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🐯 Sound Hodori 사운드 호돌이 サウンドゥ ホドリ
グッドモーニング!ともみんです。
この番組は、芸能生活20年の私、ともみんが 表現の魅力について伝える番組です。
今日のテーマは、「段取り上手が人生を制する🍎」です。 ぜひ最後までお楽しみください。
はい、ということで、今日は段取りの重要性について ちょっとお伝えしていきたいと思います。
なぜ今日この話をしたいなと思ったかというと、 実は私、今月末にとある合宿に参加するんですね。
合宿といっても、泊まりがけじゃなくて、 2日間、朝から夕方までのプログラムっていう、
講座ですかね、に参加することになってます。
申し込んでから、事前の課題っていうのが配られたんですね。
事前の課題を取り組んだ状態で来てくださいねって言われたんですよ。
もちろん、その事前課題を絶対にやってこいとは言われていなくて、
おそらくやってこない方もいるんじゃないかな くらいの強制力だったんですが、
こういう時って、私、絶対にそれをこなしてから参加したいんですよ。
だって事前課題を出されるってことは、 それを踏まえた上で、いろいろ講義が進んでいくわけですよね。
なので、自分が一旦それに対して、 自分の答えを持っていった状態で臨むのと、
なんとなく読んだ状態で行くのって、 全く吸収率が違うじゃないですか。
それを分かった上でなんですけど、 いやーちょっと、合宿まで結構私立て込んでいて、
しかも引っ越しするタイミングだったりもするので、
あれ?なんかよくよく見たら結構時間がないぞ みたいにスケジュールを見ながら、ちょっと焦っていました。
ただその時に思ったのは、できるだけその分割して、できるところまでしっかりやって、
もしかしたら取りこぼすかもしれないんだけど、 コアな部分、ここがポイントでしょっていうところとかは、
そのまんまできるだけ作っていきたいなと思いました。
ここからが本題なんですけど、段取りを組む、何か決められた予定に向かって、
それをどうやってクリアしていくのか、その目標を達成するのかっていう、
細かい細分化してスケジュールを立てたりする作業ってありますよね。
皆さんこの作業好きですか?
意外とタスクマネジメント的な、プロジェクトマネジメント的なね、
この作業が好きじゃないっていう方多いんじゃないのかなと思っていて、
私も好きか嫌いかと言われると、好きではないんですよ。
ただ得意か不得意かで言われると、多分やや得意な方かなと思います。
それは他の方も見ていたりとか、これまでいろんなプロジェクトとかを回してきた中で、
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段取りして予定通りにできるだけスケジュールを回していくみたいなことを結構やってきたので、
やればやれるんじゃないのかなっていう感じがしてるんですね。
自分のことになると、皆さん途端にスケジュールが下手になるんですよ。
なんか後回しにしちゃうんですよね。
だけどイベントのプロジェクトを回していく時みたいに、
私はこういう込み入っている時ほど段取りを組むようにしています。
心がけていることが主に3つあるんですけど、
まず1つ目は全体像をざっくり把握するです。
なんとなく全部やらなきゃって思うと、細かいところからやりがちなんですけど、
まずは目次を見たりとか、全体の分量を見てみたりとか、
1個のトピックスの分量がどのくらいなのかとかをチェックして、
このくらいのボリューム感を把握します。
動画を見といてね、だったら1本の動画が何分くらいなのか、それが何本くらいあるのか、
それぞれに対して課題とかがあるのかどうかみたいな概要をざっくりチェックするのが一番初めですね。
それに1日か2日は費やしてもいいかなという感じです。
2つ目はどれからやるかを決めるです。
すごく当たり前のようなことを言っているかもしれないんですけど、
人ってやっぱり並べられていると、並べている順番にやりたくなりがちなんですよね。
例えば皆さんも本を読む時に、
全部第1章から最終章まで順番に読みたいな、みたいな心理ありますよね。
私もあります。ただ、本も私読むのがすごく早いんですけど、
1章とか2章とか、なんとなくざっくりした概要がわかったら、それ以降は飛ばし読みっていうのが可能なんですよ。
何なら本も目上先に見ておけば、このトピックス気になるなっていうところからかじりついて、
そこが面白かったら自分に火がついて、他もちょっと面白くなる。
で、なんだかんだ言って全体的にさらうようになって、
なんならハマっちゃって、結局最初から最後までももう1回読むみたいなこともあります。
なので、2つ目の大事なポイントは、どこから手をつけるかを決める。
自分の特徴に合わせていいと思うんですよ。
ワクワクするものからやるのがいいのか、全体をつかめるようなところからやるのがいいのか、
最後の方だけ読んで、先にゴールを決めてからがいいのかとかは人それぞれだと思うんですけど、それが2つ目ですね。
3つ目が一番大事なんですけど、立てた計画がうまくいかないことっていうのは往々にあるんですよ。
特に今回みたいに時間がなくって、結構物量多いなみたいな時って、立てた予定がうまくいかない、全然押し押しになってるっていう時があるんですけど、
そういう時は開き直って、あ、もう全然間に合ってないわ私。
あ、これ間に合わないかもしれない。受けるくらいの心持ちでいるっていうことです。
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これ言語が難しいんですけど、ちょっとしざを上げるというか、その間に合ってない状況をちょっと楽しむってことですかね。
俯瞰してみるです。
そうすると、あ、もうこれ無理だわ。もうどうせ間に合わないから、もう楽しんでここだけやろうとか、ある意味の諦めがいい風を巻き起こしてくれたりするんですよね。
2日間に分けるから、前半でやったのが自分がやったところだったら、なんか山間が当たったみたいにラッキーじゃないですか。
スケジュールを立てると、この通りにやらなきゃっていうね。
2番目で言ったこととちょっと似てるんですけど、順番にやらなくちゃっていう気持ちが働きがちなんですけど、
それすらもう崩してOKで、なんなら気持ちが乗らないなと思ったらリスケするなり、
ちょっとある意味捨てる。ここはもうやらない。思い切ってやらなくてもいいやっていうところを作ったりするっていう風にして、
軌道修正をクイックに行って楽しんで取り組むっていうのが3つ目のポイントだと思います。
これをしていくと、自分が楽しい状態でワクワクした状態で、なんならちょっと俯瞰した場所からそのプロジェクトですとか課題を見ることができるので、
それに対してネガティブな印象を持たずに進められるんですよ。これがすごく大事で、やっぱり無理やりやったものって印象が悪いし、
ああ、なんか疲れながらやったなっていう気持ちになると思うんですね。そうじゃなくて、やった!頑張ってやった!やりきれなかったところもあるけど、
とにかくできることはやりました、私!っていう状態で臨むっていうのがメンタル的にもいいんじゃないのかなと思って、こんな感じで私はいつも進めています。
課題っていうのは、結局できるだけ自分の中でやっていったぞっていう準備をしたんだっていう心のほうが大事で、
実際にそこまで完成していなくても気持ちが整っていれば、たぶん残りの合宿期間で爆発力があると思います。
とにかく私はそれを信じているので、これからその合宿に向けて準備をしていきたいと思いますので、今日お伝えした3つのポイントを私も踏まえながらやっていきます。
皆さんはダンドリーはお好きでしょうか?何かご自分なりのメソッドですとか、ハウツーがあったりしたらぜひ教えてください。
私もまだまだ勉強中で、どんどん上手になっていきたいなって思っています。
ということで最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日も圧倒的に自由に自分らしく人生の主役はいつもあなた。いってらっしゃい。
トモミンでした。