いやでもね、やっぱり京都って言ったら自社物格なわけですよ。観光名所。
まぁやっぱりそうだよね。
清水寺、銀角寺、銀角寺、二条城、南禅寺とかね。
名前を挙げ始めたらね、キリがないんだけど。
これもね、確かに小学生の時に行ったあそこに大人になってから行ってみたら、
歴史的に知識とかね、あるいは見方がちょっと分かってきてさらに面白いっていうのがあると思うんだけど、
やっぱり俺がお勧めしたいのは京都の歴史的ではない部分。
京都という街の生活地というか。
過ごす場所としての素晴らしさみたいなのをお伝えしたいなと思うんですよ。
観光じゃなくて生活するところの面白さというか、そういうところってこと?
いやそうだね。
京都に長く滞在することでどういうあれがあるのかというか、京都を知れるのかっていうところですよね。
ところが違う。
まず京都という都市はですね、私が言ってる京都っていうのは京都市を指すんですけど、
京都市という都市はですね、非常に若い都市なんですよ。
え?いやいやいやいや、その5番の名というかそういうあれじゃないの?歴史が息づくというか、とこじゃないの?
そう、歴史が息づく都市なんですけど、住んでいる人は非常に若い。
ほー。
これ京都市って大学がめちゃくちゃ多い地域なの。
へー。
だから京都に住んでいる人間のかなり多くの割合が学生、大学院生、大学生の割合が結構高いの。
へー。
なんか去年ぐらいの調査によると15万2千人ぐらいいるらしいの。
おー、多いね結構。それは多いか。
これ人口に対して10%ぐらいを大学生が占めてて、
おー。
この割合は東京と比べたときになんと2倍近い。
へー。
マジで学生が多い町なの。
ふーん。
で、学生が多いということは、今から良いことの話をするんだけど、先に悪いことの話をすると、
住民票を移動させてない人が多いから、住民税が全然取れなくて、税制の面で京都全然赤字っていう悪い点もあります。
出てきてる人たちがね。
そうなんですよ。
そういう悪いところもあるんですけど、ただ住んでる人が若いってのはめっちゃ良いことだ。
ほう。
何でかっつったら、15万人全員ではないにしろ、基本的には4年ないし、大学院だったら6年ぐらいのスパンで人がグワーって入れ替わって新しい人が入ってくるわけよ。
ふーん。
で、その新しい循環の中で人が入ってきて、いたはずの人がいなくなって、みたいなのを繰り返していく若い街だから、
その街の中で過ごしてる人、働いてる人っていうのもまたフレッシュなんですよ。
ほう。
だからこう、おじいちゃんとかおばあちゃんばっかで、そういったコミュニケーションがあるのも楽しいとは思うんだけど、
やっぱこう、若い人たちが働いている場所というか、構成している場所っていうのはやっぱ活気があるじゃない?わかるでしょ?学生街とか。
ふーん。
兄弟の周り、100万ペンって言われるようなあたりには兄弟学生たちがいっぱい住んでるんだけど、
ふーん。
あの辺とかね、めっちゃ活気があってすっごいいいのよ。
へー。
鴨川っていう川が近くに通ってんだけど、その河川敷沿いでね、学生たちがワイヨワイヨしてたりするわけよ。
ふーん。
なんかお酒飲んでる人もいれば、ギター弾いてる人もいれば、何人かで談笑してる人もいれば、みたいな。もちろん家族連れとかも行ったりするんだけど。
ふーん。
なんかそういう自由さというか。
ふーん。
働き手ばかりが集まっていそいそしてる、東京にはないそのゆとり。
4年間のモラトリアムを最大限楽しんでる彼らのゆとりが、我々もこう楽しめるというか。
伝わってくる、そういう街の雰囲気が。
そうそう。
うわー、もういいわー、みたいな。
なんか、色で言ったら緑だっけ。
なんかもう、空気感が。
あー柔らけー、みたいな。
おー。
なんかそういう東京の忙しさの中では感じられないゆったりとしたバイブス。
ふーん。
なんかそういうものを感じ取れるっていう面で、やっぱ穏やかになれるなっていうのは久しぶりに帰って思った良いところだったね。
へー。
笹尾もさ、最近忙しいじゃない。実際ゴールデンウィーク結構働いててさ。
忙しい。
ゆとりとか無くなるじゃない。
ないない、全然ない。
ないでしょ。
で、名古屋に住んでたらさ、結構忙しい人もいっぱいいると思うんだけど、京都来てみなよ。
京都かー。
京都来るとね、もうみんな暇そう。
へー。
もうなんかみんな暇。
結構散歩したりとか、そこら辺で座ってゆっくりみたいな人がいっぱいいるんだ、そういう雰囲気として。
そう。
そうなのよ。
いいなー。
やっぱ今のゆとりの話なんだけど、雰囲気が人がね、高生してる人が大学生多くて若くてゆとりがあるってだけじゃなくて。
うん。
場所としてもゆとりがめっちゃあんのよ。
おー。
さっきちょろっと言ったんだけど、鴨川っていう川があってね。
うん。
この鴨川っていう川が、京都の東側を南北にバーって通ってる結構太めの川なんだけど。
うん。
この川がもうゆとりの大動脈。ゆとりを生んでいる京都に。
おー。
マジでそういう場所なんだよ。
川?
うん。
川沿いか。
そうそうそう。
俺が4年間住んで、導き出した答えとしては、人は鴨川に流れ着くっていうルールにあたがってきてるの。
最後に来るの?鴨川に。
そう、もうどういったルートを辿ったとしても絶対に鴨川に流れ着くっていう風になってるの、実は。
えー。
京都に行くじゃない。京都駅行くじゃない。
うん。
京都駅からちょっとじゃあ金閣寺行くじゃない。北側にあるんですよ、金閣寺。
じゃあ次、銀閣寺行こうかって、銀閣寺って東側にあるから東側行くじゃない。
うん。
銀閣寺行ったからじゃあ次、清水寺行こうっつってもうちょっと南側に行くじゃない。
うん。
じゃあお腹空いたねっつって、京都の河原町に行くじゃない。河原町は境みたいなところかな、名古屋で言ったらすごい繁華街みたいな。
東京で言うとこの新宿池袋みたいなところなんだけど、あそこ行くじゃない。
ちょっとお腹いっぱいだね、ちょっと風邪あたろうかって言って鴨川に行くじゃない。
おー。
大学生がバイトしてます、ちょっと飲食でバイトしてます、鴨川近くの河原町働きます、バイト終わります、ちょっとなんかもう仕事、バイト終わりでちょっと時間あるからちょっともう休むかって言って鴨川行きますみたいな感じで。
おー。
人は鴨川に流れ着くんですよ、絶対。
人も流れてくる。
そう。今適当なこと言ったんだけど、ガチで。
実際マジで鴨川に流れ着くっていう理論は結構間違いじゃなくて、
おー。
京都の大動脈とも言える太い道があるんですよ。
うん。
市城通りっていう京都の東西に横断している市城通りっていう通りがあって、ここは阪急電鉄、あと地下鉄、市バス、京都走ってるあらゆる公共交通機関が通ってるのが市城通りだね。
おー。
なんで人が絶対にここで降りて乗り換えなり、あるいは市城通りに目的があって降りる人たちがもうごった返しそこなんだよ、ここは。
うんうんうん。
で、この大動脈の近くに通ってるのが鴨川なんだよ。
おー。
だから人混みにまみれて押し出されていったら自然と広いところへ広いところへ行こうとしたら鴨川に出てくるし。
うーん。
市城周りで予定があったらちょっと時間あるしどうする?って言ったら鴨川に行こうってなるし。
うん。
なんかみたいな感じで、こうみんなが自然と行き着く場所にちょうど流れてるのが鴨川なのよ。
へー。
だからこれがめっちゃよくて、鴨川自体がめっちゃ長くて京都をずっと横断してるから、こうすっごい空間があるのよ。人を滞在させるだけの空間があるのよ。
だからそこの空間のゆとりみたいなのもすごいあって。
うーん。
なんかそこにこう人がバーって流れ着いてきて、なんかだらだらしたりとかしてみたいな。
なんかベンチとかがあるの?そういうあれだね。
あ、ベンチもあるベンチもある。
あ、ベンチもあったりとか。
なんだったら公園もあったりとかする。
へー。でかいだけあるのか。
そう、なんかこう、なんて言ったらいいんだろうな。
憩いの場というか。
うん。
なんかすごく自然もあるし、見晴らしもいいしみたいな感じで、人を受け取ってくれる?
うん。
非常にいい場所として鴨川の河川敷が横たわってるわけですね、京都。
へー。
ここをね、散歩するとね、もうすごく気分が晴れやかになるのよね。
やっぱでも、あと自然な感じ、土というか地面がこうそういうあれだね。
あーそうそう、土と草みたいな感じで。
あー、それはいいね確かに。
なんかね、なんて言ったらいいんだろうね。予定としては何も入ってないんだけど、そこには。
うん。
鴨川歩くという予定をわざわざ立てて鴨川に行く必要がないんだけど、行ったら行ってよかったなと思える場所なんですよ。
えー、なんか行ってよかったなっていう、最終的に。
そう、なんかよかったなーみたいな。
へー、不思議な場所なの。
うん。予定表の空欄を埋めてくれるみたいな、そういう場所ですね。
へー。
ない感覚だな確かに、そういうのってあんまり、そういう町というか、名古屋とかいてもそういう空白ってあんまりない町の中で。
やっぱなんかさ、結構忙しいじゃない。どうしたってね。
どこも忙しないね、あんまりこうふと立ち止まってとかはない。
そうそうそうそう。やっぱ道をこうただ、だんだん慣れてくるっていうのが近いかな、道に慣れてくる。
うーん。
道を道順として知ってる状態にはなるんだけど、その道でどういう生活とかどういう人がいるかみたいなのを知らないまま生きていけるような場所だと思う、東京も名古屋も。
うーん。
だけどその鴨川の周りは、道を知ってるではなく、道順としての道ではなく、行き着いた人たちがそこで何らかの生活をするというか。
ほー。
暇なやつもいるし、忙しいやつもいるし、だけどみんな何かしらこうゆとりを持ってるみたいな、厚みのある時間というか。
うーん。
そういう時間をこう過ごせるような場所だなと思いますね、京都の鴨川というのは。
わーいいなー。
なんか。
うーん。
どうですか、自社仏閣以外にもやっぱこういう場所があるっていうのはいいことだと思わない?
そうね、まあなんかこう観光だと、さっき観光の時も流れで行くこともあるっていうのもあるかもだけど、
まあなかなかね、観光だと1日でいろんなとこ回らんといかんとかでさ、ちょっと家に世話しなくなっちゃうけど、
まあそうやってこう生活をしてみるとっていうところで輝いてくるとこがあるというかね。
うーん。
ちょっとっていうのが今聞いてみて、いいなーっていう。
そうなんですよ。
まあ今ちょっと鴨川の話になっちゃったんだけど、その街自体も良くて、
うーん。
まず5番の目っていうのがすごくね、散歩に快適な街なんですよ。
ああ、あのいわゆるその本当にこう区切られてバーって5番の目みたいにあの先生の位置がこう通ってるみたいな。
うーん。
あの5番の目ってその道が分かりやすいっていうのがすごく良くて、
うーん。
歩いてると、まあこの辺で曲がったら大体この辺かなっていう感覚がつかめてくるのよ。
うーん。
あのさ、住宅地とかさ、道がいっぱい交差してるところってさ、自分家行く時にさ、
大体この辺曲がれば自分家に着くかなみたいなところってあるじゃない、感覚的に分かること。
うーん、まあまあ分かるね。
それは道が直角に交差してて、
うーん。
変にカーブとかがないからこそこの道を曲がれば思った通りに行くっていうのが感覚的に分かりやすいと思うんだけど、
うーん。
京都はその住宅地の直行した道っていうものが街全体に横断してるから、
街全体で同じようなことができるんだよ。
おおー。
この辺で曲がったらこの辺に出るだろうなっていう感覚が街全体で使えるわけよ。
へー。
そうなるとこう、庭感が出る。自分の庭感が。
あー、把握できる範囲、自分の範囲が広いっていう。
他よりはっていうのもね。
この道ってなんか太いからこの道だよなみたいな。
うーん。
多分これ大池通りだよなみたいな、次の道。
もうちょっと行ったら丸田町かなみたいな、なんかそういう感覚が養われてくる。
うーん。
これがこの街に対する解像度が上がってちょっと嬉しいっていう。
いやなんかあとあれもいいね、なんか何々通りとかさ、なんかこう名前が結構ちゃんとなんかこう決まってないっていうか。
あ、ついてるついてる。
いいよね、なんか分かりやすいしそこも。
なんか名前ついてる。
あー確かにね。
なんか街を歩いてるとその名前がある道ってあんまりないじゃん。
南郷線とかでもあるけど、確か1郷線。
確かにそうだね。
あれだけど、何々通りとかを知ってるかっていうその東京とか例えば名古屋とかだとして見たとこあるけど、そういうワードが出てくるのもいいなって感じですよね。
まあ一部枠というか。
うーん。
やっぱね、あのーこれを道を知らない人の前で言うとちょっと優越感あるというか。
ね、何とか通りで。
あるでしょ。
うん。
あーここからすまかーみたいな。
もうちょっと行ったら市場からすまかーとかなんかそういうのね。
うん。
ついにだな。
なんかそういうのあるある。
京都在住あるある、道の名前をちょっと言いがちっていう。
まあまあそんな感じ。
そうそうそう、だから京都の街ってめっちゃ覚えやすくて。
市場通りとからすま通りが交差してる部分は市場からすまだし、丸田町通りとお池通りが交差してるところは丸田町、あー違うわ。丸田町とお池通りは交差してないから、からすま通りとお池通りが交差してるところはからすまお池って呼んだり。
おー。
そのもう道が、縦の道と横の道さえ覚えれば土地の名前がだいたいわかるっていう。
えーすげーそんなことあったんだ。
うん、これめっちゃ便利ポイントね。
うーん。
まあてな感じでね、その街を庭のように使えるっていうのもこういいポイントですね。
うーん。
なんかこういうさ、生活をさ、内容は違いの多分その大昔の人たち、その街ができた時もやってたんじゃないかなっていうのがちょっと面白いです。
京都。
京都自体が多分それが引き継がれてるっていうか、まあそれが残っててそうなってるわけじゃないかな、街が5番の目になってたりとか、多分川もね、変わらずあったわけだし。
あっただろうね。
同じ生活をしてたんじゃない?多分その内容は違いの。
いやー多分きっと同じ生活してたのかもしれないねやっぱりね。
てなんか感じるけどな多分。
うーん。
その昔から同じような。
なんかそういう歴史も感じられるよね。
うーん。そういう感じ方も面白い。
歴史で言ったら多分ね、名古屋とか面白いはずなんだよ、城下町だから。
あーあるんかな確かに。
かなり面白いんだろうけどちょっと、名古屋のことはわからんな。京都はちょっとあれだけど調べたからあれだけど。
いやまあそんな感じで京都にちょっとあの、抽象的なおすすめポイントでした。
なんかこう、都会につかれたら京都にぜひって感じですね。
いいなーそうかー。なんか結構人多かったりであれかなーと思うけど、
うん。
ゆっくりするっていう視点で楽しめるんでね、京都そうやって聞くとね。
そうなんですよね。
雰囲気だけをちょっと教えたとこってちょっとわかんないと思うんで、
うん。
ちゃんとしたおすすめの場所もちょっと共有しておきますわ。
おー。
えーっと、何が聞きたいですか?マジで何でも答えれると思うわ。
え、なんかおすすめのご飯とかなんかそういうお金屋さん的な。
おすすめのご飯。
料理とか。
まず任せてください任せてください。
まあまあまあ任せてくださいって。
京都は実は京中華と呼ばれる分野がすごい有名なんですよ。知ってますか?京中華。
え、中華?和食じゃなくて?
実は京都には京中華っていう独自ジャンルとか、中華の中でも独自のジャンルがあって。
えー。
それは京都の中でどういった経緯か忘れちゃったんだけど、独自で発展をした中華料理の形式というか食べ物たちがいっぱいあんのね。
え、だから四川風とかが京都風ってこと?そういうの?
えー。
で、有名なのだとからし蕎麦っていう蕎麦があって。
えー聞いそうだな。
あんかけ焼き蕎麦にちょっと見た目は似てるんだけど、からしの風味があるツーンとするような痛みというか辛味はないんだけどマイルドでかなりおいしいからし風味の蕎麦とかね。
へー。
なんかそういう京中華の中でしか食べられないような料理が結構たくさんあって。
うん。
その中でも私がね、まあ行ったことあっておすすめしたいのがりゅうほう。
りゅうほう。
ここは京中華の中でも結構有名な店でおすすめです。
で、結構並ぶからもうオープンしたときには並んでおいたほうが入りやすいかなとは思いつつも、並ぶことに抵抗ないんだったらお昼時とかに行ってしまえばいいのかなとは思うけどね。
ふーん。
これがね非常においしいのでぜひとも行ってみてくださいね。
おすすめはおすすめ。
おすすめ?これおすすめパッと出ねえわ。
からし蕎麦。
やっぱからし蕎麦は一旦食べてもらってとか一旦なら。
あとね、たつた揚げみたいなのがあるんだよね。
なんだったっけな。
京中華のたつた、まあ唐揚げって言ったのかな。なんだろう。
そういうのもあるんだ。京中華の味付けのやつ。
これおいしい。
えー。
あと春巻きが、なんか想像する春巻きとはちょっと違ってて、なんか卵か何かで味付けしたんだったかな。
卵?
みたいなところもあって、他では味わえない京都の中華料理、これぜひ食べてみてほしいですね。
京都の中華すごいな。そういうのもあるんだ。えー知らんかった。
甘いもんはどうですか。
あー知りたいね。スイーツ、デザートとか。
スイーツ。これおすすめのスイーツありまして、けはれ。
けはれ。
けはれっていうこれはパフェ屋さんっすね。
パフェ?おー。
あってこれ今見たら閉業って書いてある。もうやってないかも。
あら。あら。
まってよ。
あ、めっちゃあれかも。閉業してるかも。
あらまじかよ。
あの潰れちゃったかもなー。
そんなうまかったのに。まじかよ。
あんなに美味しかったのに。
嘘だろ。
潰れた?もさか。
そんな悲しい。
うそー。
えー何に隠せずやっぱ行ってたってこと?
いや、その社会人になってから行ったんだけど、
なんか潰れてそうだな。
そんな。
けはれ潰れてます。
残念。
残念。けはれは潰れてるので、あの行かないでください。
いや変わるな。時代って。
まあまあね。変わってくもんね。確かに。
こんなに美味しかったお店も潰れてしまうのだね。
悲しいなー。
気を取り直してちょっと別のあれをするか、おすすめをするか。
はい。あります。
えーと、これは京都の両湾寺の方にあるカフェなんですけど、
KEWのKEWというカフェが非常におすすめです。
ここのお店は予約必須。
それぐらい結構人気というか。
予約は毎週何曜日かに定期的にウェブ上でサイトがオープンして予約できるようになるんだけど、
マジですぐ埋まる。
それぐらい人気のお店。
ドーナツとチーズケーキの美味しいお店になってて、
俺は両方食べたことあるんだけど、どっちも美味い。
どっちかしか食えないんだったら絶対にチーズケーキを食べてほしい。
あ、ってなったらそっちなんだ、チーズケーキ。
そっち。
本当に美味しいから、高校はぜひとも行ってほしいですね。
マジか。
うわ、でもうそ、写真見たけど、ベイクドチーズケーキ。
結構しっかりした。
これがね、周りはベイクドだから固まってるんだけど、中だけちょっととろっとしてるというか。
うわ、うそ。
これがね、めっちゃ美味しい。
いいね。
これが京都の非常にいいお店なので、ぜひとも行ってくださいというところですね。
あと、ちょっとこれも外せないなっていうのをちょっと話しておくか。
カフェの七用車。
七用車。
ごめん、七用車じゃねえかも。あってるかな。
七用車じゃねえな。なんだっけ。
一個多かった。六用車だ。
そんな。
なんで七って言ったんだ。六用車でした。六用車ね。
ここは名店というか、京都の古いカフェの名店ですね。
いいね、雰囲気がめっちゃ。
ここは老舗カフェ。
で、京都に行ったらマジで必ずと言っていいほど私は行きますね。
へえ。
これドーナツとか。
ドーナツが有名なんだけど、揚げドーナツで。
しっとりというよりかはほっくりしてる。で、外カリカリで全然重たくない。
懐かしい感じの味のドーナツと、あと美味しいコーヒー。
いいね。
コーヒーはね、マスターみたいな人が丁寧に入れてくれるからどれも美味しい。
で、レトロな雰囲気で、これまたいい時間を過ごせる場所ですね。
京都っぽいというかいい感じの。
これ六用車でしたね。
あと何か聞きたい。
へえ。
あとは、これは見といた方がいいみたいななんかそういう。
これは見といた方がいい?
まあ観光スポットって言ったらあれだけど、見どころ的なそういうなんかこう、そういうの知りたいかな。
それで言ったらやっぱ南禅寺の方かな。
駅で言うとケアゲっていう駅があるんだけど、ケリにあげるでケアゲ。
ケアゲインクラインっていう、昔のトロッコか鉄道かの線路が残ってる場所があって、
ここが春になるとその線路の両脇に桜が咲いて、なんかすごい映えるスポットになってる。
へえ。
すごい結構綺麗で、調べたらインスタでもバンバン出てきて結構いいスポットだから、
なんか写真とかよく撮るじゃない、多分笹尾とか。奥さんも写真好きでしょ。
ここめっちゃいいから、春はケアゲインクライン。
へえ。
で、ケアゲインクラインから徒歩数分のところに南禅寺ってお寺があって、ここもめちゃくちゃいい。
ここは季節問わずいつでもいい。
へえ。
南禅寺が仏教のお寺なんだけど、臨済宗のお寺になってるはず、私の記憶では。
ほう。
で、臨済宗のお寺が俺めっちゃ好きなのね。
ほう。
なんでかっていうと、臨済宗っていうのは修行をする宗派なのね。
だからお坊さんがお寺に住み込んで、読教とか何かの手入れとか修行とかを行いながら、仏教への理解を深めていくみたいなのを中心としているお寺なのよ。
ほう。
だから仏像を拝んだりとか、なんかそういう私たち参拝客に向けられた場所ではないわけよ。
うーん。
お坊さんがお坊さんとして生活するため、修行するために作られた場所だから、ちょっとね、そっけないのよ雰囲気が。
ああ、ほう。
カビな飾り付けはないし、私たちが参拝してお祭祀を投げるようなところもないし、鐘を鳴らすようなところもないし、本当に機能的、お坊さんの修行のための寺。
ほう。
これがすごいシンプルでめちゃくちゃ綺麗なの。
へー、だからこそというか、それではあえてというか。
そうなのよ。奈良の大仏って覚えてる?
うん、あのめっちゃでかいやつ?
そうそうそう、奈良の東大寺は、当時の奈良の時代が建てられた当時がすごい基金とかで大変だったから、仏教の力でなんとかこの基金を、この国を助けてほしいっていう思いから、あんなでっかい仏像作ったりとかしてるからこそ開かれた場所なんだ。
だからありがたみがあるわけよ、あの場所には。でも南天寺はそうじゃない。ありがたみはない。だから落ち着くのよ、すごく。
あー、ちょっと他とは用途が違うというかっていうところで雰囲気も変わってっていう。
そう。シンプルでかっこいいみたいな。お寺かっこいいみたいに思えるのが南天寺。
へー。
ここは明け上げからほど近いので非常におすすめですね。
えーっとね、おすすめのカレー屋をおすすめして終わりたいと思います。
カレー?
うん。
カレーか、京都のカレー。
京都ってなんか実はカレー有名なの。
あ、そうなの?
うん。調べてもらったらわかるんだけど、カレー、京カレーっていうのか、そうではないと思うんだけど、まあとにかくスパイスカレーが結構強くて。
で、特徴的なのが多いのよ。
で、京都の、あ、京都のっていうかまずスパイスカレーの始まりって言われてるのが大阪の方にあったんだよね。
今、東京でお店を構えてるゼロワンカレーっていうカレー屋さんがあるんだけど、そこが最初大阪の方で曲がりしてやってて、大阪で流行ったのよ最初に。
で、その流れを組んだ人たちが京都でいくつか店舗とかやってたりとかして、結構スパイスカレー有名なのね。
で、おすすめなのがムジャラ。
ムジャラ。
駅で言うと、地上大宮の近くかな。
うん。
のカレー屋さんで、ここはそのスパイスカレーを中心に扱ってるお店で、あのうまい。
うわーおいしそう。
シンプルにうまい。
シンプルにうまい。
うん、ガチでシンプルにうまい。
えっとね、俺2回かな、2、3回行ってるんだけど、そのインドっぽいカレー屋はもちろんのこと、日本のだしとか食材を使って日本のスパイスカレーっていうのを作ってたりとかして、これがねうまいのよ。
えー。
で、もうおいしいんで、もう本当にこれはぜひとも時間があれば行ってほしいなというところですね。
おー。
スパイスカレーか。
いいか。
以上、まじでタメになる。
確かにタメだったなかなか。
京都のグルメ情報でした。
あ、そうだ、最後に、あれだ、えっと、ゲムマの話をして終わろう。
おー。
2026年の5月の23日、24日に開催、
開催?
京都じゃねえわ、東京の幕張メッセで開催されるゲームマーケットでボードゲームを売り出すことになりました。
おー。
で、あの、僕もね、僕も。
あ、はい。
笹尾が企画、原案をして、私も協力をして、まあ、友人と3人で作ったボードゲームがゲームマーケットで売られますので。
出てきます。
あの、23日、24日、私たちが出展するのは24日の日曜日の方なんですけども。
入場は多分全然できるんだよね、多分。
入場は、えっとですね、3000円だったり1500円だったり、その時間帯とか、あの、曜日によってちょっと料金変わってくるので、ちょっと料金かかっちゃうんですけど、
あの、このゲームマーケット自体にはもうすっごいたくさんのアナログゲームを売り出したいという方が集まってまして、
私たちのような素人の小さいサークルはもちろんのこと、もう数十人単位で組織を組んで、すごく質の高いゲームを作っていらっしゃる方々もいらっしゃる、すごくいいアナログゲーム即売会イベントになっているので、
あの、私たちの興味だけで来るだけでなく、他の人たちの製品も見に来ていただければ非常にいいんじゃないかなというふうに思っています。
すごいよね。
何百何百ぐらいのゲームがね、そこに、そこでしか買えないようなものがね、集まってくる。
いくつ出展するんだろう、全然わかんないけどマジでいっぱいなんだよね。
楽しみだよね。自分たちもちょっと回るのも楽しみというか、雑側ではあるけど。
雑側なんだけど。
楽しみだよね。
ちょっとこのゲームの詳細とかはまた後日の録音の中で話してもらうとして、今回はこういう出展がありますので皆さんちょっと興味があれば是非とも来てくださいというようなところですね。
ブースは日曜日のB15です。
B15に来たら。
ゲームマーケット2026、5月24日日曜日のB26で、B15か。
B15で販売をしておりますので、私たちもいたりするのでもしよろしければいらっしゃっていただくと嬉しいです。
というところで告知は、告知でした。
告知。
ちょっと次の回では笹尾からこのゲームについて熱く厳寒者として、熱を持った、気迫せまる話をちょっとしていただこうかなと思いますので、皆さん来週もよろしくお願いします。
お願いします。
ありがとうございました。さよなら。
ありがとうございました。
とりあえずベンチでは、リスナーの方からのご感想、ご質問などをお待ちしております。
宛先のホームリンクはpodcastの概要欄をご確認ください。
よろしくお願いいたします。