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こんにちは、Journal BrandingのTORISANです。今日は、エキスパートシークレッツ3の中の二次市場を生むという話をしたいと思います。
先日というか先ほどというか、3つのコア市場があるよという話をしました。
そこに紐づくようにして二次市場がたくさんあるよというお話を今日はします。
最初はね、古い時代ですよ。企業にはほとんど競争相手がいなかったと。競争相手のいない市場をブルーオーシャンとよくマーケティングでは呼びますね。
このブルーオーシャンで、なんかあの人成功してるっていう人を見ると、他の企業がその市場に参入してきて、同じ市場で競争を始める。
そうすると、そこがブルーオーシャンだったにも関わらず、サメがいろいろ乗り込んできて、血で染まっていくと。
その血で染まった状態をレッドオーシャンと呼んでいるということなんです。
こういうのありますよね。
日本でも、そうですね、最近って言ったらあれですけど。
3つのコア市場が真っ赤化になりますと、企業は3つのコア市場に独自の二次市場、新しいブルーオーシャンを生み出す方法を模索し始めて、
一つの願望の中にその願望を見出す様々な方法があるよっていう、そんな風に提案し始めたということです。
例えば、健康っていろんなことに関する健康がありますよね。
歯だったり、目だったり、なんかいろいろあるわけですよ。
パーツごとでもあるし、体全体だとダイエットとかもあるし、骨格とか骨盤とかもありますしね。
いろんなパーツパーツに分けて二次市場ができていくっていう、そういうことなんですね。
それが健康市場ですけど、富っていう分野であっても、不動産、オンラインマーケティング、あとは何でしょう、今だったらニーサとか、そういう投資もありますよね。
いろんな市場がこうできてくると。
人間関係も同様で、結婚に関することとか、恋愛、あるいは上司と部下との関係とかね、いろいろありますよね。
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数え切れないほど、この二次市場っていうものがあるわけで。
だから独自のブルーオーシャンを生み出すために、いろいろみんなが二次市場を開拓していったっていう、そんなことになってますね。
ここで、じゃあこのコア願望の中で、人々が願望を実現しようとして使っている二次市場で、自分の商品やサービスが当てはまるのはどこっていうことを考えてみようっていう、そんな問いがあります。
これはどうですかね。考えたことあるでしょうか。
コア市場の中の何に、二次市場は何?
自分が提供しているサービスの二次市場って何だっていうところですね。
そこがまず抑えなきゃいけませんよっていうことです。
ちょっとね、今日も。