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士業の仕事、AIでどうなった?#47
2026-09-10 53:34

士業の仕事、AIでどうなった?#47

部下の弁護士がAIに取って代わられる?

「まだまだ人間の専門知識が必要」と言われがちな弁護士や弁理士業界ですが、たった半年で「4000万円分の仕事が消えた」「SaaSツールが不要になった」など、生成AIによる劇的な変化が起きて話題になっています。

なぜ「仕事がなくなる」という予想が現実になってしまったのか、その裏にあるAIエージェントの進化と、専門職同士の生き残り競争のからくりとは。

今回は弁護士と弁理士の二人がインターン生を交え、過去の動画を振り返りながら、生成AIが士業の現場にもたらしたリアルな変化と今後の生存戦略を徹底解説します。


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■目次

近況と企画説明

島津製作所の衝撃

消えた翻訳4000万円

海外出願は進んだか

12月に8万件の謎

弁理士の生き残り策

部下はもういらない

楽観と強がりの間


■プロフィール

【弁護士 光股 知裕(みつまた ちひろ)】

・X / @CMitsumata

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・プロスパイア法律事務所(東京弁護士会)

 〒102-0082東京都千代田区一番町6-1 ロイアル一番町A202

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 メール:contact@prospire-law.com


【弁理士 辻 知英(つじ ともひで)】

・X / @entame_benrishi

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・YouTube/特許で儲かるビジネスの解体新書

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・IP FELLOWS特許商標事務所

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#生成AI #弁護士 #弁理士 #士業 #AIエージェント #仕事の未来

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サマリー

弁護士と弁理士が、生成AIの進化が士業に与える影響について、過去の対談動画を振り返りながら解説するエピソード。当初はAIによる業務効率化や翻訳費用の削減といったポジティブな側面が語られていたが、AIエージェントの登場により、より高度な業務も代替される可能性が示唆される。特に、翻訳業務で4000万円もの費用削減を実現した事例や、海外出願における手続きの簡略化などが紹介される。一方で、AIによる代替が進む中で、弁理士が生き残るための戦略として、訴訟や無効審判に強い専門性、コンサルティング能力、そして特定の国や分野に特化するなどの方向性が議論される。弁護士業界では、契約書チェックツールなどが登場したが、劇的な変化には至っていないものの、AIエージェントの活用により、新人弁護士の育成機会が失われるといった新たな課題も浮上している。全体として、AIの進化は士業に大きな影響を与えつつも、新たなビジネスチャンスや専門性の再定義を促していることが語られる。

近況報告と書籍紹介
鈴木先生、お久しぶりです。
お久しぶりです。
何してたんですか?
最近もずっと引きこもって、AIとずっと話してました。
確かに、最後に鈴木先生が撮ってから、今までのあれは相当いろいろありましたね。
そうですね。AIエージェントが出てきて、それにちょっとドハマりしました。
何かどんなことでしたっけ?シェアとか、軽くこの辺に。
まず、去年、書籍を書いて、修行の先生活用みたいな。
それの執筆というか、ちょっと僕も書かせていただいて、という活動を。
修行の先生がAIを使うなら、どんなふうな使い方がありますか?
解説本みたいな。
そうですね。弁護士、便利士、会計士、税士、司法書士、行政書士、社道士の使い方みたいな感じ。
具体的に各修行の方々がどうやって先生を扱っているかの実例を書いていたりとか、
あとは、修行の個人情報とかセキュリティとか、気をつけていますとか。
AIの方みたいな。
みたいな話。
修行は知事義務とかもありますね。
そうですね。その辺の話も弁護士の先生が結構でかい人で、情報の扱い方みたいなところも書いてもらったりとか。
それは?
それは、まだ発売前。
発売前なんですね。なるほど。
一応、Amazonでも申し込んで買える状態にはあると。予約できる状態にはあるんですよ。
なるほど。発売されたら買ってみるか、もしくは送られてきたら読むかもしれないなと。
買ってもいただきたいんですけど。
リンクの方を概要欄に貼っておくので、ご興味ある方は。
多分、修行じゃなくても、修行がどういう使い方をしているか面白いと思う。
そうですね。確かに。
かなり具体的に書いているので、ちょっと参考になるかなと思うんですよ。
過去の対談動画の振り返り
確か、つい先生と最後に撮った回、撮った日。何本かまとめ撮りしているので、最新の動画かどうか分からないですけど。
最後の時の、つい先生のチャンネルで上げている側のパート。
っていうのが、資料を書けるAI。まさに本物。内容になっているものを取り扱ったはず。
なるほど。そんな記憶が。
あの頃から書き始めたんですか?
具体的に、プロジェクトが着手したのは去年の11月?
ってことは、アップデート版のものが頭の中にはあるという状態なんですか?
そうですね。
今、何も手紙もなく進んでいきましたけど、いつも全然違う科学でお勧めをしていまして。
今回ちょっと、前回撮影したせいせいAIの動画。
つい先生のチャンネルに上がっているものっていうのを、動画をお借りして。
それを見ながら、あの時はこういう風に言ってたけど、全然今は違うよね。
この半年とか、相当いろいろあると思うんで。
付け足し版みたいな、オーリオコメンタリー形式でやっていこうと思います。
よろしくお願いします。
皆さんこんにちは。隣の弁護士を応募する弁護士の水間だと。
弁理士の辻です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
この番組は、法律や弁護士の業務のリアルを隣の席で聞いているような振りかんで、
雑談形式をお届けする利用ボットキャストとなっております。
本日は、先ほどお話しした通り、以前撮影した動画について、
若干もう時代遅れになってしまっているということで、
時代遅れなどにも付け足して払拭していこうというような形で、
いわゆる愛席食堂方式。
今ここにボタンがあるんですけど、このボタンを止めると、
動画が動いて止まったりするので、これを押して、
何か話すことがあったら、そこに付け足して話していくと。
そんな感じだったんですか。
そうです。という形でやっていこうと思います。
今日はそういう話をしていくということなので、
最新の情報に触れる必要があるということで、
いつも推奨生がいない時は、インターン生が撮っていると思います。
今日はインターン生の中でも、普段出演じゃなくて、
ディレクターをやっているようなインターン生の大野さんが
今裏に聞きかえっていますので、大野さんにも参加してもらおうと思います。
はい、インターンの大野です。よろしくお願いします。
大野さんは自由に止めていいので、手元のボタンで止めてください。
はい、わかりました。
さっそく見ていこうと思うので、セッティングをお願いします。
はい、セッティングができたので、やっていきましょう。
島津製作所の事例と特許調査
さっそく押すと始まるので、ぜひ。
こんにちは、弁償辻です。
今日も弁護士の三又先生をお呼びして、2人で対談していきたいなという風に。
ちょっとひどいよね。
三田さんが。
練習技術とか、その…
そうですね。本筋と関係ないところでいきなりあれなんですかね。
まず、冒頭でビジネスモデル特許とは?みたいなのが書いてありましたし。
ていうか、テロップ間違ってますね。
三田弁護士。
いろいろひどいですね。
三田先生の突っ込まずに進むのはあれかなと思って。
誰も突っ込まなかったら、私が突っ込もうかなって。
三田先生、失礼しました。
チュートリアルとしてはよかったんじゃないですか。
こんな感じで止めてもらえない。
ちょっとごめんなさい。冒頭から戻ってもらっていいですか。
はい、戻りますね。
この左上のビジネスモデル特許とは?っていうところも含めて注目してもらいます。
気を取り直してお迎えをお願いします。
こんにちは。弁護士の辻です。
今日も弁護士の三田先生をお呼びして、2人で対談していきたいなと思います。
弁護士の三田です。よろしくお願いします。
今日はですね、最近僕らの業界で話題になっている
始末製作所っていう会社がありまして、そこの既適財産部の部長の方がいらっしゃって
その方がセミナーしてたんですよ。
どんなセミナーだったかというと、始末製作所内で生成AI、2023年くらいからバリバリ活用していて
これだけ自財業務を自動化というか効率化できましたみたいな
そういうセミナーというかウェビナーがあったんですよね。
すごいなと思って。何でかというと、法律もそうだと思うんですけど
僕らって結構機密情報とかを扱うじゃないですか。
特に大企業とかってやっぱり機密情報をエリアに入れるっていうところがすごいハードルがあって
全然進んでないんですけど、割とウェビナーでドンと出したから
マジかみたいなところで、すごいびっくりしたっていうのがあるんですけど
今日はその辺について話していきたいんですけど
FTOって聞いたことないっすね。
FTO、何だろう?
僕らの業界でFTOっていうのがあって、特許調査なんですよね。
侵害予防調査って日本語で言ったりするんですけど
新しい製品開発した時に、世の中に出す前に
他社の特許権を侵害してないかみたいな
特許調査すると侵害してないかみたいな
これまた結構大変で、もし特許権侵害してたら大変じゃないですか
その製品を差し止められたりとか損害賠償される可能性があるので
すごい大変なんですね。
ちょっと食べてみたんですけど
この辺りって実は結構変わったところなんじゃないかなって
この当時ってFTOの調査って
僕らがどういうものを設定したんですかね?
今もあるんですけど、多分ゼミニー
MacBook使ったらわからないですけど、ゼミニーかな?
MacBook使ってて
検索式っていうのを作らないといけないんですよ
どういう観点で検索する、調査するかみたいな
検索式とかにAIを使っていて
検索式ってあれですよね
これかつこれ、このキーワードかつこのキーワードが含まれているもの
ただしこれは除くみたいな
そういう
自動車、電気とか
電気自動車の特許やったらそういう
そうですね、基本的に取材というか特許のものが
カテゴリーがきれいに認識なわけじゃないけど
ある程度わかる
分類されててとか
どれを選択するかっていうのをゼミニー
おそらくシマーズさんのシステムを使った検索式とか
ある程度向こうで固められたロジックで出てきて
それに基づいて調査できるみたいな
ツールということで私は理解してますね
もうちょっと具体的に言うと
今からこういうものを販売しようとします
これが他の特許を侵害しないかチェックするために
他の特許を探すためには
どういう検索式を
やればいいのかっていう入力の仕方もする
これ私の記憶だったらこの当時に
これを実践レベルでやったら
結構すごいことになる気がして
この発油をした当時の
それだと漏れがありそうで私は怖いなって
やっぱりシマーズ製作の知的外産部で
結構加えたノウハウがあるので
そこをしっかりシステムブロックに
関与されているので
制度っていうところではある程度あるのかな
というふうには思ってますね
確かにプロンプトで工夫できるのに
今はプロンプトの工夫が必要なのかな
それはあるかなと思って
それこそAIエージェントが勝手に考えてくれる
今このシステムは中身はどうなのかわからない
もしかしたらAIエージェントが入って
AIエージェントが検索式を考えてくれるとか
そういうところになっているのか
元々のプロンプトを使ってやっているのか
それはわかんないです
実際にシマーズ製作所がどうかというよりは
現実的にAIを使って
この新たな情報情報を
やっていこうとしたら
どう使うかというのが
多分当時だったら
元々どういう検索式を
どういう場面に使うかというのを
ある程度慣れてきた自分たちでしたね
そうした上で
それを今回の当てはめ部分を
ゲームにやったりとか
GPTに任せることができた
だいぶ楽になったんじゃないかな
検索式を作るのも
GPTで楽になるし
何千件とか文献が
特許文献が出てくるんですよ
そこの抽出というか
そこにも何日かとか
そうですね
使い方があったのが
これをお願いでいけるかもしれない
ただ最終的に
どういうロジックで
検索式を作っているか
AIエージェントが本出しで出してきたら
さすがに信用できないので
どういう検索式をどういうロジックで
作ったのかというのはちゃんと
エージェントにも明確にしてもらいたいと思って
アプローチは変わったと思うんですけど
根本的な考え方は検索式を
AIが作る
抽出はAIがするとか
その辺はあまり変わっていないのかなと
検索をしてもらうという意味ではなくて
もともと人間がやっていた検索というものの
細かい工程があって
その細かい工程の
一個一個を任せるみたいな
そのイメージですね
ただ今後は正直どうなるか分からなくて
それは今まで
人間が取って調査する
という前提での調査なんですけど
AIエージェントが出てきて
その概念が破壊されて
何か投げておいたら何かそれらしいすごいセグのものが
出てくるという可能性は
今後の世界は十分あり得る
今完全にそこまではありません
結局最後出てきたものの
クオリティを
評価しようがないと検索式とかがない
AIエージェント出してきて
それが本当に漏れなく調査できているか
ということが分からないので
今のところで言えばしっかり検索式
こういう検索式があって
これだけ文献抽出してこうやって絞り込む
それが段階がないと
最後の正確性を判断するのが難しい
今のところ
今までの
やり方を踏襲したような気はしています
なるほど
進んでいないというよりは
この段階でそこまで使っていた市民政策書がすごい
いや本当にすごいと思います
めちゃくちゃすごい
エージェントなしであったけれども
損縮ないような仕組みを
ジェミニンとかチャットCVGだけで
そうですね
ではちょっとまとめましょう
かなりやったというのが業界の話題になっていました
なるほど
翻訳業務におけるAI活用と費用削減
調査の部分というのを
一部として
これがすごい話題になったのと
翻訳
翻訳をジェミニンにやらせている
翻訳をどういう時に使うか
国際特許を取る時には
日本国内だけでなく
海外のものを見なければいけない
なるほど
一番大きなのは
特許を出す時に
アメリカで特許を取ります
英語訳にしないといけない
日本で特許する
翻訳して
アメリカの特許者に申請する
翻訳代がかかる
そこをジェミニンでほぼやっていて
内部のチェックアウト
翻訳費用が4千万円くらい
かなり削減した
この時はあまり気づかなかった
冷静に考えたら
4千万円の翻訳費用が
節約されたというのは
恐ろしくないですか
恐ろしいです
儲かっていいですねって話になって
4千万円分の翻訳者の
仕事が
本当その通りです
結構この時から
今はもう
1年くらい経って
またその流れを加速していて
翻訳は内で
内製化しますみたいな話は
普通に結構聞きます
そうですよね
翻訳事務所の方も
翻訳が必要な場面で結構あるんです
英語の文献の場合は
翻訳用語を付けないといけない
例えばカルテンの場合
カルテンの場合って
カルテンって大体ドイツ語で書くじゃないですか
あの殴り書きとか
あれの翻訳はさすがにやっぱり
今は難しいんですけど
なのでそこは専門の業者にお願いしたりするんですけど
ああそうなんですね
そうじゃなくて普通の英語の文章
契約とか
みたいなものに関しては
翻訳費用みたいなものもなくて
翻訳しかないんですけど
なんかもらう気にならなくなる
みんな大学出てるから
頑張れ頑張れと翻訳はできる
プラス今回の翻訳は
AIにお願いしています
確かにドイツ語とか中国語とかで
ちょっと難しいかもしれないですけど
英語だったらチェックぐらいは
ある程度の知識があれば
って感じですかね
どこも弁護士業界に
波及してるってことですね
翻訳
業界の外の話かもしれないですけど
現実問題にして
AIによる仕事がなくなるわ
なくなりそうとか
現実になくなってるな
そうですね
正直弁護士業界に言うと
翻訳の部分で実は
結構
利益的に大きい部分なんです
自分自身が代わりに翻訳して
っていうのは結構大きい部分
国内と外国って
大抵セットできるんですけど
国内安くても
外国があるから
そこでビジネス的には
回収できるっていうビジネススキームが
結構多かったんですけど
その前提が結構崩れ始めて
結構大変だった
そうですね
はい
海外出願手続きの変化とAIの役割
これかなり削減したっていう意味だとか
あと外国に特許出願
するときって結構面倒くさくて
例えば日本で特許出しました
アメリカで特許出すってなったときって
多くは日本の特許事務所に
アメリカで特許出してくださいって
お願いするんですね
日本の特許事務所からさらに海外の特許事務所に連絡するんですよ
日本の特許事務所が
そうなんですか
伝言ゲームっぽくなるんですよね
アメリカの特許事務所からアメリカの特許事務所に
申請すると
いきなりアメリカの代理人
アメリカの便利市とかに頼むのって英語で指示しないといけないとか
アメリカの特許のお作法があるから結構指示しにくいんですよね
だからアメリカの便利市とかに直接
指示するのって結構大変だったりする
で日本の特許事務所をかましてるんですけど
それを直接アメリカの代理人に
こういう風に特許出してくださいみたいな
風に指示をAI使って出せるようにしたんで
その分の日本の事務所を飛ばしてる分の費用が
浮いたって話だと思うんですけど
さっきの翻訳っていう話で言うと
書類の翻訳であったりとか
基本的な書類の翻訳っていうだけの話ではなくて
コミュニケーションの
英語での翻訳っていう意味ですかね
両方翻訳として書類を翻訳するっていう費用も削減できている
確かにコミュニケーションを削減している
みんなも貢献している
そこが確かにAIの一番強いところですよね
機械翻訳自体はGoogle翻訳はじめていって
コミュニケーションの補佐みたいなところ
この企画だとしたら終わらないよみたいな話
多分AIの方が強そう
これはありますよね
コミュニケーションですか
さっきクロードが
最近触ってる
この当時もクロード触ってましたか
この当時
触ってましたね
技術型のエージェントとして触ってましたか
この時は技術型のエージェント
出てなかったので
普通にチャット型ですか
そうですよね
クロードの話をするときは
エージェント型のAIとして
の話が多いですけど
この当時とかそれ以前の話
クロードは文章を作るのが
うまいなっていう話になってたじゃないですか
書面とかを作るときは
すごく自然な日本語になる
っていう観点
ただのチャット相手としての
クロードで見た時に
ものすごい人間っぽい会話をするじゃないですか
ですよね
最近のオーパスの
今ファイルですけど
4.8とかがすごく多い
すごくグダグダしゃべるじゃないですか
AIはよさがないレベルで
人間みたいに
グダグダしゃべるなっていう
印象を私は持っていた
確かにそうですね
テーブルとかもすごいですよね
文章に関してはオーパスの
助長感がすごいなと思って
ちょっと嫌だなと思って
人間みたいな
しゃべり方はめっちゃするな
っていう感じ
それは確かにこのチャット時代から
自律型AIエージェント時代も大きくあります
AIっぽい文章とかももちろんありますけど
だいぶわからなくなってきましたよね
ちょっと気になったところがあったんですけど
ちょっと大野さん
4分半ぐらいかな
4分半
この部分なんですけど
この
国外出願のフローで
日本の特許事務所から
海外の特許事務所に行って
海外の特許事務所から特許庁に出願する
この当時だと
日本の特許事務所っていうのを飛ばして
いきなり海外の特許事務所に
来るようになりました
っていうような話だったじゃないですか
そうやってやってる会社が出てきたというか
これって最近はどうなんですか
最近はでも
劇的に進んでるかっていうと
必ずしもそうでないというか
やっぱりリティラシーというか
ある程度慣れてる会社さん
慣れてる会社さんだったら
飛ばしてるってパターンあるんですけど
まだまだ日本語で
コミュニケーションするって相当楽なんで
あと
海外の
便利支援事務所頼んで
ちょっと責任持ってくれるかとか
日本だったらしっかり責任持ってくれる
みたいなイメージだと思うんですけど
劇的に進んでるかっていうと
徐々には進んでいくと思うんです
そんなドラスティックには
っていうイメージです
大西さん当時喋ってるときって
この図を見ないで喋ってるんで
これが私の頭の中に
いない状態でってことでした
この図を見ながらだとちょっと気になるところが
これってじゃあ日本の特許事務所が
直接海外の特許事務所に
特許室からするサービスを始める
みたいなもんじゃないですか
日本の特許事務所が
海外に直接ですか
そういう意味で言うと
日本でも確か
アメリカの便利士
特許弁護士ですかね
を日本で抱えて
オンラインで
アメリカのUSPTO
アメリカの特許庁に直接出願させてる
みたいな
特許庁に出願するためには
その特許庁がある国の資格が必要だから
アメリカの便利士は1人
それを日本で雇っちゃってる
っていう事務所はあっただけ
そうですよね
確かに
日本の会社が
同じようにやって海外の特許事務所に
いきなりやるかどうかっていうと
他の方法でもできるのであれ
できればめんどくさいなって思うのは
できるかもしれないけど
大変だからやるかと思うのは分かるんですけど
サービスとしてはまた違う
日本の特許事務所が
どこを飛ばすかの問題
日本の特許事務所を飛ばされるぐらいだったら
海外の特許事務所を飛ばして
日本の特許事務所から直接
申請しますみたいな形にならないのかな
確かにそうですよね
もしかしたら
日本の特許事務所が
アメリカ便利士を雇い始めるとか
もしかしたらあるかもしれない
特許の出願先でいうとどうなんですか
出願先ですか
アメリカなんですか
一番数多いのは中国
中国が一番多い
次がアメリカ
3位が日本ですよね
全般でいうと
じゃあアメリカもそうですよね
中国の特許
出願先と
それはそうですね
ただ最近ちょっと中国が
審査が結構厳しくて
特許庁の審査ですか
中国の特許庁の審査厳しくて
日本から中国に出す
特許裁はことごと拒絶されている
と言われている
そういうふうに考えてまずはアメリカ
そうですねやっぱり海外でいうか
アメリカ
ちょっと面白いかもしれません
それはね
これから多分撮影から公開までに
大体1ヶ月くらいは
タイムランクがあると思うので
もしかしたらその公開される頃に
概要欄から見ていただく追従性の
法定書を見るとアメリカ人が大席している
確かに
今ちょっとビジネスチャンスだと思いました
ではここで終わります
意外とこれがありましたね
厳密に考えるとそこって本当かっていう疑問が
正直あって実際そこの日本の特許事務所の
弁理士が担う役割って
単純に英語役をしているわけじゃなくて
まさにそういうアメリカの特許事務所の文化であったりとか
アメリカの特許出版というものにおいても前提
みたいなことを代わりに抑えることによって
コミュニケーションがスムーズにいく
それってネット上に持っていないので
ジェミンの参照分野にないはずで
それをどうやってお決まっているのか
学習例がなくない問題
それで言うと
日本の審査基準と言われる
こういうふうに特許審査しています
公開されている
アメリカのルールは
公開情報としてあるので
それを学習させて
その2つがあればどういう違いがあるか
どういうところに気をつけなきゃという話は
かなり答えちゃっている
僕らの中で今話題になっているのが
島津政策省がそれだけ
効率化していると
海外とのコミュニケーション
それが結構効率化されている
仕事減ってきますもんね
これからどうなるんだろうみたいな
ここで今日の問題は
AI時代における弁理士の生存戦略
どうなったんですか
いやー
そこですよね
もちろん厳しい側面というかね
結構大きいかなと思います
やっぱりそれほど翻訳
書類作成や仕事というのは
数えずに減る方向には
行くので
厳しい方向に行くという考え方が
大きいかなってあるんですけど
ただ
ポジティブな話もありまして
たくさん特許を出すという
ハードルがすごい下がっている
具体的にはソフトバンク社が
一番あれなんですけど
AI使ってもうめちゃめちゃ大量に
特許を出しまくっているんですよ
今ソフトバンク社がかなり出していますけど
第二第三ソフトバンク社が
出てきた時に
特許室の件数自体がすごい実は
増えていくんじゃないかみたいな
そういうポジティブな考え方もあるので
あんまり期間はしていない
これずっと
続いて話したかった話があるんですけど
統計上の特許の
出願件数が
もちろん普段から見ているわけではないんですけど
去年の12月間
ありえない
グラフになっている
話題になっています
あれがものすごいことになっているという
ニュース的なものだけが流れてきたんですけど
あれは
普通に考えると
人の件数は無理ですよね
無理ですね
おしゃべりなんですよね
通常だいたい毎月3万件
2万から3万
年間30ぐらい
12月だけ
8万件
3倍ぐらい
3倍近くの量が
急に12月にバッと
出願されたと
普通の考え方で見れば
おそらく外出の時には無理なので
家で使ってバーって出願されたのかな
それが可能ってことは
弁理士の仕事はどうなっちゃうんだろう
っていう発想に私はなったんです
会社の中で
完結させている
場合は確かに相当いれる可能性が
あるんだけど
5万件とか何万件の特許を
管理するという重大な仕事が
めちゃくちゃ大変なんですよ
特許管理は
1年半で交換されるとか
3年以内に審査請求しないといけないとか
いろんな期限管理からまた特許が
重要な仕事の一つで
それを自社で来世するってことは
管理機能を自社で起こさないといけない
これがすごいコストとなったりするんで
だから外部の事務所に
管理機能を
来中してるって可能性は
十分に考えられるので
結局その特許事務所の存在
みたいなところで言うと管理するってところは
発生してくるので
それを大量にやるってところで
特許事務所を頼っては十分
あります
一番決算をしたときも
外部の事務所に使ってます
小野さん今の話は分かりました?
管理っていう
いや全然
私はここ
さっきの
動画にある必要な話だけ
管理の話はなんとなく分からない
管理って多分普通イメージつかないと思うんだけど
管理って何をするのかみたいな
話があったんですけど
管理っていうのは
期限管理っていうところで
特許を出したら
出したら終わりじゃないんですよね
出した後に3年以内に審査請求
っていう特許処理審査してください
という手続きをしないといけないんですけど
いかないと
権利が失効してしまうとか
あったりするので
3年以内に審査請求で審査してください
っていう手続きをしないと権利が失効する
なので3年以内に
その手続きをするっていうのを
1個の特許使いについてしっかり
覚えていく
大量に出してくるので
どの特許の期限がいつ
迫っているかっていうのを
把握するの大変じゃないですか
その期限のリマインドとかを
特許表書から
企業とかにするっていうのも
仕事の一つなんですけど
つまり出したことによって
管理を変えると意外とそうではない
出したことによって
新しいタスクが発生する
その審査請求以外にもいろんな
優先権とかいろんな期限があるんですけど
その中には
言われたらやればいいことじゃなくて
こっちからそのタイミングになったから
やらなきゃいけないタスクっていうのがどうしても
あるのでそのあたりのタスクを
把握しておくというか整理して
このタイミングでこれをやる
っていうのを逐一判断したときに
そうですね
外国に特許を出したいときに
優先権で期限1年
1年以内に
日本の出願をもとに外国出願
っていうのが結構多いんですけど
その1年の期間が迫ってきたら
翻訳の期間も考えると
少なくとも3ヶ月前には
9ヶ月経過したら
お客さんにリマインドしないといけない
そういったそれを
逃してしまうと最悪外国出願
できませんでしたっていうのが
なので
そういう期限管理
期限通知リマインドみたいなところは
実は便利性が得る事務所として
重要な仕事
なるほど
8万件の
出願が行われた
っていうニュースを
便利性じゃない人間が見ると
基本的には
特許が8万件やられた
みたいな
特許の件が8万件処理された
あくまでもこれって出願がされただけだよね
っていう話
それはありますね
場合によっては特許の出願をした後に
管理だけ受け持つとか
管理を受け持たへんだったら
そもそもこの8万件を
1個じゃないかもしれないけど
いくつかの特許事務所にお願いして
とかって考えると便利性の仕事はむしろ増える
可能性もあるんです
実際の見方をすると
そういう話なんですね
思ってた管理と違いました
100倍ぐらい大変そう
ああそうね
番号を振って
メモしとくみたいな
それは一つの仕事として
そうです
特許事務所は
影響範囲が大きいので
権利執行とか
損害賠償とか
結構大変なんです
ここは慎重に
お金かけてミスがないように
システムを入れたり
事務員さんを増やしたり
ってことを特許事務所はやってたりするんで
ここが管理って
この業界でどっかで使ってる
大事だ
当たり前だねみたいな感覚があったら
確かに一般にはあまり
管理って言われてない
基本的に管理って
知り合いさんの場合はあるじゃないですか
管理って概念で一般の人は分からないので
結構そこで
お客さんに対して説明
苦労する場面も結構あるんです
便利士さんを紹介した上で
これ以外こういう費用はかかります
管理にはいくらいくらかかるそうです
どういう意味ですか
確かにそうです
何するんですかって話ですね
後々
これは弁護士業界にもつながる話かもしれないですけど
最近本人訴訟
AIで使って本人訴訟みたいな
話題になってます
それと似たようなことで
AIで使って自分で特許取って
訴訟してみたいな
多分結構やってないというか
難しいんで
そこで便利士さんに登場してみたいな
っていうところの案件ももしかしたら増える可能性がある
もちろん
出願して
却下されるというケースもあるので
却下した時に便利士が登場する
本人が出願したもので
ダメだったので拒絶されましたと
そこからみたいなこともあるんですか
もちろんそれもありますね
とりあえず出願というか申請自体は
それらしいものはできるんです
その後特許取ってやってる人に
何度か特許券にしていくっていう
作業はまだ結構テクニカルだったりするので
そこで
自分で出したはいいけど
結局これ出したものはどうするの
そこから便利士が出願する
っていうパターンも出るかもしかしたら増えてくるかも
別のパターンもある
戻りましょう
僕が何か考えた
これからどういう便利士が生き残るのか
僕が思うのは
一個は訴訟に強い
みたいなところとかは結構
付加価値が高いかなと思って
訴訟とか無効審判とか
ギリギリのところを争ったりするので
そこを完全にAIでは想像が
全然つかなくて
まだまだそこの部分は残るかなとは思います
これどうですか
ここは今も完全同意権
同意権で
やっぱりもうAIエージェント
があれば何やらで
それらしい書面
訴訟審判があったり
作れるんですが
ギリギリのところを狙ってるみたいなところがあったりするので
ここはちょっとまだ
何年後かは分からないですけど
ちょっと置き換えられるイメージはあんまりないです
弁護士さん的には
訴訟がAIになる
どうなんですか
ここは今この審判も
入れ替わるというレベルじゃないんですけど
数ヶ月後とかそういうレベル
のお話として
訴訟に強い便利視
っていう文脈に関しては
ちょっと私難しいかもしれないです
なるほど
弁護士がちょっと勉強した上で
AIを駆使すれば
可能性が出てくる
そういう考え方あるかもしれないですけど
無法審判という手続きは
特許町とのやりとりというか
裁判のルールが
別に違うんですね
そういう意味では弁護士が
特化しているので
ちょっと話が違うんだなと
確かに無法審判は
特許の部分と
出願からの流れみたいな
流れがあるわけじゃないですけど
流れの中での処理の方が
するんですかもしれないので
確かに無法審判はそう
でも訴訟は違うんじゃないですか
そうとも言えるかもしれないですけど
訴訟でもやっぱり
弁護士は単独では訴訟できないんですけど
弁護士と共同で
特許訴訟をして
侵害論
無効論損害論
みたいなところで
便利視側から結構
口にしていくというか
中心にロジックを作っていく
みたいなところもあったりするので
スーパー弁護士の方とか
やったら人は分からないですけど
そこは何とも言えない
この辺りです
私が思うところは
たまたまと話したらかな
と思うんですけど
ある程度は
AIに代替されるようにどうしても出てくる
そうなってくると
弁護士も他のやることを探さなきゃいけない
そういう感じなんですね
今の弁護士が
AIを使えば簡単に特許訴訟を
便利視のサポートなしでやっていけるかというと
それは確かに一部の
便利視としての
活動をしている弁護士
みたいな感じじゃなきゃなかなか難しいと思うんですけど
それこそ数ヶ月とか
数ヶ月じゃなくても
数年のレベルで
そこまでやらなきゃいけない
狭くて利用が私たちに
特許訴訟できる弁護士は相当少ないですね
相当少なくて
だから特許訴訟少ないんじゃないかと
思ってるぐらいで
そういう弁護士さんがどんどん増えてくると
めちゃくちゃ嬉しいですけど
弁護士領域は訴訟大丈夫?
みたいなふうに思ったんですか?
訴訟は大丈夫です
お互いの職域の奪いでいる
みたいなところだと思っている
今現状弁護士だけど
時代分野も分かるから出願とかをやる
みたいな人たちって多分いるわけじゃないですか
便利視もお願いしないで
弁護士が両方やります
普段の業務も便利視でも出されません
そういう人たちにまた
両方やるかといったら
出願はそれこそ
出願自体は辻先生がいいかどうか
社内では本人でできると
もしくは管理の部分は
特許事務所の方にお願いする
弁護士に対しては訴訟しかお願いしない
という形で
両方やっていた弁護士が一部
AIと
ABCの
組み合わせ仕事を奪われると
一方でその人たちが
どこでやるかといったら
主戦場である訴訟のところでは
ちょっと便利視の先生たちに
サポートをお願いしたというのを
AIを使ったリサーチであったり
サポートというところに置き換えて
訴訟の方を解除して
便利視が職域を奪われる
という形でよく言えば
住み分けが綺麗になる
悪く言えばお互いに職域を奪い合う
ということが起きるんじゃないかな
それは考えてもらったんですけど
確かにそうですね
AIの力を借りてそこにどんどん
入ってくるみたいな可能性は
もちろん効率的にも可能ですし
そこは
確かに言われてみたらそうですけど
便利視同士の話をすると
ここは僕たちの領域外で
やっぱそういう
そういうノリというか
みたいな感覚なんですけど
外から見るといやでもここってみたいな
視点ですごい神聖な
取っちゃおうと思って
もしかしたらあるかもしれない
いい加減住み合ったりする
じゃあ
また戻りましょう
その生き残る側の話でいうと
コンサルティング業務みたいなところ
弁護士さんと似てるとは思うんですけど
言われたことをアウトソースするだけじゃなくて
こちらから自在戦略提案とか
本来業務の中でどんどん食い込んでいく
みたいなところのコンサルティング
みたいなところをやっていける便利視というのは
ここは依然と言ったらニーズが高いと
思ったりするのでここは意見掘る余地はあるのかなと
思ったりしますね
なかなかパッと話が難しいのが
弁護士業界とAIの影響
こういうコンサルとは何かみたいな
ところで結局結構AIも
コンサル的な業務って得意なんですよね
意外ともともと想像していたAIと比べて
3年前ぐらいにSATGVで始めているときに
考えていたAI業務ってこういうもので
こういうものからどんどん代理されていくだろうと
みんなが思っていたものと比べると意外と上流の業務が置き換わってるな
というか上流下流でいったときは
意外とアドバイスとかしてくれるんですよね
ってなったときに本当にコンサル的な業務を
やっていればいいのかというのは
ちょっともしかしたら疑問から変わっていて
分野レベルにアドバイスをするのか
裁判をするのかそれとも書類を作るのか
分野的な意味というよりは一個一個のクオリティを
上げていくしかないのかなとは思います
得意な領域苦手な領域というのはあるのは間違いないですけど
今の時点で5年後安泰な領域というのは
意外と難しくて常にチェックしていかないと
実は危ないかなというのは感じています
今話しながら思いましたけど
僕今言わんとしようとしていたことって
対顧客とのコミュニケーションみたいな
コンサルって話かもしれない
リッチなコミュニケーション
充実したやり取り
痒いとこ手が届いたりとか
言わんとしてでもお客さんが欲しいものを
前に持って準備できたりとか
ほうれん草ができたりとか
そういう細かいコミュニケーション
そこも含んだようなコンサルみたいな
今この瞬間で言えば実務ではできて当たり前の部分
サポートをライブしてくれる存在
今のうちにプラスアルファの部分のところ
ホスピタリティであったりとか
リッチなコミュニケーション
そういう部分に時間を割く
いとまを作るためのフェーズなのかな
というのが今のカットキーとしては思うところですね
確かにそれが完全同感ですね
訴訟継承とコンサルって話だったんですけど
もう一個が外国案件みたいなところが
これさっき話ちょっと矛盾するように聞こえた
婚約があってアイアンを飛ばすことができて
それでなんで外国なのかというと
今の話って日本から外海外に出すって話をしたんですけど
同じように海外の特許事務所から
日本国に室内の特許室に出てくる
パターンがほとんど結構多いんですよ
日本の特許事務所に対する手続きっていうのは
弁理士の専権業務なんですよ
これは他の株式会社がこうやっちゃいけない
だから絶対弁理士を通さないといけないんですよ
なので一旦日本の特許事務所を通すことがほとんどなので
ここにフルで
例えば僕が知っている事務所だったらどうだろうな
中国の案件しかやりませんとか
そういうところもあったりするわけです
そういうところでこの国の案件ではなく
ここで問わらせて生き残るという方法が一個あるかな
そういう意味は別にやることは
日本の特許事務所に特許の出願をするというだけの話なんですけど
AIによって海外からのものが増えたりとか
ゲームチェンジが起こったことに応じて
ある意味例えば中国だったら
出願の第一人者にお取りできるチャンスでもあります
それもありますね
海外から日本の特許事務所に出す時って
手数料とか高く取っているとか
多くあったりするので
今から独立しますみたいな弁理士とかでも
海外の案件を取ることは結構ハードルが高いんですけど
そこを取れたら十分いいところがあるかなと思います
そこはAIとは関係ない話が聞いています
それは日本の企業が
まず製作所とかがアメリカの特許を出しやすいのと同じで
中国の企業が日本の特許事務所に直接頼みやすくなる
みたいな話がもちろんあるでしょうし
もっと言うと例えば中国からの企業だったら
中国企業とのやり取りみたいなところでも
サポートしてくれるだろうし
AIを使えばむしろやりやすいっていう
一番逆パターンですね
中国企業から直接日本に来た方が
単に強みというか今後AIにとって変わらないという話じゃなくて
今この瞬間ビジネスチャンスの領域なんじゃないかという話は
ちょっと持っています
ちょっと後悔遅らせましたね
例えばね
どこの国から日本の特許所に南京出願している
というデータがあったりするんですよ
意外とイスラエルとかから
年間1000件近くあったりするんですよ
イスラエルは軍事技術が結構強くて
ITが強いんですよね
軍事技術自体じゃなくて軍事技術と
副産物として出てきたIT
イスラエルのツールとかも結構見ますけど
SEOツールとか
ITの見通り高いんですよね
例えばイスラエルに特化した特許事務所ですよね
そういう風にしたらそれでイスラエルの案件を獲得できたら
全然生き残るみたいな話があるかなと思いますね
どうでしょう?そういう事務所出てきてますか?
中国に特化、台湾に特化とか
知り合いとかでも出ていますね
ここが増えるかは
さっき動画でも言ってたんですけど
集客のバージョンがすごく高いので
増えていくかは分からないですね
この考え方は今でも全然変わってないです
ここでは言ってなかったかもしれないですけど
海外の事務所って
海外の案件を一回取っちゃうと
なかなかスイッチされづらいんですよ
銀脈がないですからね
現地である日本に対して
ですし、一回信用を掴んじゃうと
他の切り替えが怖いんですよね
例えば僕が知っているところでも
ドイツのBMWの案件も
50年やってますとか
50年のお付き合いがあったりするんですよ
途中で変えることはリスクなんで
海外からしたら
さっきの管理の問題とかも
引き継ぎがちゃんとされるとか
そういう話もありますよね
完全にその人しか信用できないだけじゃないですか
そうですよね
一回取ってしまえばスイッチされづらい
今は80年事務所とか100年事務所とか
あるんですけど
海外の有名なBMWとか
デカいところと長い物件
全然あったんですよ
ビジネスモデルとしてはめちゃくちゃ優秀
ただ便利紙として
どうかって言われると
やっぱり外国の案件で
もとがあって
それを日本語にして日本に出す
っていう楽になる
ある意味ちょっと翻訳が仕事みたいな
日本語への翻訳が仕事みたいな
ところになったりするので
便利紙の本論とか本業の部分から
ちょっと外れたりするので
便利紙としてどうかって言われたら
ちょっとそこは当てない
それって本人としては面白くないといけない
結構周りからの見え方が
邪道感ある
そういうのがあるんですか
何をもともとしているんだろう
早くやったほうがビジネスチャンスになる
そういうのもあって
僕のポリシーとは合わない
ブレ出しもないというか
職種が動かない感じがちょっとある
僕はやっぱりこの
コースアウトとか提案なんか
そっち側にちょっと行きたいので
あんまりうちの事務所のカラーとは
合わないという感じなんですか
でもあわよこは狙ってます
福井料理にちゃんと出てるからね
ちょっとその何でしょうね
便利紙としては面白くない仕事だから正直
というのも元があるわけですね海外から
さっきの逆の話ですよね
まずは日本で特許出願をして同じものをアメリカに
まずはイスラエルで特許出願して認められたから海外にも
というものだからかなり翻訳に近い
日本用にするだけに近い
クリエイティブな要素も若干入ったりするんですけど
基本的には手続き的な要素とかが強くて
だからその仕事として面白くないという声は
ありますね
もちろん好きすぎたとは思いますけど
生き残るかみたいなテーマで言うと
そんな感じかなと
その流れで便利紙が
今生き残るかみたいな話をしたんですけど
弁護士業界では生成リアル波みたいなのって
来てないんですよね
全然大丈夫というか
2,3年くらい前にものすごく生成AI
AIを使った契約書チェックツールみたいなものが
一気に複数出てきたんですよ
契約書はAIの時代なのかなっていうのが
一瞬話題になった
というようなことが2,3年前にあって
その時私ちょっと使ってみたんですけど全然
全然使えないという感想をいただきました
内容的にはかなりAIと集合性は高いと思うんですよね
正直弁護士業務って契約書っていうものも
かなりそのところのルールに合わせてやりたいことを書くという
問題でしかないわけです
たださっきの日本国内の質問は
弁護士が強いというのは本当に同じだよね
単純にちゃんとその領域の弁護士よりも
上回るっていうのはまだだいぶ先なのかなと思っているので
これちょっと聞きたいんですけど
このAIで契約書チェックとか
この辺りで
当時はそうですけど
これ今ってどうですか
そうですね
AIのいわゆる弁護士能力みたいなもの
チェック能力
契約書のチェックで
漏らさないか
訴訟の書面で
勝てる書面が書けるか
みたいなものは正直そんなには変わってないです
変わってはもちろんいるんですけど
劇的なものではなくて
例えばチェックをしなくてよくなるとか
弁護士が必要なくなるっていうレベルでは
上がってはいない
ただ形式的な話として
やっぱりエージェント型のAIで
出たことによって
ここどうしたらいいんですかって聞いて
答えが返ってきて
それを書面に反映させるという
常に書面にしてもらえるので
弁護士は楽になってます
なのでそういう端的な言い方をすれば
部下の弁護士は必要ない
結構なインパクト
結構なインパクトです
要は依頼者が
弁護士に投げる必要がなくなる
っていう状況までは来てないんですけど
先輩弁護士とか監督する
リーダーの弁護士がいて
他のチームのチームメンバー
のいわば下っ端の弁護士
新人弁護士みたいなのがいる
という体制と同じクオリティの
ものが一人でも同じようにできる
という状況で
これは弁護士に似てるかもしれない
やっぱり
作業をしてくる人ですね
コンポースで決めたり指示を出すのが先輩
言われたパートナーとか
言われたことを作業する
みたいなところは確かにかなり
例えば私は今
自分の事務所法律事務所を経営している
その前はもともと
人数が何人もいる
所属していたわけなので
チームリーダーみたいなのをしたんです
もしその時のメンバーを見ていたら
嫌な気持ちになるかもしれないですけど
今の現状はクロードの
私の
ノウハウを学ばせた状態のクロード
こういう状態でお願いと言って
契約書を作ってもらいました
第1位ドラフト
第1位ドラフトのべき
弁護士がだいたい3年目から
4年目の弁護士ぐらいの
結構ですね
3年目から4年目の
弁護士ができるものを
そのまま出すわけではないので
契約をした上で修正をして
出すんじゃないかと
あともう一個別の
聞いて欲しいことがあるんですけど
弁護士業界に特化した
AIツールみたいな
いろいろあると思うんですけど
クロードコードで良くない問題
これはですね
スタースウィズデッドですね
完全に絶滅状態になります
おっしゃる通りね
自分でクロードを使ってやるんでいい
じゃないです
エンジン一緒ですもんね
つい先々週ぐらいに
営業で会ってきて
話を聞いてミーティングもしたんですが
オンラインで
このサービスこんなことができます
こんなことができますって話を聞いて
他には何ができるんですか
それだけだったら別にいらないですけど
みたいな感じになって
かなり苦しそうでしたね
だからすごい特殊なデータベースを
例えば判例のデータベースで
すごい分類マックされてるとか
そういうものがまた
特徴になってくるかなと思うんですけど
そこの判例って
公開されてるので
判例のデータベースは
ほぼ全ての弁護士が判例のデータベースを
見ることができる
できるとしたら
ノウハウを整理したものですよね
例えば契約書として
こういう風にしたりとか
あとは裁判の書面
判例だけじゃなくて書面として
こういう切り返しをするみたいな
ノウハウみたいなものがあればそうなんですけど
それはまさに
弁護士の実力そのもののもの
実力のない弁護士でも
平均水準で押し上げられる
みたいなツールとしては
まさに弁護士用のツールの
意味があるんですけど
っていう感じになっちゃってます
結構最近弁護士の間で
言われている問題としては
そうなっちゃうと新人弁護士が
一人前になる機会がないよね
そこが問題ですよ
今クロードボードに乗せてるようなものを
新人弁護士に自分でやった方が早いけど
お願いすることによって
学ばせて実力をつけさせる
っていうのが本来の問題だった
昔ながらの
職人的な弁護士の教育システムだったり
新人弁護士が勤めると新人弁護士が勤めなくなる
っていう話がされてた
そこのソリューションって今出てますよね
出てないですよね
そこめちゃめちゃ気になった
きつい昨日ツイッターで見た
ソリューション案の一つ
使用試験の合格者数を10分の1にすれば
新人弁護士が来なくなるからいいんじゃないか
恐ろしい悪魔のような
ソリューション案
やばい
似たような感じですね
AI前から弁護士でよかったと
思ってます
今からなりますね
はちょっと
やってるかもしれないですね
難しい
ダメってわけじゃないんですけど
大変だ
士業の未来と楽観論
違う種類の苦労をするだろうな
って位置づけだな
それと僕らの弁護士業界とはちょっと
温度感が違うかもしれない
島津製作所さんの話が出てから
日本の特有の人が3分の10あるんじゃないか
って言われてるんですよ
結構危機感というか
業界で覚えてる人が多いと思うんで
弁護士業界とはちょっと温度感が違うかもしれない
島津製作所さんの話から
AI時代に資料が上がってきた頃から
ちょっと派生してたんですけど
あんまり悲観をする人はないかな
と思っていて
このままだともう終わりだったら
何か新しい職業に転職しましょうってことじゃないですか
全然そのレベルじゃなくて
弁護士業界は確かに影響が大きいんですけど
現実をしっかり受け止めて
そういう方向に切り替えれば
本当に暗い話ではないのかな
チャンスも今見つかりましたもんね
弁護士業界の話を中心に話しながら
他の職業もいっぱい出てくると思うんで
ということで今日は三又先生と
対談コンテンツでお話しさせていただきました
このチャンネルでは地雷に関することを
どんどん取り扱っていきたいと思いますので
この動画が面白いなと思った方
いいね、高評価のほうぜひよろしくお願いします
今回結構私たちの試験で
実際そうだよねっていうところが本当かどうかわからないところも
結構話をしているので、そうじゃなくてこうだよみたいな話だったりとか
もしくは本当にそうですねみたいなことだったりとか
そういう意見があればぜひぜひコメントのほうでいただきたいですね
ちょっと批判的なコメントが怖いところは
そこはしっかりと受け止めましょう
では次回の動画でお会いしましょう
いやー楽観的ですね
楽観的
ちょっとつやがってる部分はある
うすうすな感じだから
確かに
そういった意味でやってられない
やっぱこうなんだろう
今すぐじゃあもう無理だってわけじゃないですけど
明らかに
なんだろうAIによって奪われた
仕事っていうのはあるわけじゃないです
翻訳さっきも翻訳の話もそうですけど
なんか
全然影響はありますよね
めちゃくちゃあります
すごいわかりやすい
本来だったら依頼してもらってたものを
AIに依頼するからいいですって言われました
みたいなことはもちろんないですけど
それがないだけであって
影響が回り回って
無関係じゃないなっていうのは正直めっちゃ面白い
そうですね
半分は強がりかもしれないですけど
半分は本当にワクワクしていて
今まで書類作成
すっごい重たいんですよ
特許明細書作成とかすごく重たくて
それがかなり
スピーディーにできるので
今までできてなかったことができるようになった
具体的にはIPランドスケールっていうのは
特許情報を分析して
他社がどういうところに取っても
この辺が狙い目だとか
分析する手法があったりとか
そこまでちょっといけてなかったけど
そこに着手できそうだとか
今までできてなかったことに
チャレンジできるっていうところがあったりするので
半分は本当にワクワクしています
それはそうだと思います
私もどっちかというと
いろんなことができていいなという方向ではあるんですけど
逆に言うと立ち止まることは
許されない環境に今
楽は持っていて
今多分この瞬間は
さっきも言ってましたけど
この瞬間もそうで
若干AIによって楽ができる状態が
おそらく
楽になったから楽をしようっていうのは
押してしまうと
多分10年後くらいに
引き倒れてしまう
この瞬間は楽できるかもしれない
楽できるようになったことによって
新しい何か別の方法とか
今まではやってなかったことをやるっていうことも
やらなければいけなくなって
創始業
ベンジャー化みたいな
確かにそういう意味では僕は元々ベンジャー企業に
行っていたので
こういう環境の方が結構
ワクワクするタイプなので
良かったかなと
まだまだベンジャー事務所の
立場なんでまだ良かったです
せっかく例えば10年前と
一生懸命頑張って
ようやく今の地位を築いたみたいな
人がたまったもんじゃないですか
いやー結構ある程度組織を
大きく抱えちゃってると結構しんどい
っていう話結構聞くんですけど
30名とか50名とか
なってくるとAI導入しようが
難しいそうですよね
個人は使えるんですけど
組織に浸透させていくのは難しい問題だって
だからここが
結構悩みとしてきます
業界全体としては実は
楽はできてるよね
でもやばいよねっていう感じで
私たちの立場的にラッキー
そうですね
そのプレランな感じでガッとした
仕立てのところはめちゃくちゃ
良かったと思います
ということで今回は
1年弱半年ちょっとくらい前に
見たものを見ながら
AIと資料っていうのは
今どういう関係にあるのかみたいなものを
掘り下げていきました
これもまだ途中経過にしてみたし
おそらく1年後には全然
違う話だと思うので
定期的にやる余裕があるかどうかっていうのも
正直今後の私たちが頑張り次第ではないですけど
皆さんの中でも
こういうこと知ってるよみたいなものがあるので
ぜひぜひコメント欄で教えてもらえると
私は思います
では今日はこの辺りでお開きにしましょう
YouTubeでご覧の方はチャンネル登録と高評価
フォットギャストの方はフォローをして
次回の配信をお待ちください
それから概要欄にお便りフォローがあります
ご質問やこんなテーマを話して欲しいという
ペースはこちらから番組で送り上げるかもしれないので
ぜひよろしくお願いします
それではまた次回お会いしましょう
ご視聴ありがとうございました
弁理士の鈴と
インターンの大野でした
ありがとうございました
53:34

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