1. 40代の趣味とマネーと
  2. 腎機能が下がるとサウナもダメ?
腎機能が下がるとサウナもダメ?
2026-08-08 07:33

腎機能が下がるとサウナもダメ?


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/67bed4589dcfb50335a0ee9a

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

腎機能が低下すると、食事制限だけでなくサウナなどの生活習慣にも影響が出ることが語られています。一時、腎臓病の疑いでサウナを断念した経験から、好きなことが制限される悲しさを感じたものの、実際は筋肉量の多さによる一時的な数値の上昇だったことが判明。その後、サウナを再開し、塩分摂取にも注意しながら楽しむようになった経緯が語られています。また、夏場の塩分補給の必要性についても触れ、過剰摂取への警鐘を鳴らしています。

腎機能低下とサウナ制限
どうも、いとまです。今日はですね、今日も塩分の話をしていこうと思うんですけど、塩分制限がかかった生活っていうのは、食生活だけじゃなくて、他の面にも影響が出るってことをお話ししたいと思います。
何かというとですね、 サウナも行ってはいけないというか、
よくはないってことなんですね。
何かっていうと、この腎臓っていうのは、細かい細い血管がね、糸のように絡まってできている臓器でして、
そこにね、まあいろいろ血液が回っているわけなんですけども、サウナっていうのは、
熱いところと水風呂と交互に入るわけですよね。
血管が広がったり縮まったりして、血流を良くしてなんてことを言うんですけども、
血管が閉まったり開いたりする。これが結局腎臓に負担がかかっている。血管に負担がかかっているってことなんですよね。
腎臓病以外にもですね、サウナとか温泉施設に行けば、心臓病とか、あとは高血圧の方はとか、
ご遠慮くださいとか、控えめになんて言葉がありますよね。
なんでもないときは、ああいう表示もね、何も気にしなかったんですけど、
本当に温泉とかサウナっていうのは、体が健康な人じゃないと行けない施設。
逆にそういう不健康な人がいたら、余計不健康になってしまうというか、自殺行為になってしまうとか、
そういうレベルの話なんだな、行ってはいけない場所なんだなっていう風になってですね、
サウナは僕めちゃくちゃ好きなんですけども、これも行けないのかって思っちゃったんですよね。
これが行けないのかっていうか、行き過ぎたせいで、別に行き過ぎてはいないんですけどもね、
月に2,3回行くぐらいですよ。
なんだけど、自分にとっては腎臓に負担をかける行為だったのかなっていう風に思って、
ああ、そういうリラックスもできねえのかと。
いろんな食べるものが制限される中、食べ物以外の部分でストレスを発散というかリラックスしようと思っても、
そっちのサウナっていう面もブロックされてしまうのかっていう風に思ったらですね、
余計にストレスというか悲しくなってしまってですね、
いかにこう腎臓っていうものが人間の生活に影響を与えるのかってことを感じたんですよね。
一時的なサウナ断念とストレス
なんでこの結果が出る2ヶ月間はですね、サウナにも行かず、
ただせめてちょっとね、お家の方でリラックスできればなってことで、
御霊交代浴かな、そんな感じだと思うんですけども、
普通に湯船に入ったらシャワーは水とかちょっと低めのお湯で体を流して、
また湯船に浸かってっていうのを繰り返す。
この2、3回するだけでもちょっとほとんど感じになるんですよね。
もう自分はこういう風にしてやってくるしかないのかなっていう風に思ったんですよね。
温泉に行ってもサウナには行かず、御霊交代浴だけかっていう風に思っていたところです。
誤診とサウナ再開
ただ結果ね、腎臓病ではなくて、自分の筋肉量が多いということで、
クレアチニンという数値が少し高くなってしまったと。
筋肉量を考慮しない、影響されない別の数値で測ったら全く問題なかったということで、
ことなきを得たんですけども、
本当に腎臓を悪くしてしまうと、
自分の好きなものが半分、7割くらい削がれてしまうみたいな、そんな感覚になってしまいましたね。
もともとね、そういうサウナとか好きじゃないとかいう人だったら別にそんなに気にならないかもしれませんけども、
自分の好きなものがことごとくダメってなってくるとね、何なんだろうって思ったんですよね。
早速先日かな、サウナ行ってきましたよ。
高楽園のラクーバってとこですね。
一番僕が東京で一番好きなところなんですけども、
筋臓の数値がちょっと良くなかったっていう風に言われたときはですね、
サウナも入らず、サウナ終わった後の食事もですね、塩分が入っているものが多いですから、
レストランとかは食べずなんだかなっていう感じだったんですけども、
今回はちゃんとサウナも3セット入って、水風呂も入って、やっぱり気持ちいいなってことでリラックスして、
中のレストランでも塩分を気にせず、気にせずとは言ってもめちゃくちゃ塩分が多い、
ラーメンとか焼肉丼とかね、タレが多いようなやつは食べずにさっぱりとしたものを食べましたけども、
塩分とかそういう部分は気にせず、なんだけども、サウナはこれからも楽しんでいけるかなっていう風に思ったんですよね。
夏場の塩分摂取と注意点
そんな感じで今日はですね、人気脳が落ちて塩分制限がかかるような生活になると、
食事以外にも出る影響という話をさせてもらいました。
今ね、8月です。めちゃくちゃ暑いです。
暑いから、汗をかくから塩分を取ろうなんていう風に思いがちですよね。塩分チャージとか。
でもあれも本当のようでちょっと間違いだっていうことが書かれてありまして、
普通の食事でも十分塩分は取れているんですよ。
WHOが出している平均というか適切な塩分摂取量は6グラムなんですが、
日本人は平均10グラムらしいです。
普通の生活、食事をしていても平均の基準では6は超えているので十分塩分は取っているので、
夏だからとか汗かいてるからとかってことでわざわざしょっぱいものを食べる必要はないってことです。
すでにオーバーしてるんですから。
夏だからということで甘えず、言い訳をせずに塩分を控えて生活していこうかなというところでございます。
これを聞いている方で、カップラーメンとかスープ全部飲んじゃうよって方は今すぐやめてほしいかなという風に思います。
あなたの未来の健康を守るためですので、それを壊してまでそのスープ、
飲み干したいですか、ご飯を入れておじやにしたいですかってことを今一度考えてほしいかなという風に思います。
では水分はしっかりとってこの夏を乗り切っていきましょう。
ではまたこの辺でお会い致します。
07:33

コメント

スクロール