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グッドモーニング、ともみんです。
ようこそ、「自由と妄想劇場」へ!
このチャンネルでは、芸能生活20年、熱狂を生み出すイベントプランナーの私、ともみんが、
舞台経験から学んだ表現の魅力について語っていきます。
ぜひ、チャンネルをフォローしてお楽しみくださいね。
今週は、フェス的世界観をテーマにお話をさせていただいているんですけれども、
今日はフェス的世界観の設計図、伝編、超初級者編みたいなことをお話ししていきたいなと思っています。
前回の放送で、フェス的な世界観が最強すぎるっていうお話をしているので、
もしまだ聞いてない方は、ぜひそちらも併せて聞いていただければと思います。
フェス的な世界観の正体というのは、非日常、共感、参加型っていうこの3つが揃った場のことだというふうにお話をさせていただきたい…
今日は、具体的にフェス的世界観っていうのをどうやって作っていくのかっていう設計図についてお話をしていきたいと思いますので、最後まで楽しみにお聞きください。
では、本題に入る前にお知らせが一つあります。
私、スタイフが楽しすぎて、この度サブチャンネルを立ち上げました。パチパチパチパチ。
その名も、ともみんの学屋裏トークになります。
私は舞台女優もやっているので、普段話しているこちらのチャンネルは、舞台上のようなオンモードの私をお届けして、表現の魅力について語っているんですが、
裏チャンネルは、楽屋の裏に帰ってきて、はーってほっと一息つくような本音を語るような場所として、オフモードの私をお届けするチャンネルとして立ち上げました。
オンの私、ちょっとキビキビした先生っぽいリーダーシップを発揮している面白い私と、裏の私、ちょっと繊細でゆっくりとした、なぎな状態を愛するちょっと女性的な私。
その2つの内容の違いとかも楽しんでいただければと思いますし、より本音を語っているのはサブチャンネルの方かなと思いますので、
概要欄に貼ってあるURLから、ぜひそちらもフォローして、いいねやコメントもいただけるとめちゃめちゃ喜びます。よろしくお願いします。
はい、ということで本題に入らせていただきます。
今日はフェス的な世界観の設計図の前編をお話ししていきたいと思います。
今日の内容が腑に落ちて作れたら、なんか一個小っちゃいイベントを立ち上げられるといいのかなと思います。
オンラインで簡単にできるので、ちょっと自分の好きを発信してみる場所とかをぜひぜひ探してみてください。
前回の放送で皆さんがフェスをやるとしたら何がいいですかっていう宿題を出しました。
皆さん宿題やりましたか?コメントに入れてくださった方も本当にありがとうございます。
で、その自分の好き、自分の作りたいフェスはこれだなっていうものがある方は、それをイメージしながら今日聞いていただければと思います。
じゃあまず一つ目なんですけど、今日はセクションを3つに分けました。
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まず一つ目なんですけど、皆さんが作りたいフェスの中で最も大切なこと、一番最初に大切なことがあって、それがビジョンの共有になります。
これが本当に本当に大事です。
例えば、あなたがパン作りがすごい好きで、パンフェスやりたいなと思ったとしますよね。
もっとなんか尖って、クロワッサンフェスとかでもいいんですけど。
で、ただパンを作って食べようの会だと、人はそんなに集まらないですし、ありきたりで盛り上がらないですよね。
ただ忙しい毎日を忘れて、みんなでゆっくりパンこねながら、昔の思い出話に花を咲かせる会、そんな暖かい時間を作りたい、みたいな感じだったら、ちょっとそのバックボーンとかストーリーが浮き彫りになって、
なんかちょっと興味あるかもっていうふうに、人の心に風を巻き起こしやすくなるんですよ。
これがビジョンです。
何をするのかっていう、いわゆるメリットみたいなことじゃなくて、
なぜやるのか、どんな体験ができるのか、どんな未来が待っているのかっていう、ベネフィット的なものが明確になっているっていうのが大事です。
でも、ビジョンなんていや、語ったことないよ、みたいな。
何するのか全然わからないよ、と思ったそこのあなた、安心してください。
コツがあるんですよ。
コツはね、よく言われますが、5W1Hなんですね。
特にその中でホワイン、なぜやるのかと、How、どんなふうにやるのかっていうのをまず具体的に言葉にしていくっていうのがコツです。
ということで、今聞いていただいている皆さんも一緒に考えてみましょう。
あなたがやってみたいなと思ったフェス、一つ思い浮かべていただいて、
なんでそれをやりたいのかなっていうのを30秒くらいで考えてみてください。
スタート!
どうでしょう?
なんでやりたいのか、ぜひ脳みそに汗をかくつもりで考えてみてくださいね。
ちょっと早いけど、どうでしたか?
そのなぜっていうのが、あなたのフェスの中の核になります。
核として、なぜやりたいんだったかっていうのに常に立ち返っていくっていうのが大事です。
では次のセクション、ステップ2は座組の決定になります。
座組、私座組って言葉が演劇用語っぽいのですごい好きなんですけど、簡単に言うとチーム作りですね。
でも私一人なんだよねーって思った人、友達いないんだよねーなんていうそこのあなた。
フェスは一人でも始められます。風邪は一人でも起こせます。
最初は主催者一人でも十分。
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そこに自分のやりたいことに共感してくれた参加者がちょっとずつ加わってくるんですよ。
最小単位は主催者あなた一人プラス参加者2、3人で十分です。
重要なのはあなたがやりたいに共感してくれる人を見つけることです。
まずは本当に身近な人に声をかけるといいと思います。
家族とかお友達とか仕事仲間とか。
こんなことやってみたいんだけどどう思うっていう軽い相談ベースで声かけていくといいと思います。
じゃあここで私巻き込み力があるとよく言われるので巻き込み上手になるポイントってこれかなって思っていることが3つあるのでそれをちょっと伝えていきますね。
1つ目は完璧を求めないってことです。
こんな風にパッケージングされたイベントがあるからやろうじゃなくて
もう構想段階から一緒に作り上げていくつもりで
こんなことちょっと考えてるんだよねって相談ベースで声をかける。
相談しているうちにいつの間にか参加者になりいつの間にかお手伝いチームに入っておりみたいなのがいい。
2つ目は相手が得意なことその相手がワクワクする関わり方を一緒に考えるんです。
あなたのやっているカメラの技術が素晴らしい人だとしたら写真いつも素敵だからこのワクワクのパン作り教室の写真撮ってほしいんだけどどう?って聞く。
パンに全然興味なかったとしてもその人の強みを活かせるっていうことを一緒にやる。
3つ目は楽しさを先に伝えていきます。
正しさより楽しさで人が集まるものなのでこれ面白そうでしょってワクワクする気持ちを語る。
よく例えに出されるワンピースのルフィね。海賊王に俺はなるっていう一点張りだけどなんかやるぞーみたいなワクワクする感じありますよね。
面白そうじゃないやってみようよっていうスタンスで常に声をかける。
この3つですね完璧を求めない相手の得意で巻き込む楽しさっていうのを前面に出す。この3つ。
意外と人ってお客さんで参加するよりも役割があるスタッフ側の方がジョインしやすいような印象がちょっとあって
みんなのなんか居場所を設定してあげる。これをお願いこれでこれで助けてねみたいなことを言ってあげた方が
よっしゃやったるぜっていう空気になりやすいような気がしています。
より積極的に参加してくれるという意味でもこの3つがおすすめです。
ではセクション3スリーステップ目は熱狂するミーティングです。
これ結構ポイントかなと思うんですけど普通のミーティングってつまんなくないですか。
ミーティングってイメージされるミーティングっていう言葉でイメージされることってつまんない長いだるいじゃないですか。
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ただフェスの打ち合わせはもはやミーティングからフェスであってほしいんですよ。
打ち合わせ自体をちっちゃなイベントにするっていうのがポイントでそれについても
ネガティブな雰囲気を出さずにみんなでワクワクして同じものを目指してるんだっていう意識の統一とかをするとすごく良くて
ミーティングが終わった時に参加者がああ楽しかったいや早くフェス当日になってほしい
いやなんだら終わらないでくれみたいになるのが最高の着地点かなと思いますし
そのエネルギーが当日の成功に必ずつながります。
はいということで今日はまとめですが3ステップでフェス的世界観の設計図についてお話ししました。
まず1つ目はビジョンを共有することそして2つ目は座組を決定すること
みんなに自分の居場所と役割を与えていくってこともポイントで使いました。
3つ目が熱狂するミーティングをしてワクワクするということになります。
ミーティングについてはもっともっと語りたいこと実はあるんですけど
以前の過去回とかでもミーティングとかについてはお話ししているので
もしよかったら興味ある方はそちらをとって聞いていただければなと思います。
はいということで皆さんはまずやっていただきたいのはなぜやりたいのか
30秒で考えられた方はもちろん考えられなかった方も改めてぜひ言語化してみてくださいね。
その上で仲間を見つけて楽しい企画会議から始めてみてください。
今日のお話はいかがだったでしょうか。
もし皆さんが今日からできると思ったアクションがあったらコメントで教えていただけるととっても嬉しいです。
いいねやフォローだけでも大歓迎ですよ。
皆さんからの表現が私の放送の活力になっておりますのでぜひよろしくお願いします。
ということで次回はですねちょっと上級編というか設計図後編をお届けしていきます。
テーマは強すぎるコンセプト作りからお届けしていく予定ですのでよかったら次回の放送も楽しみにお越しくださいね。
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
ということで今日も圧倒的に自由に自分らしく人生の主役はいつもあなたお相手はトモミンでした。
じゃあねー