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【フェス的世界観】設計図作り(後編)🍎
2025-10-03 12:34

【フェス的世界観】設計図作り(後編)🍎

🍏サブチャンネル『楽屋裏トーク』 
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舞台女優としての私の素顔と妄想を、
ぜひ覗きにきてください!

人生の主役はいつだって『自分』✨
自由と妄想劇場、開幕です🍎

🍎放送時間
 朝6時から週2〜3回

🍎放送内容
 演劇メソッドを活かした表現の魅力、イベントマーケなど
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00:06
Good morning! ともみんです。
ようこそ、自由と妄想劇場へ!
このチャンネルでは、芸能生活20年、熱狂を生み出すイベントプランナーの私、ともみんが、舞台経験から学んだ表現の魅力について語っていきます。
ぜひ、チャンネルをフォローしてお楽しみくださいね。
今日のテーマは、「フェス的世界観の設計図後編」になります。
今週、フェス的世界観というのをテーマにお話をさせていただいておりまして、
一つ前の放送で、フェス的世界観の設計図の前編、初級者編みたいなのをお話ししております。
まだお聞きでない方は、そちらの放送もぜひお楽しみくださいね。
今日は、その後半ということで、ちょっと上級者編という内容をお伝えしていきたいと思います。
前回は、基本の3ステップをお話ししたんですけれども、
今日は、あなたのフェスっていうのを絶対に参加したい、また参加したいって思われるレベルまで、表現をグッと持ち上げる方法をお伝えしていきます。
キーワードは、強すぎるコンセプト作り。
イベント企画をする予定がある方、したことがある方はもちろん、
全然そういう人を集めることは得意じゃないんだよねっていう方にも、ぜひ最後までお楽しみいただきたい内容になっております。
本題に入る前に一つお知らせがあります。
この度、スタイフ楽しすぎてサブチャンネルを立ち上げました。
その名も、ともにんの楽屋裏トークです。
今お話ししている自由と妄想劇場は、歌い女優でもある私のオンモードをお伝えしているチャンネルになります。
一方でサブチャンネル楽屋裏トークは、その名の通り楽屋裏でほっと一息本音を語るようなオフモードの私をお届けしています。
結構、オンとオフを大変にするタイプなので、オフの私も知ってもらって、好きになってもらえたらいいなと思って立ち上げました。
概要欄のトップにURLを貼っておりますので、よかったらぜひフォローをしてそちらにも遊びに来てくださいね。
いいねやフォロー、そしてコメントもめちゃめちゃ喜びますよ。
はい、ということで本題に入っていきたいと思います。
今日は、別的世界観の設計図というものの後半をお伝えしていきたいと思います。
やっぱり、ただ立ち上げるだけではなくて、ちょっとエッジが効いてて、頑張って呼びかけなくても満席になる。
そしてリピートが生まれる。この3つめっちゃ良くないですか?
なので、この秘訣をお話ししていきます。
ちょっといきますよ。
まずは1つ目ね、強すぎるコンセプト作り。
なんならこれができればほぼできたようなもんなんですけど。
一言で言うと、インパクトが強くて、一回聞いたら忘れられなくて、不特定多数じゃなく、特定の人に深く刺さる内容です。
読書会とかよくやりますよね。でも読書会って言われても、その他5万人埋もれてしまうじゃないですか。
03:04
そうじゃなくて、人生を変えた一冊持ち寄り会。
さらにその本に出会った時の話をシェアしましょう、みたいな。
どうですかね。ただの読書会っていうよりも、結構印象が強くならないですか。
強すぎるコンセプトを作るためには、やっぱりコツがあるかなと思ってるんですよ。
そのコツを伝授しますよ。
あと一つ目なんですけど、尖らせるってことが大事で、初めにも言ったように、万人受けは狙いません。
何でもできるは何にもできないと同じっていうのが、よくマーケティングで言われることなんですけど、
この人たち、何ならあなた一人のためにっていうのを明確にするくらいでもいいと思います。
読書で人生が変わったことがある人。
本に愛情がある人っていますよね。
ただただ本を読むだけじゃなくて、結構本を味わい尽くしたい人とかっていうのがターゲットになったら、
やっぱり人生を変えた一冊ってあるんじゃないのかなっていう、本好きの人のためのちょっと濃い会になりたい。
そんな時には、そんな方たちに向けて内容を考えていくと、やっぱり尖らせるってことが必要になりますよね。
それが一つ目です。
2つ目は、ストーリーで語る、物語化するってことですね。
単なる活動じゃなくて、ストーリーにして、参加者が、私が参加したらこんな風になれる。
自分が主役で、こういう変化がある、こんな未来があるんだなっていうように設定を考えます。
3つ目は、語感に訴えるっていうのも大事かなと思っていて、
見た目とか音、あとは嗅覚、匂いとか味、手触り、全てがコンセプトに合っている。
ブランディング的なことともちょっと似てるんですけど、その内容に合っているっていうのがすごい大事なんですよね。
人生を変えた一冊を持参する会だとしたら、ロックな曲ではないですよね、BGMは。
ちょっとレトロな店内を借りてみるとか、思い出を語りやすいようなソファーの席を作るとか、
そういう全体として演出をするっていうのが大事かなと思います。
この3つ尖らせるストーリー、語感に訴える、その3つどれも重要になってくるのが、
共感というのとインパクトのバランスですかね。
共感だけだとやっぱり万人受け狙いになっちゃいがちなんですよ。
インパクトだけだと本当に尖りすぎてて誰も来れないみたいな場合があります。
だからそこのバランス、ちょうどいいバランスで幅広くではなく狭く深く指すっていう風に内容を詰めていくのが大事です。
06:11
このバランスは磨いていくのは能力も必要なので、バカ図もあるかなとは思いますね。
では、よくイベントをした時にみんなが一番不安に思うことは、人来るのかな?じゃないですか。
集客せずに満席にするって広告でもめちゃめちゃよく見ると思うんですよ。リストなしマーケティングみたいな。
集客せずに勝手に埋まるって、まるで魔法みたいなことですよね。
でもこれって実現可能だなぁと思ってるし、やっぱり流行っている盛り上がっているイベントってこれをやっているなと思うんですよ。
よく言われるプッシュ型の営業ではなく、プル型営業にするっていう切り替えが必要なんですよね。
参加してくださいって頭を下げてお願いするんじゃなくて、何なら参加者からお願いします参加させてください。
もうちょっとお金出してもいいんで参加したいですって言われる状況を作るっていうことですね。
これは本当にこれだけで1本収録が撮れるくらいなんですけど、ポイントはですね、戦略をちゃんと練ることっていうのが大事で、
フェス型のイベントをフェスを作ろうって思った時に、パンフェス、読書会をフェスにしようって思った時に、
ビジョンの共有から、前回放送でも話したビジョンの共有からスタートするわけですよ。
あなたがワクワクする何か、なぜこれをやるのか、みたいなところがスタートではあるんですけど、
やっぱり流行らせるためには結構冷静な戦略が必要なんですね。
それがプル型にするポイントになります。
今日はちょっとトピックスだけで、もしリクエストがあったら別回で放送するので興味ある方いたらコメントくださいね。
1つ目は希少性の演出です。
定員何名まで、年に何回だけ、とかっていう限定感を出す。
2つ目は秘密の共有です。
参加者だけで共有する秘密とか特別な体験がそこでできる、みたいなことですね。
例えばですけど、参加者には開始30分前に来てくれたら、あの投稿の裏側をお伝えします。
バズった投稿の裏側をお伝えしますとか、秘密のレシピを渡ししますとか、っていうのを共通の秘密を作るっていうのが2つ目。
3つ目は体験価値の最大化ですね。
やっぱり体験っていうのはお金で買えないっていうのが理想系なんですよね。
例えばプロの料理人が個人指導してくれるみたいなこととか、
本を書いた作家本人が話してくれるとかっていうのは体験の中では最大級のものですよね。
09:02
それを提供する。
4つ目は思わずみんながシェアしたくなるような仕組みを作る。
SNSの中、映え要素を作るみたいなことです。
これを強要してわざとらしくするんじゃなくて、自然に映えるが大事なんですよ。
ギラギラするんじゃなくて、テーマやコンセプトにもあっていて、
なおかつSNSにも投稿したくなる内容っていうのが大事。
5つ目なんですけど、参加型とちょっとリンクするんですが、参加者を広報担当にするってことです。
先ほどのSNS映え要素ともちょっと似てるんですけど、
勝手に宣伝したくなるような内容をたくさん作る。
そしてそういう目立った人がいると、
あの人が参加するんだったら私も参加しようっていう連鎖を狙うことができます。
最終的にあのイベントってまだ参加できる?参加させてほしいんだけどって言われたら大成功。
5つの要素。ちょっと駆け足でしたが。
最後はリピートを生むっていうのがポイントになります。
せっかくコンセプトもいい、テーマもいい、でも一度きりで終わっちゃったらちょっともったいないですよね。
なので大切なのは余韻ですね。
イベントが終わった後に楽しかった、次いつまたやるでしょっていう気持ちを残すっていうのが大事ですね。
そのために来てくれた人たちをつなげてコミュニティ化するとかもすごくいいです。
始まる前、終わった後、みんなでシェアをする。
これがまたやりたいねを生み出すんですよ。
ということでこれが一番大事です。
お客さんじゃなくて参加者はあくまで仲間として扱うっていうこと。
主催者と参加者の境界線を曖昧にするんですよ。
そうやって参加して作り上げたっていうのがフェスの育っていく感覚になって
またやりたい、なんならまた私が人肌脱ごうかなにつながってリピート率を生んでいくと思います。
ということで今日はフェス的世界観を作るための設計図の後編ということで
具体的にこうした方がいいよっていう戦略的な部分をお伝えさせていただきました。
初心者でイベントをまだまだ企画したことないよっていう方は
まず一つ目の放送からお聞きいただいて
自分がどうしてやりたいのかその根本を明確にして
核となる部分を作るところから始めてみてください。
さらにその先に行きたい方は
今日の内容を基にして強すぎるコンセプト
そして集客せずに満席にする仕組み
リピートを生むにはどうしたらいいのか工夫を是非重ねてみてください。
皆さんのトライアンドエラーが一番の財産になると思いますので
こんなことしてみようと思うという内容がありましたら
是非コメントに気軽にアウトプットしてみてくださいね。
あなただけのフェスみんな待ってると思いますので是非始めてみてください。
12:00
きっと楽しい体験が待っていると思います。
ぶっちゃけ大変なことも多いと思うんですよ。
でも最終的にはすごい満足感そしてまたやりたいの真逆が待っておりますので
是非一歩踏み出してみてください。
皆さんからのコメントそしていいねやシェア、レターも大歓迎でお待ちしております。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
ということで今日も圧倒的に自由に自分らしく
人生の主役はいつもあなた、お相手はトモミンでした。
じゃあねー
12:34

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