンだったらどうなるかって話になるんですけど、
じゃあまた同じように動画をサービスに上げるとするじゃないですか。
そのサービス上では例えばこれはブロックチェーンに乗りますよと、
そういう言い方をすることになると思うんですけど、
ブロックチェーンで管理することになりますみたいな感じで、
何かしらアップロードするとしますよね。
そうするとブロックチェーンに当然データが乗ると。
ブロックチェーンってさっき言ったグーグルだったらグーグルのサービスのサーバー、
データサーバーと何が違うかっていうと、
先にセルティブにすればよかったんですけど、
分散型ネットワークって言われてるんですよ。
分散型ネットワークっていうのはつまり、
その1個のデータに対して、
いろんな人、何万人というかPCとかデータサーバーがあるとして、
それが世界中のサーバーにボンと乗る感じなんですよ。
だから1個だけじゃなくて、
とにかく世界中のネットワークにそのデータが乗っかっていくようなイメージです。
ちょっと想像しにくいと思うんですけど、そういうことなんですよ。
さっきの動画配信サービスの話の続きをすると、
ブロックチェーンにどうやってデータが乗りますか?
その瞬間にあらゆるネットワーク、
ブロックチェーン上につながっているサーバーに
全部保存されるとするじゃないですか。
さっきのとおり、動画配信サービスやめますってやったときにどうなるかっていうと、
その動画配信サービスだと止めたとしても、
データ自体はブロックチェーンに乗っていて、
さっき言ったとおりたくさんのサーバーに分散的に保存されているので、
データ自体がサービスに依存する形で、
データが消えたりしないってことなんですよ。
もう乗っちゃってるんで。
今は動画は消えていなくて、
別な人は別なサービスでネットワーク上にある動画を
拾い上げる形でサービスを開始すればまた見れるってことなんです。
ではブロックチェーン上にデータが乗っちゃえば、
ある意味消えない。サービスに依存する形で消えないってことですね。
まだ本当だから全然違うネットワークにデータが乗るっていうイメージです。
わかります?ピンときますか?
なかなかちょっと難しいですかね。
一応ちょっと誤解なく一つ伝えなきゃいけないことがあって、
今動画をブロックチェーンに乗せるって言い方したんですけど、
実はこれは嘘で、
動画とか画像自体がブロックチェーン上に乗るってことはまずないんですよ。
っていうのは容量が決まっててブロックチェーン上に乗せられるデータの容量。
動画とか画像自体も実は乗せられません。
これデカすぎて乗せられないんですよ。
なので何を乗せるかっていうと、その動画があるパスというかメタデータですね。
この動画、このパスにアクセスすればこの動画を拾ってこれるよっていう
そういうメタデータだけをブロックチェーン上に乗せてるようなイメージです。
だから正確に言うとブロックチェーン上に乗ってるのはメタデータだけで、
動画がブロックチェーン上に乗ってるわけじゃないです。
でも理屈というかそのパスさえ分かれば結局動画とかも持ってこれるので。
しかもそれもさっき言ったパスっていうのもIPFSっていう
これは別の特殊な技術なんですけど、
これもだから動画自体もそういう分散型ネットワークに乗せる仕組みがあるんですよね。
ブロックチェーン上ではなくてね。
ちょっと難しい話なんだけど、それって分散して動画も保存されるので
ブロックチェーン上に実際にデータ乗っちゃえば
もう半永久的に残るよという話ですね。
という感じです。
この後にブロックチェーンの全体的なイメージがついたところで
もうちょっと詳しい話をしていこうと思うんですけど
その前にキーワードをいくつか
Web3というかブロックチェーンで使われるキーワードをいくつかピックアップしたんですけど
Web3で覚えておきたい6つのキーワード
覚えてほしいなと思うのがまずトークンですね。
トークンってなかなか印っていう
翻訳するとそうなっちゃうんですけど
権利みたいなもんですね。権利。
これを持っている権利を
権利みたいな感じです。ちょっと説明難しいんですけど
印とか権利とかそういう意味だと思います。
あとはキーワードで言うと2つ目キーワードが仮想通貨ですね。
ビットコインのことですね。
これもビットコインの数を持っている権利みたいなものに
思った方がいいと思いますね。
もう1つ目がNFTですね。
これも後でゆっくり話します。
4つ目がウォレット。
ウォレットっていうのは財布です。
デジタルデータ。NFTとかビットコインでもいいんですけど
そういったブロックチェーン上のデータを
管理するための
デジタルウォレットみたいなことですね。
5つ目がDAOっていう言葉。
DAOって書いてDAOっていう新しい会社とか組織の仕組みですね。
最後がガバナンストークンみたいな言葉があります。
これは投票する権利ですね。
株主みたいなことだと思うんですけど
そういう言葉です。
これを一旦キーワードとして覚えてもらうと。
ブロックチェーンの主な用途:仮想通貨とNFT
では改めてブロックチェーンの話をしていくんですけど
ブロックチェーンはさっき言った通り
分散型ネットワークですよと。
それで今実質何に使われているのって話をすると
大きく2つ使われています。
1つはさっき言った仮想通貨ですね。
ビットコイン。主にビットコイン。
イーサリアムというのもあるんですけど
ちょっとネットワークが違うんですけど
仮想通貨としての役割ですね。
この仮想通貨に関しては
皆さん多分知っていると思う。
聞いたこともあると思うし
実際お持ちの方もいるんじゃないですかね。
投資商品として持っている方もいるんじゃないかなと思うんですけど
これはもともとはね
これを作ったきっかけで
中本博士さんかな。
佐藤中本とかっていう人なんですけど
これはだから銀行っていう
一つの銀行から銀行にお金を振り込むときって
いわゆるそういうネットワークがあるわけじゃないですか。
手数料払わなきゃいけない。
それも中央集権みたいな言い方を
確かしてたと思うんですけど
銀行っていうものに囚われない
でも個人間で資金の送り
送付を送ったり受けたり
できるような仕組みがあったらいいよね
ってことで作ったのが
このビットコインのネットワークだと思います。
ブロックチェーンね。
それが目的です。
でも実際のところ今
投資商品みたいになっちゃってますよね。
実際ブロックチェーン上で
ビットコインを送金するときって
実際自分先ではウォレットっていうのを持っていて
そのウォレットを他の人のウォレットに
渡すみたいなことをしないと
送金でできなくて
実際今ビットコインを買ってる人って
自分のウォレットに入れてないんですよね。
たぶん普通に証券会社
いわゆる仮想通貨取引所みたいなところに
預けてる形で買ってると思うんですよ。
わざわざ自分のウォレットに持ってきてない。
そもそも送金するつもりがないっていうのもあるし
使うつもりがないから
投資商品として置いてる。
これが現状ですよね。
だけど本来は今言った通り
その取引所から自分のウォレットっていうのを用意して
持ってくることできるんですよ。実際。
それを誰かに送ることは当然できるし
そういうことはできるんですけどね。
実際そういうSBIだとか
私別のZENっていう
ブログのね
技術ブログのやつで一応書いてるんですけど
そういうある取引用者から
自分のウォレットに持ってくるってこと自体は
全然できます。
けどやってる人は少ないと思います。
技術者ぐらいしかやってないんじゃないかなと思うんですけど
今その仮想通貨に関しては
そういう風に金融商品みたいなね
投資商品みたいになっちゃってるっていうのが
現状ですね。
で2つ目ですね。大きく2つ目が
NFTっていう言葉ですね。
さっき言ったんですけど
NFTっていうのは唯一無二のデータ
ノンファンジブルトークンっていうんですけど
唯一無二のデータという
使われ方として使ってます。
具体的に言うと
さっき動画をアップロードするっていう話
しましたよね。
動画をブロックチェーンに載せる
まさにそれがこのNFTのことで
自分の動画をボーンと
ブロックチェーンに載せることによって
これは自分の動画ですよ
じゃないけど
唯一無二のデータになるってことで
そこにアドレスとかが
アドレス番号みたいなのが付くんですよね。
その唯一無二のデータを
誰が所有しているの?
みたいなことなんですけど
このNFTっていうのは
今思うと
これも投資商品みたいな感じで
使われることが多いですからね。
例えば
有名な
オープンシーっていうサイトがあります。
オープンシー海外のサイトなんですけど
そこにNFTっていうの売ってるんですよ。
NFTっていうのは
いわゆるほとんどが
絵です。
デジタルの絵。
これをだから希少価値があるものとして
買ったり
売ったり買ったりしてるんですよ。
そうそうそう。
そういう使い方というか
これも投資商品として
使われてることが多いんですけど
NFTっていうのは
印なので
絵は絵なんで
例えば何かを買った時のおまけとかで
NFTをもらったりするサービスとかって
たまにあるんですよ。
何年か前にじゃがりことかが
NFTを差し上げますみたいな
あったんですよ。
私もそういうNFT絡みで
お酒を買って
購入履歴としての
絵をもらったりとかね。
そういうことで遊びで買ったことがあるんですけど
そんな感じで
書書というか
一つの証明書とか
権利書みたいな形で
使うことがほとんどですかね。
さっきの画像を乗っけたら
それはユニークなもので
私が描いた絵が例えばNFTにしたところで
別に価値ないんですけど
超有名な画家さんが描いたりとか
アーティストが描いた絵が
あって
それを買ったとするじゃないですか
NFTを。それはその絵の
権利
絵自体は複製できるじゃないですか
別にコピペとかできちゃいますよね。
だけどこれを自分の好きなように
できる権利みたいな感じでNFTを
買うようなイメージですよね。
なんていうか
鑑定書か鑑定書
鑑定書みたいな感じで
これを所有する権利を
持ってるんだよみたいな形で
今NFTというのが使われていますと。
でちょっとさっき
ビットコインにしろ
今回のNFTにしろ
ブロックチェーンの特性として
誰がどこにいくらとか
ビットコインの場合は
誰がどこにこのNFTを送ったとか
全部ブロックチェーン上に記録されてるんですよ。
それもインターネットと
全然違うところで
取引履歴が全部載ってるんですよ。
それをインターネット上に
見ることができます。
もちろん所有者の住所とか出るわけじゃなくて
単純にネットワークアドレスみたいな
ウォレットアドレスとか
NFTのアドレスとか
取引の履歴として
それを見ることができて
例えばNFTが
超有名な画家さんが書いたNFTが
売れて誰かに売られて
転売したり転売転売
履歴誰がいつ買ったとか
全部見れるんですよ。
これは大腸ネットワークみたいな感じですよね。
全部履歴が
残ってる。
この仕組みが面白いんですよね。
実際に実現してる国が
どこかあるとか聞いたことあるんですけど
これなんかは
ブロックチェーンの
透明なわけですよ。
情報が全部開示されてるから。
国とか市町村で
そういう税金があって
集めた税金が
何に使ってとか
全部ブロックチェーンに記録すると。
そうすると
みんな見れるじゃないですか。
それってクリーンでいいよねみたいな話があるんですけど
当然これはあまりやりたくない
と思うんですよね。
基本的にあんまり
いろんな法律もあるだろうし
実現するので相当大変なんだろうけど
そういうクリーンなネットワークでも
あるよねって話なんですよ。
公開されたデータとしてね。
ブロックチェーンの面白いところでは
そういうところだったりします。
使いようによってはめちゃくちゃ便利だけど
実際のところ
うまく使いこなせてるところって
少ないのねっていうのと
あとでもう一個話すんですけど
法律の壁がとにかく大きすぎて
なかなか
浸透させたくても
できないんですよね。
中途半端なブロックチェーン技術を
使うというか
WEB3という文脈で
ここまでしかできないよねっていうのが
現状ですね。
DAO(自律分散型組織)の理想と現実、コミュニティ参加のススメ
最後に話したいのが
DAOっていう話ですね。
これはブロックチェーンを
実際は使いたいけど使えてないけど
WEB3っていう
枠の中で
今存在している
新しい会社だったり組織
グループの仕組みみたいな
言い方なんですけど
DAOの説明していくんですけど
DAOのすごく
理想的な形ってどういう
形かっていう話をすると
例えば
DAOはいわゆる会社の方に
会社みたいに例えられるんですけど
新しい
例えばミッションを作りますと
そのミッションに対して
何でもいいんですよ
ちょっとパッと出てこないから下手なこと言わないほうがいいんだけど
ミッション
こういうことを実現したいみたいなね
こういう
こういう
会社を作りたいじゃないけど
こういうことをやる会社を作りたい
こういうことをしたいというミッションがあったとしますと
それに賛同して
投資だったり
するわけですよ
クラウドファンディングみたいな感じでいいかな
クラウドファンディングみたいなイメージしてもらうといいと思います
そういうミッションがあって
それを達成するために資金が必要です
あと働き手も必要ですよねと
なったりするじゃないですか
その時に理想としては
資金をブロックチェーンを使って
乗せて送りたいわけですよ
本当はね
かつ
DAOの特徴的なのは
社長がいないってことですね
ディーセントライズドって
もう本当に組織だけで自律的に動く
組織みたいな感じなので
その組織運営も全部プログラムに任せる
みたいなプログラムで
それに対してどういう風にアクションしていくか
みたいなのを全部プログラムに組んでやるみたいな
自動運営みたいな
それがいわゆるDAOなんですけど
これは理想の話してますからね
さっき言ったように資金を集めた
何か活動した
活動したら
それに対して対価を得るために
またブロックチェーンで支払いを受けて
さっき言ったように
出資者は何になるのって言ったら
さっき言ったようにガバナンストークン
っていう言い方をするんですけど
投票する権利ですね
何かの意思決定が必要な時に
AかBかCか選ぶために
それをNFTか何かで
一応これここに投票する
みたいなことをして
それで意思決定されて
どんどん新しいミッションを
達成するための
いろんな物事が決まっていて
やっていくみたいなことが
理想的なDAO
みたいなことを言われてます
まだまだ遠い話だと思うんだけど
実験的にやろうとしている組織って
あったりするんですよ
実際会社も合同会社だとか
DAOを作って
いいようなことになったらしいですけどね
あまり詳しくわからないんですけど
でも今言った法律の壁がとにかく
でかくてなかなか技術現できない
っていうのが現状ですと
例えばさっきの出資の話ですよね
じゃあ出資をブロックチェーンで送りたい
みたいになった時にそもそも論として
ブロックチェーンでお金を
やってる人も少ないと
日本人少ないし
あと
例えば会社で
出資を受ける際とか
配当とかするじゃないですか
結局儲かったらとか
それができないんですよね
それが基本的にやるためには
ちゃんと登録とかしなきゃいけないはずなんですよ
だから配当を約束して資金を集めること自体が
できないはず
有価証券の金融商品取引法かな
そういうので禁止されてるから
捕まっちゃうと
こういう値上がりするよとか
配当を配るよとか
そういうことで
お金集められないんですよ
だから
ブロックチェーンでお金を集めて
でっかいことしようと言っても
できないんですよ簡単に
当然そうですよね
見えないところでそういうことをやっちゃうと
困るわけですよね
証券会社とか会社的に
政治的な金融の世界
全然わからないからなんですけど
基本的にでもできないと
金融としての報酬も当然ですよね
これもブロックチェーンで
トークンを送るとして
現金に変えられる場合は
これもダメなんですよ
お金として使えるトークンとかを
ビットコインないし
イーサリアムでも
お金に変えられてしまう仮想通貨を
労働の大会として送っちゃうと
それも仮想通貨取引なんとかみたいなやつで
NGなんですよ
これも取引所というか
そういうライセンスを持っているような
ところの許可なのか
そもそもそこのライセンスさえ
取らないと
そういうことをやっちゃいけないんですよね
送れないんですよ
一般の人がそうやって送って
報酬を送ることは基本的にできない
法律違反になっちゃうという感じで
結局ブロックチェーンを使うことによって
お金という性質を持っちゃう
ブロックチェーンの使い方というのが
基本的にNGなんですよ
ということで
NFTとかならね
まだ価値のないNFTを
遊びのね
記念品みたいな感じで
NFTを送るくらいだったら
グレーなんでしょうけど
そういうことはいいんですよね
おまけみたいな感じで
価値がなければ一緒ね
ブロックチェーンに対して
金銭的なやり取りができないところで
法律的にNGですと
それもあって結局
チームZってやつ
今年で見に行くんですけど
どこまでそういう話が進んでるんだろうとか
そういうのが聞けるんですよね
チームZというイベントに行くとね
なのでちょっと
配信が終わっているタイミングで終わっちゃってるから
ちょうど来年とか春とかになるんですけど
それでもぜひ
来年で興味ある人は
聞きにいてほしいなと思うんですけど
結構すごい著名人がいっぱい来ます
政治家の方もいっぱい来るし
結構有名人の方
誰っていう具体的なことは
名前は言いませんけど
ホームページ見てほしいんですよね
あと概要欄にもいろいろ貼っておきます
という感じです
DAOの話ちょっと続けたいんですけど
ブロックチェーン使わないでDAOって
実際やってるところあるんですよ
実際私もそういうコミュニティに入ったりするので
それだけ最後にお話したいんですけど
DAOっていってさっきみたいに
ブロックチェーンでいろいろ意思決定とか
本当は踏みたいんだけども
実際法律の壁があるよね
だけどそれをちょっと
撤廃じゃないけど一応DAOっていう
名前にはするけど
出資してクラウドファンディングみたいな形
やってさらになんか貢献して
コミュニティ活動していこうよみたいなのが
実際はあると
そういうところに要は出資とか
出資というかコミュニティとして参加してる
んですけどそういうので結局
DAOって今回このね
フォトキャストで初めて聞いた人でもいると思うんですけど
知ってる人は感度高い人っていうか
知ってる人は知ってるわけじゃないですか
運営してる人だって結局そういうのをちゃんと
勉強してやってるから
法律そういう全くブロックチェーンは
使わないけど
そういうことをしたいんだみたいなミッションで
やってたりするわけです
私も参加するときに
これって本当にブロックチェーンとか
使えないですよねって話して
そうなんですよと将来的にそういうことを
したいけど実際は難しい
って話をするわけですよ
でもそのミッションとか
活動にたまたま共感したので
ぜひ参加させてくださいみたいな感じで
話してそういうのに
混ざったりしてるんですけど
皆さんもDAOとかで調べてそういうコミュニティとか
面白そうなコミュニティって入るといいと思うんですよね
しかもDAOって
今言ったときこのキーワード自体は
知らない人が多いので
世界の方が
DAOとかって結構ね
普通なのかな日本って結構あんまり
知られてないと思うんだけど
感度高い人が結構集まる傾向があると思うんですよ
そもそもこのDAOっていうやつで
面白そうって入ってくるって
なかなかあるじゃないですか
技術者でもないのにね
だからそういう感じで
このDAOっていうキーワード自体は
全然これから面白い
面白いキーワードというか
コミュニティでDAO
コミュニティとワンセットで
使われるキーワードなので
ぜひこのDAOっていうのは
色々調べてみるといいんですよね
たださっき言った通りブロックチェーン
ブロックチェーンの話は抜きとして
変ななるべく詐欺みたいなのは
ある可能性もある
私はそれに当たったことはないけど
それなりに自分もリテラシーが高くないと
どっかがどこまでがあれなのか
よく分からなくなっちゃうから
しっかりねその
DAOに反映しても
金銭トラブルはないようにしてくださいね
これ気をつけた方がいいですからね
変な本当に
自分でしっかり調べて間違いないな
みたいなところでDAOの活動とかしてみると
いいんじゃないかなと
要はそれでね
ここで集まった人たちの中で
ブロックチェーン興味持ってる
持ってようが持ってないがね
ちょっとねWEB3に関して
少し情報交換とかできたりするんじゃないかな
と思うので悪くないかなと思うので
ぜひね
この後今後ちょっと
レポートとかできるかわかんないですけど
ブロックチェーンの話そんなにするかわからないんですけど
なんかね
もうちょっと砕けて
わかりやすい話ができるようなときは
また共有したいなと思ってますので
ぜひ皆さんも
少しでも興味持ってもらえたらなと思います
今回は
まとめ:キーワードを知ることから始めよう
ブロックチェーンの基礎と知っておくと
良いキーワードについて話してきましたが
いかがでしたでしょうか
ブロックチェーンって聞いても
たぶんさっぱり何のことかっていう人が
多いんじゃないかなと思うんですけど
今回話したビットコインの話とか
あとNFT
そして最後にDAOっていうね
このキーワードを
なんか気になるなじゃないですけど
今回の話で興味持ったら
調べてもらえたらちょっと嬉しいな
っていう感じですかね
そんなに難しい
難しいなと思ったらそれで興味持たなかったら
それはそれでしょうがないかなと思うんですけど
DAOについてはやっぱり新しい
コミュニティの形として
これからも少しずつまた増えていくんじゃないかな
と思ってるので
いい意味でも悪い意味でもちゃんと
調べるっていうね
もし入るんであればそれぞれでちゃんと調べて
入ったほうがいいですよって話をしたくて
今回共有してみました
この番組では
ご意見ご感想リクエスト受け付けています
番組詳細欄のリンクから
お気軽にお送りください
Xではハッシュタグウェブ戦略研究室をつけて
投稿してください
またSpotifyやApple Podcastではレビューもできますので
こちらからもご感想など書いていただけたら
励みになりますのでよろしくお願いします
それではまたお会いしましょう
お会いしましょう
フリーランスエンジニアの利下伊藤でした
29:06

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