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Good morning, ともみんです。
今日のテーマは、誰でもできる!応用力が身に付く学び方🍎、です。 ぜひ最後までお聞きくださいね。
この放送では、芸能生活20年、熱狂を生み出すイベントプランナーの私、ともみんが、表現の魅力とイベントマーケについて語っていきます。
平日朝7時、週に5日放送しておりますので、ぜひフォローしてお楽しみください。
冒頭にちょっとお聞きしたいんですけど、私の音声問題ないですか?というのも、ワイヤレスイヤホンを新調いたしまして、それのマイク機能を使って今収録をしているんですね。
ちょっとだけ録音したものを聞き返してみたら、そんなに問題ないかなと思って、今日はこのまま撮っていきたいなと思います。皆さんからの感想もお聞かせください。
初めてクリップ型のイヤホンを買ってみたんですけど、全然軽くて装着感なくて、めっちゃいいですね。使ってみての感想をまたシェアさせていただきます。
ということで、今日の本題ですね。誰でもできる応用力が身につく学び方というのをお伝えしていければと思います。
きっとスタイフとか音声配信を聞いていらっしゃる方って、耳からも学びたいという学習欲の強い方だと思いますし、何か自分の人生をアップデートしていきたいなと思っていらっしゃる方が多いと思います。私の印象ですが。
トモミン調べなんですけど、多分そんな感じがするんですよね。リスナーさんの層というか、コメントをパラパラ見ているだけでも皆さん意識が高くて、誰かを叩くような文化とかも全然ないですし、
リテラシーが高いというか、上品な方が多いような印象があるんですね。きっといろんなことを学んでいる方は多いと思うんですけど、その学びがいっぱい学んでいるんだけど、いっぱい学んだだけで終わっちゃってるなっていう方いませんか?
たくさん学びに投資したり、時間も使っているんだけど、また学びが必要になって、学び続けなきゃいけない。いつまでたっても自分の中に軸が通っていないなみたいな感覚ってないでしょうか。
今日はそんな方には、なるほどねって思っていただける内容だと思うので、学ぶのが好きな方、そして学んできたんだけど、何かそれが繋がっていかないんだよねっていう方に、すごくヒントになる内容をお伝えできればと思っています。
早速結論からいきたいんですけれども、応用力が身につく学び方とは何かというと、ずばり体系立てて学ぶことです。これにつきます。
体系立てて学ぶっていうのはどういうことかというと、知識とか情報っていうのを個々でバラバラな点の状態ではなくて、ちゃんと関連性を持たせたり順序に並べたりして整理整頓しておくんですね。
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全体として理解できるように線でつないでおくっていうことです。だから、知識を得たり情報を集めるだけで終わらずに、その間にある関連性とか、どういう構造なのかとか、位置がどこに置いたらいいのかっていうのを自分の頭の中でマッピングして全体像を把握するっていうことなんです。
言うと簡単そうにもしかしたら思われるかもしれないんですけど、意外とこれができていない方が多いなと思っているんですよ。
なぜ私が今日この話をするかというと、ビジネスの専門家でもなんでもないんですけど、私は結構ビジネスのことについて勉強会に行ったり学びの場を得ると、そこからいろんなものがひも付いて、これはこういう場所に収めようみたいな整理整頓が結構上手な方だと思うんですね。
なので、そこまでビジネススキルがなかったり実績がなかったとしても、学んだことがストンと落ちていく感じがあります。
逆に言うと、これだけできれば1個学んだだけで、そこから1を学んだのに10くらいまで持っていく自分の中で力がつくんですよ。
なので今日は、どうやったら体系立てて学ぶことができるのかっていう方法まで、なんと教えちゃいますよ。ステップごとに分けてお伝えしていきますね。
それでは、体系立てて学ぶために必要な3ステップお伝えしていきます。
この順番で学び終えたら、あなたも学習マスターになっちゃいますよ。
では早速いきましょう。
ステップ1 全体像を把握する
今、自分が例えば1個のことを学んでいる。
SNSのマーケティングについて学んでいるとします。
そしたら、SNSのマーケティングっていろんな要素に分解されますよね。
リサーチ、競合を知る、競合の分析、競合と比べた自分の優位性、USP的なもの。
自分のコンセプトは何か、テーマは何なのか、メインターゲットは誰なのか、みたいなことを学んで、
そこから投稿の仕方、投稿にいいタイミング、どんな頻度でするのがいいのかっていう具体的なアクションに至るまで、いろんなことを学ぶかと思うんですね。
その時に、1個1個を学んで実践するっていうのはもちろん大事なんですけど、
全体を通して今自分は何をしていて、その中のどこにいるのかっていうのを常に1個を俯瞰した状態で見ておきます。
例えば、さっき言ってたいろんな項目がある中で、10個項目があったとしたら、今10分の1スタートしたな、
ちょっと先に言って10分の5、半分くらいだなとかっていう全体の分量とかでも構わないですし、
SNSマーケティングっていうものを1個大きな枠で捉えた状態で、ここを学んでいくっていうのが大切です。
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1つ目は全体像を把握して常にそれを意識しておく。
2つ目は関連性を理解するです。
いろいろと学んでいる細かいこととかがどんなふうに関与し合っているかっていうのをちゃんと頭の中にマッピングしていくっていう感じです。
SNSマーケの例で例えると、例えば分析、リサーチ、共合の分析、そこから得られるUSPとかは、
大きく分けるとリサーチっていう分野でくくれたりするじゃないですか。
それについてはやっぱり関連性があって、紐づいているものですよね。
実際の投稿とかターゲットとかになってくると、またそれはそれでカテゴリーが一緒になって、
大きな分類はSNSマーケ、その中でもうちょっと中分類くらいに分析とか投稿とか効果測定とかが入ってくると思うんですね。
なのでそこの関連性っていうのがどうなっているのかっていうのを常に考えておきます。
これが2つ目、関連性を考える。
3つ目なんですけど、これがすごく大切で、それをどこかに書き起こしておくっていうことです。
全体だと10個項目があるとしたら、それを4、4、3とかに分けておく中分類になったとしたら、それをきちんと書き留めておきます。
この書くときにすごくおすすめの書き方があって、ただただ上から順番に過剰書きみたいにして、
1の項目、2の項目ってするのではなく、マインドマップのように書いていくのがすごくいいんですね。
マインドマップって皆さんご存知ですか?絶対に見たことあります。
マインドマップって検索すれば一発で出てくるので、なんだろうって思った方はぜひ調べてみてください。
言葉で説明すると、自分の出てきたアイディアとか知識とかを放射状っていうのかな、
線で引っ張ってちゃんとつなげた状態で書き留めることができるものなんですね。
無料で使えるマインドマップのツールとかもいっぱいあるので、よかったら気に入っているものをダウンロードして使ってみていただければと思います。
3つ目は書き留めるです。書き留めることのすごくいい点があって、視覚的にこうやってつながっているっていうのがわかるんですよ。
ここの項目をもうちょっと掘り下げたいなと思ったら、そのマインドマップの同じ項目のその先に広げていくことができるんですね。
なのでこの3つのステップをしておくと、自分の頭の中が整理されて、いつでも何にでも応用できる状態に整えられていきます。
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3つのステップ。まずは全体を理解する。2つ目は関連性を見つける。3つ目はそれを書き出しておく。マインドマップのような視覚的にわかりやすい形で書くのがおすすめです。
これで頭の中がすっきりしたら、1個新しい情報が入っただけでピピピピッと頭の中がつながるような感覚になります。
それがとても気持ちいいので皆さんにシェアしたくて、今日はこのお話をさせていただきました。
皆さんからのご感想やレタで、ぜひ今日の気づきですとか感想を送っていただけたら嬉しいです。
皆さんからのリアクションが私の放送の励みです。いつもありがとうございます。
では最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日も圧倒的に自由に自分らしく、人生の主役はいつもあなた。お相手はトモミンでした。じゃねー。