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🐯 Sound Hodori 사운드 호돌이 サウンドゥ ホドリ
グッドモーニングともみんです。
この放送では、芸能生活20年の私、ともみんが、表現の魅力について語っていきます。
今日のテーマは、慣れてきた時にこそチームで共有すべきこと🍎、です。
ぜひ、最後までお聞きくださいね。
はい、というわけで、今日のテーマは、慣れてきた時にチームでやるべきこと🍎っていう話なんですけれども、
例えば、新しくプロジェクトがスタートして座組ができました。
私がディレクターをしてます。サポート役が誰?マネージャーが誰?っていう風に、それぞれの役割分担されますよね。
その状態で、ちょっとプロジェクトを走らせてみて、なんとなくみんなのキャラクターとか仕事の感じとかも見えてきた。
慣れてきたなっていう時に、なんかちょっと停滞するというか、初めは緊張感があったんですけど、慣れ合いっぽくなるようなタイミングがあったりして、
それは本当にカップルと同じなんですけど、3ヶ月とかです。
次は1年、3年とかであるんですよね。
そういう時に、そのタイミングでチームで共有すべきことっていうのがあって、主に3つあると思ってるんですけど、
それが、WILLとCANとMUSTです。
このWILL、CAN、MUSTっていうのを明確にして、チームメイトで擦り合わせるっていうことがすごく大切なんですね。
WILL、CAN、MUSTって皆さん知ってます?
これね、通称WCMっていうフレームワークなんですけど、リクルートとかでよく使われているものなんですよ。
私、実は以前、元リクルートの方にコンサルを受けたことがあって、その時に教えていただいた手法なんですけど、
最近これを実践して、本当にちょっと人生変わるなっていうような体験があったんですよ。
まず、WILL、CAN、MUSTがそれぞれ何なのかを説明していきますね。
まず1つ目のWILL、これはやりたいこと、未来にやりたいことでWILL。
自分が本当に実現したいなとか、心から望んでいることです。
プロジェクトに関わっていてもいいし、関わってなくてもいいんです。
私だったら、表現活動を通して人の心に風を巻き起こすような影響を与えたいです。
CANっていうのは、できること。
今持っているスキルとか強みとかですね、っていうのをここに書いていきます。
CANは、人を盛り上げる、巻き込むとかです。私だったら。
MUSTは何かっていうと、求められていることなんですよ。
WILLとかCANを見た時に、ちょっとこれからチャレンジしなきゃいけないなみたいなことも含みます。
会社とか周囲とかから、期待されている役割とかミッション。
やらなきゃいけないなっていうことなんだけど、WILLのためにはやろうかなみたいなことです。
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私がこれはね、ビジネスを学ぶとかになるかなと思います。
この3つを書き出した上で、それぞれどう思っているんだっていうのを共有し合うっていうのが、
WILL、CAN、MUSTを用いたミーティングっていう感じですね。
できるだけ自分らしく、しかも成果も出せるような働きを見つけられるっていうのが、このフレームワークのいいところなんですよ。
この中で一番大事だなって私が個人的に思うのは、やっぱWILLなんですよね。
自分がやりたいこと何なんだっていう話で、多くの人って仕事だとMUST、求められていることとか、やらねばならぬことから考えがちだと思うんですよ。
でも自分のやりたいことっていうのを起点にしないと、やっぱりね、ちょっとどっかで行き詰まったりとか、しんどくなったりってタイミングがあるんですよね。
実はね、私も最近プロジェクトでWILLをおろそかにしていたために、ちょっとしんどいなって。
しんどいってそんなに、こんつめるほどじゃないんですけど、ちょっと行き詰まってるなとか思ってた時があったんですね。
それをちょっと具体的にお話しさせていただきたいんですけど、すごく好きで一緒に働いている人がいたんですけど、と同時に一緒にいる時間っていうのは、一緒に働く時間ですね。
働く時間っていうのは、私にとって我慢の時間でもあるなって思ってたんですよ。
っていうちょっと複雑な気持ちを抱えてました。
というのも、私のビジネスパートナーという人が、ビジネスのこともすごく好きですし、尊敬できるところもあるんですけど、やっぱり仕事を成功させたいなってすごく思っている方なんですね。
私と彼女は何が合ってるかというと、私の人を巻き込む、人を盛り上げる、なんとなくその場が盛り上がるみたいなところをすごく買ってくれて、一緒に働いてはいるんですけど、
私は盛り上げるとか巻き込むは好きなんですけど、できればアート的なジャンルで盛り上げたいなって思ってるんですよ。
私は表現者で、アーティストとしての自分をすごく大切にしているので。
だからね、ビジネスの現場では、そういうアートな自分っていうのは封印しなくちゃいけない。
我慢して、私のもう一つの特徴でもある盛り上げる、巻き込むっていうのをアートじゃないもので発揮しなきゃいけないんだって思い込んでたんですよね。
論理的で、効率的で、お金を追いかけて、数字を見て、堅実じゃなきゃダメなんだって思ってたんですよ。
だから一緒に働くのはすごく楽しいし、いい機会だなって思うけど、心のどこかでいつか終わる日が来る。
なぜなら私がずっと我慢してるから、みたいなことがあったんですよ。
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組織を良くするためのミーティングにチームで参加する機会があったんですけど、
そのビジネスパートナーの方とね、その後腹を割って話したんです。
で、プロジェクトのウィルと個人としてのウィルっていうのを共有したんですね。
で、そこで私気づいたんですよ。
その瞬間、何かがパチンと外れたような感覚があったんです。
それは何かというと、私、表現者としての視点をこの人との仕事に持ち込んでいいんだ。
アート性みたいなものを活かして、プロジェクトを作っていっていいんだっていう、
自分自身に謎の許可が出た瞬間だったんですよ。
その二人で腹を割って話したミーティングの後に、ぼーっとしてる時にね、ひらめいたんですよね。
今取り組んでいるプロジェクトを、ただのビジネス案件じゃなくて、
私も表現者として追いかけるっていう、撮影をするとか、映画を作るとかっていうことをしてもいいんだなっていうふうに思いついて、
そこから本当にワクワクしました。
で、別のチームの人にもその話をして、
あなたのウィル何よみたいな話をして、ちょっと一緒にこの企画やろうよみたいな仲間もできたりとかして、
なんかね、この話をした時に、私のパートナーの方も、いやそれワクワクするねってなって、
二人のウィルも決まったんですよね。
例えば、二人で注目されて、すごくこのプロジェクトが盛り上がった時に、
いや、実は縦役者が私だったんですよっていうふうに紹介して、
ちょっと二人でメディアに取り上げられたりしたら最高だよねみたいな話をして、
めちゃめちゃテンション上がりました。
いや、これ私のウィルだったんだなって思ったんですよね。
なので、さっき言っていたウィルキャンマストの中のウィルを明確にするっていうのは、
本当にパワーがあるなって思いました。
やっぱモチベーションが全然違う。
やらなきゃいけないこと、やらなければいけないマストなことが、やりたいことに変わったんですよ。
全然違う。なんか面白いことが起きるような気がまたしてきました。
舞台に表現することっていうものに私は高揚感を感じてたんですけど、
この舞台って物理的なステージだけじゃないんだなっていう、
今この瞬間も私は舞台に立ってるんだなってちょっと思い始めました。
巻き込みと表現と感動、この3つがあれば、
どんなところでも私の舞台なんじゃないかなくらいの感覚になってきて、
すごい革命的な気づきだったんですよね。
ということで今日は、私が大発見したビルキャンマストっていうフレームワークについてお話しさせていただきました。
皆さんはチームでちょっと行き詰まってるなとか、
なんかちょっと表面的でいまいち深いところまで行けないんだよなーなんて思った時、
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ビルキャンマストを共有してみてください。
ちょっと普段よりもレイヤー深いところでつながれた感覚があると思います。
はい、今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
皆さんの心に小さな風が巻き起こって、
えー、ビルキャンマストってあるんだーとか、
それやってみようなんていう気持ちになっていただけたらとっても嬉しいです。
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それでは、今日も圧倒的に自由に自分らしくいってらっしゃーい。