この番組、いっつも1本が長くないですか? うん、長い。しかも長くしようと思ってるんじゃなくて、長くなっちゃってるんだよね。
ですよね。話していくうちにね。 どんどん長いと。最近なんか1時間超えるのが出来てます。
結構長編多いなと思うんですけど、なんか今の流行りってショート動画かなと思ってて。 おしゃれ通りですね。
やっぱその1分にも満たないくらいの短い動画をどんどん見ていくみたいなのが多いかなと思ってて、結構時代に反してる番組かなと思ってるんですけど。
見てらんないって言いますよね。長すぎて集中力が続かないというか。
そうですね。先生も切り抜き動画よく見ますか?ショート動画みたいな。
TikTokとかまではあんま見ないんですけど、YouTubeのショート動画とかは見ますね。
そうですね。私も特にショートの切り抜き動画をよく見ちゃうんですけど、テレビの番組とか、バラエティとかドラマとかの切り抜き動画多いと思うんですけど、あれって大丈夫なんですかね?
やっていいの?みたいなこと。どうなんでしょうね。ちょっと前にファスト映画とか問題になりましたよね。
映画の一部を切り抜いて、結末とかもいいところが見れるようになっちゃうみたいなのがいいの?みたいなので、当然いいのっていうかダメだよねっていう話で盛り上がったんですけど、結構あれですよね。
生配信の切り抜きとかみたいなものもありますけど、生配信とか動画、それこそこの1時間の動画が長すぎるのでその一部を切り抜きみたいなので、うちもショート動画出してますけど。
ああいう切り抜きじゃなくて、バラエティ番組とかドラマとかで実際に地上波でやってるようなものを録画したりとか、録画っていう感じじゃなくてキャプチャーとかなのかもしれないけど、そして切り抜きに出すみたいな
の結構ありますよね。
しかも結構意味わかんない声で解説みたいなのされてる動画とかも結構ないですか?
さっきYouTubeでオートダビングだっけ?海外のやつが日本語になるみたいなやつの方があるんですけど、あれみたいな変な声ですよね。
あれとか、全然セリフとかじゃないのに結構見ちゃうな。
ナレーションみたいなの入ることがありますよね。本当はそこまで見てなきゃわかんないんだけど、ナレーションとかを入れることによって補って、本当に3分とかで理解できるようにしてるとかそういうことでしょ?
そういうことなんですね。
男は不審に思ったみたいな。ああいうやつですね。
皆さんこんにちは。
こんにちは。
隣の弁護省総局ブレストルーム弁護士の三又と、
インターンの町田です。よろしくお願いします。
この番組ブレストルームは、公立を勉強中のインターン生がこれ実際どうなんですかと気になったことを答えが固まる前の議論事をお届けするビデオポッドキャストとなっております。
今日私が持ってきたのは、切り抜き動画の無断転生とプロモーション効果の矛盾ということで、
さっきも話した通り、ショート動画の中でも切り抜き動画が広く蔓延してるなと思う中で、
テレビ番組が公式のチャンネルを持って上げてるショート動画もあるんですけど、一般人が上げてる動画がほとんどだなと思ってて、
基本的にこれらの動画は著作権的に違法なのかなと思うんですけど、
でも実際その動画を見ることによって、元の番組とかドラマに興味を持って元の方を見てくれるっていうCM的なプロモーション効果もあるのかなと思ってて、
切り抜きって言ってるからいいけど、要は無断アップロードですね。
そうですね、全部上げてるか上げてないかみたいな感じの違いなので、
結果的にそのテレビ側としたら、視聴者がついてくれたら良いことにはなってるわけだから、
実際その良いことなのか悪いことなのかどっちなんだろうっていう、
法的には違法かもしれないけど、テレビ局的には良いのかなとか思ったりもしてて、
それこそ新しい映画が公開される直前とか、多分シーンの一部が切り取られたまさに切り抜き動画みたいなもの、
切り抜き動画って言い方はしないですけど、みたいなものをコマーシャルとして流すみたいなことを公開するって普通の流れですもんね。
あれと同じことって言えば同じことなのかもしれない。
なので、実際どっちなのかなっていうのを今日調べてきたので、お話できたらなと思います。
法律的に違反するのかどうかみたいな話で言えば、違反するだろうっていうのはある意味前提として、悪いの?みたいなそういうことですよね。
そんなに取り締まるべきことなの?っていう感じで、
まずテレビ番組に票アップロードの現状についてまとめているものがあって、
日本民間放送連盟っていう、民放連っていう協会みたいなものがあって、そこが調査をしたんですけど、
日本テレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、富士テレビが制作した25番組300アカウントを対象とした限定的な調査ではあったんですけど、
無断転載の被害は極めて過酷な水準に指しているっていう結果が出てて。
これはあくまでも無断転載だから、切り抜きに限らず、小さい枠の中で流れがあるとかも含めてってことですよね。
YouTube上だけでも15214本のUFO動画があって、累計で約111億回の再生が確認されている。結構じゃないですか。
それで言うと最近どうなんだろう。私が見なくなっただけなのかわからないんですけど、フルのUFOアップロードってあります?
なんか見えないですよね。
昔はアニメとか基本的にはすぐそういうのでアップロードされるイメージでしたけど、なんか最近ないような気がするな。
そこら辺はすぐに止められるように消されちゃうようになってるのか、もともとあげる人がいなくなったのかわからないんですけど。
少なくともそういう流れの中でした調査ってことですよね。
なので切り抜きとかの方がメインではあるのかもしれないんですけど、この再生回数に対してインプレッション単価、つまり収益化されてるであろう額を計算すると、
約1ヶ月弱の期間で少なくとも32億円の広告費が権利者である放送局じゃなくて、UFOアップローダーとかプラットフォーム事業者に流出したっていう。
ざっとで計算するとってことですよね。
広告単価ってチャンネルによっても違うので、標準的な価格で単純計算をするとそれぐらい。
これは短期間での調査だったし、限られたチャンネルとかアカウントでの調査だったので、民放霊はこれは氷山の一角に過ぎないというふうにしてて、
しかもさらにこのUFOアップロード動画には上場企業とかを含む大手広告主の広告が自動で挿入されていて、その企業側のブランドを脅かしてるんじゃないかっていうふうに結構強く問題視されている。
そうですよね。このYouTube広告とかの仕組みって、この動画に対して広告を出そうっていうのは個別のいわゆる案件動画とかのものであったりとかはしますけど、それとは別にYouTube広告に課金
をすると最適なものにアルゴリズムで当てがわれて、選ばれたものじゃないものに適用されて流されるみたいな仕組みなので、違法なものに出されちゃうみたいなこともありうるはありうるですよね。
基本的にはなんとなくそんなもんかなってみんなわかってるので、この違法な動画に広告を出すなんて思われることも少ないとは思いますけど、ただ嫌は嫌ですよね。企業側からすれば。
そんな切り抜き動画に広告が出てきちゃうっていうのは。
明らかに違法アップロードみたいなやつの途中でCGMに流されていかないよっていうのはそれはそうですよね。確かに。
っていうのもあって、民放連的にもある程度結構被害は深刻だし重要な問題だっていうふうには考えられていて。
確かに切り抜かれる元の権利者、テレビ局とかからしてもあれですけど、32億円でしたっけ?
はい。
おそらくでいった広告で。
32億円誰が払ってるのかって言ったら広告出向した人が払ってるわけですよ。
32億円分、一人が払ってるわけじゃないけど、32億円分払ったら違法アップロードのために使われた。
使われたというか、違法アップロードの動画に貼り付けられて違法アップロードした人に対して払われるっていうのは納得いかないっていうのは、出した側としては重いところかもしれないですね。
結果的にそこに流されてしまったっていう。
言ってしまえば違法アップロードの動画を見るような人に宣伝するってことじゃないですか。
そうですね。
実際その法的なリスクを検討してみようと思うんですけど。
リスク、違法アップロードする人を。
はい。
これを法的リスクって言い方って違法アップロードする側の発想じゃないですか。
確かに。
違法アップロードするとしたらどんなリスクがあるのかみたいな。
法的リスク、確かにちょっとあれですかね。
定食法。
ちょっと気になった。
法律的にどうなのかってことね。
どんな法律違反になるのかっていう違法アップロードをもしするとしたら、しないんですけど。
するような人がいたとしたらね。
いたとしたらその人は。
著作権法が考えられるかなと思っていて、
著作権法では当然ながら著作物は元の著作者が法営できたりする権利を持っているっていうのは当たり前に定められていて、
でも公表された著作物っていうのは引用することができるという条文もあるんですけど、
この引用が成立するためには主従関係や引用の必然性が必要なんですけど、
この主従関係っていうのは自分の著作物が主で引用する部分が10であるべきであって、
よくある最近の切り抜き動画のテレビ番組の映像を画面いっぱいに流して、
その下の方にちょっとだけすごい藁みたいな。
字幕が入ってるだけとかだと、主従関係が完全に逆転してるじゃないですか。
その元々の引用された方がメインになっていて、自分のすごい藁っていう方が10の関係になっちゃってるので、
それでは引用は成立しないよねっていうので、だから右上の小っちゃいコマどんで動画が流れてたのは、
ある意味主従関係は成立してたって言えるんですか?
多分あれは言えはしなくて、前提としてあれは単純にYouTubeのアルゴリズムの目を買いくぐるために、
映像を検知したときにキャプチャーされた画面が全然違うものに見えるように、
あの構成を変えてるだけっていうのが前提ですけど、引用の観点で見ても、
ここで言う主従っていうのは言ってしまえば、何か言及する対象として出す分には引用になる。
ただそれ自体を見せるっていうのは引用にはならないみたいな、ざっくりそういうイメージなので、
そういう意味では、ちっちゃかろうが量が少なかろうが、それ自体の中身を見せようとしてる時点であんまり引用としては成立しないのかなっていうのが印象としてはありますね。
引用の必然性も必要なので、その観点からも必然性とかはないかなと思うので。
ここで言われているこういうお話っていうのは、こういうお話っていうのは何なのかを示すために使うっていうのは、それは引用として成立しているんだけどもっていうことですよね。
いわゆるリアクション動画とか同時視聴会とか言われているようなもの。流すためにはそれは許可がないと、
リアクションを見せるっていうのがあるのはもちろんそうなんですけど、ものは確かにないとリアクションが成立しないから、必然性はあるかもしれないけど、種族関係との関係どうかみたいな、そういう総合判断になって
いくっていうイメージですよね。
だからリアクション動画とかもいろいろ、その映像自体は出れなかったりとか。
同時に再生ボタンを押せば結果的に同じようになりますよとかいろいろあるじゃないですか。
そういうのになっているんですね。実際に過去の裁判例で、違法したら刑事罰があるんですけど、損害賠償請求認められているものもあって、総合格闘技の試合を勝手に動画サイトにアップロードして1000万
円の損害賠償が認められたっていう裁判例があるので、本当に見つかってちゃんと訴えられたら多分アウトってことですよね。
そうですね。基本的にはアウトって考えていいと思います。
こうやって違法性みたいなのを考えてみると、私的に結構切り抜き動画とかは割とみんないっぱい、量もたくさんあるし、特にそんなに違法、違法ではあるだろうけど、そんなにグレーゾーンっていうか何なら別
にやったところで大丈夫なんだろうなぐらいの感覚だったんですけど。
YouTubeのルールとかではともかくとして法律的にはグレーぐらいかなみたいなそんなイメージですか。
意外とガッツリアウトなんだなっていうのは。
もちろん引用の要件に当たるかみたいな話があるので、全切り抜きが全部NGってわけじゃないかもしれないですけど、多くの場合は違法の場合が多いかなと。許可されてない場合はね。
よくあるのが一般的に明示的に許可をしなくても、このルールを守ってくれれば自由に使っていいですよみたいなことを公表している著作者の人もいるので、そういう場合にはそのルールに従っていれば個別の
やり取りがなかったとしても適法な切り抜きとかもあり得るんですけど、そうじゃない場合は結構NGっていう感じですよね。
私がもともとこのテーマを持ってくることのきっかけとなった発想でもあるんですけど、こうした目断天才の背景には、現在のファンカルチャーである押し勝つが深く関係してるんじゃないかなっていうのは
ちょっと思っていて。
押し勝つと切り抜きってあんまりあたしつながらないんですけど、なんかあるんですかそういうのが。
さっき話に出たドラマの切り抜きとかは、押し勝つとあんまり関係ないかなっていうのはちょっとあるんですけど、例えば自分の推しが出てる番組の面白かったところとかを切り抜いて、それこそYou
TubeとかTwitterに上げると、それによってその動画がバズると自分の推しの知名度が上がるじゃないですか。
人知度向上につながる。結果的に自分の推しのファンがたくさん増えてくれたら、どんどんもっと人気になってっていうふうな、ある意味普及の仕方として一個あるかなっていうのはずっと思ってて。
そっか。推しの対象が何かにも結構よるけど、そういう、例えばアーティストとかじゃない場合には普及の対象とかが結構実は難しいのか。
要はバンドとかだったら、聴いてみてよっていう普及の仕方が一番普通じゃないですか、割と。曲を。じゃなくて、キャラクターとして推せる、愛せるような人柄とかを見せようと思った時に、実際に出てる出
演場面とかを見せるのが一番手っ取り早くて。
そうですね。
YouTubeとかやってればそのYouTubeを見せるとかっていうことになるのかもしれないけど、やってない場合にはそういう切り抜いた動画とかを見せるみたいな、そういう流れになるみたいな、そう
いう話ですか。
そうですね。それこそアーティストだったら、歌番組に出てるところを切り抜いて。
アーティストとかでもそうか。結局曲だけっていうよりはその人自体を推したいっていうのがやっぱり推し活としては出てくるから、人柄が出るようなものを布教材料にしたいっていう発想があるのか。
なので、結果的にその人自身を好きになってもらうためには、その人がよくわかるような動画となると、やっぱり歌番組で歌ってる動画とか、実際その人がバラエティーに出て話してる動画とかを見せる。
見ることによって、この人ってこういうところがあるんだとか、その人のことを知ることができるじゃないですか、その動画によって。
だから、布教としては結構割と手っ取り早い方法というか、不特定多数の人に向けて公開することができる。しかもそれがまたバズれば、どんどんどんどん大きくなっていくじゃないですか、見る人も。
これ結構面白いなと思うのが、もともとこの切り抜きの話って、最初長い動画見れないよねっていうところだったじゃないですか。いわゆるドパ書き的な、もう短い刺激じゃないと耐えられなくて、あんまり深く
長いものっていうの見るのしんどいから、ショート動画とかの方が流行りますよねっていう方向だったじゃないですか。
今のこの押し勝つとの関係でいうと、昔から好きなものを他の人に布教するっていうものこと自体は、全然昔からあった文化なわけですけど、押し勝つって割と最近の文化じゃないですか。
っていう風になった時に、アーティストであっても曲がいいから曲を聴いてみてっていう単純なピンポイントのものじゃなくて、そのアーティスト自身の人柄全部を伝えたいっていう布教方法になってるわけ
じゃないですか。
これってむしろドパ書きみたいな、ここだけを切り取って短期的なところでっていう話と結構反する話かなと思っていて。
より深く押してほしいみたいな感覚。より深く押してほしいっていう感覚と、でも動画とかはちょっとしか見たくないし、ちょっとしか見せるの現実的じゃないよねっていうところっていうのが。
両極端で面白いですよね。両極端で面白い現象が起きていて、それを解決しようと思ったら、確かに切り抜きを見せるっていうしかないのも確かにそうかもって気がしてきている。
時間は使いたくないけど深く知ってほしいみたいな。だからその一番いいところのハイライトの部分を見せるっていうことなんですね、おそらく。
でもドパ書きっていうもの自体がむしろそうか、どっちかっていうと。単純に短くするんじゃなくて、ギュッと煮詰めてほしいっていうものですもんね。
実際、最近のSNSの機能の改変もこういう使い方を想定しているらしいものって結構多いですよね。
例えばYouTubeとかもあんま私は使ったことない機能なんで、細かい種は分からないですけど、事前に投稿する側が許可をしていると、YouTubeの動画の一部をクリップして他のTwitter
とかSNSに投稿できるような機能があったりとかするじゃないですか。
あれはリンクを押すと元の動画に行くんで、文字通りの切り抜き動画とはちょっと違いますけど、まさに切り抜く機能とか。こういう使い方を想定しているものでしょうか、多分。
大平 あれはすごくいい機能だと思うんですけど、私も。
いわゆる旧Twitterっていうところのリツイートですよね。的に切り抜いて拡散をするっていうのは割と想定されているというか、各SNSそれが有用だっていうこと自体は考えているところなの
かなっていう気がしますよね。
大平 特にショート動画とかってある程度自分に関心のあるものが多分アルゴリズム的に流れてくるようになってると思うんですけど、たまに自分の関心とはちょっとずれてるものもちょっと流れてきてくるじゃない
ですか。
そういう感じで、自分が今まで見てこなかった路線とはちょっと違うものが目に入ることによって、こういうものもあるんだっていうふうに知るきっかけにもなるのが、ショート動画とかはすごいいいところなのかなと思
いつつも、それが悪用されてしまっている。
ユーチューブのアルゴリズムってそこが優秀なんですよね。似てるコンテンツをお勧めしてるんじゃなくて、こういうのが好きな人が別の文脈でこういうのも好きみたいなのを出してくるじゃないですか。
今までそういうのを見てこなかった層にもターゲットとして当てられるっていうのが、普及方法としてはすごくいいことなのかもしれないんですけど、結果的にそれがいいこととは言えるのかどうかなっていうのはあります
ね。
実際、切り抜きってどんなのを見ることが多いですか?何の切り抜きを自分は見ることが多い?何系とかでもいいかもしれないけど。
切り抜き動画は結構割と幅広くて、ドラマとかもバーって見ちゃうときもありますし、単発でバラエティの誰か芸人の面白いところみたいな感じのを見ることもありますね。
私もだいたいそんな感じで、VTuberの生配信の時、それもたまに見ることあるな。私はあんまりVTuberとかって見ないんですよ、普段は。見ないんだけど、VTuberの切り抜きで、私ポケモンが好き
じゃないですか。
ポケモンのゲーム実況してるVTuberの切り抜きが出てくることがあったんですよ。新しい新作が出た直後とか。
それで普段は見ないけど、そのVTuberの普段の動画ちょっと見てみたいなって思って見に行くとかはしたこと実際あるんですよね。
そういうことですね。
あんまりバラエティはないんだけど、ドラマとかに関しても、一回ドラマ見ると、ショート動画を。
特にそのショート動画を最後まで見たりとかすると、その同じドラマの別の場面の切り抜きとかがまた流れてくるようになるじゃないですか。
それでまた見て、見てるうちにすぐにこれ全部見たいなって思って、最初から全部見るとか、みたいなこともしたりとかしたので。
結構その実際切り抜きだけ見て終わることもなくはないですけど、そこから元を見るみたいなこと結構私はやるんですよね。
ありますよね。
それって結構あります?私の特殊性じゃないよね。
私もドラマは結構、これなんていうドラマなんだろうって思って、でもそのドラマの題名とかはそこに書いてなかったりするから。
公式でも書いてなかったりとかしますよね結構。公式が出してるやつとかでも。
セリフの、ある一個のセリフだけキャプチョンに書かれてて、分かんないから出てる人とかを調べて、ドラマの題名、このドラマだと思って、サブスクとかで見れるのかなみたいなことは結構ありますね。
それもあるか。昔だったら結局そのドラマであったんだって思ったとしても、じゃあTSUTAYAにDVDを借りに行くのはちょっと面倒くさいなってなったかもしれないけど、今どうせサブスク入ってるんでみんな。
すぐ見れちゃいます。
Amazonプライムぐらいだったらみんな入ってるし、そこからNetflixとかHuluとか入ったりとかするから、自分の入ってるサブスクで見れるかなって見て、で見ますもんね結局。
だからやっぱ元のとこに繋がりやすいっていう時代なのかもしれないですね。その切り抜きだけで終わりにくいというか。
そうですね。確かにドラマとかは割とその敬語が強いかもしれないですね。今みたいにそうやって切り抜き動画を見ることによって元のドラマを見てみようって思ったり、元のコンテンツへ繋がるっていうこともあると思
うんですけど、番組側にも利益があるっていうことは、先生も毎回全部の切り抜きを元まで行くわけじゃない?
じゃないですね。
たまたまそういうことがあったとしても、やっぱりその切り抜き動画による被害の方が大きいのは否めないかなって思ってて。
実際それもお試し感覚で見て、切り抜きが良ければ元を見る。それほどじゃなければ見ないみたいなことでもないような気がするんですよね。自分自身のことを見ると。単純にその時の気分というか、めちゃめちゃ切り抜
きが面白いとしても別に元は見ないは全然あるよね。
そういった無断転載とかを放置して黙認してるっていうのは、短い尺の動画だけで満足する視聴者の代替効果を生み出して、実際本来の視聴機会を奪うっていうだけじゃなくて、もしかしたら悪意ある編集が施されてて、番
組のイメージが損なわれちゃうっていう可能性もあるので。
しかもさっきみたいに凶悪な広告費用、32億円くらいの広告費用が流れちゃうみたいな被害もあるので、影響力があるっていうのはもちろんあると思うんですけど、切り抜き動画自体に。良い方向だけじゃなくて結構悪い
方向へもどんどん進んでいっちゃうよねっていうのは考えられますね。
だから実際に起きる悪いこととしては、切り抜き方が悪意を持ったものになる可能性があるっていうことがまず一つ。
もう一つが代替効果として、通常だったら見ていた人が切り抜きだけでいいやっていう風になってしまって、もともと見なかった人が見ないだけじゃなくて、もともと見るはずだった人まで見なくなるっていうことの二つが
ありえそうだというようなことですよね。
実際にそういう実害があるっていう二つの話と、また別の話として、そもそもその切り抜きをする人たち、勝手に切り抜きをする人たちが利益を得るのって本当に正しいのかっていう、そういう正義の問題もある。
ズルい的な意味で。
ウィンウィンだとしても、なぜウィンウィンの片方をあなたが持っていくんですかみたいな、そういう側面は正直あるかもしれないっていう話が一番ある。
ただその切り抜いた動画を上げてるだけですよね。
特にその著作物、その元の動画に対しては何も制作も何も携わっていないのに。
言ってしまえば転載をするだけ。
にしてはウィンウィンだとしてもその配分がおかしいんじゃないかみたいなのはちょっと議論としてはあるかもしれないですよね。
その三つ目のところに着目するのであれば、実は切り抜きの仕方とかをきちんと整えればいいっていう話があるのかもしれないですけど。
確かにテレビ番組側がそういうルールみたいなのを出してってことですか。
そう、有名な話として2chのひろゆきの切り抜き動画とかって基本的には自由にやっていいですよってひろゆきが言ってるんですよ。
やっていいんですけど、やった場合はその収益は半分くださいみたいな。
半分収益をくれるのであれば切り抜いていいですと。
その半分の収益を送ってくれれば一々許可取りとかいらないんでみたいなやり方をしてるんですよ。
やってくれたらその半分が適切かどうかとかいろいろあると思うんですけど、やりやすくなる。
本人がそれでいいって言ってるなら。
今の3つ目の話は少なくともあれですよね。
それだけじゃなくて他の2つの話。大体効果の話と切り抜き方の話に関しても、大体効果も切り抜き方が悪質みたいな話も実は本質は一緒な気がしていて。
要は切り抜き方がそれで十分になってしまうのかどうかっていうことだから、結局すべては切り抜き方の問題じゃないですか。
事前チェックをすればいいだけなのかなと思うところはあるんですけど、微妙か。
結局でも事前チェックをするのが大変とかそういう話になるのかもしれないけど。
元権利者のコントローラブルな中でやるのであればすごくベストな状態になるみたいなそんなイメージなのかな。
最近ちょっと増えつつもある公式テレビ番組自体のアカウントで上げるっていうのはすごくいい流れだなって思って。
逆に無断転載側が本家に負ければいいわけじゃないですか。本家がちゃんと流行すればいいだけで。
やらないのはもったいないですもんね。
そうですね。
だからこそこの番組もショート動画にしたりとか、TikTokにも上げたりとかしてるわけなんですけど。
そんな感じで、だからテレビ番組側も多分対策はしなきゃっていうのはあると思うので、今そういうふうな動きがあるっていう感じなのかなと思います。
まあまあ難しいんですけどね。結局公式のトレーラーと違うのが視聴者が気に入ってる面白いところだから回るとかそういうのもあるので、なかなか難しいんですけどね。
制作側はそこだと思ってなかったみたいな。
いわゆる代替効果を生み出さないために一番いいところの手前とか気になるところだけを組み合わせたトレーラーみたいなものはただのCGMみたいだから見たくないって思われちゃうわけじゃないですか。逆に言うと。
短くギュッてまとまってるから見てるわけですもんね。
それは難しい話ではあるかもしれないですけどね。
そうですね。
そういう意味では結論としては内容は切り抜きとかがあってプラスになることはあるかもしれないんだけども、ただ手段の方法というかやり方の問題としてあくまでも権利者であるテレビ側であったりとか著作者であったり
とかっていうような権利者側がしっかり手綱を持ってあくまでも権利を構成していく。
ただ許した方がプラスですよってだけであって権利自体はしっかり握っておくことが重要みたいなそういう話になるんですかね。
そうだと思うんですけど、でも実際にそうじゃない事例もいくつかあって。
権利を行使しない方が結果的に良かった事例。
例えばなんですけどグリムドアってあるじゃないですか。
何とかだグリムドアって。
ヘンゼルとグレーテルとかグレーメの音楽隊とかそういう話です。
特定の著作者を持たなくて民衆の間で無許可で口で伝えられて。
そうなんですか。
改編再構成され続けて今に至るんですけど。
そうなんだグリムさんじゃないんだグリムドアって。
著作権や権利者が存在しなかったからこそ語り継がれてる。
あれグリムドアの作者はグリム兄弟であるっていうのが出てきましたけど。
違うのこれ。
本当だ違うんだ。
グリム兄弟じゃないっていう感覚としてあったんですけど。
グリム兄弟がドイツ各地に伝わった民話を集めて編参したものって書いてある。
グリム童話集っていうのはたぶんグリム兄弟が作ったやつなんですけど。
そこの中にいろんなお話が入ってて。
ヘンゼルとグレーテルとかをゼロから考えたわけじゃなくて。
そうです。
的なものがあって名付けをしたとかはちょっとわかんないですけど。
みたいな感じでまとめたっていうこと。
本物の根本の作者みたいなものはいないんじゃないかな。
それぞれのお話の作者は誰かはわかってなくて。
桃太郎とか浦島太郎とかみたいな感じなのか。
確かにそうですね。
日本で言う。
結果的に今あれって海外のお話なんですけど。
日本の私たちも知ってるくらいまで伝わってるじゃないですか。
これってもともと権利者が何も権利を行使しなかったからこそどんどん伝わって。
今世界的なストーリーブランドとして残ってるのは。
権利者自身に例えば利益とか収益は特に何もないかもしれないんですけど。
作品としては広まっている。
ちょっと違う話かもしれないですけど。
世界で一番売れた本はっていう話って知ってます?
何が世界で一番売れた本かってよくある話なんですけど。
世界で一番売れた本?知ってますか?私。
聖書なんですけど。
ああ、そっちねみたいな。
そういう話なんですけど。
でも発想としてはそうですよね。
聖書の出版に許可が必要でとかになったら多分そうはならなかったはずで。
とかに近い話なのかな。
グリム動画の広がり方はもしかしたら。
あとそれこそ、これはちょっとまた話が変わるんですけど。
バンクシーっているじゃないですか。
正体不明のアーティスト。
建造物への不法侵入とか、器物破損とか。
犯罪行為からストリートアートって始まってるんですけど。
それ自体もアートの一部としてやってるみたいなことですよね、基本的に。
結果的にあのアートを見にその場所に世界から観光客が訪れたりもしてるわけで。
その都市の活性化とかにもなるし、不動産価値とかも結果的に高めてるっていうところもあって。
行政がそれをこれは落書きなので消しますって言って。
消しちゃったりしなかったことによって今このなんていうんですかね。
なるほど。だからそのバンクシーの権利をとかそういう話じゃなくて、逆ですよね。
書かれた壁の権利者の話をしてるんですよね。
そっち側が特に何も権利行使をしなかったからこそ、今こうやってバンクシーの絵を見に人が集まったりとかもしてるのかなっていうのは。
そうですね。今はもうバンクシーの絵自体がすごい価値があるからあれだけど、最初の方にそういう判断をした人はなるほどって感じがしますよね。
いい絵だからこれは逆に許そうみたいな判断をしたのはそういうところがあるかもしれないです。
構造としては確かに同じですよね。つまり本来は消したりとか、もしくはバンクシーを見つけて消させるとかみたいなことをする権利を持ってるんだけど、それを強行にするのじゃなくてむしろ利用する。
自分の被害の状況を利用する方が得になる場面っていうのはあるんだよっていうのは確かにそうかもしれない。
そうですね。バンクシーってまた新しい絵ができただけで、今日本のニュースとかでも放送されるくらいの世界的な有名人なので、
最初にそれを消さないでおこうと思った人は確かにめちゃめちゃすごいですよね。
自分のものじゃなくて行政とかがあえて残そうとかしてる動きもあるじゃないですか。
日本でも本物かどうかわかんないけど駅のホームドアとかに描かれたのかどうのとかあったと思うんですけど、あれはちょっと冷めますよね正直。
バンクシーはそういうのむしろ嫌がるじゃないですか。
あんまりすごい詳しいわけじゃないですけど、そういう落書きは落書きであるべきで逆に言うと、バンクシーっていうものがもてはやされて、
芸術価値があるものとしてお金で取引されるようになったからといって特別扱いされるとかっていうのはどうなんだろうみたいなことを投げかけそうじゃないですかバンクシーとかって。
だからそれを人が言うならともかく行政とかが観光資源として保護してみたいなのはちょっと冷めますよね。
素朴な発想として。
そうですね。
有名な落札された瞬間に消える絵とかありましたけど、バンクシーの発想はそっちでしょ。
高値で取引されるんじゃなくて、破棄してほしい。破棄してほしいわけじゃないかもしれないけど、くだらねえって思う方じゃないですか。
こういうふうに扱ってほしいわけじゃないってことですもんね。
じゃないかなって思いますけどね。
確かに。
まあそれはそうですね。権利無視によって無視の特効をするっていう意味だと思うんですよね。
こんな感じで権利無視によって結果的にプラスに働いた事例を調べてて、
オンラインゲームでプレイヤーが自作した不正な改編データやチートツールを運営にとって排除すべき権利侵害だけど、
その一部のチート機能がユーザーの利便性を劇的に高めている場合、
その運営側が正式機能としてその本家のゲームに採用する事例があるみたいな。
ああ、なんかあったな。
私はゲームを知らなすぎて分からないんですけど、分かります?これ。
ごめんなさい、それ自体は思い出せないな。
いわゆるチート、改造データとかチートみたいなものって単純に能力を高くする。
攻撃力を高くして一発で倒せるようにするみたいなタイプのやつもあるんですけど、
もっと単純にゲームの利便性を上げるものとかもあるわけなんですよ。
それはプレイヤーが勝手にできちゃうものなんですか?
できるようなものもあるっていう。オンラインゲームだったら少ないんですけど、
単純にカセットとかのゲームだとプログラムだから改造すればできるじゃないですか。
要は改造とかプログラムで変更するみたいなことで改造データを扱うみたいなことがあるんですけど、
その中で単純に機能として使いやすくするだけみたいなのに近いものがあるんです。
例えばゲームとかだとセーブポイントに行って、
どこかで誰かに話しかけるとセーブができるみたいな機能があるとかってゲームだとよくある話じゃないですか。
でもそれって別にただ不便なだけだから、どこでもセーブできるようにするっていう改造データがあった場合、
みんながそれ使ってたら、別にどこでもセーブできるようにすればいいかってなるみたいな、例えばだけど。
みたいなことで何かあった気がする。
最初はチートとか改造データから始まったけど、そっちの方がいいやってやって、
公式も次回作からそれを採用したみたいなのがあった気がするけど、ちょっと思い出せないですね。
これも元々チートとか改変データってダメだけど、それを本家が逆手に取って乗っ取ったってことですよね。
とかもあった気がするし、もっと言ってチートとかで言うとグラセフってわかります?
グランドセフトウォードっていうゲームがあるんですけど、自由度が高いゲームなんですよ。
私も自分でやったことはなくて、友達の家でちょっと触るとかしかやったことないレベルなんですけど、
街の中で何でもできるみたいな、ざっくり言うと、のゲームで銀行強盗したりとか、
車を暴走させて街の中走り回ったりとか、店に激突して遊んだりみたいな、何でもめちゃくちゃできるみたいなゲームなんですけど、
それにチートツールをすることによって空飛べるようになったりとか、本当に何でもできるようになるみたいなのがあったりとかして、
それが面白いっていうのですごいバズったりとかしてるんですよね、たぶん。
チートなのか公式なのか実はよくわかんないんですけど、みたいにチートとかがあることによってそのゲームらしさみたいなものが出たりとか、
面白いゲームとして扱われたりとか、みたいな事例があったりとかするんで、そういう話かもしれない。
特にゲームとかって言ってしまえば遊びだから、許して台無しになるようなものはやめたほうがいいかもしれないけど、
ズルだとしてもズルがあるの込みで面白くなるようなものであれば、見て見ぬふりをするとか、
もしくは正式機能として採用するとかの方がプラスになることがあり得るのはそうかもしれないですね、確かに。
ゲーム自体の目的を考えた時にそうなったほうがいい。
楽しければいいからみたいな。
っていう風になるのは確かにそうかもしれないです。
グリムドアに関しては広めるためにはっていう意味じゃないですか、広めるためにはグチグチ言わないほうがいい。
バンクシーとかに関しても結果として得をするっていう場合があり得るよみたいな話。
ゲームとかは面白いかなって、面白いっていう意味では認めてもいい場合があるよっていう話で、
エンタメ分野というか、単純な取引の分野じゃなくてエンタメで誰かが楽しむみたいな分野。
観光とかもそうですもんね、バンクシーのところ。
っていう分野に関しては、実はカチカチに動かないほうが、法律とか権利っていうものをカチカチに適用させないほうが、のびのびしてていいっていう場面があり得るみたいなこと。
同人誌とかもそうか、そういう意味では。
いわゆる同人誌とかコミケとかの文化みたいなものも、厳密に言えばあれっていいんだっけっていう話があるわけで、
明示的に許可出してる場合もあるけど、多くの場合は明示的に許可は出せないけど、どんなものがあるかわからないから。
堅いことは言わないから好きにやってくださいみたいな、そういう態度のところが多いんで、出版社とかで。
そういうものもそうかもしれないですね。
語楽の分野に関してはそういうところがあるのかもしれない。
そうですね。
特にエンタメが目的なものとかは、権利者側がガチガチに提言すると、逆に広まりにくくなっちゃったり、あんまりかえって楽しめなくなっちゃうみたいなこともあると思うんですけど、
だからといって、そっち側が黙ってるからといって、さっきみたいな違法行為、著作権、違法行為を権利者側が何も言わないことに甘えて違法行為をするっていうのは、やっぱり良くないことだなとは思いますし。
今言ってる良いっていうのは、結果的にプラスになることもありますよねっていうだけのお話であって、さっきの良くないところの中の収益が本当にそれの分配でいいんだっけという話。
無駄に得してるんじゃないかとか、ウィンウィンかもしれないけど、それは本来は全て権利者側が得られるはずだったウィンウィンを分けてるウィンウィンなんじゃないかみたいな話とかは解決されてないわけですもんね。
少なくとも形式的には違法であることは間違いなくて、だから変な話、これが正義か悪かっていうのはともかくとして、違法な切り抜きがバズりました。
切り抜きがいいんだっていうのが元の権利者が気づきました。だから違法な人をきちんと法的に対処して、出るとこ出て、賠償もして刑事罰も負わせて、全く同じような切り抜きを真似してやるみたいなことって、
悪のように見えるけど、別にそれってやっていいことなので、みたいになっちゃう可能性がありますよっていうことですよね。
そうですね。確かにショート動画の需要は大きいんですけど、その分テレビ側が失ってショート動画側に回る利益っていうのもすごい大きいので、私たちがショート動画を見るのをやめるっていうよりかは、
テレビ番組側が公式として頑張って視聴者をもっと取り込めるようなショート動画をどんどん上げていくのが一番いいんじゃないかなっていうふうに思いますね。
見ると、要は切り抜き動画の市場が大きいっていうのは間違いなくて、やった方がいいっていうのも間違いなくてっていう状況なんで、できれば公式がやる。
もしくは公式がやらなくても、公式が許可を出した公認の人がやるっていうのもいいわけだから、できれば公式側としては公式でやるか、公認のルールをしっかり整備してくれるといいとか、そういう話なんですかね。
そうですね。ルールにのっとってやるとか。
2段階ですよね。公式側はきちんとルールを整備してくださいっていうお話。公式側の立場としてしてくれ、まあくださいっていうのも変な話だけど、してくれると全体にとってプラスになると。
ルールが整備されたらそれをきちんと守りましょう。ファンであるからにはみたいな、そういうお話なんですかね。
ほっとくと利用されるっていうところが大きくて、たぶん一度利用されちゃうとどうしても公式側にとってもプラスの部分も大きいので、いびつな形で市場が回ってしまうっていうところがあるので、今一度手綱を握り直
して公式の方できちんとルールを整備した方がいいとは思います。
これはプラスの影響であったりとかそういうものを見ても、明らかに禁止をするんじゃなくてルール整備をするみたいな方に傾いた方がいい部分ではあるので、できればそういう権利者側の人としては違法な動画を撲滅する
方に動くのではなくて、何がダメで何がOKですっていうルールメイキングの方に舵を切ってほしいみたいなところがあるかもしれないですね。
あんまりギジギジに縛りすぎない方がどちらにとっても良さそうですね。
良さそうっていう感じですね。
今日はこんなところでまとまったかなという風になるので、今日はこの辺りで終わりにしましょう。
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今回のテーマにあるような切り抜きのルールみたいなもの、さっきひろゆきの切り抜きは収益の半分を渡すみたいなルールになっているみたいな話とかありましたけど、
こんなルールであればいいんじゃないかみたいなもののアイディアとかがあったらぜひぜひお便りフォームもしくはコメントの方にお寄せください。
それではまた次回お会いしましょう。
ワイター弁護士の三又と、
インターンの町田でした。ありがとうございました。