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🐯 Sound Hodori 사운드 호돌이 サウンドゥ ホドリ
グッドモーニング、ともみん🍎です。 今日のテーマは、コミュ力を爆上げするたった1つの方法🍎です。
ぜひ最後まで聞いてくださいね。
この放送では、芸能生活20年、熱狂を生み出すイベントプランナーの私、ともみん🍎が、表現の魅力とイベントマーケについて語っていきます。
自慢じゃないけど私、コミュニケーション能力、自信あります。
というか、コミュニケーション能力のおかげ、それだけで仕事をいただいたり、オーディションから採用してもらったりしたこと何度かあるので
そんな私が、たった1つ本当に簡単な方法でコミュ力が爆上げするなって思っていることがあるので、今日はシェアさせていただきますね。
この内容は、コミュニケーション苦手だなって思っている方とか、人見知りの方にはもちろん聞いていただきたいんですけど
お仕事でチームメイトとうまくやっていきたいなとか、何かムードを作るっていうことをやっていきたいって思っている方にもぜひ聞いてほしい内容です。
まず、コミュニケーション能力が上がるとこんなにいいこといっぱいあるんだよってことをお伝えしていきたいと思います。
例えば、お店でレストランとかに入った時に注文をして、店員さんとニコニコ話をしたりするじゃないですか。
その時も今日のメニューおいしそうですねとか、いろいろ話が弾むとサービスもらったりっていうことよくあります。
それとか、私が芸能プロダクションから行ってこいって言われてオーディションに行く時とかも、やっぱりコミュニケーション能力高い人は受かりやすいと思います。
私も実際に受かった理由をプロデューサーさんとかにお聞きしたところ、挨拶した時の感じが良かったとか、一人いると現場の雰囲気良くなりそうだからとか言われたことありますよ。
あります。もちろん役メインで、役柄が決まっていてそこにはまる女優さん探してますみたいな時がほとんどですけど、
その周りにいる人で5人くらい欲しいな、4人決まってるけど、あと1人誰かな、雰囲気良かったからあの人、みたいになることはよくあるんです。
どこに何のチャンスが転がってるかわかんないので、コミュニケーション能力を高めておくと本当に選ばれる人になると思います。
コミュニケーション能力を爆上げするために、爆上げするというか、これがコミュニケーションを円滑にするキーポイントだなって思っていることがあります。
知りたいですか?皆さんからの知りたい心の声聞こえましたよ。喋ってたあなたも最高ですよ。
ズバレお伝えしますね。コミュニケーション能力を爆上げするためにたった一つ重要なポイントは価値観のすり合わせです。
価値観のすり合わせって何かというと、これ私がどうやって学んだかというと、連日あれなんですけど演劇からやっぱり学んだんですよね。
お芝居をするときに役作りをするんですけど、皆さんは役作りってどうやってすると思いますか?
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ちょっと考えてみてください。台本を渡されてあなたはAさんという役をやってくださいって言われました。
その時に一体役者は何すると思います?
前提としていろんなアプローチの方法があるので、一個だけが正解なわけじゃないですよ。
私が思う役作りの仕方は、その役の価値観を探すです。
これがコミュニケーションを円滑にするために必要なたった一つの視点なんですよ。
例えばなんですけど、Aさんという役をもらったときに、Aさんめちゃめちゃ脚本上で悪役だったとするじゃないですか。
最後主人公と対峙してめっちゃなぶる、でも結局やられるみたいなやりがいのある悪役をもらったとしますよね。
そういう時に悪役やろうってしたらダメなんですよ。
悪役やろうって言うと何かって言うと、よく来たな、お前がここまで来たことまずは褒めてやろうみたいな、外側から入っちゃうと良くないんですよね。
そうじゃなくて、悪役っていう役はいなくて、価値観が主人公と激しくぶつかり合っているから対峙が生まれるわけですよね。
持っている価値観が社会から反しているから犯罪になったりするわけじゃないですか。
その人にとってはそれがすごく大事なファクターなんですよ。
だからそれが何なのかなっていうのを詰めていきます。
さっき悪役を例に出したのでちょっとそのまま延長でいくんですけど、例えば主人公の人は貧乏だけどみんなが幸せで仲が良ければいいっていう価値観だったとするじゃないですか。
相手の悪役の人はとにかく人を苗頭にしてでもお金を稼ぐのがいい。
それが自分の幸せだって思ってる。
これって2人が持っている価値観が違ってぶつかり合いますよね。
だから対話が生まれて協調性を育むこともあるんですけど、お話を面白くするためにはそこはぶつかり合いに演劇場になったりすることが多いんですけど、
日常生活の中でもこういうのってすごくいっぱいあります。
こぜり合いがぶつかる感情がイライラとしたり不満に思ったりするっていうことはそこに自分の価値観があるんですよ。
だから私こういう価値観持ってるんだなっていう自分を知るきっかけにもなりますね。
相手はこれと違う価値観持ってるんだなっていうなんと気づきもあるんですよ。
面白いですよね人間って。
その違う価値観っていうのを自分と相手で話し合ったりすり合わせたり、そういうことなんだって受け入れたりっていうのがコミュニケーション能力を爆上げしてくれます。
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どうでしょうか?皆さんの中で最近人とぶつかってイライラしたなぁなんていうことをちょっと思い出していただきたいんですけど、
なんでこうしてくれないのっていう感情ないですか。
なんでこうしてくれないのの根本にあるのは私が思っている常識、そういう価値観じゃないんだよ私はっていう気持ちが絶対にあるので、
それをイライラとしている気持ちが出てきたと思ったら価値観探しの合図なんですね。
この人の価値観と私の価値観今違ってるな、あれ私どういう価値観?相手どういう価値観?
あーなるほどなるほど、その考え方あるけど私はやっぱこっちかなみたいなのをちゃんと自分で価値観に対してどういうポジショニングを取るかっていうところまで含めてコミュニケーションを取ると
すごくスッキリしますしお互いのリスペクトを失わずにいい関係を築くことができるようになると思います。
どうでしょうわかりましたか?役者の悪役とかの例えだとちょっとあんまり実感がない、わかんないかなとも思ったので、
身近なこととかで言うと、例えば仕事に対する価値観で早く大雑把にでもいいから早くやるのがいいっていう価値観を持っている人と、
ちゃんと細かく丁寧にやるのがいいっていう価値観の人とかってぶつかりやすいのイメージつきますよね。
初めの人はとにかく早くサササッと済ませて、ちょっと穴だらけなんだけどとりあえず出すっていうことに重きを置いている人。
そして一方もう一人の方はしっかりと時間をかけて何度も何度もチェックして、時間はかかるかもしれないんだけど精度の高い、できるだけミスのないものを出したいっていうことですよね。
だから前者の人はもうなんだよ仕事遅いなって相手の人思ったりするし、もう一人の人はもうなんかミスばっかじゃんみたいになるっていうのを容易に想像がつくと思います。
なのでこういう時は、あそっかそっか私は早いがいいと思ってるけど、相手は精密さが大事なんだなとか、逆もしっかりでそういうふうに思ってるんだなっていうのを分かった上で、
じゃあ今回の一緒にやっている仕事に関してはどういう方針でいくっていうふうにしたり、私は早い、なんか私いつの間にか早い人になっちゃったけど、私は早いに価値を感じているのでチェックのところをしっかりしてもらえると助かるなっていうふうに
ということでまとめると、コミュニケーション能力っていうのはコミュニケーションの摩擦っていうのをできるだけ減らすことだというふうに定義すると、それが起きる原因というのは
それぞれの価値観の違いによってイライラしたり不満が出たりっていうことが原因になります。
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で、それを解決するためには自分がどういう価値観を持っているのか、相手はどういう価値観なのかをまずちゃんと知ること。
そしてその上でどういうふうにその価値観と付き合うのか、相手の人も含めてどういう立ち位置になるのかっていうのをすり合わせていく。
で、受け入れる。で、程よく手放す。もう勝手にやろうねっていうのも選択肢の一つだと思います。
自分の価値観に引っ張り込んだり、相手の価値観に合わせられないことを嘆いたりする必要は全くないっていうことですね。
ということで、今日のテーマはコメ威力を爆上げするたった一つの方法。
それは価値観によるものでした。
はい、今日のお話はいかがだったでしょうか。
今日何か気づきがあったらコメントやレターで教えていただけると嬉しいです。
いいねやフォローもとっても嬉しいのでぜひお気軽にお願いします。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日も圧倒的に自由に自分らしく人生の主役はいつもあなた。
お相手はトモミンでした。じゃねー。