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🐯 Sound Hodori 사운드 호돌이 サウンドゥ ホドリ
グッドモーニング、ともみんです。
今日のテーマは、1%コミュ力アップ!敬語をやめるタイミング、です。
ぜひ最後まで聞いてくださいね。
この放送では、芸能生活20年、熱狂を生み出すイベントプラン団の私、ともみんが
表現の魅力とイベントマーケットについて語っていきます。
平日朝7時、週に5日放送しておりますので、ぜひチャンネルもフォローしてください。
今日は、ちっちゃなことなんですけど
こういう時、コミュニケーションどうとっているの?っていうヒントになるお話かと思いますので
仲良くなりたいなと思っている人がいる方
そして、魅力高いんだけど、こんな時みんなどうしてるの?って気になる方は
ぜひチェックしていただければと思います。
さてさて、昨日放送させていただいた時に
私が新しく買ったワイヤレスイヤホンの外音を取り込む機能があるので
そのマイクを使って録音してみたんですけど
ちょっと音くぐもって聞こえて
私、ため撮り派なんですけど、慌てて今日撮り直しております。
今日の音声はいつもと同じだと思うので
昨日はちょっとお聞き苦しくてすみませんでした。
はい、ということで今日は1%魅力アップということで
敬語をやめるタイミング
ため語になって仲良くなる感じあるじゃないですか
あれについてちょっと深掘りしていきたいなと思います。
今日なんでこの話をすることにしたかというと
私が最近一番悩んでいることっていう
最近放送させていただいた回で
コメントいただいたしゅうじさんのコメントをきっかけに
今日のお話をさせていただくので
そのコメントを紹介させていただきますね。
この時私がトモミンさんじゃなくて
トモミンって呼んでねって話だったので
その話が前半にあって
ちょっとそれは割愛させていただきますね。
悩みというほどではないですが
敬語で話しがち問題はありますね。
敬語からため語になるタイミングがいまだにつかめない。
一回なりかけても少し期間が空くとまた戻っちゃったりするのは
攻略法ありますか?ということでいただいております。
しゅうじさんいつも温かいコメントいただきありがとうございます。
いやでもこういうのってめちゃめちゃあるあるですよね。
こういう時ってどうしてるの?
いつの間にかため語になってるけど
どういうタイミングだった?みたいな気持ちは
すごい分かるなっていうか
体感ベースでもあるような感じがして
私もちょっと考えてみたんですけど
このコメントいただいて
私も思い返した時に
あの時なんかスルッといい感じに敬語から
ため語になったなっていう体験があったので
今日はそれをシェアさせていただいて
一緒に考察できればと思います。
前提条件として
私結構ため語になりがちかもしれないです。
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というのも
前に放送した回でも言わせていただいたんですけど
フランクな関係っていうのはすごく好きなので
年下の人でも私も全然
ため語で喋られても気にならないですし
できればみんなため語みたいな
英語みたいな感覚になれればいいなって
基本は思っているんですよ。
そうは言っても
もちろん一番初めにお会いする時は
いきなりため語みたいな感じじゃなくて
徐々に徐々に
いつの間にやらため語になってる
みたいな形なんですけど
先日体験した中で
すごい自然にため語になったなって
思えた経験があったので
ちょっとその話をさせていただければと思います。
それはですね
知り合いの方の出版の講演会に
行かせていただいて
というのも私も今
出版周りのプロモーションをちょっと担当しているので
リサーチ半分
友達の応援半分という感じで
お邪魔させていただきました。
私はその友人で
登壇する人間以外は
全員知らない人だったんですよ。
机があって椅子があって
知らない人と一緒に並ぶ
みたいなスタイルでした。
内容としては
そんなに周りの方と交流がある
なんかコミュニケーション系の
ことはほとんどなくて
みんなが前向いて
メモをしたりしながら
その人の話を聞くっていう
スタイルでした。
ただお話が
めちゃめちゃ面白くて
来ている人たちも
すごく
著者さんのことを応援するために
来ているんですよね。
だから場がめちゃめちゃ温まってて
後半は
客席側から
軽く突っ込みというか
そうだよねとかいう
感想とか一人言を言っても
許されるような
空間づくりをされてました。
その時に
私が自然に
敬語が終わった瞬間なんですけど
隣の方とは
席を座った時にですね
ちょっと話してたんですよ。
ちょっと話してたというのも
この席でいいんですかねとか
もうすぐ始まりますねみたいな
他人行儀な感じの話とか
をちょっとしてたんですね。
ニコニコ話をしていて
お互いに多分印象は
悪くなかったと思うんですよ。
それぞれが
話を聞きながら
笑うタイミングとかびっくりするタイミングとかも
ちょっと似てて
なんとなくノンバーバルコミュニケーションは
完成していたかなっていうのが
印象で
後半になった時に
とあるエピソードを聞いた時に
私が
いやーわかる。ねえすごいね。
って
話しかけたんですよ。
で、その時からなんかもう
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タメ語でいっかみたいな空気が
二人の間に流れました。
わかりますか。あーわかるっていうのは
私が一人言で
言ったことで隣の人に向けて
いやすごいねって
タメ語で話しかけたっていう
ちょっと私
タイミング早いかもですけど
これなんかちょっと使える
応用効くなと思ってて
今日話させていただいたんですよ。
なぜかというと
あ、そうあのね
演劇の中でも
実はこういう手法があって
ちょっと話飛んじゃうんですけど
戻ってくるので安心して聞いてくださいね。
人がセリフを
言う時って第一の和
第二の和、第三の和
っていうのがある
っていう考え方があります。
それは何かというと
第一の和は一人言、一人で喋ってる。
第二の和は
一対一で二人で喋ってる。
第三の和は
一対他で喋っている
っていうのがあるんですよ。
自分のセリフが
第一の和なのか第二の和なのか
第三の和なのかを意識しながら
セリフを
言うっていう
ワークみたいなものでもあり
実践で脚本の中で
これは第一の和で言った方がいいな
とか言って考えるっていう
ことがあるんですよ。
今の話で言うと
わかるは第一の和
隣の人に
すごいねっていうのは
第二の和ですよね。
なので第一の和って
基本的にため語じゃないですか。
自分に言ってるので。
そうだよね、いやわかるわ
いやすごいとか
っていう簡単している
第一の和から
自然な形で第二の和で
ため口を聞くっていうのが
いいんじゃないのかなって
今話してて思いました。
なので敬語になるタイミングが
よくわからないなって思ったら
自分の一人言
プラスアルファーで隣の人にも
ため口を
聞くっていうのはどうでしょうか。
これ私の
体験なんですけど皆さんありますか
いいタイミングで敬語を
やめられたっていう経験なんかが
あったらぜひ思い出してシェアして
いただければなと思います。
もう一つの
少し時間が空くと
また敬語に戻っちゃう
っていうお話なんですけど
これもすごいあるあるかな
と思っていて
私だったらどうするかなって思ったんですけど
なんかもう言っちゃうかも
言っちゃいます
久しぶりに会った時に敬語になって
いたとしたら
なんか久しぶりに会ったら
敬語になっちゃってよそよそしくてごめんね
っていう風にして
この間めちゃめちゃため語で喋ってたから
今日もため語で喋ろうね
っていう風に切り替えるかなって
思いました。
なんかいい方法あるのかな
これも同じく第1の話から第2の話に
なんか早い段階で移行してもいいのかもですね。
いやわかるーあすごいよねー
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ねーみたいな
作戦を使ってもいいのかな
なんて思いました。
いやこれ面白いですね
1%コミュ力アップっていう
タイトルにしてみたんですけど
ほんのちょっとなことなんだけど
意外とこういうのって
意識しないとわからなかったりとか
みんなどうしてるのかなって思うものありますよね。
もし今日のお話を聞いて
皆さんの中で感じたこととか
気づいたことがあったら
ぜひコメントやレターで教えていただけると嬉しいです。
他にもこんなとき
コミュニケーションどうやって発揮してるんだっけ
みたいなことがあったら
そちらも教えてもらえたらまた議題として取り上げさせていただきます。
いいねやフォロー
大歓迎ですし
皆さんからのリアクションいつも楽しみにしています
本当にありがとうございます
最後までお聞きいただきありがとうございました
それでは
今日も圧倒的に自由に自分らしく
人生の主役はいつもあなた
お相手はトモミンでした
じゃね