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どうもこんにちは、いとまです。
今日は、塩分6gの生活ってどういう生活ということについてお話をしたいと思います。
人機能が低下していて、いわゆる慢性腎臓病というふうに診断された場合はですね、
いろいろステージが分かれたりはするんですが、一番軽いステージ3、
結構やばくなっているよっていうステージ2、
でも、透析とかが必要だっていうステージ1があるんですね。
で、今回このステージ3についてお話をしようと思うんですが、
こちらであれば、特に自分の体に自覚症状があるようなないようなぐらいな症状というか状態です。
でも、人機能は確実に低下しているということで、食事とか生活の制限がかかるというところで、
そこで基準となっているのが塩分1日6gなんですね。
日本人の平均摂取量みたいな目安とされているものが7gぐらい。
ただ、WHOが発表しているものよりはだいぶ高いらしいんですね。
WHOが設定している基準よりは高いと。
日本だけじゃなくて、他の国も見ても塩分1日6gを超える食事っていうのはほぼ当たり前のような形でされているみたいです。
味付けで塩を使うのは当然だと思うので、料理をする上では欠かせないものではありますよね。
なので、それほど濃いような食事をしていなくても、塩分6gは簡単に超えてしまう。
これが今の現状です。
実際、自分もそれを気にするようにしてから、愕然としたんですよ。
例えば、コンビニのおにぎり。
あれ1個ね。1.5から2ぐらいするんですよ。
塩結び、何も入っていない塩結びだけでも1.5ぐらい。
そこに鮭とか明太子とか入ってくると1.7とか8とか。
唐揚げとかちょっと濃いめの味付け、チャーハンのおにぎりとかになってくると、余裕で2とか超えるんですよね。
1日6ってことは、1食2gでやっていかなければいけませんよね。それ以内で。
だから、おにぎり1個食べるだけで1食終わっちゃうんですよ。
今って昔と比べておにぎりの米の量って減ってますよね。具の量とかね。
なのに塩分は高いってことで、おにぎり1個食べても1食にはならない。全然満腹にならない。
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さらに塩分も高いってことで、コンビニのおにぎりはもう食べれないわけですよ。
せっかく1食食べれるんであればもっと多いもの食べたいじゃないですか。
間食のような形でおにぎりを食べるにしても塩分が高すぎるってことで、コンビニのおにぎりはもうダメかっていう風になりました。
塩結びだからといってヘルシーだとかね。カロリーが少ないとか。
カロリーとか脂質とかは結構言われるじゃないですか。テレビとかダイエット本とかでも。
塩分っていうところはこれを聞いている皆さんもあまり気にしないと思うんですけども、めちゃくちゃ高いですよ塩分。
1回この1日6とか1日7くらいのところで収めるような生活をしてみてください。結構無理ですよ。
例えばこのラーメンなんてのは代表格であれ4とか5しますね。塩分が4グラムから5グラム。
スープを全部飲んだ場合ではあるんですけど、そもそも麺にはあれは塩が入っています。
麺を作る上で塩を使ってますので、スープを飲まないにしてもかなり2グラムぐらいは入ってるんですよ。
スープが3グラムから4グラム。これは醤油ラーメンなのか塩ラーメンなのか担々麺なのかで変わってくると思うんですが、
この汁ってものがとりあえず塩分的にはやばいと。なので味噌汁、僕は2ヶ月間飲んでいないですね。
僕はお昼ご飯は給食なんですね。教員やってるんで昼は給食なんですよ。
栄養士さんに聞いたんですね。ちなみに給食ってどれぐらい塩分があるもんなんでしょうかねって聞いたんですよ。
もともとカロリーが高いことは分かってました。成長途中の子供ですから。
結構カロリーは高い。ただ塩分も高いということで、もし僕がそういう状況であれば汁物は避けたほうがいいですよって言われました。
だから味噌汁だいたい出ますけども、ずっと具だけですね。汁は切って具だけ。
で、うどんなんかの日も、うどんかけなくていいよって言って、うどんだけ、麺だけとか、
サラダのドレッシングなんかも僕はドレッシングかける前の状態の野菜をもらって食べるなんてことをしていましたね。
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でも主食は減らしてはいけないと言われました。
さすがにエネルギーがなくなってしまうのは困るので、塩分は控えるために汁は飲まなくていいんだけども、パンとかご飯とかそういうものは食べてほしいし、
塩分が入っているとはいえ、麺なんかの炭水化物なんかもそこは食べた方がいいっていう風に言われていたんですね。
味噌汁、美味しいじゃないですか。牛丼屋さんとかに行ってもありますよね。
飲みたいけども、それはもう飲まずでしたね。
すごく美味しそうな味噌汁が出る時もあるんですけども、その時も具だけ。
具に染みているちょっと汁を食べて、こんな汁なんだなっていうことを考えながら食べるような生活でしたね。
この塩分1日6gっていうものの体的は、味噌汁とかスープなんですね。
これにはものすごく塩分が含まれているということで、まずカットするところはここなんですよ。
汁物であれば具だけ食べればいいんじゃないのっていう考え方ももちろんあるんですけど、
例えばシチューとかミートソースとか、中華丼とか、あんかけみたいなものってもう無理ですよね。
スープだったらちょっと汁は切って食べれますけども、とろとろしたあんかけ風のソースになってしまうと、もうそれを避けられないんですよ。
だからカレーとかシチュー、ミートソース、そういう中華丼なんていうものは、麻婆豆腐もかな、そこも諦めなければいけない。
全く食べちゃいけないわけじゃないんですけど、半分ぐらいの量にしなければいけない。
めちゃくちゃ腹が減っているのにそれを食べれない。
普段から飽飲飽食しているわけじゃなかったんですけど、それでも普段食べている量の半分しか食べちゃいけないっていう、それがすごく辛かったんですよね。
ということで今日は塩分6gの生活、汁物編ということでね。
まずは汁物をカットすることで塩分1日6gを達成できる、守れるという話をさせてもらいました。
夏は冷やし中華とか冷や汁とか、ものすごく涼しくなるような美味しいものがあるんですけど、それを食べられなくなってしまうっていうのは腎臓の腎機能の低下というところなんですよ。
ここまで聞くだけでも腎臓って守っていかないとまずいなと、相当生活に影響するなってことがわかったと思います。
もしね、自分の中でスープちょっと飲んじゃってるなとか、しょっぱいもの好きだなって方はちょっと考え直してください。
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塩分を減らしても全然食えるから、そんなにしょっぱいものを食わなくても全然美味しく感じます。
なので、1日数gでも減らすとか、スープ全部飲んでたけどちょっと3分の1ぐらいにするとか、それでも十分食事は美味しく食べられます。
今、スープを全部飲んで、数年後、全く飲んじゃいけない生活になってしまうのか、毎回毎回少しずつ塩分を抑えながら、でも楽しんで、死ぬまで長く好きなものを食べられる生活、どっちがいいですかってことですよ。
そんな感じで今日は、塩分の堆積は、汁、スープであるという話をしました。では本日はこの辺でおいてもいたします。