今日はシャッター音についてというお話なんですけど、そもそもシャッター音って何の音っていうのってわかります?
何の音?
iPhoneとかのシャッター音だとピロピロと鳴ったりするけど、典型的なものってカシャって鳴るんですよ。
あれって何の音っていう?
でもそれこそ映るんですとかも鳴るから、伝統的なカメラがそういう音鳴るのかなとか。
そうなんです。カメラでそういうふうに音が鳴る仕組みって何か知ってます?何も知らない?
いや、何も知らないですね。
基本的にはあれですもんね。今はもうデジカメかスマホだから、デジカメは基本的に鳴る必要はないんですよ。
そうなんですね。
機械の構造的には。デジカメではなくてもともとのフィルムカメラ。
はい。
ごめんなさい。デジカメになる必要ないって言い過ぎかもしれないですけど、フィルムカメラの場合鳴ってた音なんですよね。
なるほど。
カメラに写真が映る仕組みってフィルムに対して光を当てることによって焼き付くっていう構造じゃないですか。
当然光をバーって当てちゃったら真っ白になっちゃうんで、一瞬だけ光を当てるんですよ。
その一瞬だけ光を当てる仕組みっていうのがシャッターを絞ることによって一瞬だけ光を当ててまたすぐ閉じるっていう形。
シャッという音がするっていうのがシャッター音の仕組み。
それはどうでもいいんですけど、要は物理的な動く音がするっていうのがもともとのシャッター音ということなんですよ。
ということはやっぱりデジカメもそうですし、さっきデジカメが違うとはいけないって言ったのはデジカメも結局フィルムに焼き付ける代わりにセンサーに当ててるから、物理的に動く場合もあるんですけど。
カメラってそうなってた?
ミラーレスカメラとか言うじゃないですか。
言いますね。
ミラーレスカメラってミラーがないからミラーレスなんですよ。
ミラーがあるって何の話っていうと、もともとファインダーからミラーで屈折して覗き穴がレンズのところから光が通るようになっているっていうものなんですけど、
そのまま撮っても結局目のところに光が行くだけでセンサーとかフィルムに行かないから、ミラーが跳ね上がって光の反射のルートが変わってフィルムとか。
もしくはデジカメの場合にはフィルムの代わりにセンサーの方に光が当たるみたいな方式があるので、デジカメであっても別にセンサーに当てるっていうのは変わらないからカシャってなる場合もあるんですけど。
そうなんですね。
逆に言うとミラーレスカメラだとミラーが動くっていう動作がないからおかしいのかもしれない。
ごめんなさい、この辺からよく分かんなくなってくる。
カメラ、そういう仕組みだったんですね。
私も調べただけであんまり詳しくはないんですけど、そんなこんなで要は光学的にというか構造的に動くことによってカシャっていう音がしている、鳴っているというよりは本当にしているっていう形。
っていうのがもともとのシャッター音。
なるほど。
だから少なくともスマホのカメラっていうのはそういう仕組みじゃないと思うんで、カシャっていう音が鳴る必要はないはずなんです。
実際カシャっていう音じゃなくて、iPhoneの写真ってどういう音だっけ?
iPhoneはでもカシャだった気がする。
カシャだったりピコンだったりいろんな音が鳴っている。
ありますね、他の種類だったり。
じゃあなんでそんな音をささえているのかみたいなお話になるわけなんですよね。
なるほど。
結論先に言っちゃうと法律ではないんだけれども、確かにルールとして決めているものではあって、基本的には業界の実施規制という形。
要はスマホメーカーたちで日本では音が鳴るようにしましょうというふうに決めているみたいなそういう状況です。
もう少し正確に言うと、携帯の関係の会社って携帯スマホを作っているメーカーだけではなくて通信キャリアがあるじゃないですか。
つまりiPhoneの場合にはAppleがメーカーだし、Androidの場合はソニーとかサムスだったりとかみたいにメーカーがいて、それとは別にドコモとかAUとかソフトバンクみたいな通信キャリアがいるという形なんですけども、
通信キャリアがメーカー側に出した仕様としてシャッター音が鳴るようにしてくださいということを通信キャリア側が言っているというところがちょっと特殊なところ。
そっち側発信なんですか。
そうみたいです。
特にスマホの仕様とか通信キャリアとかっていうのは総務省の管轄で、シャッター音に関しては総務省とかではなく、完全に通信キャリアの方がメーカーに対して希望を出してこういうふうに作ってくださいと言っているらしいです。
これらしいっていうのは正直あんまり裏取りが取れなかったです。
そういうふうに説明をしているネット上の記事とかインタビュー記事とかそういうものはよくあったんですけど、あんまりどういう仕様の要望を出したのかとか正式なものは見つからなかったという形なんですけど、そうらしいです。
それもスマホのメーカーっていうと今やっぱりiPhoneのAppleとか、あとはXperiaのソニー、Galaxyのサムスとかが基本的には有名だと思うんですけど、
ちょっと前までは富士通とかシャープとかも結構出していたんですよ。
あ、そうなんですね。
あんまり知らないか。
そうですね。
iPhoneだっけ?
ずっとiPhoneです。
アンドロイドを使っている人は多分わかるんだけど、結構いろんなメーカーが出していて、だんだん撤退していったりとか、撤退はしていなくてもあんまりシェアを取れなくなって、ソニーとかに一興みたいな形になりつつあるところではあるけど、
昔は出していて、それは国内メーカーだけではなくて、AppleとかGoogleとかサムスみたいな外資系のメーカーが出しているような機種でもシャッター音が搭載されるようになったってことは相当その通信キャリアが強い要請を出したってことになると思うんですよね。
確かに。
なんでこんなことになっているのっていう話が結構強い違和感があるところで、実際そのAppleの公式のサポートページを見ても一部の国や地域ではシャッター音を消せませんみたいなことが書いてある。
この一部の国や地域って、自分たちがこれに含まれるって結構あるじゃないですか。
確かに。だって本来は必要ないものですもんね。
基本的にはこれって叩かれるかもしれないけど、あんまり私には関係ない言葉であることが多いんですけど、一部の国や地域はどうみたいな。
日本がこれに該当しているんだみたいな。
確かに。先進国の日本が排除されているみたいな印象は受けますね。
上とか言いたいわけじゃないけど、珍しいですよね。日本がこれに該当するっていうのは。
そうですね。
一応これ消せませんって書いてあるだけで、こういう理由で消せないんですよみたいなことを説明しているわけじゃないんですよ。
当然ですよね。Appleが消したいわけじゃなくて、日本の通信キャリアの方から言われたから消せるっていうだけなので。
この辺がちょっと不思議。ある意味のガラパゴス化が進んでいるっていう状況ですよね。
進化じゃないですよね。
このシャッター音、最初からありましたみたいな話なんですけど、
一応調べたらどの段階からかっていうのははっきり出てきて、
このシャープが作っていたJSH-04っていう携帯電話が
初めてのカメラ付き携帯電話だったらしいんですけど、
これの初めてのカメラ付き携帯電話からシャッター音がついてたと。
そうなんですね。
っていう話が出てきて、なんでこれわざわざ機種名とか言ったかっていうと、
これ調べたら持ってました、私。
え、そうだったんですね。
当時小学生だったんですけど、まさにこのJSH-04を使ってたので。
懐かしの。
携帯で写真が撮れるから。
初めてだったんですね。
携帯はね、この1個前ももしかしたら初めてかどうかちょっと覚えてないけど、
当時Jフォンのね、ソフトバンクになる前のボーダフォンの前のJフォンっていう通信キャリア。
知らない。
Jフォンっていう通信キャリア。メールアドレスもJフォンのアドレスだったんだけど。
でもその柄形も、私からしたらカメラがついてるのが当たり前だったので、
携帯にカメラがついてないのが普通だったんだっていうのはちょっとびっくりかもしれないです。
そもそも携帯電話はカメラとかついてるもんじゃなくて、
日本の携帯電話だけいろんなお財布携帯だったりとかカメラだったりとか、
いろんな機能がゴテゴテについてガラパゴス化したものを柄形っていうので。
そうなんですね。
あれ世界基準じゃないんですか?
世界基準じゃないことを指して柄形っていうんですよ。
知らなかったです。
ガラパゴス諸島の独自の生態系と同じようにガラパゴス化してるっていう。
そういうことなんだ。初めて知りました。
だからまさに柄形の走りって言ってもいいのかもしれないですね。
普通の携帯から柄形の方向に進んでいった一つ目なのかもしれないですね。
そういう意味ではね。
カメラ具合だったら別に普通の他の国の携帯もついてるのかもしれないですけど。
ここでシャメっていう言葉が出始めたんですよね。
シャメって言葉使う?
シャメは親とかが使ってるんですかね。
だからちっちゃい頃は言ってたけど、シャメあんま使わないかもしれない。今。
もともとは写真メールから来た言葉で、携帯で撮る写真のことはシャメって言うことが多かったですね。
メールで送らなきゃいいとしても。
なんかそのイメージです。
写真を撮ることをシャメとか言ってるイメージはありますね。
たまにこっちの方がわかりやすいからこの言葉を使うことはあるんですよ。
ただスマホとかで写真で撮ってくれればいいんでっていう意味。
ちゃんとしたスキャンとかじゃなくて、ただ携帯で撮ってくれればいいんでっていうことを言いたいときに、シャメとかで構わないんでっていう言い方をしたりとかします。
言葉として便利なんで使ったりとかしますね。
確かに。
まあまあ死後ですよね、シャメ。
シャメ。あんま聞かないですね、最近は。
意味はわかるぐらいなのかな。
はい、そうですね。
でも逆にメールのことを指して言うこともあるんですか?写真を付けたメールのことをシャメって。
あんま今は言わないじゃないですか。昔も多分言わなかったと思うな、あんまり。
そうなんですね。そのシステムの写真の部分を切り取ってシャメる。
シャメで送ってとかは言うかもしれない。そういう意味で。
そうやっても確かに添付して送ってって意味はあるけど、どっちかって言ったら携帯で撮った写真を送ってぐらいの意味でしかない気がするから。
なんか面白いですね。
使い方としてそんなにメールを指すっていう感じはしないかもしれない。
このシャメるっていうサービスが当時画期的だったそうですね。
単純に写真が撮れるってだけじゃなくて、写真を撮った上で携帯でメール添付できるような状態のデータに変換というか
されて保存されるっていうのが結構画期的だったみたい。
あれってなんか違うんですね。
あんま詳しくないけど多分そうなんだと思いますね。
撮ったまま撮るっていうのがつまりデータ化するわけじゃなくて、送れる状態に整えなきゃいけないとかあるんじゃないかな。
今もありますよね。JPEGとかPDFとか。
たぶんそういうお話だと思うんだけど、実際今撮ってるこの映像みたいなもん。
映像撮った瞬間の状態だとたぶん動画として見ることはできなくて、撮ってるデータを再生できる状態に加工するっていうのをやってくれるはずなんだよね。
iPhoneの中で。たまに撮れてなかったみたいに。
本当の意味で撮れてないわけじゃなくて、その変換がうまくいってないとかで、データがあるんだ、存在するんだけど見方がわからない状態。
たぶんちゃんとプログラミングとかできるような人がちゃんとあれすれば見れるようになるのかもしれないけど、私はどうしようもないからもう一回撮ろうっていう状況があると思いますね。
みたいなことがちゃんとすべて元々のすごい古い携帯、パソコンとかじゃない古い携帯の中で、そんなにスペックもない中で、ちゃんとその加工までを全部ちゃんとやってくれるっていうところが画期的だったみたいですね。
当時の2000年の時には。この携帯はね、私は写真というよりは16和音の着信音を使うことができるっていうのはね、すごく気に入ってたんですよね。
16和音の着信音?今まで着信音は?
着信音の中で当時は和音っていう概念があって、今もあるんだけど、和音っていう概念。音が何個重なるかっていう。それが16重なりまで。
ジャーンってなってる。
そうそうそうそう。だから機械音みたいな、ファミコンの音楽みたいな感じじゃなくて、割と綺麗な音楽が鳴るっていう。
今はもう16和音だとしたら、笑っちゃうような数だけど、16っていう数が。
当時はそれで音楽がすごく綺麗に聴けるっていう。
それでテンション上がってたのを覚えてますね。
それを考えると今の進化がすごいですね。
マジで何でもできるようになっちゃってるけど。
2000年の11月に発売したカメラらしい。
カメラというか携帯らしいんですよ。JSH-04。
この全くの2000年にタレントの田代雅史さんが盗撮の容疑で捕まったというような事件が報道されたらしいです。
これは別に携帯とかじゃなくて、普通にビデオカメラ。
当時は別にビデオカメラ持ってるのも一般的だったから、ビデオカメラで女性のスカートの中を駅コーナーで撮影しようとしたということでメディアが大きく取り上げた。
単純にこの田代雅史さんがかなり有名なタレントだったというのがあって、結構衝撃的なニュースになったという話があったらしくて。
これがこのカメラ付き携帯、シャメルのサービスを搭載したカメラ付き携帯が発売したのと全く同じ年だったということがあって、
世間的には携帯にカメラが搭載されるようになった。
しかもこんなちっちゃい、当時からすればカメラってこういうものだったのが、こんなちっちゃいレンズで携帯に、
いつでも持ち歩く携帯の中に搭載されたってことになったら、これ盗撮目的で使う人絶対出てくるよね、危ないよねと。
みたいな話で、ちょっと世間の世論みたいなものが傾き始めたっていうお話があって、
それが原因、原因というわけじゃないかもしれないですけど、
2000年の11月なので発表から発売までの間なのかな、多分発売前の段階。
この開発を教えた人たちが、これシャットアウト鳴らすみたいな形で大丈夫なんですよっていうのをアピールしないとまずいぞという形になって搭載されたっていうのが始めみたいですね。
ちょうどその2つの話題がうまい感じに相乗効果というかで、こういう感じになったんですね。
こういう話って結構よくあるみたいですね。
たまたまそういう事件とかニュースが大きく報じられたから、ある意味過剰に対応するみたいな話って結構あるみたいですね。
実際この開発に関わったシャープの人っていうのが後にインタビューで明確にマナーモードでもシャッター音を鳴らすっていう、
ある意味のシャッター音共生の仕組みっていうのはこの田代事件の影響で速決しましたっていうことを発言してるものがあるみたいです。
あるみたいですが、ものはありました。
なのでやっぱりこれである意味一番最初のモデルケースっていうものが消せないっていうものにしたので、
それに倣っていったら当然消さない方向になっていくと。
この事件も相まってそういう流れが出てきたっていうことですね。
みたいな感じみたいですね。
そこから次を追従する他のメーカーの形態みたいなものも一律でも先回りをしてシャッター音を鳴らすというような形にしなさいっていうことをキャリアが言ってくることによって、
基本的には音は鳴るようにしていると。
これって結局自主規制っていう形で先回りでみんながやったっていうところは、
前にループの話とかで言ったと思うんですけど、
自分たちで基準を作った上でそれを守りますってことを高らかに宣言することによって、
一律で全部ダメっていうふうにならないようにした、ある意味防御みたいなところがあると思うんですよ。
だってこれでカメラ付き携帯っていうものがそもそも禁止ですってなったらもう最悪なわけじゃないですか。
こんなに画期的なものを作ったのに。
今やどの携帯、スマホでもどのスマホでも基本的にはカメラが付いているのが当然で、
カメラが付いていないスマホなんていうものが出たらもうそれだけで売りになりますよね。
あえてカメラを付けないスマホみたいな形で。
今の時代に。
当然のスタンダードになっているわけで、
それを守ることができたのはある意味業界のほうで自主規制として、
日本ではシャッター音を鳴らすので安全ですよっていうことを言って回ったからっていうのはあるのかもしれない。
なんとなく規制っていうものがなんで規制されてきたのかっていう大枠はわかったと思うんですけど、
じゃあなんでみんな一律でそういうことになったのかっていうのはまたちょっと別の観点だと思うんです。
つまりシャッター音が鳴るのが普通っていうふうになった経緯はわかったけど、
単なる普通になるよねっていう話じゃなくて、鳴らなければいけないみたいな形になって、
しかもアップルとかも従わせてるわけじゃないですか。
おそらくいやいやっていうところまで鳴ったのはなんでみたいなお話を次にしていこうと思うんですけど。
これがさっきからちょこちょこ言っているキャリアっていう存在なんですよね。
これがかなり日本では特殊な構造らしくて、
キャリアっていうものが携帯電話市場の中でかなり強い力を持っているというところがやっぱり大きいのかなとは思う。
確かになんかキャリアって3大キャリアがメインにあって、
本当に最近それ以外のキャリアができてきたみたいなイメージもあります。
基本的にスマホだけだと思うんですよ。こんなのって。
ネット回線を引くみたいな話の時に、パソコン買った時にどのネット回線のパソコンを買うかみたいな話なんか絶対ならないわけで、
なんでスマホとか携帯電話を買うときにネット回線をやっている業者から買わなければいけないのかって結構変な話ではあるんですよね。
そういう山田電機とかヨドバシカメラとかで携帯を買った上で通信回線だけ契約しに行くっていうのが多分自然な発想で。
確かにそうです。他のものだったら。
ドコモショップとかAUショップ、ソフトバンクショップで当然携帯を買うっていうのは結構変な話ではあるんですよ。
そこのキャリアがある意味窓口になった上で全てのトップって言ったら変かもしれないですけど、
上位のところにいたという話が結構大きくて、なんでそのキャリアが言ったことには従わざるを得ないみたいな状況で
強い力を持っていたっていうのは一つ大きいところかなとは思う。
そのキャリアたちが揃ってメーカーに対しての端末仕様基準という形で、こういう形の仕様にしてくださいっていうのを出したらしいんですよ。
これ自体はそんなにおかしくないんです。
何でかというと結局通信回線を受信するためにはこういう仕様が必要ですみたいな話とかの技術仕様があるんで。
確かに使うために必要な。
必要な部分があるのは間違いないと思うんですけど、
電波が出る先のアンテナとかはドコモの基地局だったりとかAUの基地局だったりとかするわけだから、
そことうまく噛み合うように仕様を出すっていうのはおかしくないと思うんですけど、
その仕様の中にカメラのシャッター音っていうのはユーザーの設定に関わらず鳴ることというような仕様を入れたというふうにされています。
ここがまさにさっき言った裏取りがあんまりできなかった部分で本当にそうなのかなっていうのはちょっとわかんないんですけど、そうらしいです。
そこに書かれてしまったら結局やらないと、ある意味その回線使わせてくれませんよ、上げませんよって言われてるのと同じなので、
メーカーとしては従わざるを得ないという形なんですよね。
これに伴ってAppleのiPhoneとかも全部そういう仕様になっていると。
その仕組みって歴史で勉強したギルドみたいな独占的なやつに似てるなって今話聞いてて思いました。
一部の人たちがすごい力強い力を持ってそれに従わないとなかなかやっていけない。
突き詰めていくと独占禁止法とか大丈夫だなとかそういう話になっていくような気がするんですけど、
ギルドに関わらずビジネスの場である以上はある程度力関係として上流下流とか強い弱いみたいなものは多分あると思っていて、
この場合は個人キャリアっていうところが強い力を持つって結構特殊な話ではあると思うんですけど、
ここの人たちに気に入られないとうまく参入できないみたいなところってのは多分どの業界でもあるはあるとは思いますよね。
でもなんかここがすごい強い感じがしますよね。キャリアが強いって。
多分これ深掘りにすればなんでこうなったのかの歴史とかもあるような気がしますよね。
そもそも携帯が入ってきた時にこういう雑魅で入ってきたからみたいな。
ここは調べてない部分ですけど多分あれですよね。携帯を買うっていうのはそもそも通信回線とセットで売るっていうのは通常だったかなっていう話だと思うんですよ。
今はもうシロローム、いわゆる通信回線はなし、どこのやつでも使える媒体みたいなものをよく売ってはいますけど。
確かにそれでいうと携帯ですらどこも専用のiPhoneとかありますもんね。どこもしか使えないよみたいな。
あれも確か総務省の通達で一部制限がかかったんじゃなかったでしたっけ。
それよりも前は多分どこの各社も自分のところでしかできないっていう仕組みになってたような気がしますね、完全に。
なるほど。それがちょっとずつ権力が弱まってるのか、集まらないように政府がしてるのかみたいな。
とかで改善はされつつあるけど、少なくともスマホ、携帯っていう市場における通信キャリアの立ち位置っていうのは、
日本の他の商品との関係でもかなり特殊ですし、諸外国と比べても特殊なんだろうなとは思いますね。
ギルドとまで言うかどうかと。
これちょっと面白い話なんですけど、どうやってシャッター音が必ず鳴るようにしてるか。
これはもちろんスマホによっても違うんですけど、iPhoneの場合だとどうなってるかという話なんですけど、
日本向けのiPhoneっていうものが作られてるのかという話なんですけど、実はそういうわけではないらしいです。
そうなんですね。
GPSで検知をして日本にいるという話、それがSIMカードの関係で日本の通信会社に使ってるというような話を総合的に察知をするというか、
判定をした上で日本にいるぞということがわかったらシャッター音を消せないようにしてるっていう仕組みみたいで、
特に機械としてシャッター音を鳴るような機構が組み込まれてるとかそういうことじゃないらしいですね。
ソフトウェアの問題らしい。
なるほど。じゃあもともとシャッター音鳴る機能はつけた上で、海外ではその機能はオフにされてるってことですね。
厳密に言うとシャッター音自体は鳴らせることはできるから、マナーモードにしても消えない機能っていうものをオンにしてるっていうのが正しいかな。
なるほど。そうなんですね。
じゃあiPhoneは日本とか用にその機能を本当は必要ないけどわざわざ入れてるっていう。
多分そういうことだと思う。
それは別に日本のiPhoneだけじゃなくてどこのiPhoneにも備わってるっていう。
ただソフトウェアの問題だから要はプログラムとしてそういうのを入れておけばいいだけでは、お金がかかるものじゃないのかもしれないけど、一応そういうものにしてると。
日本のiPhoneでも海外に行くとシャッター音消せるようになるらしいですね。
そうなんですね。
GPSとかの関係で日本じゃないってことが検知されたら、例えばアメリカに行ったらアメリカのiPhoneと同じようにシャッター音が消せるようになるらしい。
それってもうすぐ分かるもんなんですかね、iPhone側は。
でもGPSでっていう話だからそうなんじゃないですか。
なんか面白いですね。
実際に試したことはないけど、結構YouTubeとかでそういう実際にシャッター音が鳴らなくなるのか試してみる動画とかが上がってたりとかしてるので、実際は多分そうなんだと思いますよ。
海外旅行とか行く機会があれば試してみて、本当にシャッター音消せるのか。
これがややこしいですよね。シャッター音消せるのかの問題だから気づかないかもしれない。
確かにそうですね。普通に写真撮るじゃなくてマナーモードで撮らないと気づかないんですよね。
嫌だなとは思ってるけど、逆に言うと慣れちゃってあんまり意識してないから。
不意になったら気づくけど、不意にならないことがあったとして気づくのかってちょっとややこしい話ですね。
そうですね。こっちは盗撮しないから。
携帯してないから。
なろうがならまいが。
気づいてないから。
いつも気になるけど今回なかった。言われてみればなかったなって思うだけかもしれないけど、なんかなくなるらしいですね。
盗撮の話に出てきたのでちょうどあれなんですけど、なんで矯正になったかっていう話は今までしてきたので、
今度は矯正にした結果、いいのか悪いのかみたいな話。意味あったの?みたいな話をしていこうと思うんですけど、
先ほども言ったように結局シャッター音の矯正っていうのは盗撮っていうものを恐れて盗撮しにくくなるようにしましょうというようなお話だったっていうことなんですけど、
当時はスマホで写真撮るって言ったら本当に写真撮ろうと思って撮ってる形だと思うんですけど、
今はシャッター音が鳴るようなことをする場面ってかなり多くて、何言ってるかっていうとQRコードを読み取って何かするみたいなときって写真撮りたいわけじゃないじゃないですか。
でもカメラを起動してQRコードを読み取ってシャッター音になっちゃうみたいな話とか、書類をスキャンするときにシャッター音になっちゃうとか。
確かに。
もっと言うとスクリーンショットでもなりますよね。
なりますね。
典型的な写真を撮るっていうような状況じゃなくてもなっちゃうっていうのは結構不都合が大きいと思うんですよ。
当時はそういうのなかったとは思うんですけど、今はもうカメラっていう機能を使って写真以外の使い方をするみたいな場面が非常に多くなっているので、
常にシャッター音が鳴るっていうのは非常にデビリットが大きいと思うんですよね。
それで言うと自習室みたいな勉強をするところでスキャンしようって思ったらうるさいから、
ちょっとそこの場所から出て撮りに行くとかしなきゃいけなかったりもあったので。
言われてめっちゃ思い出したけど、私も受験生の時に結局ロースクールの自習室って本当に音立てちゃまずい空間のところもあるじゃないですか。
めっちゃピリピリしてる時期とかもあるんで。
写真とか音とか絶対鳴らすなみたいな空気があるけど、結構自分が書いた答案をスキャンするとか、スキャンとか写真を撮るみたいな場面もあるんですよね。
そうなんですよ。それは確かに不便でしたね。
わざわざ廊下に行って写真撮ったりとかすることもあれば、別にそれぐらいはいいだろうってことでパシャパシャやってる時もあればっていうのがあったような気がしますね。
あれめっちゃ不便だったな。
その機能は嬉しいんですけどね。めちゃめちゃ便利でいいんですけど。
そういう場面って無音カメラみたいな、さっき言った無音カメラみたいな、ただのカメラアプリじゃない方がいい場面とかもあって、音を消す機能がついてなかったりとかするから。
スキャンとかは特に無音、写真で撮りたいんじゃなくてスキャンしたいのにみたいなので困った記憶がありますね。
授業施設みたいな特殊な空間だったら違うんですけど、今現状カメラ付き携帯っていうものが出て2000年に出たっていう話なんで26年27年が経ったわけですけど、この27年を通じて普通のカメラの使い方の場面ではもう音鳴っても別に気にしないよっていう空気感というか、日本全体がそっちに合わせた感覚になってるじゃないですか。
だから別に何か公共の場でシャッター音が鳴ったとして盗撮カメラって別に思わないし、写真だなっていうふうに思うだけで、むしろこういう音が鳴ると困るし、やましいこともないような場所の方がむしろ音鳴ってるうるさって思うような状況になってるっていうのがいびつな状況ではありますよね。
また一応どういう問題があるのかとかで調べてきたときに結構一番深刻な問題とされているお話っていうのが、DVとかハラスメントとかそういうものがあった場合に証拠を残すっていうのが難しくなってるみたいなお話があるみたいですね。
よくハラスメントとかがあるときにほっそり録音をするみたいなのがいいのか悪いのかみたいな話があったりとかしますけど、ハラスメントの場合は録音でいいので音鳴らずに撮ることもできる場面はあるかもしれないけど。
それでいうと、iPhoneって録音ボタンを押すとポンってなるんですよ。
ボイスメモとかもそうでしたっけ?
そう、ボイスメモも。
写真とかなくてボイスメモでもポンってなるか。
それ結構よくないですよね。机の下とかでコソコソオドゾーとかするとポンってなっちゃうのか。
こういうのは被害者の証拠保全っていう観点からすると、もちろん盗聴とか盗撮みたいなもの。盗聴は違うか。隠れてる録音を許すのかみたいな話になるけど。
隠れてる録音が必要な場面っていうのもあるはずで、どうなのっていうのは問題意識されてるっていうのは出てきて。
出てきた時に確かにそうかもなっていう気はしてきますね。
自己防衛のためにしようとすることで、逆になんかできないみたいな。
自己防衛、逆の別の被害の時に自分を守れないっていう感じになっちゃってる気がしますね。
っていうのはちょっとありますよね。
特にこれもどうかなと思うのが、実際に盗撮される場面ってどうなのかっていうと、多分無音カメラ使うんじゃないっていう話があって。
さっき海外の時にあんまり気にしない可能性が高いっていう話の中でもちょっと出てきましたけど、盗撮をする人っていうのは盗撮する時に無音カメラかどうかって気にして多分無音カメラにするんですよ。
でもそれ以外の場面では基本的にわざわざ無音カメラって使う人もいるけど、わざわざ使わなくてバシャバシャ言って迷惑になったりとか、迷惑かもって気にしながら使ったりとかするわけなんですよ。
マジで意味ないですよね。
確かにそうですね。
今思い出したのが、写真撮っていい美術館みたいなところに見に行った時に。
大体海外の美術館は大体写真撮っていいですよね。日本でもたまにありますけど。
美術館だからめちゃめちゃ静かじゃないですか。でもその中でめちゃめちゃカシャカシャって音が響いて、でも写真に残したいしみたいな、片身の狭い思いしたのは思い出しましたね。
結構そのレストランで料理出てきた時に写真を撮るのってインスタのことばっかりでインスタ映えばっかり狙ってみたいな批判を受けがちではありますけど。
あれって本質的には本当に写真を撮るのが目障りなのかっていうと、意外とシャッター音とかも嫌だっていうのもあるんじゃないかなと思うんですよね。
それあるとありますよね、きっと。
無音でただ写真撮ってるだけで何も聞こえてこないんだったらこんなに不快感は出ないんじゃないっていう。
しかもちょっといいご飯食べに行った時に、それこそそういうご飯だから写真に残したいけど、そういうとこも静寂みたいな感じだから。
高級なとこほどそうですよね。
間違いみたいな感じで見られちゃうってのもありますよね。
すごい盗撮しない人にはちゃんと迷惑になっていて、盗撮する人からしたら何の意味もないっていう、本当に意味のない規制っていう形になっちゃってるっていうのが今の状況。
これがちゃんと法律ではないかなっていうのがあるかもしれない。
法律だったら改正されるとかあると思うんですけど。
確かに問題に対してちゃんと対策しますもんね、法律だったらその時に寄せて。
そうなんですよ。これが見直される機会を失ってしまっていて、今何か意味のない形になっているのかなっていうのはちょっと感じるところはありますね。
特に法律の規定ではなくて業界の自主基準によるものだったと。
自主基準ができたきっかけっていうのは有名なタレントが盗撮事件を起こしたというようなことから、
ある意味過剰に規制をするっていうのを自分たちでやることによって規制がされたものが今でも残っているっていう状態というようなお話。
これ本当に日本と、強いて言えば韓国ぐらいというところで他の国では全然やってませんでしたという話。
GPSとかで場所を把握してやっているので、実はアメリカとかイギリスとか他の国に行くと
同じiPhoneでもシャッター音を消すことができるようになりますよというところで。
一番重要なのが結局これって意味なさそうですねっていう話ですね。
その現状を知ってこれからどう変わっていくのかっていうところもちょっと気になりますよね。
正直シャッター音に関しては消せたほうがいいけどどっちかって言ったら、そんなものすごく困っているわけじゃないっていうのも正直なところで。
どっちかって言ったら消せたほうがいいよねっていう形だからあんまり変わらないんでしょうね。
便利さは増えるけど、今まで培ってきた歴史を変えるのかみたいなところもあるんですね。
変えるのめんどくさいとかもしかしたらあるかもしれないですよ。業界基準になっちゃってると。
誰が言い出すとか、孫さんに頑張ってもらうしかないのかもしれないけど。
困るって言っても、さっきちょっと言ったように26年、27年かけて教育されているのが日本人が。
当たり前になってはいますもんね。
多少迷惑とかもちろんあるのは間違いなくて、高級店で写真撮るのが迷惑だとかっていう話は出るけど、
やっぱり撮っても問題ない空気もあるじゃないですか、同時に。
写真撮るときに音出ちゃうのは別にそういうものだからしょうがなくて、別にいいんだっていう空気もあるじゃないですか。
別に平気でもあるんだよねっていうところもあって。
本当は直したほうがいいけど放置されている問題の1個なのかもしれないですね、これって。
そうですね。
こういうちゃんとした法律ではなくて、業界の自主基準だからこそ本当は直したほうがいいけど放置されているみたいなもので、
多分他にもあると思うので、見つけたらまたちょっと紹介していこうかなと思います。
今日はこのあたりで終わりにしましょう。
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ではまた次回の動画でお会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。