1. となりの芝生はソーブルー
  2. #114 なぜ政治の話はしづらい..
2026-03-18 59:53

#114 なぜ政治の話はしづらいのか

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生活のことと政治のことは繋がっているよねとは思いつつ、ダイレクトな政治の話をしてこなかった件…そもそもなんでこんなに話しづらいんだっけ?というところから正直に話してみた回!


ダイレクトな政治の話はしてこなかった/間違ったことを言っちゃいけない気がしてた/知らないで生きて来れてしまった罪悪感/加害の歴史を知らない/政治家ってなぜ喧嘩腰なの?/KPIって追ってる?/裏金とか政治にドン引きし続けてる/人気投票になりすぎ/メディアも監視頑張ってくれ/YouTubeで政治を勉強してるおばちゃんの話/自分の意見に自信がないから陰謀論にハマっている人をうまく指摘できない/確固たる意見を言えるほど詳しくないと思ってしまう/小池百合子に感謝したこともあったが…/考えを変えていいのか怖い/政治家その人を丸ごと「推す」になってて個別の政策を評価してない/同じ党内でもいろんな政治家がいる/国民が何も考えない方が為政者は都合良い/戦争が起こる前は国内に不満が溜まってスケープゴートが作られる/政治や議論の教育を受けてきてなさすぎ/友達が参政党支持だったらどうする/政治無知黒歴史/バカだと思われるのが嫌だった/個別の人には個別の多面的な考えがある/元気に自戒/この回が第一歩

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サマリー

このエピソードでは、30代女性二人が、なぜ政治の話をすることに話しづらさを感じるのか、その理由を正直に語り合います。二人は、間違ったことを言いたくない、もっと勉強してから話すべきだ、といった知識不足への不安や、政治家のコミュニケーションスタイルが日常生活と違いすぎるため入り込めないと感じています。また、政治家の喧嘩腰な姿勢や、裏金問題などへのドン引き、メディアの報道姿勢への疑問も挙げられます。さらに、自国の加害の歴史を知らずに生きてきたことへの罪悪感や、政治教育の不足についても触れられています。政治の話が苦手な理由として、個々の政策を評価するのではなく、政治家個人を丸ごと「推す」傾向や、意見が対立する際の建設的な対話の難しさ、そして情報収集の難しさやメディアへの不信感も語られます。最終的には、政治の話を避けるのではなく、わからないことをわからないまま話すことから始めることの重要性を確認し、この回を第一歩と位置づけています。

政治の話を避けてきた理由
同い年、同じ会社で働く30代女性2人が、結婚、出産、仕事などなどの様々な女の選択について、
となりの芝生を覗き見しつつ、羨ましがったりがらなかったりするトークプログラム、となりの芝生はソーブルー。
このポッドキャストは、既婚子育て中の私吉野と既婚リンクスかっこかりのツッキーこと月岡ツキがお送りします。
今日は、なぜ政治の話をしづらいのか?
しづらいじゃん。
しづらくって、っていう話を今回していきたいと思います。
なんか今までさ、となしばでさ、次収録何話す?みたいなのを話す時に、
割と意識して政治の話して避けてたじゃないですか。
そうだね、なんかしよっかって話をしたことも意外となくって。
なんかまあ、やめとこうってなってたかっていうか、なんか避けられてたっていうのがあって、
結果的にさ、なんか政治の問題があるよね、みたいな話になることあっても。
そうだね、政治の話をツッキーと私ですることはあっても、配信でやろうかってなったことはなかったみたいな。
あ、そうそうそうそう。
でもなんかさ、こう社会派ポッドキャスト、自称するほど社会派でも別にないんですけど、
なんか半径数メートルの話と政治の話って切っても切れないことだよね、みたいなスタンスの番組ではあるけど、
なんで喋ってこなかったんだろうな、なんで喋りにくさを感じていたんだろうなっていうことを、そもそも喋った方がいいな、みたいな話になって、
まあちょっとね、この世界の情勢も情勢ですから、っていうところであって。
でもなんかその、有識者じゃないじゃないですか、我々って。
そうなんですよね。あとそのポジションでもないみたいなところも。
有識者になりたいわけでもないし。
だから間違ったこと言っちゃってもよくないしなーとか、あとそのさ、話すならちゃんと勉強してから話さないとな、みたいなのもあったなって思って。
腰が重かったんですよ。調べるのもなかなか大変なことだし。
なんで腰が重いんだっけ、みたいなところから話し始めてみるかっていうのが今回ですっていう感じですかね。
はい、今回の試みです。
まあだから何に話しづらさを感じているかっていうと、まあ言ったみたいに、分かってないと話せない感があるっていうのと、
まあその個人間でさ、どこの電波にもならないときに、なんかちょっと心配だよねとか選挙これどうみたいな話は全然するんだけど、なんかこのポッドキャストで
いろんな人が聞いてる中で、なんか間違ったことを言って、でもツッキーと吉野ちゃんが言うからそうなんだ、みたいになって、それを広げてはいけないなーみたいな気持ちもなんか多少あったし。
あともっと詳しい人から、いやお前らの認識は間違ってるって怒られるのも怖いな、みたいなのもあったね。
そうだね、まあそう本当分かんないっていうのが全てな気がしていて。
で、でもあの他ポッドキャストでさ、政治の話をされてたりってことはあるじゃないですか。
あのプロの報道マンの皆さんのあの本間の本音とかは、まあプロだからさ、本当に。
そうね、報道局の人たちだからね。
あと上手い、喋るのも。
そうね、分かりやすいしね。
富山さんが光るというか、あのね、オタクと、政治経済のオタクでいらっしゃるということなので。
喋ってたりするし、あとね、ウーマンシップさんとかも、なんかダイレクトな最近のこう情勢の話題とか言うよりも、政治とどういうふうに関わりを持つのかみたいな感じで、
ちょっと角度を変えた題材を扱ってらっしゃったりもしていて。
まあやっぱプロの方々すごいなって思ったりするっていうのと。
あと、あのヤイヤイラジオさんとかは、結構政治の回多いじゃないですか。
すごい好きだよね。たぶん2人とも好きなんだよね。
で、結構なんかこうカジュアルに話すのがね、あれがね、やろうと思ってもできないなって思いながら。
あの、ポッドキャスター目線で聞きすぎかもしれないですけども、あれね、すごいね、上手いなって思うけど、あれもできないんだよね。できないって思っちゃう。
なるほどね。
怖い。だからすごいなって思いながらいつも聞いている。
全部の、あの、今言ったポッドキャストでの政治の回、私すごい大好きなんだけれども、なんか自分はできないなって思っちゃうところがある。
このね、なんで自分はできないと思ってしまうのかっていうのと、なんでちゃんとした人たちじゃないと、喋ったら危ないんじゃないかみたいな気持ちが。
危ないはあるかもね。
あるんだよね。
政治への苦手意識と歴史認識の欠如
あとさ、なんか、この、いろんなテーマについてさ、なんか知らないことは悪いことじゃないって自分では思ってるつもりなんだけど、
なんかさ、この、知らないで生きてこれてしまったことについての怖さみたいなのがあることがあって。
はいはい、ひけ目とかね。
そうそう、最近私韓国に旅行に行ったんですけど、なんかその、なんとなくは分かってるじゃないですか、韓国って昔は日本が植民地として支配していたことがあって、
そこにこういろんな抑圧みたいなものがあって、それが今でも余波として続いてるみたいなことなんとなくは分かってるんだけど、
具体的にどういうことが起きてみたいなのって、本当に恥ずかしながらあんまり分かってなかったっていうのがあって。
でも初めて韓国旅行に行くから、行く前にちょっと勉強したいなと思って、なんか本読んだりとか映画を見たりとか、結構最近してて、
まあ帰ってきてからもしてるんですけど、なんかね、なんでこういうことを私は知らないで生きて壊れちゃったんだろうみたいなのが、すごい恐ろしくなっちゃったんだよね、自分のこと。
これ知らないでいろんなことを喋ったり、韓国とかのことに言及したりしてたっていうことみたいな。
自分怖みたいな。
そうだよね。
なんかありえないなって思っちゃって、そこに難しいのは、そこに自虐的になりすぎちゃって、自虐的になることで満足しちゃうのも良くないなと思う。
そうだね。
そっから先に私ってどうしたらいいのかなみたいなのも、まだ分からってないところがあるし、なんていうのかな。
混乱してるわけです、今だから。
なんでそもそもこういうことを知らずに生きてこれる構造になってるんだろうとかさ。
なんで学校で教えてくれなかったんだろうなみたいな。
もうすぐ33とかだけどさ、33にもなってさ、こんなの学校で教わってないみたいなのも言い訳じみてて嫌だなって思うわけ。
大人なんだからさ、みたいな。
でも事実だよね。
そう、事実。
そもそもこういうことを学校で教えないっていう国について、私はどう対峙していけばいいんだろうみたいなのも、分かんないんですよ。
確かにさ、第二次世界大戦の戦争教育以外ってあんまされてない気がするよね。
そう、東京では大空襲があって、広島と長崎に原爆が落とされて、戦争はすごく悲しいことだから、もう二度と起こしてはいけないんですっていうのが、我々が受けてきた戦争教育じゃないですか。
この昨今の情勢を見てると、それは本当に大事な教育だったなって思うし。
ただなんかさ、やった側の話って全然知らされてないじゃないですかっていう、ちょっと触れておしまいみたいな感じ。
あとは自主性に重んじるみたいな感じだよね。
そうそう、なんか興味がある人が調べてて詳しくなっていくみたいな感じになるのがさ、なんか。
でもさ、自国の加害の話ってさ、なんていうのかな、積極的に勉強する人ばっかじゃないよね、絶対。
なんかさ、ドイツとかだとさ、ナチスの完成からすごい加害が起きないようにみたいな、教育はすごい熱心だみたいなのをさ、聞くけどさ、
まあ、でもちょっと日本、他の国がどんな感じなのかよくわかってないけど、ちょっと我々ってそこらへん知らなすぎたねみたいな。
政治の話でもあるけど、歴史の話にもなっちゃうけど、なんかそういうことを知らないとさ、間違った認識でしゃべっちゃって、すごく人を深く傷つけるだろうなみたいなテーマじゃないですか。
あと恥ずかしいみたいなね、間違ったこと言うのが単純に自分の方針として、言いたくないみたいなのはめっちゃある気がする。恥ずかしいとかはすごい強い気がする。
政治家のコミュニケーションスタイルと世代交代への疑問
あるよね。吉野ちゃんはどこに苦手意識を感じますか?政治の話。
なんか、これすごい根本なかもしれないんですけども、政治選挙とかの、政治に関わるコミュニケーションのやり方が、今ふわふわしゃべってるんだけど、コミュニケーションのやり方が自分の日常生活と違いすぎて、
愛入れないみたいな。愛入れないって言うと、わかる?なんかさ、政治のさ、やり取りってさ、めっちゃ独特じゃない?
まず、喧嘩越しじゃん。とか、まず喧嘩越しじゃん。とか、あとすごい敵対みたいなところを強調してしゃべる演説でもすごい多島の、多島をくさすみたいな話にすごい時間が取られてたりとか。
そもそもね、与党と野党っていう構造があって。
そうだね。あとすごいビジョナリーすぎて、KPIとか追ってる?みたいな。達成率とかをさ、監視できてなくない?みたいな。それを国民がわかった上で投票とかしてないじゃん。もう自民党に入れる人は自民党に入れるみたいな感じになっててさ。
なんかその、なんていうのかな、その柔軟性のなさとか、その喧嘩越しな感じとかが、なんかちょっとIT会社員からすると、なんかわかんないんだよね。なんかいいやつであろうっていう教育を受けてきてるんですよ、私たちって。
働く人として、なんか人当たりよく言おうね、みたいな。
チームがこう円滑に行くように、建設的に愛想よく。
そうそうそうそう。円滑に行くようにしましょうね、みたいな教育を受けてる、なんてなってて。
サラリーマンってそうよね。
そうそうそうそう。なんかやっぱ、すごい、やっぱそもそも、ちょっとこう入りづらいだよね。たぶんそういう点が。
なんか確かに、あのさ、今言われて、なんかでも政治家ってそういうもんだって思っちゃってる自分がいたなって。
そういうもんだって思っちゃってる面と、だからやっぱ自分となんか違うみたいに、すごい感じちゃってる面が、たぶんあんのと、あとシンプルに、なんか見てて、あの、怖いっていう面が、すごい苦手意識がすごいあると。
最近は本当に、その興味を持って、その情報を摂取しに行こうって思いつつも、やっぱり見ずれみたいなところがある。
怖いっていうのはさ、政治家同士がこう、何だろう、批判し合ってるみたいなのが、シンプルに絵面として怖いみたいな。
絵面として怖いし、これ何の時間?みたいな、思っちゃう。
分かる。あれさ、会社だと絶対やんないもんね。
そう。でもあれか、会社ってそもそも利益追求の組織で、利益を最大化するっていう1個の目標があるから、それでいけるけど、
国会って、そもそもみんながいろんな利害を持ってるから、1個の目標がないっていうのが、そもそも構造として違うっていうのはあるのかもしれないけど、
なんか、あんまり分かってない人間が言うってもなんだけどさ、生産性があるとは到底思えないよね、あの話し合いって。
なんかこれは批判として言っていると、批判ではあるんだけど、何ていうのかな、感じ方を今話してるって感じなんだけど、
生産性とは到底思えない議論を結構いい歳した大人がしてるとか、
あとシンプルに、なんでこんなに世代交代しないのとかも、めっちゃ分かんないかも。
なんかさ、結局じいさんたちだよね。
わかるよ。じいさんにもいろんなじいさんがいるし、女がトップになっても、別に女のためになんかやってくれるわけじゃないっていうことは最近、非常に身にしめて思ってるんですけど。
本当に思ってるんだけど、でもなんかシンプルに、なんか、え?みたいな、なんか、こうなんだ、みたいなね。
大丈夫そう、みたいな感じとかが思うのと、あと多分本当に裏金とかの話聞いて、ガチで心底をドン引きにしたみたいな。
あるよね、絶対あるよね。
我々人だってさ、すごい頑張って確定申告とかやらされてさ、会社の経費生産とかもさ、なんか領収書をなくすと怒られるみたいなことをさ、頑張ってやってる人間からすると、
なんでみんなの税金を預かってる人たちがこんな、なんかやばいことやってて、まだ選挙とか出てるんだろうみたいなのが。
で、なんで当選とかするんだろう。
なんで当選するんだろうみたいなのが、なんか、マジレスするとそうだよね。
メディアへの不信感と情報収集の難しさ
なんか多分ドン引きし続けていて、なんていうのかな、私もさ、32になったしさ、もちろん選挙、政治とか無関心になろうみたいにはなんないよ、なんないんだけど。
なんないんだけど、そのドン引きしすぎてて、なんかこう脳のどこかが破壊されてるみたいな感覚があるよね、正直。
頭に入ってこないみたいな。
なんかさ、興味を持たない、興味を持ってないわけでは全然ないんだけども、マジで傷ついてるんだよな、本当にっていう気持ちは。
見るに耐えない。
そうそう、見るに耐えない、見るに耐えない。すごい加害性のある話とか、なんか動画とかを見させられてる気分みたいになっちゃう。裏金問題とかも。
分かる分かる。なんかずっと我々のこと考え、全然考えてないんだろうな、みたいな人が好き勝手やってるのを見続けるのがしんどいみたいなことだよね。
なんか私はさ、その喧嘩越しの感じみたいなのは、なんかちょっと大学とかで政治っぽいディベートみたいなのをやったりとかちょっとしてたから、なんかそこはそんなに気にならないところもあるんだけど、なんかね、話が全く噛み合ってないのが本当に気になっちゃってさ。
質問されてさ、何にも言ってないに等しいようなこととか言うじゃん。
言うね、恥ずかしげもなくね。
そう、あの、検討を加速しますみたいな。え、何?みたいな。で?みたいな感じの。あとそのさ、答えになってないことを喋って、でもその場をやり過ごせれば、別に困らないみたいな感じのやり口がなんかさ、もうずっと、もうなんか勝ちパターンみたいになっちゃってるんだと思う。
問題になりそうなことは決定的なことは言わずに、何も言わずに、それっぽいことだけ言うみたいな。まあ、信じるおこう分ですよ、だから。みたいなことが、そうやればいいみたいになっちゃってるのが、なんかすごいイライラして。だから国会中継とかさ、チャンネル変えちゃうみたいなことがあるし、正直ね、高市さんが映ってるとちょっと見たくないからチャンネル変えちゃうみたいなのがある。
なんか見た方がいいっていうことは分かってるんだけど、見るに絶えないってことだよね、だから。
でもなんかそれ、やっぱさっきツッキーが言ったことが、私そもそも認識できてなくって、なるほど、同じ利益に向かって進んでないからなのかって、さっきツッキーに言われて気づいたんだけど。
会社ってね、会社が儲かるためにみんなが一生懸命に、一直線にはなれるよね。
会社よりも、ちょっとその利益追求のゴールが、なんか全然いろいろありすぎる。会社よりもいろいろあって、ああやって話かみ合わないのかって、今すごい納得しながら、この5分ぐらい過ごしてた。
なんか考えてるなって思ってたけど、まあそうだよね。
だって、自分たちの表伝みたいなのがあってさ、A党の表伝とB党の表伝はさ、その利益で相反するっていうか、相入れない人たち。
で、そういう人たちから投票してもらわないと議員やれないから、そもそも反発し続けるっていう構造だよね。だからサラリーマンとは違うよね。
でもあれ、そっか、なんかやっぱ本当に選挙、選挙というものがあるから、まず人から好かれるみたいなのが第一優先すぎるのか。
なんか人気投票になっちゃってる。
そうそう、人気みたいなのがちょっと大事すぎるのか。
大事すぎちゃってるのが良くないよね。
あとさ、なんであんなに達成率みたいなものをさ、監視できるシステムないの?
なんかさ、あるのかもしれないけどさ、どれぐらい法案を通したとかさ、これぐらい実際みんなの役に立つことをやったみたいなのがさ、
実際は数字として出せるものもあるのかもしれないけどさ、なんかそれを国民が監視してないっていうのは悪いとは思いますよ、思いますけど、
なんかその達成してない人たちについて、こいつ全然達成してないよ、この人頑張ってるよみたいなのを、
メディアとかってもうちょっと指摘してくれないのかな、みたいには思っちゃう。
だよね。
メディアにもさ、いろんなメディアがあってさ、メディアの中にもいろんな人がいてさ、全然一枚岩じゃないっていうことも認識はしてるんだけど、
でもなんかさ、テレビとか見ててもさ、これについてちゃんと批判した方がいいんじゃないの?みたいなことを全然ぬるっとやり過ごしちゃったりとかしてて、
なんかそれもイライラしてまたやっぱりテレビを見なくなるみたいな感じになっちゃうんだよね。
自分たちができないことを要求していることは重々承知で言ってるんだけど、でもまあそうだよね。
メディアの役割ってそうだからね。
なんかまあでもやっぱ選挙のすごいなんか私がすごい絶望感を感じる部分ってやっぱ別に達成率とか誰も、誰もじゃないか多くの有権者が達成率とか気にせず投票してるんだろうなみたいな、
なんかツイッターのツイッターの自分のタイムラインと選挙の結果違すぎるみたいなことで多分本当にここ数回とかマジで疲れ果ててるみたいなのが
やっぱあるよね。
フィルターバブルすぎるよね。だって私たちのさ、タイムラインだとさ、たぶん似たようなものが流れてきてると思うけどさ、
なんかみんな投票率100%なんですよね、周りの人とか見てると。
で、たぶんこの辺のまあ与党じゃない人たちに投票してるんだろうなみたいな感じだしさ、
裏金とか起こった方がいいよねみたいな感じの雰囲気を認知してたんだけど、
蓋開けてみたら全然ちげーみたいな、なんかまああるあるですよね。
人口の分布があるし、まあね、と思いつつ、そうそういうところが多分、すごいこうやっぱ掃除手苦手意識が多分こうあるのあって、
やっぱ自分はこう発信をね日常的にする立場ではあるけど、ちょっとそのレベルまで全然いけてないみたいなのが多分あるんだろうなと思った。
だってさ、これについてもうちょっとなんか詳しく報道した方がいいんじゃないかなみたいな時に、
太田に翔平ばっかりみたいなのとかさ、なんか、なんていうのかな、分かるよ、太田に出しときゃ数字取れるみたいなの絶対あるだろうからさ、
メディアもさ、NHKは公共放送だけど、他の民放はビジネスだから、数字になる人を出しておきたいっていうのはね、すごくあるとは思うんですけど、
いやでもさ、今太田にじゃなくね?みたいなこととか結構あったりして、だからメディアもなんかあんまり大きく信頼するみたいなのがちょっとできなくなってきてるっていうのがあるかもね。
そう。だからやっぱその勉強不足なことは本当に重々承知で言うけど、やっぱどこから手つけたらいいかわかんないんだよね。
そうそう、なんか知る手立てが、なんか知る手立てもなんかちょっと信用できないものになっちゃってて、じゃあ何で勉強したらいいんだろう、何で知ったらいいんだろうみたいなのが。
なんか最近だと本当その、インスタとかでも情報収集できて、選挙前にさ、どこに入れたらいいかなみたいなののさ、情報収集、本当にわかりやすく書いてくださってる方とかもいるし、なんかそういうの見たりとか、あとこうちょっと普段読まないニュース記事読んだりみたいなことはなんかしてるけど、
なんかやっぱまだこう自分で、自分の一票に価値があるっていう実感も乏しいし、そのどこから手つけたらいいかわかんないし、あと本当なんかマジでこう地獄、裏金みたいなその、本当に地獄のような様子も見させられ続けてて、なんかそれが解消されないとかも見てるしみたいなので、やっぱちょっと。
陰謀論にハマる人への対応と政治的意見の対立
あとさ、ネットもさ、なんか信頼できる人の発信だったらいいけどさ、ちょっと間違えるとなんかすぐネットで真実みたいな感じがさ、なんかなっちゃうのも怖いじゃないですか。
これ、これもよしのちゃんに話したか忘れたけどさ、こないだのマッサージ屋さんに行ったんですよ。
はいはいはい。
そこで肩揉んでほしいからね。
そこでいつも指名するおばちゃんがいるんですよ。
はい。
上手で好きだから。
言ってないこの話。
で、その上手で好きなおばちゃんに、なんか肩揉まわれながらさ、なんかもうすぐ選挙だよねみたいな話されて、
その、あの、こないだの選挙の前の、公示されたぐらいのタイミングだったんだけど、なんかどうなるんですかねみたいな話をしてたら、
この選挙はね、高市さんが国会から中国と韓国の勢力を追い出すための選挙だからね、みたいなことを言われて、
何?みたいな。
もう肩こりどころじゃないわけです。
グムグムみたいな。
グムグムみたいな。
でもさ、おばちゃんは、一生懸命YouTubeで勉強してるんだっていう話をしてくれるわけ。
最近のYouTubeは本当に勉強になるみたいな。
北村弁護士のYouTubeが一番勉強になるみたいなことを。
何?みたいな。
おいー、みたいな。
でも、おばちゃんの話をさ、聞いてるとさ、なんか孫もいてさ、なんか、しかも女性が活躍するのはいいことだから、高市さんには頑張ってほしいみたいな感じなわけ。
いやー、なんかYouTubeが悪いんじゃないかな、みたいな気持ちになったの。
おばちゃんは、日本のことを真剣にたぶん考えてるんだよ。
そうだね。
うん。
すっごい今、疲れ…うん、そうだね。
疲れるでしょ。
これ、次のセクションに移行するんですけども、政治って、ドメインとして特に意見が違う人との対話、むずくないっていう話に、今、移行しましたね。
かつさ、私もさ、おばちゃんがちょっとやばいものに足を踏み入れちゃってるなっていうことはわかるんだけど、
それが、なぜどのように間違っていて、かつそれをおばちゃんに、なんか、どう説明したらいい対話になるのかとかも全然わかんないわけ。
そうだね。
そっかー、しか言えなくて。
だから、自分も正直わかってないこととか、生贄なことがいっぱいあるから、あんまりこう、なんていうのかな、書くことある自信を持って、
おばちゃんそれはね、違うんだよ、これこれこうでね、みたいなことを、解説みたいなことも、うまくできないなって思ったんだよね。
いや、できないよ。難しいよ、ほんとに。
あとなんか、どういう回路でそういう理屈になってるのかが全然わかんなくて。
なに、中国と韓国の勢力って、なに、どっから来たの、みたいなさ。
でもやっぱこれさ、やっぱ思ったけどさ、なんかこっちがあってて、向こうが間違ってるってことになっちゃうじゃん。
今、私たちずっとそういう感じで喋ってるじゃん。
そうそうね、そうね。
そこから。
向こうからしたら、向こうからしたら逆に見えてるんだよ。
そう。
だからなんかあれか、やっぱ私たちさ、先週の放送でさ、なんかビジョンみたいな話しててさ、いろんな人の意見が集まって嬉しいみたいな話したけどさ、
政治においてはさ、あ、そういう意見もあるよね、それでいいと思うよってならないんだね。
ならないんだよね。
ならないんだよね。
おばちゃんは、それでいいと思うよ、そのままでいてねってならないんだね。
だから多様性みたいなのと、多様性を受け入れようみたいな話とすごいこう、反対の。
なんかさ、いろんな利害があることはさ、こうわかるわけ。
このについて反対の人もいれば、賛成の人もいるみたいなのはあるじゃないですか。
でもさ、陰謀論とかデマに関しては、違うよって言わなきゃいけないなって思うわけよ。
だからそれについてはさ、騙す人が悪いなって思うし。
でもなんかさ、そういう。
でも騙してる気ないんだよね。
そう。でもそれさ、ある場合じゃない場合があるよね。
騙されてるよって、私とかがおばちゃんに言うのって、私ってその人が騙されてるっていうふうにジャッジできるんだっけみたいな足元の揺らぎを感じるわけです。
でなんかさ、この話するってなった時にさ、ぶっちゃけどこまでがわかってる、どこまでがわかってないのかみたいな話をしようかって最初ちょっと言ってたじゃないですか。
ちょっとちらっと話しすると、やっぱり会見周りとかがなんか、これもね、今私書いてて喋ってて思ったんだけど、なんか別に戦争したいと思ってる人がいっぱいいるわけじゃないっていうこととかあると思うし、
なんかこういろんなツイッターのタイムラインとかから見たミスリードがいっぱいあるだろうなと思いつつ、なんかやっぱりなんでそんなことしようとしてるのかとか、なんでそれを推し進めるのかがわかんないねみたいな話を書いてたんですよ、台本に。
でも、なんかこれ話して怒られるのやだなみたいな気持ちが。
そうだよね。
なんかリスナー、これ聞いた人にマジレスで怒られたりするのやだな、なんかちょっと疲れるなみたいな話とかが、気持ちとかが湧いて出てきて、それをツッキーに話したのよ。
だからもう、なぜ私たちはそこでこの話を躊躇してしまうのかっていうことを話すかみたいになったんだよね。
だから私も、自民党ってそもそも改憲が党勢である党だよね、みたいなことはわかるのと、戦争すると儲かる産業とか得する人が一部いるから、それで得したい人がいるよねっていうのもなんとなくわかるんですよ。
歴史的に、自民党ってどういうふうに成り立ってて、なんで党勢が改憲なんだっけ、みたいなのがあんまわかってないな、みたいなのがあるから、そういう深くいろんな経緯とかも全部含めて、ちゃんと自分の知識として正しく自分のものになってるみたいな自信とかがないから、
おばちゃんそれは間違ってるよっていうふうにも言えないんだなって思ったわけ。私もなんかふんわりしてるから。なんとなくこれは良くないと思ってるっていう意味で、なんとなくでものを喋ってるっていう意味でおばちゃんと大差ないのでは、みたいに思っちゃったりする。
おばちゃんのほうが勉強して、私、けいはそんなことないと思うけど、私とおばちゃんを比較すると、おばちゃんのほうが時間を使って勉強して、鍵かっこつけの勉強ですけどね。何を見てるかっていうのだとね、あれだけど、熱心ではあると思ったよ。
なんかさ、世代が違うとさ、どこを良いとするかが違うのは、なんかもう本当にしょうがないって言ったらあれだけど、なんか高齢者の医療費3割にしますみたいなのにさ、私が75歳だったらさ、きえーってなるじゃん。
あたしが今さ、子供の医療費を5割にしますって言われたら、まじで国に殺されるって思っちゃうよ。
そうだよね。その医療費、どこが負担を増やしたらいいのかみたいなのとかもさ、我々は正しい、正しいっていうか、自分の意見そんなに持てるほど詳しくないっていうのがあってさ、だって結局さ、高齢者からいっぱい取るようにしちゃったらさ、それを介護してる現役世代から、
なんか間接的に取られ、現役世代が間接的になんかお金を払うことになって、結局一緒じゃね?みたいなの、議論とかも。
高齢者の収入が激増するってことは別にないから。
そうそう、あるからさ、なんか良くないんじゃないかなーとか思うけど、そのなんか良くないんじゃないかなーみたいなのが、根拠を持った良くないと思うじゃないっていうさ、なんか自信がないみたいな、っていう感じなんだよね。
あと、別案出せないしね。
うん。
ってとこだよね。
そうだね。
政治家への評価と個人の意見形成の難しさ
あと、なんかもう1個、なんか政治でなんか発言が怖いなって思う理由が、最近の、なんかさ、3年以上前とかは、なんかあんまり多分自分もそこまで興味持ってなくって、選挙に入ってても、なんかそこまで興味持ってなくって、
なんか自分が興味を持つようになったからなのか、その情勢によるのかわかんないけど、なんかやっぱ結構こう、いろんな政治家の人とか、政党への印象とかが、なんかコロコロ変わるとこがあって、変わんない政党もある、変わんない人もいる、だけど、なんか変わる人がいるんだよね。
印象が変わる政治家とかがいるんだよね。
なんか、そういうのに、多分自分自身が戸惑っていたり、まあ言えないみたいなところがあるというか、なんか例えば、私もなんかユリコに感謝してた時期はもちろんあるし、
小池ユリコね。
小池ユリコがやってくれた子育て政策みたいなものに感謝してた時期もあるし、で、最近で言うとさ、保育料第一史から無料になったじゃないですか。
あ、東京都。
そうそう。で、すごいなって思って見てたら、なんか友達みんな保育園入れなかったみたいな感じになってて。
あ、そうなの。
今年の4月で、保育園。
都内の友達。
そうそう。なんかめちゃくちゃ保育園入りづらくなったみたいなのを、なんか友達自身から聞いたりしてて。
あ、それは無料になったからってこと?
原因としてはあると思うよ、多分。入るか入らないか微妙だった人たちがみんな入るようになったとか、そういうのがあんのかなと。
これもちょっとあんまり詳しいことわかってるわけじゃないか。でも私さ、2025年の5月に長野に移住して、東京の保育料無料の恩恵とか受けられなかったりしたんですけども、
その時すごい悲しいってなってたんだけど、なんかいろいろあるんだなみたいな感じで、結構やっぱ自分の感じ方がコロコロ変わることにも、戸惑うし、だからこそ、なんか高市さんを激推ししてる人をこう、めっちゃ否定するとかもなんかできないし、
なんか怖くてできないみたいなのがあるよね。
一回、ユリコ最高って言ったら、ずっとユリコ最高ネキじゃなきゃいけない。
あ、わかるわかる。じゃなきゃいけないみたいな。なんかさ、いちいち発言、自分の発言をいちいち訂正とかしてる時間があるかって言われるとないし、みたいなのとかもあるよね。
あー、なるほどね。
口述するけど時間がない問題もあって、とか。
なんかさ、小池都知事のさ、その子育て支援とかはさ、実際なんか救われてる人いろいろいるんだろうなと思うんだけどさ、
一方でなんか、この小池さんって何やってたっけみたいな、私もさ、都民じゃなくなって久しいからさ、なんかいろいろ思い出さなきゃなって思ったんだけどさ、
神宮外苑でめっちゃ木切ろうとしてるみたいなやつは、私結構気になってたわけ。
はいはいはい。
あの再開発で、もともとあった木いっぱい切って商業施設を立てようみたいな感じとかは、あんまりこう、賛成できなかった。
私木切られるのが一番ストレスみたいな、なんか古代広告ですけど、近所の河原の木が切られてるのを見て、あとなんか数日立ち直れなかったみたいなことがあったんですけど。
結構嫌なんですよね、その環境が破壊されるみたいなやつとか。
あとさ、これも思い出したけどさ、関東大震災の時にさ、朝鮮人の方々、たくさん日本人によって虐殺されてしまったことの、追悼式典みたいなのをやってる市民団体があって、
昔からその都知事は歴代、その追悼文を送るのが官礼みたいになってたらしいんだけど、ゆり子はずっと送ってない。ま、ゆり子って呼ぶのが良くないね。
こういった都知事はずっと追悼文を送ってないっていうことがすごく問題視されてて、私もそれについてはちょっと遅れようと思うから。
だからさ、ここは評価できるけど、ここは批判するみたいなのができてなかったな、自分も含めてって思う。
あ、でもなんかその、それないよね、あんまり。
ないよ。ゆり子が好きなら、ゆり子に感謝するなら、ゆり子を肯定するみたいな感じになっちゃってるじゃん。
子育てでゆり子に助けてもらったから、やることなすこと応援しますみたいな感じになっちゃってる。
人間丸ごとじゃないじゃん。人間丸ごとを肯定してるわけじゃなくて、この政策については助かったけど、いやでもこっちについては許しがたいと思いますよみたいな評価をされるのが政治家って多分必要なんじゃないかなと思うんだけど、
高市さんに起きてることもだから、それだよね。
確かにね。
雰囲気でこの人ならやってくれそうだなって思ってるけど、個々の政策とか言ってることとかは、みんな特に見てないみたいなさ。
でもそっか、それがあるから難しいのか。なんか私が、そうなんだよな。私がこの人のここがいいって思っていて、それを発言しちゃうと、この人全体を支持していると思われるのは、それは違うみたいなのとか。
あと、シンプルに調べきれてないとか。
この人ってなんかかっこいいし、やってくれそうだよねって応援するのって楽だけどさ、一個一個やってることが何で、言ってることが何でって調べるのってめっちゃめんどくさいからさ。
めっちゃめんどくさい。めっちゃ時間かかる。
気合がいるんだよね。
あとそれを全政治家にできない。
できない。
なんか賛成とか言ってることやばいな、は分かって。で、このやばいことを言っていると、それはもう丸ごと否定の気持ちであるみたいなところまでしか。
そう、なんか一個言ったら全部アウトですみたいな。
なんかことを言ってる。
ある、もうあるある。
ある、そうそう。そういうジャンルもあって、それはなんとなく自分の中でこう、なんていうのかな、こっちの箱こっちの箱みたいな。
絶対NGの箱に入っちゃうのもあるけど、
個々の政策とかについてさ、ちゃんと見て評価してるかっていうと全然。
そうだよね。だってさ、私たちってやっぱまあ、おおむね自民党が与党である時代を生きてきたわけじゃない。おおむねだけど。
そうね、3.11の時とかはね、民主党政権だったけど。
あの時代とかすっごい覚えてるわ。
枝野寝ろうってね。
だけど、だからさ、言うたら、今私が与党をしてないとしても、与党を良いと思ってないとしてもさ、
多分自民党にも良い議員さんはいっぱいいてみたいな話も絶対あるわけじゃないですか。
そう、良い議員っていうのはあれでさ、自分たちが良いと思う政策について比較的頑張ってる人もいるみたいなことだよね。
菅さんが不妊治療を保険適用してくれた話とかさ、私さ、どんだけ人生救われてるかみたいな話が絶対あるわけで。
そうだよね。
っていうか、救われまくっている人がいるし、今までがおかしかったと思うけどね。保険適用じゃなかった時代が絶対おかしかったと思うけど。
あと選択的夫婦別姓も比較的賛成みたいな人も自民党の中にはいるっていうふうに聞くしさ、
あと緊急否認薬を薬局で買えるようになったことも自民党の中の議員で動いてくれた人もいたっていうのも読んだりしたからさ。
だから自民党ってさ、いっぱい人数いるのにさ、なんかさ、党をまるごとさ、評価するってなんか無理ではって思うけど、今システムがそうだよねみたいなとこ?
いや、そうだよね。
そこらへんってどう考えればいいんだろう?
いろんな人いるのにさ、投票するのは比例で、例えば比例で自民党って変えたらさ、その中でこいつを復活送船させるみたいな人が上がってきちゃうみたいなのとかもさ、なんかそいつは応援してないけどなみたいなのとかあるじゃん。
まあね、杉田美雄が落選して私は嬉しかったですけどね。
私も嬉しかったです。
それだけは良かったと思いますけど。
でもなんか選挙に出れるんだみたいな。
いや、そもそも出てんだみたいなのが嫌だった。
そこに構図を削くの、マジで。
なんで出すんだろう?この人を出しちゃう党なのも、なんかマジで嫌だなみたいにね、思ったりしたよね。
なんでこんなさ、今日は自分たちの苦手な話をするっていうことでさ、ふんわりした語りも自分たちに許そうっていう気持ちで喋ってるけどさ、なんでこんな喋りづらいのかとか、なんでこんな分かんないのかみたいなことをそもそも疑った方がいいよなっていう気もしてきました。
我々だけが本当に悪いのだろうかっていうさ。
まあ教育だよね。教育で本当にちょっと獲得できてなさすぎるみたいな話はあるよね。
政治への無関心と権力者の都合
なんかそのさ、情報収集がすごく難しく感じるのはさ、
なんかそもそもこれを見てると、ちゃんと中立で報道してくれてるみたいなのが、なんか信じられなくなりつつあるっていうのもあるし、
あとなんかさ、仕事とか暮らしに忙しくて手一杯にするように仕向けて、みんながまともに物を考えないようにしているんじゃないかっていう、月岡の陰謀論ですけど。
でもなんかある気がするんだよね。みんなが余力があってさ、政治とか公共の話をさ、考えられるようになってるとさ、まあ権力者って邪魔じゃん、そんなの。
だからみんなにはあんまり真面目に考えないでいてほしいっていう風に願ってるんじゃないかなっていうのはすごく思うし、
あとなんかやっぱりさ、私の大好きな映像の正規とかを見てるとさ、戦争とかが起こる前は国内の国民の不満が爆発するみたいな、
なんか貧乏で困るとか、賃金が上がらなくて困るとかなんか、それの原因を作ってるのはあいつらだみたいなのを献伝されて、
じゃああいつらだったら排除してもいいんだみたいになって、そういうなんか不満の矛先をスケープゴート的な何かの属性に向くように仕向けるみたいなのが、
世の常だな、みたいなのを映像の正規、お茶の液としては思うわけですよ。
なんかそれってやっぱりさ、矛先をさ、権力者じゃないところに向けさせようとする方が都合がいいからなんだよね、きっとね。
で、今それじゃね?みたいな気がしちゃうわけよ。賃金上がらなくてさ、物価がばっか上がってさ、みんな暮らしに精一杯でさ、こんなまともに細かい政治家の何をやったとか何を言ったとかをチェックする気力はないけど、
ショート動画とかは見れちゃうから。
あおい 本当だよね。そうなんだよね。なんか本当に暮らしに精一杯なんだよな。育児してるとマジ時間ないし、仕事と育児と生活してて、本当に余白って全くない。
なんか吉野ちゃん料理作ってんじゃんって思うかもしんないけど、私あれマジで。排泄とかと同じ作業だから、私にとって料理って。
あおい 必要なことなんだよね。営みとして。
ちょまど でもやっぱその上で時間ないなーって感じちゃうよね。
あおい でもさ、料理するか政治の勉強をするかどっちか選べみたいな社会、無理すぎる。
ちょまど そうなんだよ。どっちか選べ。
あおい どっちもやれる余力をくれよっていう感じじゃん。
ちょまど そうだね。っていうところをちょっと。
政治教育の欠如と意見表明の難しさ
あおい でもなんか今日の配信ずっとこういう感じで喋っちゃうから、やっぱ政治の話ってほがらかにさ。
ちょまど 面白くなんないだろ。
あおい そう、ニコニコさん。なんかずっとイライラしちゃうんだよね。なんかこのニュアンスもすごい嫌なんだよなって思って、多分今まで話さなかったんだろうなって思う。
ちょまど なるほどね。なんか楽しく建設的にカジュアルに議論するみたいなのにさ、慣れてなさすぎるみたいなのはあるじゃないですか。
そもそも自分の意見よりも集団のこう、集団行動を重んじようみたいなのがさ、学校のベースとしてあってさ。
そっからなんか自分はどう思うかとかさ、社会に対して自分がどう思うかみたいなのとか、いきなり考えるみたいなのもね、訓練できてないよっていう風に思うし、あとなんかその政治の話はするなみたいなのあったじゃないですか。
ちょまど そうだね。友達としちゃいけないみたいなのはね、あるよね。
そもそも野球と政治の話するなみたいなやつ。あれもなんかさ、その方が権力者は都合がいいよねって思うんだよね。
ちょまど 確かにあれって間違った教え説あるか。なんかさ、本来はさ、違う。
そもそも親にしちゃいけないってめっちゃ言われてたよね。
ちょまど めっちゃ、うちらの世代とかって結構言われてたじゃん。
そもそもめっちゃ言われてたと思う。親とか、なんかその通説としてめっちゃあった気がする。
ちょまど うん。なんかさ、選挙、お母さんとかが選挙に行ったって言ってさ、どこに入れたの?と聞いたら、そういうことは聞くもんじゃありませんよ。
そもそも親にすら聞いちゃいけないみたいな感じはあった気がする。え、ていうかさ、できるわけなくない?その教育を受けてて、今、政治の話上手に。
ちょまど それに、なんかでもさ、政治の話ができないし、自分の意見もあんまり持ってない、自信を持って言えないみたいなのに、なんか罪悪感だけは感じてるじゃないですか。
そもそも うん。罪悪感だけ、罪悪感めっちゃ感じてる。
ちょまど なんか、罪悪感を感じても意味がない気もする。
そもそも ほんまや。
ちょまど できないから学んでこうっていう、その爽やかな姿勢だけで良い気がしてきた。
そもそも そうだね。
ちょまど いや、でもさ、このさ、政治の話すんなみたいなのも、ある意図わかるところはあってさ、
友達がさ、例えばですけどさ、蓋開けてみたら、友達が賛成党めっちゃ応援してたみたいになったらさ、なんか正直ね、言葉を選ばないで言ったら、なんかバカなんじゃないかみたいに思っちゃう自分がいるわけなんですよ。
そもそも てか、友達関係をめちゃくちゃ続けられるから、週一で会ってた友達がそうだったとして、今後週一で会えるかって言われると、やっぱちょっと難しいところはありますよね。
で、なんかこの人、やばいなみたいな気持ちを抑えて、冷静に対話するみたいなのが、なんかできねえなって思っちゃう自分もいるわけ。
ちょまど だからそれぐらい、そのクリティカルな事案なんだよね。政治の、その、宗派というか。
そもそも そうそうそう。なんでなんだろうね。他のことでさ、意見が違うのは、もうちょっと対話できる気がするのにさ。
ちょまど 分かる。友達がさ、私がめっちゃ嫌いな飲食店を推してたりしても、別にさ、友人関係に亀裂入んないじゃん。
そもそも うん。なんか、私がどうかなと思うタレントとかをさ、推してる人がいてもさ、まあ。
ちょまど おもれーみたいに終わるじゃん。
そもそも あ、でも関係性によるか。なんかさ、いやお前がそういうこと言うのはまあどうかと思うけど、まあ人として嫌いになったわけではないからな、みたいに思えることもあるけど。
ちょまど 賛成党指示してるって言われたらどうかな。
そもそも な、なんでそうなったのか聞くかな、でも。
ちょまど まあ、聞きたいよね。
そもそも 聞けるかな。聞きたいけど。そっから冷静でいられるかわからないね。
ちょまど そうだね。
そもそも なんで冷静でいられるんだろうね。
過去の自分と他者への寛容性
ちょまど 混乱してしまうだろうね。
そもそも でもさ、なんか本当に、まあこの際だからさ、恥をしのんで自分の黒歴史をさ、しゃべるけどさ。
そもそも 私も昔さ、学生とかの時はな、朝太郎はオタクに理解があるし、昔はイケメンだったし、スーツも似合うし、おせるなーみたいに思ってた時期があるんですよ。
ちょまど ってかさ、一定のなんかさ、オタクに理解、政治家のオタクへの理解みたいな話題ってなんか一定ってあるの?
そもそも なんだろう。
そもそも 擦り寄り、まあ擦り寄りですよ。一つの属性へのさ、擦り寄りアピールみたいなものを真に受けてたんだなって思うけどさ。
そもそも だからでもそういうことを思ってた時期があるから、本当に誰のことをバカにできないなっていうのは、自分の胸に刻んでることなわけです。
ちょまど 今ごめん、黙ってうなずいてた。音が入ってませんでしたが。
そもそも だからなんかさ、その、あ、そう、太郎かっけーみたいな。
あとね、もう一個話すとね、大学、うちらが大学生の時ってさ、SEALSのデモがすごい盛んだったの覚えてます?
ちょまど SEALSって何?
そもそも あ、え、でもさ、同じ年に大学生だったよ。
ちょまど 同じ年に大学生だったよ。
そもそも え、めっちゃデモやってたじゃん、SEALS。
ちょまど え、全然知らないかも。
そもそも あ、マジ?
ちょまど やっぱ私の本当に、何も知らなさが怒呈しているかもしれないですか。
そもそも なんかこれなんだっけな。
あ、そう、安保法案に対する反対しようみたいな。
あと安倍政権に、反安倍政権とか。
安保法制廃止しろみたいな感じで、結構デモを頑張ってやってた学生団体がいたんです。
で、結構ニュースとかにもなったりしてて。
ちょまど 知ってる、知ってるわ。
そもそも 見たことあったでしょ。
ちょまど 見たことはある。
そもそも でもなんかさ、あの頃の自分ってさ、SEALSの人たちとかってデモやって騒いで、何か意味あんのかなとかさ、
ああいうことやって顔出して就活とかに響かないのかなみたいに思ってた時期があったんです。
なんかまあさ、SEALSの首長の正当性がとかさ、そういう話は一旦置いておくとしてさ、
なんかそういうふうになんか、声を上げようみたいなことを言ってる人を、いわゆる例称する側をやってたわけですよ、私も。
ネットで誹謗中傷とかは別にしなかったけど、何か意味あんのかなみたいな感じで見てたっていうか。
なんかそういう頃とかさ、麻生太郎かっけえみたいな頃の自分がさ、何を考えてたのかをさ、
なんか思い出してみるとさ、こう分かってる側とか強い者側に立ちたかったんだろうなっていうことをなんか思い出すわけ。
ちょまど 今の私たちだって大差ないかもしれないもんね。
麻生太郎 そうそうそうそう。分かってる側だと自分たちのことを少なくとも思ってるわけじゃないですか、今の。
ちょまど 賛成党支持者の友達と友達でいられるか分かんないって思うわけだからさ。
麻生太郎 まあ別に今この発言がなんか、すごい私は良くないとはあんまり思ってないというか。
ちょまど そもそもね、当然だろうって思っちゃってるところ。
麻生太郎 学生時代の自分なんてさ、世界のことなんて今より全然分かってなかったけど、
デモとかを冷笑することで分かってる側に立てる気持ちでいたし、
麻生太郎 なんか麻生みたいなさ、金持ちの世襲政治家がさ、ただちょっと漫画とかアニメが好きだっていうとしていることに対して、
麻生太郎 なんかあいつはうちらのこと分かってっからみたいな感じのさ、
麻生太郎 なんか大きいものが自分の側についてる安心感みたいなのを多分得てたんだろうと思うわけ。
麻生太郎 まあバカだったなと思いますけど。
麻生太郎 だからそういう時にさ、「いや、お前はバカだからそういうこと言ってて全然分かってないよ。」みたいなことを言われたら、
麻生太郎 なんかさらに異国人になってたかもとかも思って。
ちょまど その意見を聞き入れられないよね。
麻生太郎 うん。だからすごい分かってやってるわけじゃなかったなっていう。
麻生太郎 分かってそういうことを言ってるわけではなかったんだけど、
麻生太郎 なんかバカだと思われるのも嫌だったみたいな感じで振り返るよね。自分のその愚かだった頃のことを。
麻生太郎 そうだね。だからそういう、今自分と違う意見を持つ人たち、おばさっきの肩もんでくれたおばちゃんに対して、
麻生太郎 自分がそうだった時代を思い出して、どうやって関わっていくかっていうところはあるよね。
ちょまど そうだよね。でもやっぱりさ、おばちゃんのことをさ、私は嫌いになれないなと思ったのはさ、いつもめっちゃ熱心に肩もんでくれるわけ。
ちょまど でさ、すごい体調のこととか心配してくれるのね。
麻生太郎 そうだよね。優しいおばちゃんなんだよね。仕事に真面目で優しいおばちゃんなんだよね。
麻生太郎 時間ちょっと過ぎてもさ、肩こりに効くストレッチのやり方を教えてあげるから、これを家でやりなさいみたいなことをさ、言ってくれるいいやつなの。
麻生太郎 だからなんかその、なんていうのかな、そのおばちゃんのことを信頼できて感謝できる部分が、政治とは全然違うところでは確かにあるっていうことを、
麻生太郎 なんかあんま忘れたくないなみたいに思ったりとかして。
ちょまど そうだね。だからそうだよね。分断の材料になりまくるというか。
麻生太郎 だからなんかこう、やっぱりそういう個別の人がいて、個別の人にはいろんな主義主張があって、いいところとか優しさとかもあって、自分と共感できる部分もあるっていうことを忘れてしまうとさ、
麻生太郎 なんか賛成と応援してる奴は全員バカとかさ、なんかさなかつやってる奴は全員バカみたいな感じになっちゃうなっていうのが、なんか怖いなと思うわけですよね。
麻生太郎 一時のこの瞬間の気持ちだけではなくって、やっぱこうずっと続いていくものだしさ、なんか政治なんてさ、日々目にしては絶望してみたいなのを繰り返していくものだからさ、なんか。
麻生太郎 でもそれと立ち向かう健康な心が今私にあるかと思ったらね、みたいなところもあってさ。
そうだよね。
麻生太郎 こんなに生活とか、いろんな自分にまつわるいろんな事情にこんなに疲れてんのにさ、なんか、おばちゃんに寄り添うことも。
助力がないとできないんだよね。
麻生太郎 そう、偉い、偉いなと思うし、ツッキーの本当にそういう、次回はずっと頻度を高く唱えていかなきゃいけないものとしてあるわけじゃん。
麻生太郎 次回ってでも疲れるからさ、次回をしなくなっちゃった集団ってもっと怖いよなと思うから、元気な人が元気に次回するっていうことなんでしょうかね。
政治への向き合い方と第一歩
大平 でも元気がないとね、いろんな音に流されてとかもあると思うし。
麻生太郎 どうしたらいいんでしょうか。
大平 自分の頭は冷静だって、全員思ってんだよな。
麻生太郎 みんなさ、自分が正しいって思ってんだよね。
大平 ちょっと、なんか、あんまり怒られたくはないんですけれども、この本面白いよみたいなのとかはあったら、ちょっと聞きたくはある。ごめん、全部読むかわかんないけど。
麻生太郎 ね、時間もあれですしね。
大平 ちょっともう1時間経ってるから、やめよっか。
麻生太郎 そうだね。
麻生 そうだね。
大平 ありがとうございました。
麻生 まあ、でも第一歩としてね、この話ができたのは、なんか良かったなって気がするけどね。
大平 わかんない。今後、私たちができるかどうかはわかんないけど、その興味関心があって、まずね、私が喋り慣れてるツッキーと喋るっていうのは、これを配信したことに関しては、ちょっとまだね、わかんないんですけど、
今喋ってる時点で良いとか悪いとかはわかんないんですけど、まずツッキーといっぱい喋れたっていうのは、私としては良かったかもって思った。第一歩かなとは思った。
麻生 そうだね。なんかでもまだ、なんかある気がするんだよな。なんかこの、なぜこの腰が重いのかみたいな話。
大平 まあ、今後ね、たまにやってもいいかもですね。
麻生 そうですね。このわからないままにわからないと思っていることを喋るっていうのは、たまにやっていけたらいいのかなと思いますね。
大平 はい。ちょっと疲れたので終わりにします。
麻生 お疲れ様でーす。
大平 お疲れ様でーす。
大平 聞いていただきありがとうございました。このポッドキャストは毎週水曜日に新しいエピソードを更新予定です。大体毎週更新できるように、大変な時は無理せず、サステナブルに頑張りたいと思います。
アップルポッドキャスト、スポティファイなど主なリスニングサービスで配信しています。レビューやフォローをしていただけるととても励みになります。
エピソード通知もお忘れなく。感想はハッシュタグとのしばブルーで投稿していただけると嬉しいです。企画の参考にもさせていただきます。とのしばはひらがなでブルーはカタカナです。
また、概要欄にメッセージフォームがありますので、そこから質問や相談なども受け付けています。
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それではまた来週。バイバーイ。
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