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グッドモーニング!ともみんです。 ようこそ、自由と妄想劇場へ!
このチャンネルでは、芸能生活20年、熱狂を生み出すイベントプランナーの私、ともみんが、表現の魅力とイベントマーケットについて語っていきます。
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今日のテーマは、巻き込みを生み出すシアターゲーム🍎、です。
皆さん、シアターゲームって知ってますか?
よく演劇とかお芝居の世界で使われる、ウォームアップとかコミュニケーションを図るためのゲームなんですけど、
私、結構これがどんな世界においても役に立つなって思っていて、空気を読むっていうことの訓練になるんですよ。
今日は、表現しているのに反応がないなーって感じたことがある方、そんな方の巻き込み力を高めるために、
シアターゲームを元にして、事例にしながら説明をしていきたいと思いますので、
もっと巻き込み力を高めたい、いろんな人に反応してもらいたい、そんなあなたに届けばと思って収録をしております。
最後までお楽しみください。
はい、というわけでおはようございます。
今日までシアターゲームの話をしたいんですよ。
皆さん、シアターゲーム絶対やったことあると思うんですけど、
タケノコタケノコニョッキッキってやつ、わかります?
1ニョッキ、2ニョッキとか言って、空気を読みながら相手と被らないように数を重ねていくみたいな、あれですよ。
ああいうゲームが演劇の世界ではすごくたくさんあるんですよね。
なんかちっちゃい頃にやってたハンカチ落としとかも、ちょっと似てるんじゃないのかなって思うんですけど、
ああいうのってノンバーバルコミュニケーション的な要素がすごく強くて、その場の空気を読んで、なんか感じる力っていうのが育つなと思ったんですよね。
これがやっぱりコミュニケーションの基本になるなと思ってて、スマホ見てね、データを見てもやっぱり人間のコミュニケーションっていうのは生まれないわけですよ。
語感を使ってその場の空気を読む力っていうのが、結構私はどの場所に行っても活かされる能力なんじゃないのかなと思っております。
ビジネスにももちろん効果があると思いますし、表現で人を巻き込む技術といったらちょっとそこまでメソッドがされてない、ちょっと感覚的なものなんですけど、みたいなことを今日はお伝えしていきたいなと思います。
巻き込み力の基本は何かというと、ズバリ結論から言うと表明です。
言語化をするのはちょっと難しいんですけど、やっぱりなんかあの人と一緒にいると居心地がいいなっていう人をよくよく観察してみてほしいんですけど、
たたずまいが心地いいっていうのももちろんありますし、話の聞き方が上手だとか、笑顔が素敵だとかいろいろ要素はあると思うんですよね。
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その人の空気が、なんかいい空気なんですよね。
もうほんと説明下手ですみません。
いい空気で、いい振動、いいバイブレーションを生んでいる、ちょっとしたパワースポットみたいな人。
そういう人が私は巻き込み力があって、共鳴を生み出すのが上手な人だと思うんですよ。
じゃあそれをどうやって生み出すのかというと、ちょっとシアターゲームからせっかくなので紐解いていきたいと思うんですけど、
本当にシアターゲームって性格が出るんですよ。
例えばさっきのタキノコニョキキみたいなので、1から順番に数字を言う。
もっとシンプルに円になって、1から例えば30まで順番に誰ともかぶらないように、かつすごく長い間を空けずにどんどん言っていくみたいなゲームがあるんですけど、
焦って初めの方に言おうとする人、1回くらいは1から30まで発したいじゃないですか。
だから1から10くらいまでで焦って言いたがる人とかってやっぱりセルフのペースが早かったり、
自分のやらねばならぬことを自分のプラン通りにやろうっていう、あんまり余裕がなく見えちゃうっていう演技をする人が多いんですよね。
で、結構間が空いたときにスッと入るのが上手い人とかって、やっぱりお芝居の空気を作るのも上手かったりするんですよ。
観察してると本当に面白いですね。
で、相手とササッとかって言葉がかぶりがちな人もやっぱりいて、そういう人って普段の生活もめっちゃ人とかぶるんですよね。
これ本当に面白いほどに。
もし何人か周りにすぐやってくれそうな人がいるなら、3、4人からでいいので楽しんでやってみていただければと思います。
空気読んで30まで、1から30まで誰もかぶらずに間を空けすぎずに続けていくっていう練習。
そういうシアターゲームがあるんですけど、それから分かるように空気を読むっていうのは言語化できるものじゃないんですよね。
自分がまず緊張しているっていう人たちが、その焦って前半に言いたがる人たちの特徴です。
力みが生じてるんですよね。
で、間が空いた時にスッと空気を変えるように発することができる人っていうのはリラックスしてすごく自然体でいると思います。
ここからやっぱりとっかくあんまり緊張しないっていうのが大事かなと思っていて、自分が自然体でいる状態を常に意識をする。
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でもね、意識しちゃうと緊張するじゃないですか。
そういう時に私が思うのは、自分が力みやすい、緊張しやすい、初心者の初対面の人は苦手で人見知りしやすいという時は言った方がいいと思います。
先に、私緊張しいで今日緊張してるんですけど楽しみにはしてきたんですとか、ちょっとバタバタするとかあるかもしれないんですけど本当に今日のために準備してきたんですとか、
誰々さんに会えると思ったら昨日はワクワクして眠れませんでしたとかね、緊張した上でも楽しみなんですっていうことを先に伝えたりしてあげると、
あ、そうなんだなって、それがやっぱ自然体でいること、自分の緊張を隠さないでオープンにするっていうのがすごく大事かなって思ったりしました。
舞台のリハーサルでもやっぱり共鳴の空気作りみたいなのがすごく大事で、セリフにないことは、アドリブとかはありますけどね、
基本的にセリフのないことはあんまり挟まないほうがいい舞台になるので、そういう時にはなんとなく空気でこれちょっとリカバーしてよねみたいなのとか、
あ、あの人今セリフ飛ばしたからこっちで情報カーバーしなきゃいけないなみたいなのを、第2の私みたいなのが拘束で考えたりしてるんですよ。
そういう表に見えている状態と裏でちゃんと設計している自分とかもすごく大事で、
これもコミュニケーションとか巻き込み力、共鳴力にすごい大事かなと思っていて、
夢中になりすぎずに、夢中になって熱を伝えるのは大事なんですけど、一方でちょっと冷静で俯瞰している自分っていうのも絶対に必要なんですよ。
1から30まで言うゲームの時とかも、当事者としてプレイヤーの私が5つ、その全体の輪を上から見ている第2の私みたいのがいるっていう、
大丈夫かなこの話通しますかね。そうやって視点が2つとか3つとかで、第3社のお客さんの目線とかも意識できるとさらによって、
自分一人、その舞台上にいる役者、板の上の役者たちを俯瞰して見ている自分、
プラスもっと遠くからお客さんとしてどう見られているかを感じている自分っていう、
3つの視点とかがふんわりあったりして、それが自然な状態でできているっていうのが、私の中で結構いい状態の役者としての在り方なんですよ。
それとすごく似ているなって思うんです。
ダメだちょっとこの話伝わるかな。
コミュニケーションっていうのは、俯瞰してみることもすごく大事なんですけど、これは訓練でできると思うんですよ。
バカズも大事ですけど、その意識を持っておく。
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今私一人の人間として、1プレイヤーではあるけど、この輪の中ではこういうポジション、
さらにもっと大きなメタ認知だとこういうポジションだなっていうのを見ておくっていうのがすごく大事だなって思いました。
この神様視点みたいなのを持てるのを理想だとして、
今日からできる1個があって、それは自分を棚卸しして、どういうポジションにつけやすい人なのか知っておくっていうのが大事かと思います。
話をする中でも、話を仕切って回すリーダータイプなのか、それともうんうんって聞いて、
いい塩梅に、じゃあ今のところをまとめますねとか言ってくれる、ちょっと秘書的なポジションが得意な人なのか、
自分の中でしっくりくるポジションがあると思うんですよ。
よくよく聞いておいて、後でその輪が終わった時に1対1で話しかけて、さっきの話良かったですねっていう個人プレイが得意な人なのかとか、
自分の棚卸しをして、これならすぐに提供できる私の価値だなって思うものを明確にして自分を知っておくっていうのがすごく大事かなって思いました。
やっぱりこの巻き込み力、共鳴ができる人っていうのは、応援されるっていうのが一番のメリットだと思います。
あなたが何かを表現したいと思った時に、見てる人とか応援してくれる人が必ずいるんですよね。
共鳴を生み出せる人っていうのは、やっぱり何か魅力を感じて応援したいなって思ってもらえる要素があると思います。
なのでまず自分を棚卸しして、自分のことをよく知って、自分の良いところ悪いところを受け入れた上で共鳴を生み出す視点を持つ。
これが私の巻き込み力の第一歩かなと思いました。
はい、ということで今日のお話はどうだったでしょうか。
ちょっと一瞬話の着地点が見えなくなっちゃって、皆さん迷子になってたら本当にすみません。
でもすごく伝えたいことだったので、何か少しでも皆さんの心に風が巻き起こったら嬉しいです。
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よかったらお気軽にお願いいたします。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ということで、今日も圧倒的に自由に自分らしく。
人生の主役はいつもあなた、お相手はトモミンでした。
じゃあねー。