1. となりの弁護士放送局
  2. 1枚の写真で、会社は潰れる【..
1枚の写真で、会社は潰れる【ネット炎上の地図②】#039
2026-07-16 33:35

1枚の写真で、会社は潰れる【ネット炎上の地図②】#039

たった1枚の悪ふざけ写真で、会社が潰れる?

SNSへの軽率な投稿や不適切発言が原因で、老舗店舗が破産に追い込まれたり、大企業の役員が一瞬で解任されたりする「ネット炎上」。これらはすべて、自分自身で火をつけて燃え広がる『自爆型』と呼ばれるものです。

なぜ、このような"わかりきった失敗"が、令和になっても毎年繰り返されてしまうのか。その裏にある、SNSによって消え去った「内輪の壁」と、炎上を加速させる「正義感」のからくりとは。

シリーズ『ネット炎上の地図』第2弾となる今回は、この「自爆型炎上」を徹底解剖! 弁護士の光股とインターン生が、バイトテロや失言の事例をもとに、炎上を未然に防ぐための「出す前9割」のプロセス設計をわかりやすく解説します。

■参考

・田中辰雄・山口真一(2016),『ネット炎上の研究』,勁草書房

 https://www.keisoshobo.co.jp/book/b220024.html

・山口真一(2022),『ソーシャルメディア解体全書』,勁草書房

 https://www.keisoshobo.co.jp/book/b606903.html

・小林直樹(2025),『ネット炎上事例300 なぜ企業や個人は失敗を繰り返すのか?』,日経BP

 https://bookplus.nikkei.com/atcl/catalog/25/05/09/02004/


■その他の媒体

となりの弁護士放送局は、各種媒体でも配信中

【YouTube】

 https://www.youtube.com/@tonaben2509

【spotify】

 https://open.spotify.com/show/1pK65p4wL34eAXRRxIdgKy

【Apple Podcast】

 https://podcasts.apple.com/us/podcast/となりの弁護士放送局/id1841828320

【Amazon music podcast】

 https://music.amazon.co.jp/podcasts/ede15d1a-4fb3-4abd-98e7-3ff91d9b1121/となりの弁護士放送局

【Listen】

 https://listen.style/p/tonaben2509


■目次

1枚の画像で消えた会社

前回のおさらい

バイトテロ

吉野家「生娘」発言

自爆型の正体

次回予告

■お便りフォーム

https://prospire-law.notion.site/2f023c21bcd58017a664f65bcf615325?pvs=105

お便りはこちらから!


■プロフィール

【弁護士 光股 知裕(みつまた ちひろ)】

・X / @CMitsumata

 https://x.com/CMitsumata

・プロスパイア法律事務所(東京弁護士会)

 〒102-0082東京都千代田区一番町6-1 ロイアル一番町A202

 https://prospire-law.com/

 TEL:03-5357-1763

 FAX:03-5357-1764

 メール:contact@prospire-law.com

【インターン生 町田(まちだ)】

・プロスパイア法律事務所のインターン生

・法律勉強中

・炎上はみることはあっても関わることはない


※コメント欄での法律相談には対応しておりませんので、お問い合わせは、プロスパイア法律事務所ホームページのお問い合わせフォームからお願いします。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、「ネット炎上の地図」シリーズの第2弾として、「自爆型炎上」に焦点を当て、弁護士の光股氏とインターンの町田氏がそのメカニズムと対策を解説します。自爆型炎上は、アルバイトによる不適切行為の投稿(バイトテロ)や、企業の役員による不適切発言などが原因で、自身が火種となって燃え広がるタイプです。バイトテロの例として、食器洗浄機や冷蔵庫に寝そべる写真を投稿したアルバイトの事例が挙げられ、その背景にはアルバイトの忠誠心の低さやSNSでの承認欲求を満たしたいという心理があると分析されます。また、吉野家の役員による「生娘シャブ漬け戦略」発言の事例では、内輪のノリが公の場に出た際の価値観のずれが炎上を招いたと指摘されます。これらの事例から、炎上対策は投稿・発言する「前」に行うことが重要であり、公開範囲の精密な検討、異なる属性を持つ第三者の目を通すこと、そして「前回受けたから今回も同じように」というエスカレーションの法則に注意することが対策として挙げられています。最終的に、自爆型炎上は個人の問題だけでなく、組織全体の問題にもなり得ることを強調し、常に変化する炎上のメカニズムに対応するため、最新の事例を学び続ける必要性を説いています。

自爆型炎上の事例紹介と定義
2013年の出来事なんですけど、飲食店の学生アルバイトが食器洗浄機の中に入って寝そべる写真というのをツイッターに投稿しました。
結果その店は炎上して営業停止になり、運営していた法人としても破産手続きに入りました。
たった1枚の悪ふざけ写真で会社が一つ消えたというような事例です。
同じ2013年の8月に今度はステーキハウスのとあるお店で、アルバイトが業務用冷蔵庫に寝そべる写真を投稿しました。
このお店はこの炎上をきっかけに閉店することになりました。
これらが炎上の中で一番分かりやすいタイプ。自爆型というふうに私は名付けたものなんですけど、自分から火をつけて自分が燃えるというものです。
今の2つのお話って、このお話自体は知らなくても、何となくああいうことねっていうのは頭に浮かんだと思うんです。
分かりやすいんだけども、なぜか毎年毎年繰り返されていくというような特殊な事例かなと思います。
第2回はこれを徹底的に解剖していこうというのが第2回の炎上の地図というものです。
皆さんこんにちは。隣の弁護士放送局弁護士の三又と、
インターンの町田です。よろしくお願いします。
この番組は、法律や弁護士の業務のリアルを隣の席で聞いているような距離感で、雑談形式でお届けするビデオポッドキャストとなっております。
このシリーズ、ネット炎上の地図では、炎上感覚ではなくて類型に分類をした上で一つ一つ分析をしていこうというようなことをやっております。
前回分かったこととしては、炎上を実際に燃やしているのは実はごく少数の人数で、正義感に基づいてやっているというものだったと。
それをテレビとニュースが全国に運んだ形で大きくなっているのであって、実態としては多くの人が燃やしているというものではないというのが炎上の正体だったということを突き止めました。
その上で炎上を大きく二つ、自分から火をつける自爆型ともらい事故型の炎症型というものに分けられますよというのは前回やったお話で、今回はそのうちの一つ目、自爆型について深掘りをしていこうというものです。
冒頭でお話しした二つの例、食器洗浄機の中に入って寝そべる写真を投稿したアルバイト、それから同じくアルバイトが業務用冷蔵庫の中に寝そべる写真を投稿したというもの。
これって一般的に何て言うかって知ってます?
いや、何を表しているかわかるんですけど、それを総称する言葉は私は知らないんです。
これは一般的にバイトテロとか言われたり、あとはバカッターみたいな言い方をすることもありますね。
本当に知らないんですね。
もしかしたら古いから知らないのかもしれないですね。これが一番流行っているのは2013年のことなので。
もう10年以上前なんですね。
一般的にはバイトテロって言われることが多いかなと思うんですけど、
アルバイトの従業員が勤務中に不適切な行為として冷蔵庫の中に入るとか、食器洗浄機の中に入るみたいなことをした上でSNSに投稿すると。
だいたいそういうのって制服着て勤務中にやったりとかするので、勤め先を炎上させるっていうものをバイトテロみたいな言い方をするっていうお話なんですけど。
バイトテロの歴史と要因分析
先ほども言ったように2013年にものすごくこういうものが多くて、一番最初はローソンのアルバイトがローソンのアイスクリームの冷凍ケース。
なんかあるじゃないですか。いわゆる家庭用の冷蔵庫とは違って、低い位置にある横長のやつ。
あのアイスクリームの中に入って寝そべったっていうものを写真に投稿して、それがきっかけでバイトテロっていうものとかバカッターみたいな言い方がものすごく、
ツイッターとバカを組み合わせたバカッターみたいなものが言葉として流行ったというものがあります。
実はこのバイトテロっていうものってものすごく流行ったというか、皆さんの目に触れたというものが2013年というものではあるんですけど、
源流というか、起こりみたいなものはもっと昔からのお話で、もともとは2005年にいわゆるコミケ、ビッグサイトで行われているコミケ。
そのコミケの移動販売をしているアルバイトが、来場者の要はオタクたちのことを、お客はみんなオタとか、
勤務をっていうのをブログに書いて炎上したと。お客さんは何売っているんだということで炎上したというところが始まりみたいですね。
そこから20年間、2013年の一番流行った時だけじゃなくて、今までに関しても手を返しなおかえっていうところでずっと続いているというのが、このバイトテロという類型です。
最近の話で言うと、倉津市とか寿司屋とかバーミアンっていうのが2019年あたりで起こったりとか、2024年にもドミノピザとかカリンズとか
というところで、令和になってもかなり止まらないという話があります。
最近だとやっぱりBDRが流行したことで、つい最近もバイトテロとはちょっと違うかもしれないですけど、会社員がBDRで機密資料を出しちゃったみたいな話とかがあって、
BDRが流行するとまたこういうものが増えるんじゃないかなっていうのが今の状況っていうところですね。
前回紹介したこのネット炎上事例300っていう書籍、これ4.1のごとく300個の事例を紹介している本なんですけど、
この300個の事例の中バイトテロの事例っていうものが53件収録されています。
なんでこのネット炎上をまとめた事例集みたいなものの本の中で6分の1がバイトテロということで、品質パターンと言ってもいいかもしれない。
分類っていう意味では。
受験勉強だったら絶対覚えたほうがいい。
じゃあなんでこの世間的にも有名なバイトテロっていうものが繰り返し行われているのかっていう話を分析をしていきたいと思うんですけど、
なくならない理由っていうのは大きく分けて2つなんじゃないかなというふうに私としては思っていて、
一つはやっぱりアルバイトっていうところが大きいのかなと。
アルバイトってどうしてもやっぱりメインは学生であって、どこまで行っても正社員ではないので、
勤め先に対しての一つは忠誠心とかが薄い。
働いているところへの迷惑をかけちゃいけないんだっていう気持ちがそもそも薄いんじゃないか。
自覚としてもやっぱりバイトなので、世間的に言う従業員というものとはずれて、
自分自身のことをただのバイトだしなっていうふうに思っているっていうところが結構大きいんじゃないかなと思うんですよ。
そういう考えの甘さみたいなのが一つ目のお話。
もう一つは、これは現代の若者にとってという意味ではなくて常になんですけど、
常にやっぱり学生とか若者にとってはSNSで注目されることっていうのは一つ意味があることであって、
いいねとかフォロワーっていうものが承認欲期を満たすっていう作用があるので、
こんなことしたら面白いだろうっていう発想で思いついたらやっちゃうっていう。
まさに食器洗浄機の中に入るとか、業務用冷蔵庫の中に入るとかって言って、
うっかりやっちゃうことじゃないので。
受け狙いでとんでもないことをやるっていうことなので、わざとやってるんですけど、
それは何でかって言ったらまさに承認欲期を満たすためっていうことだと思うんですよ。
実際発想としてはちょっと面白いしね。
今やってたら寒いんだけど、今やってたら寒くてしょうがないんだけど、
ただ、やってる人が誰もいない時代にローソンの冷凍庫の中に入って寝そべるっていう写真って確かにちょっと面白いのはわかるんです。
実際にやったら迷惑かかるとかっていうのはもちろん考える必要はないけど、
例えば創作作品の中でギャグ漫画のギャグとして出てくるっていうのは成立するようなものじゃないですか。
なので、それって承認欲期を満たすためのものなんだよなっていうのがわかる。
構造で言うと結局これって仲間宇宙の受け狙いでふざけたっていうもの。
で、そのふざけたものを出していいのかっていう感覚がおかしいとか、
出したら従業員として会社の一部として見られるんだっていう自覚が足りないとか、
そういうものからこれが出てしまうっていうお話なんですよね。
バイトテロの炎上しやすさと対策の難しさ
前回言ったこのネット炎上の研究っていうものの分類っていうと、
反社会的行為型っていう形に分類されているもので、これは一番燃えやすい火種です。
なんで反社会的型のものが一番燃えやすいんでしょう?
その正義感を、人の正義感を煽るような内容だからです。
ルールに違反しているものっていうのは悪いから叩こうっていう正義感の観点ですよね。
なのでこれって非常に燃えやすいっていうお話ですね。
実際このローソンのアイスケースの中に入るっていう事例に関しても書き込んだ人の動機を調べたときで、
やっぱりこれはね、間違っていることをしているのが許せなかったっていうのが51%。
失望したっていうものも合わせると70%ということで正義感型の炎上という風に言えるのかなという事ですね。
まさに反社会的な行為をした上でそれを表に出すっていうのは、正義感に対して正面から戦っていくっていう状態なので、
先制攻撃をしているので反撃をされるようにっていうのが展開の型っていうことなんですよね。
ここでアルバイトがやってしまうっていう構造の一つ目のお話でいった、
所詮アルバイトだしなっていうものとの紐付けを考えていきたいんですけど、
言ってもアルバイトだから学生がふざけてるだけって思われるから炎上しないのかっていう形で言うと、
やっぱりそれは真逆の話があって、そもそもこういうバイトテロの累計に限らずではあるんですけど、
1000リツイート以上がされた大炎上を分類した調査では、投与者として最も多いのは一般人で27.6%。
企業とか政治家よりも多い値だということが調査結果として出てます。
大規模炎上の平均リツイート数は一般人が1万8000、企業は1万1000ということで1.5倍以上というものが一般人が原因になっているというデータがあります。
実は一般人っていうのはよく燃えるというもので、アルバイトだから燃えにくいっていうのは真逆なんですよという話があったりするということです。
この累計っていうのは投稿の仕方とか表現とかではなくて、その投稿の奥にあるやった行為そのもの、中身の部分なんですよね。
なのでやり方を考えれば防げたっていうものではないっていうのがポイントかなとは思います。
これを対策するにはどうすればいいのかっていうと、結局出した後っていうのはどういう弁解をしてもダメなんですよ。
なんでかっていうとやった行為を変えられるのかなっていう話があって。
なので実はこれって出す前に全て決着してしまいますっていうものが事前の対策じゃなきゃできないんですということです。
やりがちな対策としては従業員に対してSNSを禁止しますとか、監視を強化しますっていうものが多いですけど、
実はこれはあまりイマイチです。なんででしょう。
それでもやる人がいるってことですか。
そうそう。結局SNSを全部本当に管理するって現実的じゃないですよね。
いくらでも抜き道はつけれそうではあります。
そうなんですよ。
なのでこれ聞くのはどうするかっていうと、アルバイトの意識自体を変えましょうっていうことなんですよ。
ちょっと前に流行った概念なんですけど、心理的安全性っていう言葉があって。
聞いたことあるかもしれないですね。
これはマネジメントのあれとして流行った言葉なんですけど、この心理的安全性っていうのは不安に感じないっていう単にそういう意味じゃなくて、
自分自身が構成員の一人として、能動的に貢献したいと思えるようなそういう環境を作るっていうことを心理的安全性って言ったりとかするんですけど、
この仲間に迷惑をかけられないとか、この人たちに対しては悪い影響があるかもしれないから別途なことはできないっていうような、そういう感覚自体を持ってもらうようなことをやっていく。
悪ノリの動機そのものを潰すっていうのがバイトテロ対策としては本当は一番いいんだろうなということ。
SNSっていう出口の部分を強化するのではなくて、もともと少年の部分っていうんですかね、を正すっていうところが重要。
そうですね。バイトで採用されるときもそんなにハードルも高くないし、そんなに毎日働くわけでもないから、
仲間意識みたいなのは普通の一般社会人に比べてはめちゃめちゃ低い気がするので、こういう関係意識を持たせるっていうのは確かに効くのかもしれないですね。
吉野家「生娘」発言事例と価値観のずれ
町田さんってアルバイトって今やってるところぐらいしかやったことないんでしたっけ?何個かやったことあるんでしたっけ?
もう1個ぐらいやったことあります。
2個ぐらいだともしかしたらそんな変わらなかったかもしれないですけど、バイト先の職場の雰囲気ってバイト先によって全然違う?
いや、でも違います。
それこそそういうことをやる雰囲気じゃないところっていっぱいあるはずですよね。
今まさに面白いことをやるっていうことで職戦記の中に入って写真を撮るみたいなことが、極端な言い方かもしれないですけど、
それじゃなくてもいいけど、なんかそういうことはやんないと空気読めないみたいな感じの雰囲気になる職場とか、
逆になんかそういう迷惑かかるようなことをやるっていうの自体が信じられないっていうようになって軽蔑されるような職場ってあるはず。
そこの雰囲気作りからしていく必要があるっていうのがバイトテロ対策なのかなと思うんですよね。
そもそも面白くないよっていう発想になるっていうことです。そういう迷惑かかるようなやり方はっていう。
もう一つのお話はバイトテロに限らず、まさにBDRとかとの関係で言えば正社員とかも今後問題になってくると思うので、
Z世代はもう正社員になるような年代なわけだからの関係で言うと、教育観点で延長リテラシー教育の中で、
インターネットはすべて玄関の外側っていうような標語があるんですけど、そういうような形でネットに出すっていうのは、
フォロワーがすべて内輪だったとしても、もうなんかネットなんですよというお話っていうものを何か研修とかで埋め込んでいくっていうのも一つの方法としては必要なんじゃないかと。
要は内輪ネタを外に出さないっていう。さっき言った一つ目のお話、心理的安全性を高めましょうっていう話は、内輪のノリそのものを変えましょうという話なんですけど、
プラス内輪ノリを出す範囲っていうものを玄関にしましょうという話ですね。ここで重要なのが、出す範囲を玄関にしましょうっていうのは規則で縛ろうという話ではなくて、
そこはもう外なんですよっていうことを分からせるっていう、そういう教育をしていくっていうのは実は重要なんじゃないかなっていう話ですね。
私も普通にBDRとかインスタは割と投稿する方なんですけど、鍵垢だし内々に向けての投稿なので、炎上とかにつながるとは全く思ってないんですけど、
その同じようなノリで鍵垢じゃないところのコミュニティとかSNSで。
分かりやすい話で言えば掲示板とか。
そうです。ここでしちゃうと結構危なかったりするのかなっていうのは思いますね。
もちろん鍵垢みたいな形で対策が取られているとか取られていないみたいな話はあると思うんですけど、
そもそもの感覚の問題として、それこそネット黎明期、2000年代とかインターネットにはそういう概念がなかったので、
ネットに出すっていうことはもう世の中に広まることなんだっていう感覚を多分みんな持ってたと思うんですけど、
今もう機能的に鍵垢とかが出来上がったことによって、機能が追加されたことによって、その感覚が薄れてきてると思うんですよ。
なんで今町田さんはそこは鍵垢のものだから大丈夫だと思ってるっていう話はあるんですけど、
そこがなんか区分けができなくて、普段のノリで他のものにもつぶやいちゃうみたいなことが起き得るのかなと。
そうですね。確かに。そこの感覚が麻痺しちゃわないようには気をつけないとなと思います。
企業側としてはそこの感覚が今の若い世代っていうのはネット黎明期の時とは違う感覚を持ってるんだっていうことは分かってなければいけなくて、
その観点での教育っていうのは少なくとも必要なのかもしれない。
というのが2つ目の感覚のお話。アルバイトの感覚を正すという話かなと思いますね。
時代の変化と炎上の境界線
2つ目の事例のお話。吉野家の木娘発言という話。
これ何かというと、2022年の4月に早稲田大学が主催した社会人向けのマーケティング講座の中で、吉野家のジョーム取締役がマーケティング講座に登壇をして、
講義の中で木娘シャブ漬け戦略というものを説明をしたんですよ。
これ聞いたことないですかね。
聞いたことないです。
じゃあちょっと説明するんですけど、この木娘シャブ漬け戦略とは何かというと、吉野家が当時取っているというふうにこの人が言った戦略で、
田舎から出てきた若い女性が東京の男性に高い食事を送られる前に、牛丼の味を覚えさせて牛丼中毒にする。
つまり木娘をシャブ漬けにするんだと。これが吉野家の戦略なんですみたいなことを説明したという話があります。
これが結局大炎上という形になって、吉野家ホールディングスは人権、ジェンダーの観点から到底許容できない、一時的に不適任な言動ということで、ジョーム取締役を解任しました。
わせら大学も謝罪ということで、マーケティング業界の重鎮、重鎮ですよね。吉野家のマーケティングを担当しているジョーム取締役ですし、
マーケティング講座で講演を頼まれるような人ですから、一発でポジションを完全に失うというような出来事がありました。
これ本質がどこにあるのかという話なんですけど、実はこれバイトというのとすごく近しいところがあると思っていて、
これって喋っている内容の価値観のずれで、これは表現の仕方が悪いといえばそうなんですけど、表現の仕方から透けて見えるこの人の人間性みたいなものが炎上した事例じゃないですか。
女性に対してそういうふうに思ってるっていう。これがある意味、世間に気づかれたことによって炎上したみたいな事例だと思うんですよね。
なのでやっぱり中身型ではあるんですよ、実はというお話です。問題があるのは、これってそういうふうにき娘しゃぶ付けみたいなことを言う事によって田舎の女性をバカにしようとしたみたいな事ではなくて、
そうやって強い言葉を使うことによって抗議の中で受けようとしたって事だと思うんですよね。
いわばしゃぶ付けみたいなものなんですよ。ガッハッハッハっていう事じゃないですか。
そこがある意味バイトテロと近いところもあるよねっていう話で、これが当然すごく有名な事例なので、ネット炎上事例300の300の中に含まれてるんですけど、
このネット炎上事例300の著者が個人的に知り合いだということが書いてあって、このマーケティングの従事員の人と。
そこで書いてあったのは、この人は迷路を快活で人を楽しませようとするサービス精神が旺盛な人で、今回に関しては行き過ぎて踏み外したんだと思うというようなことが、
友人として書いてあるというようなことがありました。だから嫌な人じゃなかったらしいんですよね。
それを面白いと思ってしまったっていう価値観ってことですよね。
これってもしかしたら友達同士で飲み会とかで話すんだったら、そんなに悪くないのかもしれない。
まさに言ったのに対して、お前そんな表現するなよって突っ込ませるぐらいの感じだったら別に悪くなかったのかもしれないんですけど、
公演の場でそれを言ってしまうっていうのはさすがにどうなのかなっていうのが、今回の事例の構造っていうお話です。
ここまで言うと分かるんですけど、さっきバイトで言うと似たところありますよねって言ったんですけど、似てるところが全く同じ構造なのって分かります?
内輪で楽しませようと思ったことを、内輪の外に出してしまったせいで炎上してしまったみたいな構造ですか?
そうです。もっと重要なのは、意図として内輪で楽しませようとしただけだったという話じゃなくて、
内輪では別に面白い話であって、みんなが嫌がるっていうものじゃないっていうことなんですよね。
さっきチラッとやっていいかどうかともかくとして、仲間内同士では面白そうだもんねって話もしたじゃないですか。
これに関しても飲み会で話すのであれば別に悪くないかもしれないっていう話で、内輪では通るお話なんですよ。
ただ、内なのか外なのかっていう、先ほど言った境界のお話。
この境界を間違えて外に出してしまったっていうところ、ここが問題なんですよね。
おそらくなんですけど、吉野家の人っていうのも、自分が執筆する書籍の中にこれを書くとか、テレビのインタビューでこれを発言するとかっていうことであれば、こんな表現はしなかったんじゃないですかね。
大学の講演っていうもので、この場所だけの表現として過激なことを言おうとしたんじゃないかなと思うんですよ。
そこの温度感を間違えたっていうのは、アルバイトだから別に責任感ないよねっていう認識が間違ってるっていうのと全く同じ構造っていう話。
エスカレーションの法則と組織的な炎上
実はこれって今どこにいるんですかっていう話。
アルバイトっていうのは部活動と同じような場所ではなくて、実はそれって社会人の一部なんだっていう認識であったりとか、
講演っていうのは公の場での公式な発言なんですよっていうような、今どこに立っているのかということをきちんと理解をするっていうのが一つ。
事例の一つ目と二つ目のお話だったりします。
この話っていうのが怖いところが、これって常に一定ではないというお話なんですよ。
つまり認識として正しいかどうかっていうものが常に一定ではなくて、その時その時の価値観によるというようなお話があります。
銀座の着物店が2016年に作った広告コピーで、着物の広告コピーなんですけど、ハーフの子を産みたい方にっていう広告コピーがあるんですよ。
着物をハーフの方を外国人に要は人気なので、着物っていうのはハーフの子を産みたい方にっていう広告コピーをつけた。
これどう思います?今の2026年を生きる町田さんから見て。別に良いコピーですか?これって。
良いとは思わないかもしれないです。すごい悪いと思わないけど、別にああいうところを選ぶ必要はなかったのではないかなっていうふうには思っちゃいますね。
私は結構ええって思いますからね。
気もくないですか?これ普通に。って思うんですけど、当時これってコピーライダーの新人賞に入賞したらしくて、基本的には業界では良いコピーとされていたと。
要は視点を変えてこういう言い方をすることじゃなくて、訴求力が高いみたいなことだと思うんですけど。
2016年だから10年前の話なんですけどね。これが3年後の2019年に掘り返されて炎上した。
3年前にこんなこと言ってたところがあるっていう形の炎上の仕方をしたらしいんですよ。
3年前にプロのコピーライダーたちに見られたとき、こういうコピーライダーの新人賞なので、まさにそういう広告表現とか表現の専門家たちが見たときに、そういう観点で問題ないと思われてたじゃないですか、当然。
新人賞取るぐらいなので。っていうふうに思われてたのが、3年後にはもう炎上するという話なので、3年前の政府だとしても今年の政府っていうものにはならないと。
内輪では通る論理なのか、通らない論理なのか、みたいな話っていう感覚っていうものが3年で変化するっていうものがあるので、これが怖いところですね。価値観のずれみたいなものっていうのは。
これちょっとさっきのところに戻るんですけど、ハーフの子を生みたい方にっていうのは、これはどういう、ちょっと理解できないんですけど。
意味わかんなかったですね。だから着物店なので、着物を売ってるわけなんですよ。誰に着物を売ってるかっていう観点で、女性用の着物を販売するときとして、
要は外国人は日本文化とかが好きな外国人が日本に来てるわけだから、着物を着ることによって外国人の男性を落としてハーフの子を生みましょうみたいな、そういう意味で、
ハーフの子を生みたい方はこの着物を使って外国人を落としてくださいみたいな、そういう意味でのハーフの子を生みたい方にっていうコピー。
なるほど。そう考えると結構ヤバいですね、これは。
そうそう。だからさっき、なんでこれは平気なんとかって思ったんですけど。
結構ヤバいですね。
これが実は2016年の段階では、いいねってなったって。
そうなんですね。
私の感性でもこれはちょっとおいおいと思うんですけど。
10年前はこれを良しとされてたんですね。
コピーライターの新人賞に入選するっていうのが、時代の価値観が許すなら入選するっていうのは意味はわかるんですよ。
要は売り物に対して視点を変えることによって魅力を引き出すみたいな意味ではそういうことなので、確かに。
服としての良さだけじゃなくて、シチュエーションにしてるとか、いろんな意味で良さはわかるんですけど、ただ許される範囲じゃなくないっていうのはそうだよね。
確かにちょっと一瞬気は引くかもしれないけど、倫理観的にちょっと問題はありそうですよね。
2016年の段階ではこれが良いような世の中だったかどうかを思い出すことはできないんですけど。
少なくとも入選するぐらいだから良いっていう話だったんだろうなと思うんですけどね。
価値観が時代によって移り変わるっていうのの怖さではありますよね。
今どう考えてもNGだもんね。
絶対は無理ですもんね、これは。
すみません、ありがとうございます。
いずれにしても、この対策っていうのは出す前にしかできないんですよ、基本的に。
そうですね。
後からこれを何とかするっていうのはなかなか現実的ではないという話で、これを出すことによって誰かに対する攻撃っていうものになってないかっていうのを確認する必要がある。
これ重要なのが、誰かを傷つけないか、いじってないのか、誰かに対する攻撃としての意味を持たないのかっていう観点で確認するべきであって、いきなりこれでも大丈夫かっていう感覚ではダメなんですよ。
なんでかっていうと、さっき言ったように、今大丈夫でも3年後にNGになって掘り返されるかもしれないからなんです。
なんでそこを確認する必要があるということです。
それから個人の感覚っていうものだけでは対策として不十分で、少なくとも今の時代で許されるとしても後の時代でダメって言われることもあり得るし、
もっと言うと今の時代で大丈夫っていうものかどうかっていうものも世間とずれてる可能性があるので、そこが難しいところかなと思うんですよね。
対策としては少なくとも属性が違う第三者の目を見るっていうのは必要なのかなとは思ったりはします。
例えばこの2016年のさっきの着物のハーフの子みたいな方に関しても、コピーライターたちの間では大丈夫だったけど、
世間的にはもう2016年の時点でNGだった可能性ってあると思うんですよ。
しゃぶ付けの話もそうです。
マーケティングの世界では結構そういうノリは許されてたかもしれないけど、他の世の中では全然ダメだったという話もあるかもしれないので、
これは属性が違う第三者による確認というものはどうしても必須なんじゃないかなとは思いますね。
この方、要は自爆型の怖いところっていうのが、エスカレートの法則っていうものがあります。
これ何かっていうと、調子に乗ってエスカレートさせてしまうっていう話ですね。
宝トミーの公式アカウントっていうのが面白投稿で人気を集めていたらしいんですよ。
その流れでリカちゃん人形のリカちゃんの個人情報を暴露しますっていうのをネタ投稿をしたところ、これが炎上したっていうものがありますね。
こんな形で前回受けたから次はもっと面白くっていうのをどんどん過激化させていくと、
どこかのタイミングで許容言動を外してしまうということが起きやすいのがエスカレートの法則であって、自爆型の特徴。
しゃぶつけの話ってまさにそうだと思うんですよね。
ちょっとブラックジョークみたいなのを折り混ぜながら講演をしていて、それが多分大変好評だったんじゃないですか。
相当受けたんでしょうね。
それがそこまでいってしまったっていう話であって、最初は多分もうちょっと緩いあれだったと思うんですよ。
ジョークだった。
価値観のずれで自爆型の投稿をしてしまうっていうのは、事例としては実はさっき言ったようなワイトテロの問題であったりとか、
吉野家の木娘発言のような、アルバイト一人であったりとか、まずい発言をした一人の人っていうような個人だけの問題ではなくて、
企業単位でも結構実はあります。
さっきの宝トミーの公式アカウントの話も、あれもどっちかっていうと中の人、公式アカウントを担当している中の人っていうのがやったことだと思うんですけど、
それだけではなくて、例えばトヨタが女性ドライバーの皆様、やっぱり運転苦手ですかっていうようなアンケートをして炎上すると。
ジェンダーバイアスがかかってるんじゃないかっていう話。
これは公式の候補戦略としてそういうキャンペーンをやったという話なんですけど、
トヨタも炎上したとか。
あと最近ミセス・グリーン・アップルが、最近何て曲でしたっけあれは。
コロンブスですね。
コロンブスのPVが、一つは残虐なことをしたコロンブスを代算するような内容になっている。
コロンブスを何か持ち上げるような内容になっているとか、
あと内容の中で先住民の育ちを教えてあげるような内容になっているみたいなのが炎上されてきましたけど、
あれもまさに個人の問題じゃなくて、組織ぐるみでの問題っていう話ですよね。
みたいに世間との価値観がずれるっていうのは、全然組織ぐるみでもあり得る話なので、
一人一人が正しい感覚を持ちましょうっていう話ではなくて、
常に業界とは別の第三者の視点っていうものが必要になるっていうのは言えるのかなと思います。
今まで話してきたバイトテロの問題、それから木娘発言問題、それから組織ぐるみで価値観がずれていた問題、
これって左は全部同じ場所にあるっていうお話です。
自爆型炎上対策の3つのポイント
さっきからちょこちょこお話ししていたところにあるんですけど、
内輪の論理っていうものを、内と外の境界を誤ってしまって、外に出してしまったっていうようなお話。
SNSっていうのは内輪と世間の壁がないので、誰でも一瞬でうっかりその外に出すっていう、
公の発信をする主体となってしまうっていう、そこが問題なんですよね。
何度も言っている通り、出た先に何が起こるかというと、
悪意の塊が待っているというようなお話ではなくて、正義感を立たされた精鋭たちが待っているというようなお話なので、
容赦なく取り上げられますよっていうお話なんですよね。
一個一個のところでちょっとずつ言ってきたお話なんですけど、
対策っていうものをまとめると、以下の3つに集約されるんじゃないかなっていうようなお話で、
一つはどこに公開する範囲なのかっていうものを、もっと精密に考えるというようなお話です。
特に早稲田大学でのセミナーみたいなものって、すごく誤解しがちな典型例だと思っていて、
あれってオフラインだと思うんでしょ、おそらく。どういう授業か知らないんですけど。
多分オフラインの講義だと思うんですけど、目の前にいる数十人とか数百人っていうものだけの内輪なんだっていう感覚だったと思うんですけど、
それは内輪ではないですということ。知らない人たちって公の講義なんだから、そこは玄関の外なんだっていうふうに、
公開範囲をもっと厳密に考えましょうというお話です。
さっきのSNSの話も実はこれに近しいものがあって、鍵が付いてるとしてもネット上なんですとか、
鍵屋からとしてもフォローしてる一人一人のことを知らなければ、
誰かが極端な話でそこに週刊誌の記者が紛れていたら、週刊誌に取り上げられる可能性もあるわけなので、
誰が入っているのかっていうのが分からなければ、鍵屋かっていうものも実は内輪ではないかもしれないとか、
みたいに公開範囲を厳密に認識しましょうというのが一つ目のお話。
二つ目のお話っていうのが、別の属性の第三者っていうのを目を通す必要があります。
これは単に第三者の目を通せばいいのではなくて、外側から見ないと分からないものっていうのが絶対あるはずなので、
別の属性の第三者っていうものに目を通すような体制を整える必要があるというのが二つ目のお話。
三つ目がエスカレートの問題で、前回受けたから同じように同じ方向に行きましょうというのはそれはNGですということです。
少なくともエスカレートしてしまったら範囲を超えることっていうのがあり得る。
上に境界範囲っていうものは毎回変わるものなので、もしかしたら2016年のハーフの子を産みましょうっていうものは、
当時は政府だったかもしれないという話があるので、3年前の政府が今年の政府ではないっていうところからすると、
前回受けたからといって同じようにやるっていうのは正しくないんだということを学びましょうという話。
この3つなんじゃないかなとは思うんですよね。どうでしょう?まとめとしては。
そうですね。自分自身は分かっているつもりではあったんですけど、確かにカギヤカだからといって最近会ってない人とかもいますし、
何でもあげていいわけじゃないなとか結構思いました。
別になんか叱っているつもりはなかったんですけど、町田さん的に刺さったんですね。1個目の話が。
確かにいいと思います。気をつけないと。
実際私ももう自分のことフォローしてる人が誰かとかよく分かんない感じになっちゃってるし、怖いものは怖いですよね。
ただ今の3つっていうものを抑える。公開範囲を自覚する。属性の違い第3者の目を通す。
前回受けたからといってそれを信じないっていう3つを完全に抑えたとしても安全ではないっていうものも考えてなければいけなくて、
少なくとも今現時点で私が発見した事例っていうものをまとめるとこの辺りがポイント相談というだけなので、
今後新しいものっていうのはどうしても積み重なっていくものなんですよ。
なぜなら炎上における炎上のメカニズムっていうものはどんどん移り変わっていくものだからっていうことです。
なんで何が炎上するかっていうのは究極言えば正直分からないもので、
それこそ赤い狐のアニメとかみたいなものっていうのは私は正直そんなに性的だと思わない側なんですけど、
あれって多分属性の違う第3者の目を通したとしても炎上はすると思うんですよね。おそらく。
炎上はするというかやめようとは思わないと思いますよ。
みたいにどこが炎上のリスクなのかっていうのを完全に把握することはできないんですが、
少なくとも現時点で可能な限り対策をしようということだったら、
少なくともこの3つは最低限抑える必要がありそうだなっていうのがこの3つっていうところかなと思いますね。
自爆型炎上の本質と次回予告
いずれにしてもこの3つっていうのだけかどうかともかくとして間違いなく言えることとしては、
今回のような自爆型っていうものは出し方ではなくて、
その出し方の先にある人柄であったりとか体制みたいなものが批判の対象になっている。
というのは間違いないので、後から修正するっていうことができないんだっていうことは言えるかなと思うんですよね。
自爆型は出す前が9割っていう。
新書のアイドルみたいになりましたけど、人は見た目が9割みたいな。
ということだけは少なくとも言えるのかなと思っていて、出す前が9割で、
その出す前に何をするかっていうと、今みたいなことは現時点での暫定的な対策なのかなという話ですね。
ということで今回は、自分が悪いという形での自爆型の炎上について取り扱っていったんですけど、
ただ世の中にはこれと真逆の炎上というものがあります。
自分は何も悪くないのに燃える。正しいことを言ったのに燃える。
もしくは、知っていれば対応を間違えたっていうので燃え広がってしまうみたいなものっていうような、
次回第3回はもらい事故型の炎上、炎症型というふうに名付けて、
炎症といっても火種が自分にあるとは限らないんですけど、
もらい事故型の炎上について取り扱っていこうというふうに思います。
無実の人が人違いで10年近く中傷されたというような事件。人違いですよ。
会社に苦情電話300件が殺到した完全な人違い事件。
そして不評77%からの大躍転劇みたいなものが事例として登場するので、
この辺りを触っていこうかなというふうに思います。
リスナーへの呼びかけとエンディング
ということで今回はこの辺りでお開きにしましょう。
今回はそうですね、例えばSNSで自分は見られているつもりはなかったんだけど、
意外な人に見られていたみたいな体験って多分あると思うので、
そういう話があったらぜひコメント欄で教えてください。
YouTubeでご覧の方はチャンネル登録と高評価。
Podcastの方はフォローをして次回の配信をお待ちください。
それから概要欄にお便りフォームがあります。
ご質問やこんなテーマを話してほしいというリクエストはこちらからお願いします。
番組で取り上げるかもしれないのでぜひよろしくお願いします。
それではまた次回お会いしましょう。
お相手は弁護士の三又と、
インターンの町田でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
33:35

コメント

スクロール