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音声配信だからこそ、流行りにNOを言う勇気🍎
2025-06-18 09:00

音声配信だからこそ、流行りにNOを言う勇気🍎

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感想

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00:06
グッドモーニング、ともみんです。
この放送では、芸能生活20年の私、ともみんが、表現の魅力について語っていきます。
今日のテーマは、音声配信だからこそ、流行りにNOを言う勇気🍎をテーマにお話をしていきます。
ぜひ最後までお聞きください。
はい、ということで今日は、最近公開されたばかりの映画国宝を見てきまして、
ちょっとそれをテーマにして、流行りにNOを言う勇気🍎っていうことについてお話ししていきたいと思います。
皆さん知ってます?今すごく話題になっている映画国宝っていう作品があるんですけれども、
主演が吉澤亮さん、それから横浜流星さん、高畑美月さん、寺嶋忍さん、渡邉健さんっていう超超豪華な面々が揃っているっていう作品なんですね。
2025年の今年の6月6日に公開されたっていう作品なんですけど、私は実は公開初日、6月6日に見てまいりました。
というのも、事前に映画館で予告編を見ていて、これ面白そうだなって思って注目していたからなんですね。
初日に見たら、その時に面白かったって発信をしたりしたら、後から見る人のすごく参考にもなるかななんて思ったのと、
やっぱり注目作品になるだろうなって思ったから、先行利益じゃないですけど、スタイフとかインスタグラムとかで発信したら、
あの人早速見たんだっていう、ちょっと流行に敏感なおしゃれな人っていう演出ができるかなっていう下心がありました。
前動きが長くなったんですけど、私が映画国宝を見てきた感想をお伝えしてきますね。
すいません、ちょっとダダカミしちゃいました。
感想なんですけど、すごい良かったんですよ。いい作品だったんですけど、心に残るめっちゃいい映画だなとは私は実は思わなかったんですね。
その上で、私がこの映画国宝に対する感想を持ったことで、ちょっと感じたことっていうのが主に3つあるので、今日はその話をしていきたいと思います。
まず一つ目は、やっぱり私正直者で嘘がつけない。特に音声配信では嘘つけないなって思いました。
最近別の放送でもお話させていただいたんですけど、音声配信っていうのはすごくその人の熱っていうのが伝わっちゃうんですよね。
なので私が、たとえチャットGPTとかに台本作ってもらってそれを演技して読んだとしても、それなりにいい感じに伝わるとは思うんですけど、熱が伝わって、心動かされたとはならないなって思ったんですよ。
だから国宝っていう最近すごく評価も高くて流行っていて、キャッチーなネタっていうのを井の一番に伝えるっていう試みを捨てて、素直に私の思ったことを発信していこうって思いました。
03:18
それが気づいたことの一つ目です。
2つ目は映画がどんなに美しくて素晴らしくても、やっぱり心を掴むか掴まないかっていうのは、その人のやっぱり金銭に触れるかどうかによるんだなっていうすごい発見がありました。
なんとなく私のタイトルも流行りにNOとか言ってるから、この作品あんま好きじゃなかったのって思われたかもしれないんですけど、いやそんなことないんです。
嫌いなわけでもないし、いいんですよ。映画的にはめちゃめちゃいいんです。
人生の浮き沈みみたいなのを体験できる物語の魅力もありますし、やっぱり歌舞伎っていう日本の独特な文化の女方を通して描かれているっていうドラマ的な、ドラマチックなものや日本の伝統芸能の美しさみたいなものもありますし、
やっぱりステージの厳しさとちょっと取り憑かれた狂気的な部分とかもあって、めちゃめちゃ良かったんですよ。基本的にすごく良かったの。
だけど、私の好きな要素が盛り込まれているにも関わらず、なんか金銭に触れなかったんですよ。
そこで思い出したのが、別のね、私の尊敬する映画監督さん、うがなけんいちさんという方がいらっしゃるんですけど、がおっしゃってた言葉を思い出して、
映画を見て、何でもいいから感想とか反応があるだけで、作り手としては幸せなんだっておっしゃってたんですよ。
私結構その言葉が衝撃で、作ったものに対して批判的な意見とか、いまいちだねとかって評価を下されるのって、
普通に考えたら怖いことじゃないですか。だけど、うがなさんはそれも含めて楽しんでくれたっていうことなんだ。
自分が石を投じたことによってなんか波紋が起きたっていう、それだけで素晴らしいことなんだよっていうのをおっしゃっていて、
私もその時にちょっとパラダイムシフトが起きたというか、自分の作品に対していい意見も悪い意見も含めて、
反応がもらえるっていうことは幸せなんだなっていうのを言われたのをすごく覚えてるんですね。
なので今回、私がなんかめっちゃ金星に触れたっていう風に語れなかった作品なんだけど、それも含めてやっぱり私の何か心に何か影響を与えてくれたんだなっていう風に思ったのが2つ目です。
3つ目なんですけど、やっぱり誰が何と言おうと好きなものは好き、嫌いなものは嫌いなんです。
ただ人間ってバイアスが働くので、世間一般で良いって言われているものは良いと思いがちだし、ポジショントークって言われるように、
すでに成功している人から話を聞いたりすると、すごそうだなってやっぱり思う人間の心理状態あるじゃないですか。
06:01
ただ表現者とかアーティストでいる私っていうのは、そういったものにあんまり左右されないというか、
それと反したとしても、ちょっと自分の感性を大事にしたいっていうような気持ちがやっぱり私の奥底にあって、今回それを改めて感じました。
なので、映画の告報を見た時に、なんか普通に面白かったから、面白かったですよっていう感想を言うっていう選択肢ももちろん考えたはいたんですけど、
ちょっとそこから気づいたこととか、私の表現者としての在り方みたいなことを話した方が、私も話したい話でもあるし、
在り方や哲学みたいなのをお伝えしたいななんて思ってお話しさせていただきました。
私、1個この話をしながら思い出したことがあるんですけど、ちょっと語っていいですか。
小学校の時にね、先生が学校で問題を出したんですよね。
大半の人が、確かAっていう2つあった選択肢の中でAっていう方にほぼ全員が手を挙げて、
私は結構確信を持ってBだと思ったんですよ。
で、Bに私がすって手を挙げて、で、もう1人手を挙げた女の子がいたんですよね。
で、その時に絶対になんか、え、B挙げちゃってみたいな雰囲気だったんですよ。
で、私割とどっちかっていうと優等生の方だったので、小学校の時、あの人間違っちゃってるよ、珍しいね、わーみたいな空気をね感じたんですけど、
すごい確信を持って私はBだと信じていて、で、もちろん正解はBだったんですよ。
別に正解かどうかは人生において大事ではないんですけど、なんかあの時の感覚に似てました。
私はBだと確信を持って信じているんだ、間違っててもいいんだ、自分を信じてこれに手を挙げるんだ、みたいなところが、
小学校のまだそんなに自分を表に出して表現とかをしていない時の私にもあったなっていう、ちょっと原体験なんかも思い出しちゃいました。
いやー、とってもいい気づきになりました。
はい、ということで今日はですね、流行っているからといって自分の意見を持たずにっていうのではなくて、
よかったらご自分でどう感じているのか、自分の心の内側に目を向けたらどうでしょうか、というようなお話をさせていただきました。
何か皆さんの心に風が巻き起こって感動や影響を与えられたらとっても嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
皆さんからのコメントやレターがいつもとってもとっても楽しみですので、
よかったら一言、簡単なことでもいいのでコメント残していただけると嬉しいです。
いいねやフォローもお気軽にお待ちしております。
それでは、今日も圧倒的に自由に自分らしく、人生の主役はいつもあなた、いってらっしゃーい。
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